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2009.01/17(Sat)

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ #2

気が付きゃ一週間経ってた。ラーメン食って帰ってきたら録画されてるじゃありませんか。(把握しとけ
今日も張り切って行ってみましょう。

#2「王都メスキア」

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

「わたしを、塔のてっぺんまで 連れて行って」
かつて自分を裏切ったカーヤと同じ言葉を放つ少女カイ。
お人好しなのか自分を捨てた(捨てた言うな!)女が気になるのか、
カイを塔の頂上に連れて行く決意をするジル。

さて、今週も始まりました。

・初っ端から黄金騎士団の横暴な捜索。
・はぅ!エタナさんじゃありませんかっ!親衛隊隊長ってことは、ケルブの後を継いだということね。
……あたしゃてっきり、ケルブの居酒屋で一緒に働いてるとばかり……。(その割には#1でお姿見られず、気にしてたんですが
・エタナさん、相変わらず仕事出来る女性。憧れる。

・所変わってケルブの居酒屋。裏口から酒瓶ケース片手に悠々と出てくるケルブ。そこへ親衛隊の若造が「貴様」呼ばわりするわ「戒厳令だ」とかかなり上から物言うわ。若いって無謀ね。
・一緒にいた先輩と居酒屋主人のやりとりを見て、冷や汗だらっだらの若造。
・一喝して親衛隊を退ける元隊長。さすが。
・「もう行ったぞ。出てこい」……て声のかけ方がさりげなく優しくて惚れた。
・その声と共に、ゴミ箱(特大)から出てくるジル・ファティナ・カイ。
・てかケルブさんの居酒屋、店じまいにそんな重量級の扉を閉めるんですかい。チャイナな女性が手慣れた手つきで次々と操作するあたりが、何故か笑えた。足のペダル踏む時に、そこはかとなく色気感じてしまってすいませんすいません。
・一人称「ボク」な女の子。帰ろうとするがなぜか閉じこめられる。
・塔に登るのに大反対なファティナ。
・砂ネズミと戯れるカイ。しっぽくわえてますが、やめた方がいいぞ。しかし、いたくお気に入りのご様子。
・幻の塔に登れるのかカイに確認し、「行けるらしいぞ」てケルブ。あっさり信じるなとファティナに怒られる。
・それを横目にさっさと旅支度を始めるジル。「ファティナの鍋も入れてあるから」
……登頂者って、鍋必須なんだ……。
・そこへ素顔のままのウトゥ登場。ケルブに「店じまいだ!」なんて言われて、とりつく島もない。しばし無言。そしておもむろに鎧の頭部を装着して……。
・「おお!ウトゥじゃないか!」かなり嬉しそうですよケルブ。てか素顔で気づいてやってくれよ……って無理か。
・――――――そこからウトゥ、ずっとお面(お面言うな)装着したままなんですが。このままずっと素顔拝めないなんてことありませんように。(切実
・さらに白熱する登頂者会議。ファティナがとにかく「行かない」の一点張り。あげくカーヤとニーバのことも「のたれ死にしているわよ。いい気味だわ」――優しい子だから、本心じゃないんじゃないかな~。
・仕事もあるし――とさらに言いつのるファティナに、背後から忍び寄る小さな影。
・スプーンでファティナの……に七年殺し(でいいのか?)かますカイ。その瞬間のファティナすごい顔(コマ送りお勧めします
・その後、涙振りまきながらも、ずいぶん可愛く飛んでるけども。いくら子供とはいえ、我慢にも限度がある。「なにすんのよっ!」思わず叫ぶファティナ。
・ジルのところに逃げながらも、さらにスプーンで攻撃しようとするカイ。……可愛いけど、やることはすごいな。
・とうとうぶち切れるファティナ。部屋に引っ込んでしまう……て、なんで窓から飛び移るのぉ?
・さっきの「ボク」少女、またもや帰ろうとするも、モップとお姉さんに阻まれる。ほぉ。ヘナロっていうのか。

・なんか場面変わった瞬間、痛々しい映像が飛び出しましたけど。なんですかこのパンチパーマの巨体は。
・……よく見たら女性ですよ。……あ。これがアミナですか。なんで彼女の湯浴み見なきゃいかんのよさ。
・毒々しい色のブラジャーをお召しで。
(今回二度見したのここ。……ってここかよ!
・線の細い魔術師っぽいヤツ、ウラーゴンっていうのか。名前といい、顔といい、薄幸ちっく。これから毎回おちょくられるのかしら。

・所変わって再びケルブの居酒屋。さきほどのヘナロが、鍋を小さくまとめている。あの技能、私も習得したいんですが。
・ちょい離れた食卓では、ケルブの用意した食事を美味しそうに食べるジルとカイ。カイちょっとお行儀悪いよー。
・て、カイが食べてるの“まんが肉”じゃないですかっ! いいなぁまんが肉。
・元親衛隊隊長、いろいろ考えてます。でも分からず。ケルブの独り言のお陰で、“カイは勇者ギルの嫁さん”“二児をもうけており、そのうち息子は辺境での戦で帰らぬ人になってしまった”“それが原因でお隠れになった”のが分かります。
・ケルブ長考。「陛下といい、妃殿下といい、何が起きているんだ……?」

