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2009.01/31(Sat)

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ #4

やって来ました放送日!
いよいよ本格的な戦闘シーンが見られる予感。
ドルアーガの戦闘シーン、かなり好きなんですよ。
まあ今回は、ジルの持ってる盾がデザイン的にうーみゅ……な感じではあるのですが。(言っちゃったよおい

ちなみに今回は、かなり話の核心に触れるネタバレが随所にあります。しかもそれを全部拾っていきますので、ネタバレご容赦の方は大至急回れ右をして下さい。

では行ってみましょうか。

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ #4 「幻影の中へ」

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・重い軍靴の音。そしてマントをなびかせながら、立ち止まる男。
・初手からウラーゴンですよ。どうやら今回は真面目モードのようです。
・塔の最上階。天空の宮。これ以上は逃げ場がないので、本気で探索開始。
・「天空の宮か……。また来てしまった……」少々憂鬱そうなメルト。いつもの衣装になってます。
・クーパも前の衣装にもどってます。前回の秘書スタイルもいいですが、やっぱり落ちつくなぁ。
・「何やら、感慨深げでございますねぇ」「ここでは、いろいろあったからなぁ」いつものようにけろりと言う従者と、元気なく答える主人。
・もう終わったことと割り切ってるドライなメルト。今さら上を目指して何になる!とジルをなじります。
・「カーヤ殿は、あなたの仲間だったはず。そんなに簡単に忘れられるものなのですか?」黄金騎士団唯一の良心、クムの一言。
・それでもメルト怯みません。「それよりも、明日の食いぶちだ」たしかに、一夜にして無一文になったしねぇ。「分別くさくもなるわ!」
・そこへウラーゴンの罵声。「何のためにお主らを連れてきたと思っとる!」
・めんどくさそーなメルト。「はいはい。わかっておりますともぉ」渋々案内に戻ります。
・以上でアバン終わり。OP START

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・A PART スタート。
・最上階。行き止まり。為す術もなく停滞中のジル一行。「で、これからどうする」BYウトゥ。
・カイの最初の依頼通り、最上階まで来たわけですが、何も起こらず。「これからどうすればいい?」ジルが尋ねますが、カイはそれには答えず目を閉じて、何やら呪文のようなものを唱え始めます。
・「なんか、ボソボソ言ってるぜ」……ウトゥ。見たまんま言ってる。何故かその言い方が妙に可愛かった。
・「ノープランでごまかしてるとかぁ」ラムネ違ったヘナロ。(いやしかし、巷で噂の通り、ヘナロ某NG騎士そっくりだな)
・「とんだ無駄足だったわね」と、呆れるファティナ。ここからファティナVSジルの痴話喧嘩スタートです。
・「そんなだから何をやっても、一日でクビになるのよ!」「それは関係ないじゃないか!」
・どんどん大声になっていくふたり。止めるヘナロもでかい声。見つかりますよあなたたち。
・やれやれ……なウトゥ。と、周囲の異変に気付きます。地面が小刻みに揺れ、ファティナの魔法杖が倒れ。
・カイの呪文?が終わったと同時に、眼前にドルアーガ。思わずその名を呟くジル。
・唐突に聞こえた女性の声に振り向くジル。そこには大人の姿のカイ。
・「!!!カイ!カイが!」慌てふためくジルですが、他の皆には相変わらず子どもに見えているわけで。
・わたわたしているジルを無視し「ウトゥ!」とファティナ。ウトゥも「おう!」とファティナの魔法杖を彼女に手渡します。いいなぁ。ツーカーな感じ。
・再びドルアーガを倒さなければならないのかと緊張する一同に、大人カイ「大丈夫です」
・その言葉を証明するかのように、力なく倒れるドルアーガ。塔を支えている力が弱まっているせいで、自身を支えることさえ出来ないと。

