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2009.01/24(Sat)

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ #3

先ほど本放送が終わったばかりです。北海道は金曜日深夜なんですね。
本州勢は1日早いんですものね。いいなぁ。
さてと、今回も箇条書きかましますよ。何時間かかるかな。(をい
……スレイヤーズほど長くはならないと…思いたい。

では参ります。
#3 「夢の町メルトランド」

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アバン。
いつものように前回を振り返ります。雪原にローパー。
「なお、今回のラストは 雪崩れオチです」

て、どゆこと?

提供バックがメルトとメスキア商工会副会長のじいさんとモブ英雄達。(爆笑)

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・始まったとたん、左上に何か文字が。
・「雪崩オチまであと20分41秒」
・重厚でありながらも細い扉の前で、ファティナ「ねえ、そろそろみたいよ」
・「ああ」重々しく頷き、皆に振り返るジル。「全員、防寒装備!」凛々しく言い放ちます。
・ウトゥ、カイにピンクの防寒着着せてます。とても可愛い保護者っぷり。いかつい鎧姿でってとこがよけいイイ。あああ。保護者に弱いわたくし。いいよね保護者!ガウリイとかガウリイとかガウ(以下今回の記事には不適当な発言の為、部分消去)
・「ほらっ!ばんざーい!」BYウトゥ。てかウトゥがかわいい~~~~~っ!そして素直にばんざいするカイ。今回、わたくしこの二人を猛烈に追いかけることを決意しました。
・ヘナロに「そんなに寒いとこなんですかぁ?」と問われ、蕩々と厳しさを述べるジル。
・「だから気を抜くな。油断したら、凍え死ぬと思え」えらい気合い入ってますよ。
・開けられる扉。その先には。

・――どう見ても、スキー場……。

・ここでタイトル。「第3話 夢の町メルトランド」

===================================

・「氷の地獄だったはずじゃあ……」とヘナロ。ジルも混乱している模様。
・「ようこそメルトリゾートへ。メルトグループはリ~~ッチでセレブなひとときを提供します?」BYファティナ
・「宿泊ならメルトホテル。紳士の社交場カジノメルト。お食事はレストランメルト?」BYウトゥ
・「いくら丼ならメルト屋。ドルアーガを倒した131英雄のリーダー、メルトの店?」BYヘナロ
・131英雄ってなんすか?
・待ってましたのクーパ登場!眼鏡だし髪UPにしてるし、大人っぽくなっておりますよ。ああもうめちゃくちゃ可愛い!
・「メルト様」でなく「メルト社長」と呼んでいる。第一秘書になってるらしいですよクーパ。

・場面変わって、丘の頂上に建つメルト邸。
・はい。今回のフロネタは、メルトさんでした。てか、うちの人に言われるまで、毎回必ずフロネタ入ってるの気付かなかったです。まだまだですわたくし。
・やたら「リ~~ッチ」をくり返すメルト。はいはいもうわかったからね。
・そこへメスキア商工会副会長お越し。
・商談開始。懐柔されてたまるか!という副会長。だがしかし。
・指パチン!で秘書登場。ポスターに書かれた「131」に×をつけ、上部に「132」と書き直す。
・「あなたも、ドルアーガ退治に同行したことにして差し上げましょう」と、メルト。そして顔色が変わる副会長。
・――あ、そーゆーこと。こうして英雄がどんどん増えて行くんですねぇ。てかそんなに欲しいもんなのか? 英雄の称号。
・「その他127名の、小口会員の皆様」あのう。その中にジルとかも入ってんですかい? しかもごうぢゃす&わいるどな男達ってなんですか?(てかとてもそうは見えない)
・「人は彼らを、“132人の英雄達”と呼ぶ!」ああ、ここで提供バックの絵がきましたよ。背景モブの、小口会員の英雄さんたちが妙に可愛い。みぢかい手をぶんぶん振って。
・あっという間に懐柔される副会長。一緒に風呂入ってワインで一杯やってますよおい。
・それを横から見ているジル一行。呆れまくっております。

