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2009.01/12(Mon)

謎の人、店で熱くライブを行うの巻。

なんだか分からないうちに、6000Hitオーバーです。毎度お越し頂き、誠にありがとうございます!
昨日のアクセス数が、過去最高でした。かなりびびりました。
……やっぱあれか?ドルアーガの塔~the Sword of URUK~のお陰なのか?

===================================

前日記で予告しました、“変わったお客様”。そのお話しをしましょう。

1月11日 18:00。
いつものように、休憩に入るため、各部署に挨拶回りするわたくし。
「休憩頂きま~~す」
そうスタッフの一人一人に言いながら、店内をくまなく回るのが、うちの店のハウスルール。
一応万引き防止の為ですが。

そして。CDセルコーナーに入った時に、そのお客様に遭遇しました。

CDセルのスタッフに挨拶をし、その人の横をすり抜け、コーナーの外周を回って再びその人の横へ。

ん?

なんでしょう。この人。視聴機のヘッドホンをがっちり装着し、何かしら激しく動いております。
…………。ん~~~~。


エアか!エアドラムかっ!!



注:後ろから見た図。ちょいメタボ気味。どうやらシンバルでも叩いたらしい。(て、この図もひっどいな

思わず目を見張りつつ、後ろに回ってさらに観察。

うお!今度はエアギター来た!

さらに。

うひゃあ!エアキーボードだっ!

そして。

のおおおおっ!とうとうエアボーカルきたぁぁぁぁぁっ!



フィニッシュは、やり切った感満載で、こー、両手を「んばっ!」って広げて、何故か空を仰いでいました。
おーい。そこに空はないぞぉ。あるのは店の天井だけだぞぉー。



いやぁ。本当に、いろいろなお客様がいるものですねw。

しかも、わたくしファーストコンタクトだったんですが、どうやら名物さんらしく、セルスタッフは、「来すぎてうぜぇ」とまるで某ソウル・イーターの某エクスカリバーに対するような評価をしていました。
頻度は聞いてませんが、来る度に2時間ほど(!!)熱いライブを繰り広げて帰るそうです。
しかも視聴機で。さらに何も買わずに。
2階のレンタルコーナーでも時折見かけることが出来るそうですよ。

ちくしょう。なんで書籍でやってくんないんだよ。二度くらいは面白く見てあげんのに。


以下追記。これ打ってる途中ですげえ夢見ました。スレイヤーズな話なので興味ない方はスルー推奨。


【More・・・】

打ってる、ほんの少しうたた寝しました。
……その時に、ありえない夢を見ました。いやもうびっくり。

===================================

こんな夢を見た。(何故か黒澤明監督「夢」風に始めてみる)

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

何故か私はリナになっていて。
それでもやっぱり書店員で。
女性なのにかなり男前な感じで。

そして、クレーム処理のため、壮年の奥さまの家にお邪魔しているという設定だった。
もちろん、隣にはガウリイがいる。 (思い出して悶えるわたくし。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

「申し訳ありません。こちら、お持ちしました」
「あらぁ~~~すいませんねぇ。お茶どうぞ」
「いえ、おかまいなく。4点とのことでしたが、今 ご用意できたのはこの3点のみでして…」
「あらぁ、困ったわ~。それが無いと~。そうねぇ。今から東京に行って買ってきてくれない?」
「……。大変申し訳ございませんが、それは出来かねます」
「えええ~?どうしてぇ~?飛行機乗ればすぐじゃない~」

何故かやたら甘ったるく話すこの奥方に、怒りが込み上げるものの、こちらのミス(らしい)ので、強い態度に出ることも出来ない。いつもの口調で捲し立てたいところだが、必死に我慢し続けた。

そのうち、奥方の口調がどんどん汚くなっていき、
「貧乳!」とか「ドラまた!」とか、どこかでよく聞くような罵詈雑言が飛び出す始末。
そのころには我慢の限界をとうに超えており、それでも必死に爆発しないよう、ひたすら、自分の拳を爪が食い込むほど固く握り締めていた。

頭に血が昇りすぎると、目も見えなくなるものなのだろうか。
窓から射す光が眩しすぎて、世界が白くなっていく。

気が付けばさっきのおばはんの雑言も聞こえなくなっていた。あたりはさらに眩しくなり、もう何も見えない。

あたしはきつく目を閉じて、唇を噛む。拳は相変わらず固く握ったまま。

いつの間にか。

あたしの拳に重ねられた暖かい手。

そして。

噛みしめた唇に、暖かな気配。思わず噛む力を緩めると、そこには明らかに自分ではない温もり。


え………………ええええええええ~~~~っ?


相手は誰かなんて、分かりきってる。目を開けることも出来ない。
下唇を甘噛みされ、僅かに身じろぎしてしまう。あ、今少し笑ったな。唇の動きで分かる。
……こ……こんのくらげぇぇぇぇぇ~~~~~っ!

離してくれるかと思ったのに。舌で唇なぞるのやめて。
もう、なすがまま。僅かに唇を締めた力がゆるんだ。
そしたらやっぱり……その。口の中に、入って来て。

頭が真っ白。心臓は自分のものじゃないんじゃないかって位、凄まじく動いてるし。
息もできない。頬があつい。ついでに言うなら体もあつい。
なのになのになのにっ!歯を舌でなぞったり、人の口の中で大暴れしたりっ!
ちょ、いいかげん勘弁してよぉぉぉぉ…………。

どれくらい経ったのか。

ものすごく長い時間に感じた。
よーやくあたしから離れる気になったらしい。
最後にもう一度、あたしの下唇を甘噛みして、

「ちゅ」

と甘い音を立て、ようやく解放してくれた。


ゆるゆると目を開ければ。
やっぱり眩しいままの視界いっぱいに広がる金色の髪と、空よりも蒼い蒼い瞳。
柔らかな微笑みをたたえて、ゆっくりと口を開く。

「落ちついたか?リナ」

いつもより甘く低く囁くように。

「……あんた、顔、土砂崩れ起こしてるわよ」

そう憎まれ口を叩くのが精一杯だった。

===================================

ていう夢を見たんですよ奥さんっっっっっっ!

ほら、ね、あのね、夢。夢ですから。支離滅裂だし、いきなり場面変わってんし。
一番ついて行けてなかったのはリナになったこのわたくしでした。
うわ。続き見てぇ。

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