・場面変わります。いきなり足。ああ、入浴シーンですね。今日は誰かしら。その足の映像に被るように「出現しました」
・「ほぉら見ろ。ほうっておけば勝手に呼び出すと言っただろ?」ずいぶん色気のある声とお姿。ああ、あの眼鏡美人さんじゃないですか。従者の子とふたりして、オペラグラスでドルアーガを観察しております。
・「しかし、大きゅうございますね」その言葉に、自身の胸をかくす眼鏡美人さん。
・「あの怪物のことです」従者冷静なツッコミ。
・半年前、ジルたちが倒したドルアーガ。あれは完全体だったんですね。そんなことまで知っている彼女は一体何者。
・てか、バスタオル巻いただけの姿をアオリって。いろんな意味で危ないような気が。見えそうですよ。(何が)
・「仕掛けますか?」という従者に、ジル達のやる気を見て、どどんどどんどん!ていうSEと共にあぐらをかく美人さん。あぐらかく描写が、なんかすげえ力入ってる。毎度のことながらドルアーガって、こういうのにすんごい力注いでる感が、見てて潔いです。
・不敵に笑いながら「鍵が出るまでだ。楽が出来るのは今の内だからな」

・「あの、あのあの!まさか、このメンツだけであの化け物に、突っ込むんですかぁ?!」かなりうろたえてますヘナロ。
・「正解。そのまさかですぅ!」ウトゥより返答。クイズ番組みたい~。(違うだろ)
・無茶!と泣き声ヘナロですが、ファティナは冷静に見た上で、このメンツで行ける!と思っております。さすがに、絶好調時のドルアーガを倒したメンバーでしたからね。
・素早く指示を出すジル。具体的で、さすがリーダー!と思わせます。
・ちょちょちょちょちょ!ジルが剣を出すところ、めちゃくちゃかっこいいんですけど! 細かく別れた剣が、細いワイヤーで繋がっていて、それはまるで幻水外伝でナッシュが使っていた双蛇剣、グローサーフルスのようですよっ!
・ジルの短い気合いの声と同時に、小気味良い音を立てながら本来の形に戻る剣。うわこれ欲しいっ!(持ってどうするつもりだオレ!)
・ヘナロ、ジルの盾とファティナの魔法杖に、なんらかの補助魔法をかけてあげたようです。なんて便利なんだあのボウガン。そしてぱ行が絡む感じの効果音(どんなだよ)も可愛いんですが。
・ウトゥも、例の“賞金のほとんどをつぎこんだ”斧で、切り込みます。
・次々と攻撃を仕掛けるジル・ファティナ・ウトゥ。攻撃をまともに喰らって苦しそうなドルアーガ。明らかに半年前とは違う様子。
・ドルアーガ暴れます。口から魔力の光がほとばしり、……ホワイトアウト。

・場面変わって、メスキア。おそらく王宮かと。高層の窓際に、軍高官アミナ。そこへ聞こえたのはエタナの声。「治安対策、ですか」
・処罰されると思っていたエタナ。どうやらアミナは相当な切れ者のようですよ。「私をマーフと一緒にするな」
・ここでアミナ、不敬罪にあたる発言をします。「ギルガメスという男は、国にとって不可欠な“部品”なのだから」
・エタナも思わず、それを咎めますが、「人は皆、神の造った“部品”だ」自分自身でさえも部品と言い切るあたり、覚悟があるというか肝が据わっているというか。入浴シーンではぶっ倒れるかと思いましたが、意外にこの人、好きかもしんない。

・さらに場面変わって、とある修道院。そこを訪れたケルブ。無人の教室内に入り、ひとつの机の前で立ち止まります。
・「そこは妃殿下のお席でしてな」唐突に声が。そして現れる院長。
・かつてはカイも、ギルガメス陛下と共にこの修道院で学んだとのことです。
・ケルブ、院長に尋ねます。「カーヤという娘も、ここの出身の筈だ」