・ところ変わって、メルト邸食堂。やたらでかい。
・ここでもウトゥ。カイのとなりで世話やいてます。
・ビフテキ・ヤマビラメのムニエル・そしてイクラ丼がメルトの中での「リ~~ッチなお食事」らしい。てか毎食それってどうよ。
・「リ~~ッチのイメージが、貧困なのでございます」クーパに一刀両断されるメルト。この辺は相変わらずって感じ。
・男メルト。立身出世物語のはじまりはじまり。どんどんぱふぱふ。
・まずは、勇者としての名声を利用して商売を始めた。「子供会員を増やして、資産を倍に!」「勇者メルトが、安心を保証するぞ!」
・要するに砂ネズミ講。ここまで話したところで話は横道に逸れ、メルト立身出世物語終了。(短い)
・まっとうじゃないと呆れるヘナロに、ご立腹のファティナ。そこへ差し出されるお皿。って。
・運んでるの、ローパーじゃないですか!わざわざ外部から輸入したらしいよ。
・ちなみに皿に乗っていたのは、デザートのビフテキジェラート・ヤマビラメのココナッツミルク・イクラのクリームあえ。……どれも絶対食べたくねえ。
・イメージ戦略を話すメルト。お腹いっぱいなのか興味なさそうなカイ。そして。
・ひそかに横向いて、鎧の顔部分上げてますよウトゥ。次の瞬間、一気にかっこんだ!あああ。そこまで徹底して隠さなくてもいいのにーのにーのにー(無駄にエコーかけてみた)
・なにごともなかったかのように、前に向き直るウトゥ。その横のカイはというと。
・テーブルの下に潜り込んじゃいました。そこで見たのは、カイについてきた砂ネズミを追っかけてる子どもローパー。カイに見つかって、砂ネズミと一緒にリアクションします。……可愛いなおい。
・カイ、ローパーを捕まえて抱き上げます。ちょん、とつついてみると、右手方向から不気味な赤い光。
・覗き込んでいたのは親ローパー。目を光らせて凝視。怖い!怖いですよ。そちらを見つつ、子ローパーをなでなでするカイ。
・テーブルの下を覗き込んでる親ローパー。ジルの隣にいたんですね。ジルはというと、その様子を見て、さらにファティナの回りで給仕するローパー達に視線を移します。
・はい妄想キタ――――――!!!
お約束、ファティナ触手に襲われて「らめぇぇぇぇ~~~~~っ!」
今回の見所、多分ココ。

・ヘナロに名前を呼ばれ、我に返るジル。ウトゥにはモロバレです。
「こいつ今、エロい想像してやがったな!」
・「触手でにょろにょろ、とか、らめぇぇぇぇ~~~~~っ!とかまさかそんなぁ!」……ジル、妄想だだ漏れ。
・テーブルの下から出てきたカイ。「らめぇ~ってなに?」
「ほぉら見ろ!悪い言葉覚えちまったじゃねえか!」保護者ウトゥ、かんかんです。
・ぐだぐだになりそうな雰囲気を、咳払いひとつで治めるクーパ。「そろそろ本題に入られては」やっぱりクーパいないとクーパ!
・メルトに、「君の力を借りたいんだ」と切り出すジル。
・カーテンの向こうに、二対の足。どうやら軍靴のようだ。って、ことは?
・メルトの合図で開くカーテン。その向こうにはやっぱりウラーゴン。またやられにきましたよこいつ。無駄に格好いいのにこのダメさ加減。三流だからしょうがないよね。……てか最近こいつ好きになりかけてる自分がやだ。
・「悪く思わないでくれたまえ。ビジネスの世界は、非情なのだ」こうして裏切るメルト。
・で、A PART END

===================================

・B PART START
・黒バックに白文字で「雪崩オチまであと11分30秒」秒の進む音が海外ドラマ「24」風味。

・牢屋にぶち込まれるジル・ファティナ・ウトゥ・ヘナロ。
・牢屋で吠えるファティナとウトゥ。てかウトゥ、カイのことで頭がいっぱいです。曰く
・「カイをどうするつもりだ!」「カイをかえせ!」
「カイ、待ってろ!すぐに助けに行くからな!」「ああ!カイ!カイ――――っ!」

