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2009.01/14(Wed)

スレイヤーズEVOLUTION-R #1 「New comer?新たなる旅立ち!」

待ってましたの続編。……再燃してからさほど日も経ってないし、このタイミングで見られると、さらに暴走しそうで自分の勢いとか妄執とかを抑えることも出来かねます。

とりあえず箇条うだうだ書き。

ネタバレ配慮一切無し。勘弁な方は今すぐバックプリーズで。(ホント、今すぐ逃げて下さい。容赦なくバラしますよこいつわ。

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その1 オープニング。(まさか自分でもOPの箇条書きするなんて思ってなかったよ

・OP前の口上。一瞬呪文の詠唱かと思ってしまった。でもやっぱりリナだなぁ。(にこにこ)
・ただ一人空中に浮かぶリナ。今まで倒した魔族が彼女の前に、次々と現れては消えていく。
・まず、魔竜王ガーヴ。不敵に笑って消えて。
・次は、冥王フィブリゾ。可愛く、しかし無表情。
・さらに黒い翼を広げたヴァルガーヴ。リナをその両手で掴もうとするけれど、目を閉じ、静かに後ろに下がり、消えて。

・朝日の中。切ない表情のリナの肩に置かれた手。(それはもちろんやっっぱりっ!
・びっくりして振り返った先に、金髪碧眼の青年剣士ガウリイ。穏やかな微笑みをたたえてリナを見つめる。(ああこれ見れただけでも生きててよかった。
・一瞬で笑顔になるリナ。そこへゼルとアメリア。アメリアがこちらに向かって駆けて来て。
・瞬間顔を伏せるリナ。その表情はまだ憂いを帯びているが、一瞬後にはいつもの笑顔に。
・いつもの3人とポコタ。アメリアはダブルピース。ガウリイはにかっと笑いながら親指立てて、ゼルはいつものようにクールに振り向き、ポコタはウインクしながら人差し指立てて。
ああガウリイかっこいいよガウリイ。(もうガウリナしか見えなくなってるあたり重傷)

・ここから忙しい。魔道戦車?にゼルとレゾ。ポコタ本体が、クリスタルの中で目を開ける。その瞳の中には魔法陣のようなものが映り込んでいて、禍々しいもののUP。恐らくシャブラニグドゥだと思うわけで
・んで、リナが大型の何か(やっぱり部下S?)に吹っ飛ばされながらも、すぐさま転がり起き呪文をぶっぱなす。
・いつもの強気な表情で、ひとり荒野に立つリナ。回る回るカメラワーク。
・暗い空の下、なんかでかい魔法陣が出た後、場面は荒野に戻り、手のひらの魔法をぶっぱなす直前のリナ。くるくる回りながら上空に舞い上がり、手のひらの光の軌跡がそれを追い、画面が金に染まり。
・はい。全員集合。OP終了。

……ちょっと物足りないのは、ガウリイが少ないからか……?

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その2 A PART

・まずはEVOLUTIONのおさらい。
・セイルーンの復興風景。フィル王子あいかわらずごつい。

・図書館。リナだ………………
て!眼鏡っ!眼鏡リナだぁぁぁぁぁぁ!可愛い!可愛すぎる!
・山のような書を抱えて、よたよたと近づくアメリア。机に置いた瞬間、お約束。本が崩れて二人生き埋め。
・その横でフードを被ったゼル。「やれやれ」
・中庭。「で?なんかわかったのか?」とガウリイ。なんか可愛い。横を見ながら言っている……てことは。
・やっぱりすぐ横にリナ。ふたりして同じポーズとってるし。(ああ至福
・手前の階段にゼルとアメリア。微妙に段違いで座っているふたり。ちょっと距離感。
・壺探しに文献を漁ってみたものの、手がかりがなくて少々困り気味のリナ。それを横目で見ているガウリイ。
……あ、ダメだ。一時停止したまま見入ってしまった。