・意識を取り戻すジル。でもそこは、ただひたすら白く、緑色の魔法陣らしき文字が、丸く彼を取り囲んでいます。
・見慣れない風景に戸惑う彼の前に、姿を現す大人Ver.のカイ。「ようやく、力が戻ってきたんです。今なら」
・いきなり子どもVer.になるカイ「こんな風に」そう言いながらジルの背後に回ると、次は少女の姿で「好きな姿で話せます」
・「面白いでしょう?」と大人Ver.で。ころころ変わる彼女の声と姿に、すっかり翻弄されてますよジル。
・「ちなみにおばあさんにはなれません。そこまで年取ったことはないので」さらりと言いますが、それはつまり、そうなるまえに落命したということ。……なにげに重いことを、さらりと言いますこの人は。
・「いえ……聞いてないです」苦笑気味に言うしかできないジル。「なんかノリ悪いですねぇ」とはカイの言。ずいぶんお茶目な方ですね妃殿下。「すいません」そりゃジルも謝るしかないわ。
・「ま、いいでしょう。イシターの教えには『急がば回れ、回れば踊れ、光有る処に踊り有り』という言葉もありますし」そう言いながら絶妙な手つきで踊る妃殿下。いやもうホントお茶目。
・「ぜんっぜん意味わかんないです。ていうか、あなた本当に伝説の巫女なんですか?」尋ねるジル。そう聞きたくなる気持ちも分からんでもない。

・目の前の女性は、正真正銘、ギルガメスの奥方様のカイ。世間ではずいぶん前に亡くなったと言われていますが。
・本人の口から、本来の肉体が消滅してしまったこと、心はこの塔の中で生きていることが語られます。
・「じゃあ、やっぱり亡霊……」もう少し言葉選ぼうねジル。亡霊ってなにげに失礼でしょ。
・「死んだつもりはないですけど……そういうことにしておきましょう!分かりやすいですし♪」やっぱし軽いよお后様。
・ジルも調子狂いっぱなし。大事なこと忘れてる気が……と言いながらも、思い出せない様子。その前に差し出されるティーカップ。
・にこやかな大人カイ「それよりも、大事な話があります」そして華のように笑います。
・ここで、A PART END

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・続けて B PART 行きます。

※以下、ネタバレのオンパレードです。まだ見ていらっしゃらない方はこれ以上は読まない方が良いかもしれません。

・お茶している大人カイとジル。しかし話している内容は、茶飲み話などという生やさしいものではありません。
・半年前、新たな役割のため、再び目覚めたカイ。その役割とは、『開封者』ジルを再び塔の頂上へ誘うこと。
・「でも、あの時私には、それが出来なかった」ジルを幻の塔に連れて行きたくなかったから。それはイシュハラも同じ。
・イシュハラ――それはカーヤの本名。カーヤは「この世界で唯一、ギルと私の血を引いています」……だから少女カイの面差しが、カーヤそっくりだったのか。
・塔の沈黙の影響で、カイの力も失われ、ジルを探すのに半年もかかってしまいました。
・ジルは、カイに訊きます。カーヤとニーバが幻の塔に昇っていった、その真の目的を。

・場面変わってアミナとエタナ。
・敵対していた二国をむりやりまとめあげたのが、現在のウルク国。それは、ギルガメスがいなければ、すぐに崩れ去ってしまう砂の城。しかし、それと分かっていても、この国を守り通すのが自分たちの役割。
・「不死の命を、心配する必要が……?」とうとう訊いてしまいましたよエタナ。それを訊いたら、もう後には戻れないと知っていて。
・百歳を越えても衰えを知らず、暗殺者に殺されても無事なまま。「これが、普通の人間でしょうか」
・「……知りたいか?」問うアミナ。「……はい」きっぱりと答えるエタナ。その顔に迷いはなく。
・「お前の想像通りだ。陛下は死なぬ。現世(うつしよ)の技ではな」

・場面変わって院長とケルブ。
・「やはり旅立たれましたか」おいたわしや、と院長。ケルブ、カーヤが王族だと知ります。
・そして、修道院院長からイシュハラ――カーヤの真の目的が語られます。
・彼女の目的、それは――ギルガメス陛下の弑逆(しいぎゃく)。
・納得できないケルブ。陛下は地上におわし、彼女は幻の塔にいるというのに。どうやって弑すというのか。

