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2009.01/20(Tue)

スレイヤーズEVOLUTION-R #2 「Oh my head!頭はどこだ?」

待ってました第2話!
今回もとりあえず箇条うだうだ書き。

ネタバレ配慮一切無し。勘弁な方は今すぐバックプリーズで。
(全力で逃げて下さい。躊躇することなくバラしますよ。

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今回はシリアスモード、まっっっっっったく無し!
いやもう、げらっげら笑いながら拝見しました。

アバンで、毎度おなじみ前回のおさらい。

終わったところで、行ってみようか!

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その1 A PART

・夜。とある村。なぜか怯えている村人達。納屋の干し草に身を隠したり、出来るだけ身を小さくして隅に座っていたり。
・共通しているのは、不安げなその瞳。恐ろしげに見つめる先は、外に続く扉。
・揺れる家屋。扉の隙間から、禍々しく朱い光。燭台のロウソクは、何者かの気配を感じたかのようにかき消え。
・乱暴にこじ開けられる扉。開け放たれた扉から強風が吹き付ける。外から射す朱い光。
・外には紅色の月。深紅に染まった世界の中、頭のない鎧が叫ぶ。
・「俺の頭はどこだ――!!」
・その叫びと同時に地中より湧き出すゾンビ達。
・「俺の頭を返せ――っ!!」そう叫びながら、歩く鎧。村人たちが避難している納屋の入り口に、不気味な影が伸びる。――その影には、頭が、無い。


・場面変わって、煌々と輝くお日さまの元。疲れ切った後ろ姿のリナご一行様。ついてみたものの、人っ子一人いない。
・「こんなトコに、ホントに冥王の壷があんのかよ」思わず愚痴るポコタ。
・疑われたナーマちゃん心外のご様子。「あんたのどこを信じろってのよぉ!」怒りのリナ。
・「いいからメシにしようぜー。オレ、もうはらぺこだぁ」っていう情けないガウリイの声をバックに、民家の玄関口から、中に声をかけるアメリア。「どなたかいらっしゃいませんかー?」ドアノブを回してみても、鍵がかかっているらしく、開く気配さえない。
・力なく首を左右に振るアメリア。「んじゃあナーマちゃんはこっちを……」と、アメリアとは逆の民家の扉の前に立ち。
・「振動弾(ダム・ブラス)!!!」ておいナーガ!じゃなかったナーマっ!なに扉吹っ飛ばしてんだおめえっ!
・「おじゃましまっすぅ~~」くねくね入っていくナーマ。止めるリナ。間髪入れず、
・ずごーーーーんっ!
・ばらっばらになって飛び出してくるナーマの鎧。(ここで大爆笑)
・わらわら出てくる村の衆(男性のみ)。皆、手に思い思いの武器(鋤とか鍬とか)持って。
・「ついに真っ昼間から迷い出るようになったか悪霊め!」長老の言葉に、村の男達もよってたかって罵声をあびせる。
・そんな彼らに思わずリナ「人居たんだ」「居たんだじゃねえよすっとぼけやがって!」 ここの掛け合い漫才ちっくで面白い。
・一応弁解を試みるリナだが、村人全然聞く耳持たない。感心なさげに頭の後ろに両手をやって、突っ立っているガウリイと、フードで顔を隠しつつ、村人たちの様子を見ているゼル。
・「出てけ!」と言うだけの村人に、業を煮やすリナ。
・「いきなり!竜破斬(ドラグ・スレイブ)!!!!」

・奥の森の一部を消し炭に変え、無邪気な笑顔にウインク一つ。
「と、いうことでぇ。あたしたちの話を、聞く気ある?」

・夜な夜な迷い出る頭の無いデュラハンに、ほとほと困り果てている村人達。長老が身振り手振りを交え、リナに説明する。
・当たってみる価値があると考えたリナ。そして夜。

・台の上に置かれたナーマの鎧(頭部のみ)。どうやらナーマの頭を囮にして、くだんのデュラハンをとっつかまえる腹のようですよ。
・村の入り口に掛けられた三つの蹄鉄が、風もないのにかたかたと音を立てる。
・重々しい足音。岩山(?)の頂きに、頭のないデュラハン。「頭は、どこだ――――!!」と言いながら、あっという間に村の中へ。ナーマの頭をむんずとひっつかみ、しげしげと眺めて曰く。
・「違う。これじゃない!」そう言って、力一杯ぶん投げる。
・柵の杭に、うまいことはまるナーマ頭部。くるんくるん回ってようやく停止。
・そのスキに、リナの氷窟蔦(ヴァン・レイル)。追い打ちにゼルとアメリアの氷の矢(フリーズ・アロー)、ほんの少し時間差つけて。――ああ、格好いいなやっぱし。
・凍り付き、動きを封じられるデュラハン。
・「召し捕れぇ!」リナの豪快な言葉と共に、隠れていた場所から飛び出すガウリイ・ポコタ。3人でキックをかます。