・前回回想。オゼルが壺を語る。
・ひとつ伸びをして、赤法師レゾを語るリナ。その足下に降りてくるポコタ。
・ポコタの「恩人」と言う言葉に、聞こえぬように舌打ちするゼル。
・全てを知っていて、あまつさえ倒しているリナは、心の中だけで真実を呟く。
・分析リナ。相変わらず頭冴えてて格好いい。
・ポコタのゼロスものまね来た。「それはひ・み・つ・です、って兄ちゃんか?」ちゃんと指ぴこぴこさせて。
・「それって、ええと、ザナッファー以上の厄介事ってわけか?」おおお!ガウリイよくできましたっ!ちょっと困りながら言う表情がまた激的にいい。
・「ヘタにつつけば、そうなるかもね」リナのセリフと共に飛ぶ白ハトたち。ばさばさばさ。

・場面変わって、廃墟。オゼルが食事とランタンを手に、とある部屋まで。「お加減はいかがですか?」
・そこには暗殺者ズーマ。手を押さえて苦しそうに。

・馬車に揺られるリナ達ご一行様。壺…壺…と思い出すポコタ。
・ポコタ回想。レゾ来た。子安ボイスだ!ああ、いいねぇ子安さん。
・ポコタ、愛玩動物になったときに使っていた壺のことを思い出す。一斉にポコタを凝視するリナ・アメ・ゼル。
・一人きょとんなガウリイ。「みんな、どうかしたのかぁ?」すかさずリナのスリッパ炸裂。返す刀でポコタも殴る。
・「光の剣を使うと、本当に知性が吸い取られるんじゃないか?」ナイスなツッコミだゼル。
・「いやぁ、それほどでもぉ」なぜ嬉しそうなんだガウリイ。しかもちょっと照れてるぞ。そしてリナのスリッパ一閃。
・「誉めてないわよぉぉぉぉ」「えぇ?そうなのか?」そしてあうあう泣くリナ。


……て、ここまででまだ8分しか経ってないですおっかさん。このまま続けていんですか?


・場面変わって夜。ザナッファーの被害が大きかった街。(てかジョコンダの治めていた領地かと)人一人いない。
・探している壺が「冥王の壺」と呼ばれていた事、人一人の魂につき、壺ひとつ必要であることが語られる。
・大ボケガウリイ。「んで?その壺はどこで売ってるんだ?」……なんかに磨きがかかってる……。
・リナの野太い声「売ってないのぉぉぉっ!」

・ジョコンダの城跡。手がかりを求めて……って、ツルハシ持ってんのガウリイとポコタだよ。
・「オレがかよぉ~」「つべこべ言わない!キリキリ働け!」うわ怖いっすよリナさん。
・ポコタも耳部分でツルハシをふるい、手に持ったハンカチで汗ふいてる。なんか愛らしい。てかこの小動物にツルハシ持たせるあたり、やはり鬼ですリナさん。「まずは、ここから探してみるの」って、その手に持ってるの、ムチ…に見えるんですが、気のせいですか?

・ゼルとアメリアは別行動。ゼル、指先に紐でくくりつけた水晶(だよな…)を使ってダウジング。反応があった所にアメリアの呪文炸裂。見事入り口を発見します。なんかいいなぁこのふたり。
・どんどん入っていき、以前、ポコタがデュクリスと会った場所へ到着。蔵書の数々を見て、思わず読みたくなっているゼルに釘を刺すリナ。……全部終わったら、彼は真っ先にここに来るでしょう。
・ゼル、またもやダウジング。先に続く通路を見つけ、すかさずリナが相棒の名を呼ぶ。「ガウリイ!」「おう!」この二言で意思疎通できるなんて。しかもガウリイ、それなりに厚い煉瓦の壁を、片手に持った剣だけでぶち破る。やっぱり剣の腕は超一流なんだなぁ。

・先に進むと広い空間。そこに聞こえる歌声。誰よりも先に気づいたのはエルフ並みの耳を持つリナだったわけで。
・「さあて、鬼が出るか邪が出るか」と少し不敵なリナに「歌う鬼かよ」ってこれまた楽しげなガウリイの返し。
……なんか今回、ガウリナやたら会話してないか?て、そこ重点的に拾ってるだけかもしれないが。
・前方に閉ざされた扉。歌声はそこから聞こえてくる。「いくわよ!」「おう!」ってまたガウリナ。もうセリフだけなのに悶えるわたしって一体……。