・ウラーゴン大暴走。民家に投石機でどかどか大岩叩き込みます。しかも「ゴミ」呼ばわり。
…わたしの中で三流悪役に決定。

・いよいよ鎧を付けるため、自室に来たジル。向かいのファティナの窓をつつきます。
・ファティナもしぶしぶ窓を開けますが、また喧嘩が始まって。てか今回のはちょいシリアス。
・ジルの呟いた「ファティナがいないと、困る」は、普通なら破壊力抜群の殺し文句(しかもジルの口からって所がミソ)ですが、以前、まったく同じ言葉をニーバにも言われたファティナは、惑わされることなく、「便利なバカ女ってこと?」
・喧嘩も本格的になろうとする直前。爆発音が。下を見るふたり。そこには三流ウラーゴン。
・ここで A PART END

・B PART START。ヘナロの情けない悲鳴と、新型の斧を構えるウトゥ(これに賞金のほとんどをつぎ込んだらしい)そして、嬉しそうに前掛けをはぎ取るケルブ。反撃開始。とりあえず舌戦ケルブVSウラーゴン。だんぜんケルブに軍配上がる。
・口で言い負かされ、ケルブの真面目な質問にもろくに答えられず、「だから我が輩は貴様が嫌いなのだ!」てウラーゴン。あんたダメ男すぎ。
・そこへ登場ジル。ウラーゴンを呼び捨てにしたところ、「社会人の常識!」と様付け強要。後ろで小さく「そうなのか……?」と言うウトゥに、「知らん!」とケルブ。……このコンビ好きだ。
・そして始まる大暴れ。さすがに登頂者。強い強い。ウトゥに吹っ飛ばされた黄金騎士団4名様に、個人的に敢闘賞を差し上げたいと思います。何故かって? そりゃもう、あの古典的飛ばされっぷりを見てしまったらねぇw。
・辛くも逃げ出すことに成功するジル・ウトゥ・カイと、なぜか巻きこまれたヘナロ。ウトゥの肩にちょこんと乗っかってるカイが可愛い。
・ついにヘナロ実力発揮。吸盤付きの矢で、眠りの呪文を打ち込んでるようです。流れ弾がジルの額に当たり。
・やっぱり妄想してるよジル。これは裏2話で大妄想大会かましてくれるのか?(いや、ないから

・――ひとり、ベッドに横になってるファティナ。おもむろに起きあがり、着替え始めます。やっぱり登ってくれるのか!うん。やっぱりその姿じゃないと。改めて登頂時のスタイル好きだったんだなぁと、自覚。

・相変わらず逃げ続けるジルご一行様。防具屋を駆け抜けるとき、どさくさに紛れて購入(?)した盾と、棚の隅っこに置かれた300ギルダ。
・「うわぁぁぁ」て宙を飛ぶ(飛ばされる)カイが可愛い。礼拝堂の中に乱入する彼ら。とうとう追い詰められる。
・さあどうする!ってところで、彼らと騎士団を分けるように炎の舌が。
・上からファティナ。飛び降りる彼女をお姫様抱っこするジルに、ファティナ一言「一緒に登ってあげる」。ああもう、付き合いなさいよあんたたち。
・反撃開始。まずはジル。黄金騎士団の攻撃を次から次と弾く。勢いを殺したりいなしたり。ガーディアンだなぁ。
・そして乱戦。ファティナ炎魔法乱射したり、カイのスプーンで七年殺しに悶絶した瞬間、ヘナロの矢で眠らされたり。ん?てかウラーゴン箱の横に隠れてますけど?
・なぜか開く扉。その上部にはエタナさん。「ジルには山ほど借りがあるからな」。あとでこってり怒られるらしいですが、全然意に介してません。てかケルブの名が出た途端動揺しまくるあたり、相変わらず可愛い。可愛すぎ。
・ディンギルの梯子起動。その後ろを追っかけてくるウラーゴン。意外に根性あんのか? しかし砂ネズミに攻撃を喰らい、あえなく置いてきぼり。小さくなる姿。そして“覚えてろ”的リアクションをとり続ける彼。……お約束だなあ。
・梯子の上。ウトゥにぼやくヘナロ。そして無邪気に走り回るカイと砂ネズミ。
・そして隅っこでジルとファティナ。礼を言うジルに、お姉さんファティナが今回の登頂に際してのの注意をしております。「上まで行って、何もなかったら、今度こそ諦めること!」
・「それともうひとつ。あたしを、ちゃんと護ること!」ちょい頬染めて言うファティナ。どんだけ可愛いんですかあなたわ。
・上に登る梯子。“鉄の宮”までノンストップ(らしい)。
・来週に続く。

・次回予告。まぁぁぁぁぁぁってましたぁ!メルト! クーパもかなり大人っぽく成長されたご様子。
・ああくーぱかわいいよくーぱ(以下強制終了
・相変わらず夢見てるんじゃないのか?なメルト。本当にリッチな生活送れてるんすか?
・#3「夢の町メルトランド」………………うわ。タイトルからして痛々しい。大丈夫か?メルト。

てなわけで、今回も駆け足で振り返ってしまいましたよドルアーガ。
すっかり定番になりつつあるなぁ。

この為に、3回ほど視聴しましたが。まだまだですね。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

ここからちょいスレイヤーズ話。

視聴しながら、前回日記に書いたのに思い立ってスプリガン表紙っぽいのを描こうかと。
がんばってスレ絵制作中。全然終わりません。いつもはさかさかさーとデッサン狂いも多少直す程度で(そこがダメなんだって!)勢いを大事にして突き進むんですが、今回は背景もがんばってみようかと思ったのが運の尽き。
だいたいまだ下書き段階だというのに、レイヤー何枚重ねたか。(いつもの下書きはレイヤー1枚のみ)どんなもんが出来上がるか分かりませんが……のんびり描き進めようかと思います。

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