・そのまま上に乗っかるガウリナ。リナがデュラハンにがみがみ言ってる後ろで、腕組んでどっかり座ってるガウリイ。肝が据わってるのか単に鈍いのか、はたまた何も考えていないのか。だがしかし、しっかりデュラハンの足を抑えてるあたり、さすが傭兵。ああでもガウリナ可愛い!どんなシチュエーションであれ、(そう。たとえデュラハンを押さえ込む為に座っているだけだったとしても)この二人がいつも一緒に居る、同じ画面にいるそれだけで幸せ。(本格的に馬鹿になってきたぞオレ

・「ええい!我が呪いを受けるが良い!」と指差そうとするデュラハン。その指をすかさずポコタが握る。
・ぶぉきり。……おい、今、変な音しなかったか?
・冥王の壷について、知ってることを教えるよう凄むリナ。断れば「アメリアの白魔法で強制浄化よ?」そして不敵に笑うアメリア。ってどっちが悪だか分かりません。
・明らかに動揺しまくるゾンビやスケルトンたち。蜘蛛の子を散らすように、あっという間に逃げてゆく。
・残されたのはデュラハンただ一人。

・いーきーなーりー!だだっ子になるデュラハン。「ひどいひどいひどいぃぃ~~~~っ!」
・どうやら善良なデュラハンらしいですよ。…て、善良なデュラハンって、なに? しかもなにげに口調可愛くなってんですが。
・村人たちを怖がらせ、家に閉じこもって頂いているスキに、ゾンビさんやスケルトンさんに頭を探してもらってたらしい。
・「割と平和主義者なんだからね!」「そう……そう言われてみれば」平和主義者なデュラハンもどうかと思うが、「そー言われてみれば」て言ってる長老もどうよ。
・「でもみんなを怖がらせていたのは事実でしょう?」ちょい怒るリナに「だって人を怖がらせるのが商売だもん。それくらい大目にみてよ。なのに必殺の呪いの指さしはあっさり封じられるわ簡単に浄化しようとされるわ。これでボクなんかこの村の人にも怖がられなくなっちゃうんだ!年々ボクらの地位が低下していくんだよぉ。どうしてくれるのさ!」なんて言われて。
・村の人達もほだされて、「話くらい聞いてやれ」的な空気になっていく。そりゃリナじゃなくても言わさる。「あんたらねぇ」

・デュラハン君、お名前は『ハンス』というらしい。
・どしてこんなことに? と尋ねるアメリア。待ってましたとばかりに話し始めるハンス君。なんでも、デュラハンの地位向上を目指す定例会議を開いたらしいよ。やってることは人間を怖がらせる為の強化案を出し合ったり、得意の指差しポーズの反復練習したりとか。
・定例会終了後は酒盛りらしい。んでハンス君。へべれけに酔ってその場でごろ寝。起きたら頭がなかったという。
・「同情の余地、ないわぁ!」リナ巨大ハリセン一閃。(てかそのハリセンどこから出た?)しかしハンス君には頭が無いため、キレイにスカる。ムカつくリナ。
・そこに、「はぁい」そう言ってポコタをハンスの頭部に置くガウリイ。「代わりに、ポコタでも置いといたらどうだ?」満面の笑み。(……そしてわたしも幸せいっぱいむねいっぱい。ああどしてあなたは笑顔一つでこんなにわたしをしゃーわせにできんですか。最初の「はぁい」なんて、も、着音にしときたいくらい悶えましたよ)対照的にぷんすか怒るポコタ。

・とりあえず、ハンス君の頭にいろいろ置いてみましょう企画発足!

・その1。ポコタ。BYガウリイ
・その2。パイナップル。BYポコタ
・その3。鏡餅。BYリナ
・その4。黒のビニール長靴。BYアメリア
・その5。なんか黒魔術本の表紙でも飾りそうな、水牛?の頭部っぽい頭蓋骨。かなり恐い。BYゼルガディス
・その6。イースターエッグ。大きさ無視。てかキン肉○ンにこんな超人いそう。BYハンス(じゃないかい?)

