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2009.01/18(Sun)

こんな夢を見た

砂糖のせいで同居人にご立腹中ですわたくし。

何度も一緒にスーパー行ってて、その度に「砂糖だいじょぶ?」て聞いたというのに。
つい先日、同じ質問をしましたよ。
「最近買ってないなぁ。そろそろ砂糖無くなるんじゃないの?だいじょぶ?買おうか?」
「大丈夫!ここ普通の値段だし、近所のスパーの特売日に買えばかなり安く買えるから!」
「あそ。備蓄状況は?」
「まだ大丈夫!」

注:うちの同居人、チラシチェックが趣味のようで、(主婦のようだ)
日々、価格チェックをしているようです。自分でExcel表作ってるらしいし。

本日。ぐっすり眠って気持ちよく起床。
居間に来て見りゃ、やっぱりここで寝てるよ同居人。こんのぉ……駄目人間!
起こしてやろうかなと思ったが、ずいぶん気持ちよさげに寝ているので、そのままに。
後で起こそう、と、台所で昨日の洗い物をするわたくし。物音で起きてくれたら一石二鳥。

洗い物終了。起床後の紅茶タイムを楽しもうかといそいそと用意。今日はミルクティーにしよう。

………………。砂糖が、ない。

不機嫌に、眼下の同居人を蹴飛ばす。そして起こす。(鬼
「布団で寝なさいよ。てか砂糖ないんすけど」
「…………うう~ん」
駄目だ。起きないよこの人。
さらに軽く蹴飛ばす。ようやく起きた。寝ぼけてるから今何言っても馬耳東風。
さっさと布団に入れて、扉を閉めた。そして。

だーかーらー、あの時買っておけっつったべやっ!
道弁丸出しで一人吠えるわたくし。

仕方なく砂糖無しの紅茶を飲んでおります。ちょいブルーな休みになりました。
小さいなぁ自分。もう少しおおらかにならなきゃ。

……もしかして、こないだ仕事仲間と山岡屋に行った件、まだ根に持ってるのか?
たいしたことではないのですが、ちょっとした行き違いで、彼が約束した(と思いこんでた)日に私が仕事仲間と山岡屋に行ってしまったという。ちなみにわたしは次のOFFの昼間に、山岡屋のサービスセット(ラーメンとご飯と餃子のセット。組み合わせ違いでAからCまであり)を食べに行こうと言ったはず。それをどう間違えたら深夜、仕事終了後に山岡屋、って話になるのよ。

食い物の恨みは恐ろしいっていうけど、本当ですね。あれから半日、口聞いてくれませんでしたも。
いまだに言ってきますよ。冗談めかしてですが。

――しかしあえて言う。いい加減しつこひ。

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本日ぐっすり寝た件は冒頭で書きましたが、そういえば夢を見ました。
なかなかいい夢でしたが、最近内容を覚えてることが多いってのに、ちょいびっくり。

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こんな夢を見た。(またも黒澤明監督「夢」風に始まry
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なぜかは問うまい。
登場人物は職場の店長。自部署スタッフの後輩ちゃんと、レンタル後輩ちゃん。後輩コンビは羞恥心大好き。
そしてわたし。

なんの脈絡もなく宇宙にいる。
宇宙ステーションにいるわたしたち。
さあ帰るぞって話になり。

それぞれ帰還用のポッドに乗り込む。後輩コンビでひとつ、店長ひとつ、わたしひとつ。
なぜそんな非効率なことをしているのか。それは夢だから。(身も蓋もない)

結構大きなウインドウから、後輩コンビのポッドが見える。
今頃ふたりで大好きな羞恥心話に、花を咲かせているのだろうなと思うと、自然に顔がほころぶ。
彼女たちの話は結構好きだ。本当に顔を輝かせて語るから。多分、その顔を見るのが楽しいんだと思う。
ほら、人の笑顔って、見てると元気貰えるから。
一緒に乗れば話に混ぜてもらえるだろうに、どうして乗らなかったんだろう。

さらに後方に店長のポッド。(てかなんで店長出てきてんだ?それは夢だかry
…うーん。店長もあの中でひとり満喫中なのかしらん。(すごいスルー。だって夢だry

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

地球に墜ちながら、じっと眼下の蒼い星を見る。

視界を転ずれば、漆黒の闇。宇宙に出れば星が振りそそぐように瞬いてるなんて嘘だったんだな。こんなにも黒い。
その中に、頼りなさげで、それでもじっと光る星がぽつりぽつり。空気がないから瞬くこともない。

それよりも、遥か遠くで輝く太陽が眩しすぎて。
いま自分が見ている光でさえ、数分前のものなんだと、頭では知っている。
それでも、燃焼してすぐに届いたかと思われるような光の矢。
その皓(しろ)い光に、目を灼かれながら、思う。

いま、わたしは間違いなくひとりなんだ。地上じゃ深く考えたこともなかったけど、たえず誰かと一緒に居た。

生まれ落ちてからこのかた、ひとりでいたことなんて無かった。
長い間実家暮らしだった。せまい家に家族4人。自分の部屋なんて持ったことも無かった。
ようやくそこから飛び出して一人暮らしもしたけれど、
隣のアパートには友人も住んでいたし、そのあと同居人と暮らし始めたし。

今まで生きてきて、どれだけいろいろな人が自分の傍に居てくれたかを知る。
なにより人がいない状況に陥ったことがない。
今更ながらそれに気付く。いつものように遅い自覚。


でも、いまは、正真正銘。わたしひとり。
思いがけず自覚した「孤独」に、戸惑う。
と同時に、心地よささえ感じる。


そんなことを考えているうちに、目の前に蒼が拡がって。

全てが蒼に包まれた。

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てとこで目が覚めました。
「ひとり」「孤独」が身に染みる夢でした。
でも不思議と、嫌だったり、暗くなったりはしませんでした。

てか夢の話でこんな文書いてしまうあたり、どんだけKYなのよオレ。

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