・相当な保護者っぷりです。最初見たときは、正直、どうしてここまでカイを心配するんだろうって思ってしまいました。うーん。出会って日は浅いけど、いろいろ面倒みてるうちに、本当の娘のように思えてきたから? てかウトゥだってかなり若いし、パパっていうにはまだ早いような気が……。

・連行されるカイですが、その懐には先ほどの子どもローパーが忍び込んでいます。
・人を見る目がない、と、ジルをなじるファティナに、「人のこと言える筋合いじゃねえだろ」とウトゥ。それ言っちゃだめだって。
・ヘナロ、上を見るようみんなを促す。そこに居たのは、奴隷のように使役させられているローパー達。なんだろ、ここまでくると可哀想になってくるよローパーが。……てかリフト、ローパーの力で動いてたのか……。

・場面変わってメルト邸の外。一列に並ぶ黄金騎士団。その向こうには輿。しかし頑丈な檻に囲まれたそれは、入ったら逃げる事なんて出来やしない。
・促され、ゆっくりと輿に進むカイ。邸宅の上部のテラスから、その様子をじっと眺めているメルト。そこへクーパ。情け知らずの社長に猛抗議です。
・言い争う二人に、さらに横ヤリ。今度はウラーゴンですよ。「これは一体何の真似だ!」と手にしていた紙を突き付けて。それは、先ほど英雄が一人増えたばかりの、「勇者様ポスター」。
・「ドルアーガを倒したのは、ギルガメス陛下だろうが!」……あ~あ。やっぱりそーゆーことにしやがったんですかい。(#1参照)
・ウラーゴンの何が腹立つって、ポスターひとつでぎゃいぎゃい言ってたくせして、「これくらいのことは、目を瞑ってやる」っていうあたり。完全にいちゃもんつけるだけが目的だったんかい。てかひとつひとつが上から目線で、気に食わないこと、この上ない。(必死に嫌いな理由を探求中。こうでもしないとホントに好きになっちまうよこいつが)
・「約束通り、貴公の好きにするがいい」というウラーゴンの言葉に、すごくいい方へ誤解するクーパ。

・「そういうことだったのですか?ジル様達を救うために、あえて汚名を……」ってね、その角度でね、瞳潤ませて見上げられたらね、我慢の限界なわけですよ。しかも話すたびにちーさな唇が、下唇に薄く自己主張しているリップがね、可愛く動くわけですよ。凶暴すぎる可愛さ。ああそうか、男性目線だとこんなふうに見えるのか。見上げられて話すって、かなり激悶えるシチュエーションだなあ。(なんかどんどん危ない方向に話が向かっておるような気がする)
・↑ようするに、クーパは可愛いってことを力説したいんだね。(今更なにを)

・苦節10年、育て方間違ってなかった……!と感動して泣くクーパをよそに、もみ手するメルト。「例のモノは……」「わかっておる。これが砂ネズミ講の営業許可証だ」てこのために裏切ったのかよ!せっかく感動してたのに、真意に気付いたクーパ。泣き止んで怒りに震えております。

・輿に乗せられるカイ。中で小さな手を握りしめて、じっとしております。その懐からちょこっと顔を出して、大きなひとつ目であたりをきょときょと見回す子ローパー。

・場面変わって牢屋の中。鉄格子をひん曲げようとふんばるウトゥと、鍵部分をちょこちょこいじっているヘナロ。脱出しようと必死です。
・「くそったれ!」ウトゥの悔しげな一言。そこへのそりとジル。ファティナに「あんたも何か手伝ったら?」と言われておるが、そんなファティナも何もしてない。
・「いや、あれ、見なよ」そう言われた先は、向かいの牢屋。中ではローパー踊り(だよなぁ)をしながら左右にゆれるローパーたち。その手にはフォークとスプーン。床の敷石をぱかっと開けると、そこには穿たれた穴が。……ああ、脱獄しようとしてるんだね。

・楽しいジルの妄想タイム来ました。なんか具体的です。
・「あの下にはきっと、横穴が掘ってあって、ベッドの梁やら何やらを流用したレールが敷いてあって、それを使って土を運んだりして、そんでもって、運び出した土を看守にばれないようにサッカー場に運んで、グラウンドにこっそり撒いてごまかすんだ!だけど、掘ってるうちに落盤しちゃって、一人が埋まりかかって閉所恐怖症になっちゃったり、こぼれたコーヒーが床を伝って……」ウトゥに止められなかったら、どこまで妄想してたんでしょうか。
・ローパーに便乗して脱出を!と考えるものの、さてどうしたらいいのか分からず、思考停止する一同。