で、A PART終了。アイキャッチは4人+1匹。ねこじゃらししてるガウリイとゼルの頭の上でフーッてなってるポコタ。半眼のゼルが可愛い。

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その3 B PART

アイキャッチはシルフィールとフィル王子。

・ひらいた扉。たくさんの鎧が並ぶなか、歌声めざして歩く一行。
・ついに見つけたその鎧。どこぞで聞いた高笑い!身構える皆。しかし。
・「いきなり爆風弾(ブラム・ガッシュ)!」殺る気満々なリナの呪文で、バラバラになる鎧。
・「おいリナぁ~~」「あ……あは……つい……」(て、ガウリナのセリフ全部起こす気か?
・みんなに非難されるリナ。「それが、なんか条件反射的に体が動いちゃって~…」
・倒した鎧に中身がない。しかもそれが勝手に組み上がって、一同驚愕。
・どうやらこいつはリビング・アーマーらしいですよ。お名前は“ナーマ”…………て。うん。ナー○だね。間違いなく。
・性格はかなりヘン。「プンプン」とか言ってるし。
・リナ曰く「妖しげな鎧が歌を歌って、その上おほほーとか言ったら、誰だって攻撃魔法のひとつもぶっ放すでしょーが!」
・しかしリナに嫌な態度をとり続けるナーマに、(彼女も本能で分かるのか?)リナの一言。「可愛くないわねぇ~(怒)」ガウリイ返して曰く「そーかぁ?オレは結構可愛いと思うぞ?」「んああっ?(怒)」
ガウリイ前言撤回しろ!今ならまだ間に合うかもしれないっ!

・ナーマちゃん、お宝頂きに来たものの、気が付けば鎧になって歌を歌ってたと。盗み出すシーンのシルエットはまんまナー○。
・何も知らないアメリア、どこかで会ったことがあるような……と一生懸命思い出そうとするリナに、「ま、あんな鎧に親兄弟がいるなら、見てみたいもんですけど」と耳打ちする。……小ネタきた。ネタバレ→あなたの身内だよアメリア……。
・一向に壺のことを思い出せないナーマに、とうとうぶっちぎれるリナ。スリッパ一閃。回る首。
・回りまくる首を止めると同時に高笑いを始めるナーマ。それを見て「ひっ!」と一気にガウリイの横まで後退するリナ。
……てガウリイの横に行くってとこが嬉しいんだよなー。(←馬鹿

・怒ったナーマちゃん。リナに土下座を要求。
・聞くわけがないリナ。両サイドをガウリイとアメリアに固められつつ、なおも暴れる。
・「なぁ、ここはひとつ大人になってだなぁ」ってリナの右腕にしがみつきながら言うガウリイが、ちょっと困りつつも嬉しそうに見えたのはわたしの妄想のせいですか。ああやっぱりそうですか。
・「だぁぁれが頭なんか下げるもんですかっ!こんなやかん頭にっ!」そして闘いの火蓋は切って落とされた。
・「ともかく勝負よっ!表に出なさいっ!」そう言って、ばらんばらんになって上へ昇る鎧。
・「…………便利なヤツだなぁ~」「おのれアジなマネをぉぉ!」ていうガウリナの反応がいちいち面白い。

・月をバックに、バトルスタート。「おい…止めなくていいのか?」ていうポコタに、楽しそうなガウリイの「ああ、リナがあーなっちまったら止まるもんでもないしなぁ」。何故か笑ってるあたり。
・炎の矢(フレア・アロー)と氷の矢(フリーズ・アロー)の撃ち合い。そうだねぇ。ナー○氷系得意だもねー。
・ナーマが大技覇王雷撃陣(ダイナスト・ブラス)の呪文詠唱中に、雷撃破(ディグヴォルト)ぶちかますリナ。発動直前に鉄柱にくっついてしまうナーマ。当然呪文は不発。
・とっさに鎧を磁石に変えるリナ。やっぱり冷静です。冴えてます。
・動けないナーマに、とどめの竜破斬。いつもより呪文詠唱がコワイよコワイよ。
・慌てて待避する一同。「まったく見境がないんだからあいつわぁっ!」とはガウリイ談。
・そして。

ちゅどごぉぉぉぉぉぉぉぉぉんっっっ!