・再び、カイとジル。
・80年前、ギルと共にドルアーガを倒した時のことを語ります。
・ドルアーガは、倒される際に、自分を倒したギルにある呪いをかけます。
・それは、「不死の呪い」。老いて死ぬことも許されず、ただ生き続ける。巨大な王国の君主として。
・そして、度重なる内乱・飢饉や、信じていた人々の裏切り。又、最愛の人々にも次々と先立たれ、ギルは少しずつ壊れていきます。
・ギルの中で育っていった『心の闇』。それがとうとう、影となって形を取り始めます。

・再び、院長とケルブ。→アミナとエタナ。→カイとジル。場面のリレーが、緊迫感を与えると共に、どんどん核心に触れていく感があって、見ているわたしもぐいぐい引き込まれて行きます。
・曰く。「ギルガメスという男は、ふたりいる」
・一人はこのメスキアに。もう一人は、幻の塔の最上階に。

・そして、ついに初出。黒ギルガメス。若い頃の姿のまま、椅子に座り、深い憂いをその表情にたゆたわせて、やがて一言呟きます。
・「そう、もうすぐ」
・オーバーラップでメスキアの老ギルガメス。王座に身を預け、片手で額を押さえながら、濃い苦悩を隠すことなく呟きます。
・「……もう……たくさんだ…………」

・三たび、カイとジル。
・塔の最上階の黒ギルを倒せば、地上のギルも永遠の生から解放され、永遠の安らぎを得ることが出来ます。
・ジルも、ようやくカーヤの目的を知ります。ほうっておくと、やがて完全な暴君に成り下がってしまう父親を、自分の手で止める為に。
・それでも憤りを隠せないジル。「そんな大事なことを、何故カーヤは話してくれなかったんだ。仲間なのに。力になれたかもしれないのに」
・「それはこれから分かります」カイの返答は、それだけ。目を伏せ、辛そうに言葉を紡ぎます。

・どうやら時間が来たようです。ぶれ始めるカイの輪郭。最後に、と前置きした上で「幻の塔に入ったら、帰る方法はありません」
・生きては帰れない、上に進むかどうかはジル自身が決めるように。強制は出来ないから……と、一方的に言うカイ。
・あわてて「ニーバは何故?帰れないってどういうこと?ボクは…!」矢継ぎ早に質問するジル。ですがそのどれにも答えが返ってくることなく。

・「ジル!」ファティナの声。ようやくジルの意識が元の場所に帰ってきます。
・そこはドルアーガの首の上。先だって倒した時と同じ場所。裂帛の気合いと共に突き刺した剣をひねり、とどめを刺します。
・断末魔の悲鳴と共に、直立するドルアーガ。同時にジルも振り落とされ、後方に転げ落ちます。
・倒れたドルアーガは光の粒子となり、それは徐々に小さくなって。ついに鍵がジルの手に。
・後方で見守るヘナロと子どもカイ。その後ろに忍び寄る怪しい男達。

・離れたところから、黄金騎士団とウラーゴン。ドルアーガを倒したジル達を驚きの目で見ています。が。
・メルト一言。「前とは比べものにならん弱さだ」当時一緒に戦っていたクーパ、そしてその場に居合わせていたクムは、メルトと同様の感想を持って、眼前の戦闘を見ていたようです。
・「あれで弱いだと? でたらめを言うな!」そう言うウラーゴン。知らないからな、絶好調のドルアーガを。「本当にそうなんだから、仕方ないでしょ?」面倒臭そうに答えるメルト。
・そして現れる、幻の塔へと続く階段。