・頭が見つからない事を嘆くハンス。「死んでも死に切れないよう~!」「てか、もう死んでんだけどね」リナ返しがナイスです。

・はい、次も控えてるよ。リナはどこぞのトイレバケツ、ブリキ製。アメリアはブタさんのかぶり物、舌を出しててちょい可愛げ風味。ガウリイは……なんだ?こりゃ。緑の縁に黒のつやつやした球体状のモノ。(←モトネタ分かれば良かったのに。残念)ちょい後方にゼル。タコを“きゅっ”って抱えてちょい俯いております。なんだよなにげに可愛いなあんた。
箱にも控えがいっぱい。カエルに瓶にランプ。(……よし。大体書けたな。確認出来たのそれ位。

・ハンスが壷のことを知るわけない!とキメ打ちするポコタ。人差し指を立てつつ答えるハンス。……って!
・ハンスあんたあたまおでん提灯になってんよっ!まだ終わってなかったんかいっ!
・「面倒かけて、悪かったわね」謝りながらリナ。腕を上に伸ばして……て。
・やっぱりだっ!ハンスこんどはサッカーボールになってんよあたまっ!
・どうやら生前、趣味で壷集めていたようですよハンス君。もしかしたらその壷の山の中に、リナ達の求める壷もあるかもしれない。そして自分の家を指差すハンス。崖の突端に位置するその場所は、月に照らされて鎮座していた。

・つどぁぁぁぁ!今度は鉄瓶になってるって!南部鉄か?
・ハンス君一族、七つの海を股に掛けた、由緒正しい勇者の末裔だと。ハンスのひいじいちゃんと巨大クラーケンとの死闘は代々語り草になってるらしいよ。当時の国王にタコの紋章も頂いたらしい。

・結局、リナ達は壷を見せてもらう代わりに、ハンスの頭を探し出すという交換条件をのんで。

・A PART END …………ぜー。ぜー。よ……ようやく終わった…………。

アイキャッチ変わらず。

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その2 B PART

アイキャッチはデュラハンと戦うガウリナアメポコ。ゼルが居ない理由は、B PART 見れば分かります。

・一行が到着したのは、とある墓地。そこは例の定例会議が開かれた所。なんでこんなところに。
・何故かきょときょとしているガウリイ。何かあるんか?
・片隅に置かれたベルがけたたましく鳴り、いきなり強風。そして月を遮るほどの黒雲。
・次々と集まるデュラハン。一触即発かと思いきや、ハンスに気さくに話しかけるデュラハンたち。

・何かと思えば、リナがハンスに頼んでいたことだと言う。定例会議に出席したデュラハンたちを全員集合させ、なにをするのか。
・「何を企んでるんだ? リナ」とゼルガディス。てか、最後に「リナ」って読んだとき、そこはかとなく色気というかなんというかを感じてしまったのはわたしだけすか?
・どうやら現場検証をするつもりらしい。リナ曰く「初動捜査に立ち返るのは、捜査の基本よ」て、今回は刑事物ですか?前回裁判物だったし。

・「なるほど!こいつらに事件のあった日の様子を、もう一度聞こうってのか!」すすすすすごいよガウリイ!
・「ぴんぽーん♪ガウリイにしては珍しくせいかーい!」喜ぶリナ。ああもうわたしも嬉しいっすよっ!
・「正解?やったあぁぁ――!だぁっはっはっはぁ!見たか!オレだって、やればできるんだぜ!」うがー!とデュラハン達に吠えるガウリイ。ああ、そんなに嬉しかったのか。ああもう可愛いなあ。特に「正解?やったあぁぁ――!」てとこ。ホントに嬉しそうなんだもな。てかリナに誉めて貰えて嬉しかったのではなかろうか。うんそうだそうにちがいない(妄想やめい!

・デュラハン仲間が「ハンス。お前、また別種族の化け物とつるんでたのか!」なんて言うもんだから、ゼルきれちゃいましたよ。すでに剣の柄を握ってる。そんな彼を、じ――――っと見つめるデュラハンの方々。
・見つめられるゼル。頬染めて「おれは、おれは、化け物なんかじゃない!」と言いながら顔を隠して走り去る。
・「ちくしょう!レゾのバカ~~~っ!」……こうしてゼル退場。……そんなぁ。でもかなり可愛かったから良しとする。

・リナ、気をとりなおして、先ほどから会話していたデュラハン二人の頭確認。いきなり180度回します。そりゃデュラハンもびっくりするわ。
・「いきなり何するんだ!」「事と次第によっては、指さすぞ!」て指さすぞって言い回しが可笑しくて、初見時、げらげら笑いました。
・ようやく捜査っぽくなってきた。変わったことが無かったか、聞き出そうとするリナとアメリア。ガウリイは一歩下がって見ている様子。
・「あの日に限って、デューンが来てなかったような……」おお。ここに来て新しい名前。しかもハンス、かなり彼に憧れているようだ。
・その一言を待っていたかのように、重々しい音楽。そして沸き立つ暗雲。何故かFF7の召還獣『オーディン』を思い出してしまったり。
・強風が吹きすさぶ中、髪があおられまくっているガウリナ。思わずコマ送りしましたよ。瞬きするガウリイも可愛かったが、しかと前を見据えるリナの横顔が格好良くてしばらくそのままに。