・いつもの巨大クレーター。その中程に腰掛けたガウゼルアメ。「あ~~あ。やっちまった」……何故だろう、ガウリイ。なんか楽しげに聞こえるんですけども。
・その中心で頬を染め、額の汗をふきふきしながら、すっきりした顔のリナ。するとっ!
・爆心地の土がいきなり盛り上がり、出てきたナーマ!……ムダに丈夫なのねあなた。
・「どうする?まだやる気ある?(怒)」というありがたいお言葉に、全力で首を横に振るナーマ。
・「やかんにだけはしないでぇぇぇぇぇ~~~~~っ!」ナーマの叫びが荒野にこだまする。

・ズーマ。顔を皿にくっつけて、貪るように食っている。腕は使えない様子。
・「今暫くのご辛抱を。新しい腕が馴染むまで」後ろに控えたオゼルが、声をかける。
・「リナ……リナ=インバースの動向を探れ」絞り出すようなズーマの声。そして「承知致しました」とオゼル。
・どうやらズーマ、復活まであと少しのようで。腕の試運転をする気のようだ。

そして#1 END

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その4 エンディング。(ここまできたら行くとこまで行ってやらぁっ!

・また切ないリナの横顔。すこし険しい顔になる。
・変わって旅風景。すこし前を歩きながら両手を頭の上に、リナを見やりながら微笑んでるガウリイと、楽しそうに話してるリナ。その頭の上にはこれまた話を聞いてるポコタ。
…………うう。幸せだ。てかガウリイ腕筋かっけー。(黙れオレ
・その後ろ、ゼルの前でちょっと彼を見て楽しそうなアメリアと、一心に地図を見て、指を顎に当てているゼルガディス。
・ズーマのUP。不吉な感じ満載。爪が不気味に光る。
・野営中。ゼルは黙って火を見つめ、アメリアはガウリナに視線をやっていて、ガウリイは後ろ姿だけど確実にリナ見てるっぽいし、リナもガウリイ見てるよこれぇ!ああもう二人の世界でしょこれっ!……あれ?ポコタは?
・楽しそうなアメリア→幸せそうに肉食ってるガウリイ(て あれ?さっきリナ見てると思ってたのに。肉がっついてたんかいっ!)→俯いて火を見てるゼル……あ、すこし笑ってる。うわなんかいいな→宙に漂うポコタ。心地よさそう。

・リナ。洞窟でひとり。外は雨。雨宿り中……。
・オゼル、オーバーラップ。頬杖ついて外の雨を憂鬱そうに見つめるリナ。
・変わって、火系の魔法を発動中のリナ。(火炎球か?)回るリナとその軌跡を追いかける炎の帯。橙の、揺らめく光に照らされながら、瞳を閉じて。

・両手で剣を構えるガウリイ(真剣だ!)→魔皇霊斬(アストラル・ヴァイン)をかけ、赤紫色に輝く剣を構えるゼルガディス。→ガッツポーズアメリア→光の剣(レプリカ)を発動し、構えるポコタ。→集中しているリナ。その両手の中に輝く球。光が弾ける。

・いつもの3人+1匹。みんな笑顔。ああガウリイ格好いいガウ(以下部分消去
・ひとつ伸びをして、みんなに笑顔を向けるリナ。最後は腰に手を当てて、いつものように無敵な感じで。

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その5 次回予告。(そこまでやるんかいっ!!!!

・どうやらナーマがトラブルメーカーな予感。今度はデュラハンが出るらしいぞ!
・杭の上で頭だけナーマ。頬を染めて……って鎧なのに染まるのかよ!
・ガウリイいないよう。て思ってたらポコタの下の金色、あれガウリイだ。
・次回「Oh my head!頭はどこだ?」に続く。

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……本当に好きなんですね……。自分でもドン引きです。

では、また#2で。てかここまで詳しい箇条書きも、どこまで続くか疑問ですが……。

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