・呆然と見守るファティナ。ウトゥも同様でしたが、はたと気付いて「そういえば、ヘナロとカイは?」
・同時にきょときょとする三人。……てか、前回あれだけカイにご執心だったパパウトゥ。なんか今回違うんですけど。
・そこに飛来する一本の矢。振り向きざま盾で弾くジル。
・眼鏡美人さん再登場。後ろの男達と共にいるのは、人質にされたヘナロとカイ。
・ついに名乗ります。グレミカとおっしゃるその女性は旧スーマール派。「この子は上でも必要なんでね。そろそろ返して貰うよ」 ん?返して貰うって言い回しが気になります。上でも必要というのは、恐らくこの子、というか王家の血をひく巫女が、鍵としての役割を担っているんじゃないかと、当たり前な推測をしてみたり。
・「それじゃ、失礼」悠々と、先に昇り始めるグレミカ一行。ヘナロとカイも一緒に連れて行かれます。
・何の躊躇もなく後を追おうとするファティナとウトゥを、急ぎ止めるジル。奇しくも語り出しは、当時のカーヤと同じ「これから先が、片道切符だとしたら?」
・ジルはその時、ようやくカーヤが自分を置いていった訳を理解します。
・昇れば生きて戻れない、帰ってこられないと言うジルに、何、訳のわからんことを!とウトゥ。
・それを押しのけるようにファティナが一言「確かなのね」。確認するかのように、静かに言いながら、ジルの前に進みます。
・ジルは迷いなく「ボクは行く」。その答えを聞いたファティナは、小さく息を吐いて呼吸を整え。
・「分かったわ。私も行く」その言葉に泣きそうになるジル。「いいのよ」やさしく言うファティナ。すぐにウトゥに向き直り、どうする?と問います。
・ウトゥの返答も簡潔。ニーバに借りを返す・カイも気になる・ヘナロを見捨てるのも後味悪い。よって「行くぜ」
・ファティナは冷静に一連の動きを見た上で、帰る手段がないわけじゃないと結論。ニーバの名を出すときに、少しだけ言いづらそうにしてましたが。
・「ま、なんとかなるさ。行こうぜ」Byウトゥ。ああやっぱりいい声だ。ホントに何とかなりそう。
・それをじっと見つめるジル。すこし目が潤んでるようですが、やがて目を閉じ、歩き出します。少し辛そうな様子。

・階段はまだそこにありますが、そこに人影はありません。ようやく黄金騎士団御一行様到着。
・また逃がしてしまってご立腹のウラーゴン。迷い無く、追うことを決断します。
・「危険ですぞ。恐らく、これまでとは比べものにならない程」冷静に言うメルト。
・「怖じ気付いたか」と問うウラーゴンに、怒るでもなく「ええ」 なんだ?何故かメルトが格好良く見えるぞ。そして次の言葉でさらに恰好良さ大爆発。
・「どうしても行くなら、私の従者は置いていきたいのだが」!!!メルトがクーパの心配してる!クーパも「だんな様!」とびっくりと同時に置いていく発言を非難するかのような口調。
・無粋なウラーゴンにより、結局ふたりそろって連行されるかのように、塔に昇る羽目になります。
・夕焼けに紅く染まる塔。上から伸びている螺旋状の雲が、不気味感を醸し出しています。
・B PART END

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・次回予告は「ウトゥです」
・「て、なにここ!塔?ちょいと違わね?てか敵がやばすぎ!」
・気になる映像も山盛り。意味深な老ギルガメス王に、頬に返り血をあびるエタナ。
・ヘナロはジルたちと一緒のようだったので、どうやら無事ですね。良かった良かった。
・そして魔法杖じゃないやクラブを取り出すメルト。なにげに恰好いいんですが。
・次回「影の国」
・メスキアも何かしらきな臭いようですよ。

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回を重ねる度に、この駄文もだんだん長く長くなっていってるような気が(気のせいじゃないぞそれわ
前回のファティナの「片道切符?だから何?」の意味が分かりましたね。分かった上でもいちど次回予告を見ると、再びトキメキます。
てか今回、あましウトゥとカイが親子してないよう。
今回のお風呂は、安心して見られました。前回と前々回が――――だったからなぁ。

A PARTのノリの軽さと、B PARTの怒濤のネタバレ&真面目展開。
この誤差がドルアーガを辞められない理由です。

次回も戦闘シーンが多そうで、大変楽しみです。


……あれ? そいえば今回、「ウラーゴンの社会人の基本講座」ありませんでしたね。
確かに今回の展開では、そんな小ネタ挟む余裕なさげでしたけど……。

ではまた。第5話でお会いいたしましょう。
だらだら長文読破頂き、誠にありがとうございました。

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テーマ : ドルアーガの塔 - ジャンル : アニメ・コミック

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