・一方。雪原を進む輿。ずーっとカイの懐に隠れていた子ローパーがそこから飛び出します。カイは捕まえようとするけれど、するりと逃げられて。輿の端っこで、檻に掴まって外を眺めていたら、輿の揺れのせいで落ちてしまう子ローパー。
・檻にしがみついて、落ちた先を見つめ続けるカイ。その様子を見て、部下(多分クムって名前の人だろうか)に怒るウラーゴン。

・てかこの人毎回社会人の基本を教えてくれます。今回は「社会人の基本は“報連相”(ほうれんそう)!報告・連絡・相談~」うだうだ言いながら歩いていると、なにか踏んづけます。
・足をどけたらそこには子ローパーが。頭に真っ赤なたんこぶこさえて、きゅ~~。だんだん涙目になっていって、とうとう大声で泣き出してしまいますよ。

・その叫びは、遠く離れたジルたちの牢屋にまで届き、使役されていたローパー達ももちろんそれを感じ取ります。一斉に目を赤く光らせ、不気味にうなだれるローパー達。次の瞬間覚醒し、檻を一瞬で破壊します。
・リフト動力部では、看守二人に詰め寄り、牢屋内では、一斉に抜け穴に飛び込むローパー達。
・それを見たジル、「暴走してる……。ローパーの怒りだ!きっと誰かが、ローパーの子どもを苛めたんだ!」……うわあ。まんまナウ○カだよ。王蟲だよ。大海嘯だよ。

・ゲレンデに、不気味に響く地鳴り。そして地中から沸き立つように出てくるローパー。……て、メルトこんなに飼ってたんかい。
・それらは、さながら巨大な一個のローパーを形作り、子ローパーを苛めたにっくき敵に向かって突進します。すべてを薙ぎ払いながら。
・同時に起こった雪崩によって、真白く染まる世界。ジル達ももれなく牢屋で雪崩に巻き込まれておりますよ。

・気を失っていたジル。目を覚ますと、防御魔法で護られた空間の中にいます。他のみんなも、黄金騎士団のみんなも一緒。
・術を行使していたのはカイ大人Ver. 見つめるジル。しかし光が溢れて目も開けていられなくなり。

・どこまでも雪原。建っていた建物はすべて雪崩の下敷きに。メルトランド、すべて崩壊です。短けぇ夢だったなぁ。(BYクロトワ FROMナウ○カ)
・雪中から、顔を出すジル。ようやく脱出できた模様。視線を転ずれば、そこに皆の無事な姿。安堵するジル。
・ウトゥ開口一番「カイは!?カイはどこ行った!!」保護者全開。フルパワー保護者。まるでその声に答えるかのように、再び地鳴り。
・飛び出す輿。背負ってるのはローパー達。輿の中にはカイ。鉄格子も四面すべてが、ぱかりと外れ、「ん」片手を上げながら何事もなかったかのようなカイ。「良かったぁ…生きてたかぁ!」ほんっとうに嬉しそうだなウトゥ。

・そこへメルト登場。「そうはさせるかぁ!」裏切り者メルトにさえ「無事だったんだね」とお人好しジル。その後ろでウトゥ「どうしてくれよう(怒)」
・「それはこっちのセリフだあぁぁぁ~~~!一体どれだけの損失になったと思うんだ!」メルト魂の叫び。
・すかさず計算する有能な第一秘書クーパ。「負債総額、37億5千2百万ギルダでございます」
・――うわ、なんか妙にリアルな数字。
・腹いせに、ぎったんぎったんのぎゅ――――っ!にするらしいですよ。メルトが。ジル御一行を。クーパに「ボキャブラリーが古すぎでございます」と突っ込まれ、「うるさ――――いっ!」
・いつもの魔法杖バッグを足で開け、すぐにアクション開始。
・久しぶり、メルトの呪文詠唱場面。そしてスイング。いやもう、呪文といい、魔法を放つアクションといい、やっぱり最高だわメルト。なんたってゴルフスイングだしなあ。
・「相変わらずバカなくせに、魔法は強力ね!」ファティナの一言。……ああそうか。メルトってやっぱり強かったんだ……。
・誉められて伸びる子メルト。自分で自分を誉めて、さらにもう一撃!とポーズを決めたその足の下に……子ローパー……。
・一斉に雪の下より飛び出す大人ローパー様御一行。あっという間に囲まれて、タコ殴りです。ご愁傷様です。