・デューン登場。マントとフードを新調したのか?という仲間の言葉を聞き逃さないリナ。もしや……。
・すかさず浮遊(レビテーション)で、デューンのフードを外そうとするが、敵も然る者。なかなか思うようにはいかず。
・リナ、『あっちむいてホイ』と、ポコタとの連携プレイ、見事フードを外すことに成功。

・デューンの鎧頭部の後ろには、堂々とタコの紋章がありましたとさ。

・て!犯人デューンかよっ!

・数ヶ月前、デューンも頭を無くしたんだって。戦争中に。んで、夜明け前に定例会議の会場に行き、そこで爆睡しているハンスの頭を見たとたん、つい魔がさして…頂いちゃったんだと。なにをしとるんですかあなたわ!
・すかさず逃げるデューン。即、追跡開始。リナとアメリアは翔封界(レイ・ウイング)ですぐに追いつき。……て。あれ?今回リナさん、ガウリイを運んであげないんすか? ……悶えポイントなんだけどなぁ。ちなみにガウリイはポコタに運んでもらってた。
・リナとアメリアの連携プレイ。烈閃槍(エルメキア・ランス)の時間差攻撃。リナの放った烈閃槍は外れてしまったけれど、アメリアの放ったそれは見事に命中。デューンを落とすことに成功。
・落ちていくデューンに、空中でポコタより渡された光の剣(レプリカ)で攻撃するガウリイ。伸びる光の剣の刀身。これは残念ながらすんでのところでかわされた。

・地上に降り立つデューンと、ガウリナアメポコ。デューンの木の枝を使った攻撃をくらい、全員ぐるぐる巻きに。
・すぐにリナの烈火球(バースト・フレア)炸裂。
・「さあ!おとなしく観念なさい!」意気揚々とリナ。その後ろでほどよく焦げてるアメリアとガウリイ。なんか半眼になってるし。
・「その程度で、勝てると思うな!」そして剣を高々と掲げるデューン。剣の影がリナ達をおおう。同時に土中からなにかが吹き出す。
・っっっっっっでええええええええ!うわだいじょーぶっすかそれもういろんないみでぇぇぇぇ――――!

・――すみません取り乱しました。土中から吹き出したものは、ゆっくりと空中に、その全体像を結び出す。……そう。それは。まるで。
・まんま、もののけ姫の、ダイダラボッチ。きっぱり言ったがいいのかこれ? スタジオジブリさんに怒られないのかっ?
・「何でもありかい!」リナ叫ぶ。私も同じ感想を持ちました。代弁ありがとうリナ。
・「さすがはデューン!」デュラハン仲間も感嘆。ハンスにいたっては陶酔したように「…かっこいい」と言う始末。
・それでも冷静なリナ。どこかに媒体があると見抜き、烈閃槍(エルメキア・ランス)をかまそうとするポコタをつかまえ、その術を、わざと地面に向かって発動させる。
・泣きながら水に飛び込んで消えるダイダラボッチもどき。さすがリナ。大地に魔力を浸透させ、媒体として使っていたと読み切りました。
・「そうと分かれば、地撃衝雷(ダグ・ハウト)!」リナの呪文がデューンを捕らえるかと思いきや、「そうは行くか!」とっとと逃げるデューン。追うリナとアメリア。

・ハンスのおうちにとうちゃーく。対峙するデューンとリナアメ。切り札はアメリア。本人ぽかん。自分、白魔術使いなん忘れてたんですかいアメリア。
・「どんなに強力であろうと、所詮は悪霊よ!」そこへ、デューンを助けるため駆けつけたデュラハン2名様と、城壁をよじ登って来たらしいガウリイ。そしてその横にふよふよ浮遊(レビテーション)中ポコタ。
・「ふっふっふっ」なんか笑いが黒いよアメリア。デュラハン2名、「とばっちりで浄化されたらかなわんぞ!」速攻逃げる。そこに送れて登場ハンス君。
・「どうやら本気を出さねばならんようだな」と、剣を構えるデューン。答えるリナ。「いい度胸ね。果たしていつまでそう強がっていられるのやら」そしてひたすら黒い笑いを続けながら、デューンににじり寄るアメリア。掲げた左手の先に、光り輝く魔力。