・ここで再び黒バックに白文字。「雪崩オチまであと01分59秒」

・ようやく塔深部に到着したジルたち。拳を握りしめ、カーヤとニーバの名を胸中に呟くジル。横には、切なそうな表情のファティナ。

・場面変わり、メスキアの町。馬の鐙に足をかけ、するりとまたがるケルブ。「なるべく早く戻る」……て旅装が西部劇なんですが……。
・見送るエタナ。まるで夫婦のようですよ。私服なのは謹慎中だからなのか単にOFFだからなのか。
・何かしら思うところがある様子のケルブ。想像通りなら、世界規模の話になってしまうようで。……て、一体何?(この辺の伏線回収は、恐らく終盤になってでしょうねぇ……)
・「メスキアのことは、頼んだぞ!」「どうかご無事で!」そして行ってしまう男と、残される女。ああ西部劇。
・眼下では、地の底から響くような太鼓の音。ギルガメス王、行進。にこやかに手をふる市民と対照的に、じっと見下ろすエタナ。……エタナさん、無茶しなけりゃいいんだけど……。

・どこまでも雪原。「雪崩オチまであと42秒」ここからこのテロップ出っぱなしです。秒数進む音ももれなく付いております。ていうかこのレビューという名の駄文書きも、あと42秒で終了するんですねぇ。(しばし感慨にふける)

・メルト社長、ローパーにタコ殴りされてボロボロ。クーパに起こされて、ジル達の行方を尋ねます。
・クーパ曰く「もうとっくに行ってしまいました」「フッ、わざわざ危険に飛び込んで行くとは、バカな奴らだ」
・せっかく恰好良く決めたメルトだったのに、「今更いい奴っぽくしても遅いでございます」クーパ一刀両断。
・そこに登場ウラーゴンと黄金騎士団御一行様。……生きてたのかー。あんた。
・「貴公を、栄光ある黄金騎士団に同行させてやろう。奴らに詳しい者が必要だからな」ああ、さらに裏切り決定ですか?メルト。
・「それはちょっと……」渋れども、断ることなど出来やしない。雪崩オチまであと02秒。

・「がっくし」
・雪崩だけに 項垂れるしかない メルトであった BYナレーター


・雪崩オチ、それかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~っ!

===================================

・予告はファティナですな。
・来週は真面目だろうか。いよいよ塔の最上階に到着するようですよ。
・最上階といえば、あいつですね。また倒さなきゃないみたいです。
・次回、「幻影の中へ」に続く。
・最後の「片道切符?だから何?」っていうファティナの一言にちょいトキメイタ。

===================================

いよぉぉぉぉぉっし!終わりましたよ!今回は……途中で堕ちたから、4~5時間で書き上げたかな。
この記事の打ち始めが放送終了直後だったのに、上げてんの、もう昼過ぎじゃあないですかい。

来週は本格的戦闘シーンあるみたいで、楽しみです。てか来週のウトゥとカイ、どんな仲良し親子っぷりを見せてくれるのか。
ジルもガーディアンの本領発揮なんてして頂けると、非常に嬉しいのですが。1期の防御シーン、本当に格好良かったからなぁ。
て、裏1話の吹っ飛んだジルじゃなくて、カーヤに魔法かけてもらって→地面に盾をぶっ刺して→そこに光の巨大魔法陣が浮かび上がって→超巨大盾の出来上がりというシーンです。それまで“ながら見”してた(なんて不届きな!)んですが、これ見て以来、自分なりに真剣に見るようになりました。とりあえず“ながら見”は禁止にしましたよ。

そういえば、前回#2の記事に大量のトラックバック。付けて下さった皆様、ありがとうございました。
こんな駄文ですいませんすいません。

では、また来週。

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