・「待ってリナさん!もうやめて!」堪らず止めに入るハンス。デューンにも「ボクの頭だったらあげるから!」
・――本当に尊敬してるんだなぁデューンのこと。そのハンスに説得?され、「私の……負けだ」。がくりとうなだれた首から、ハンスの頭部が落ちる。
・「ハンス、許せ」「そんな、許すだなんて。ボク、死ぬまで一生デューンさんについていこうと~」
・そこにリナの小声ツッコミ。「いやぁ。だからもう死んでるんだって」
・そしてデューンとハンスの押し問答開始。どちらも引かない。ほっとけば一生続くんじゃないか?うんざり模様のリナとアメリア。ガウリイも、ガウの頭の上のポコタももちろん、うんざりしております。

・「あのぉ!この際それはどうでもいいんですが、一応頭は見つけたとゆーことで、あたしたちへのお礼の件をぉ!」後頭部に特大怒りマークを浮かべつつ、もみ手で報酬の交渉に入るリナ。
・「んもお!今はそれどころじゃないって!」間髪入れずに返すハンス。「そっちで勝手に持っていって!」と話しながらも足で地面をがんがん。少々苛立っているようですよ。だがしかし。
・その“地面をがんがん”したところが崩れ落ちる。その崩壊はとどまることを知らず。
・城はもちろん、崖まで崩れる。うわあ。ぐだぐだ感が素敵。

・朝です。崩れた城の、壷だらけルーム跡地よりお送りしております。
・とにかくたくさんの壷、壷、壷。途方にくれるリナアメポコ。ガウリイはってえと、手だけ出して伸びているご様子。
・おもわず壷の中をのぞき込んだアメリア。その顔にからみつく赤い足。……って、足ぃ?
・「うえやあぁぁぁっ!ぬめぬめのべとべとぉ~~!」髪を逆立てて不快を訴えるリナに「何だぁ?この壷はぁ!」とあきれ口調のガウリイ。
・そこに、例のデュラハン二人組。「あれぇ?お前さん、知らなかったの? ハンスの家は由緒正しき、たこつぼ職人の家系だ」「たこつぼ?」「この城も、『たこつぼ御殿』といって、この辺りでは知らん者はいない」きっぱり。
・冥王の壷などあるわけなく、お宝があるはずもない。向こうでは未だデューンとハンスが頭を譲りあっている。それはもう譲り合うというレベルではなく、キャッチボールに近い形。怒りで壷を放り投げるリナ。
・「ふざけるなぁぁぁぁ~~~~~っ!」

・そこにナーマちゃん。白い白鳥に乗って、歌いながらの再登場です。あれは本物の白鳥ですかそれともスワンボートですか。
・「コレは一体、どーいうことかしらっ!?」のリナの問いに、「をーーーーっほっほほほほ!」と困りまくった高笑いで答えるナーマ。

・場面代わり。ひとり、釣り糸を垂れるゼル。フードをかぶってじっと水面をみつめているようだ。そこへ。
・「笑ってゴマかすなこのタコぉぉぉぉぉぉ~~~~~っ!!!」と、岩の影で水柱。と同時に飛んでくるナーマの頭。狙ったかのようにゼルの頭に衝突し、そのまま仰向けに倒れる彼。

・#2 END。

===================================
その3 次回予告

・地べたにナーマの魚拓じゃないや人拓。……いやそれもおかしいな。鎧拓?
・どうやらアメリアとナーマの珍道中らしいですよ。はぐれたみたいだねえ。
・「いいのかぁ?あのふたり一緒にさせといて!」リナ談。
・次回!第3話。「Partner! 二人は一心同体?」に続く。

===================================

な……な……な……。長かった……。おかしいな。もっとコンパクトにまとめるつもりだったのに。

今回の総括。
ガウリナ少ないながらも堪能しましたっ!……いやそれ以上に、ゼルが途中で泣きながら退場ってのに爆笑。途中のアイキャッチにゼルいないんだもな。実はどこかにいるかも、と必死に探してみたのはここだけの話で何とかひとつ。

次回はガウリナ特盛りだといいなぁ。はぐれたアメリアを心配するゼルってのも見られたら、至福もここに極まれりだ。
ていうかアメリアもナーマも。とうとう気付くのかしら。てかあの(密かにネタバレ→)姉妹ふたりがどんなやりとりをするのか興味津々。
ああ。また長い一週間になりそう………………。

そういえば昨日の線画に色つけるのも忘れてこれ打ってたですよ。かれこれ…………8時間ほど………………。うわぁ……。(痛すぎてコメントさえ出来ない)

長文すいませんすいません!では、また。

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