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2009.01/28(Wed)

あえてのスレライトマジック話

休みだからって、いろいろ飛ばしすぎました。
今、ラピュタのムスカ張りに「目が!目がぁぁぁ~~~っ!」状態です。
モニター見続けて、目が変です。かれこれ5時間経過してます。

昨日だって、朝方までPCで幻水長文だらっだら打ちまくっていたし(それでもまだ完成してない)。
ちょいクールダウン…と、スレイヤーズのSS書いたり、それがネタ被りしてないか検索かけてみたり。
しかも検索かけたらなんか素敵なスレHP様とかブログ様とか見つけちゃって、読みふけったり。美麗なイラストに感動したり。んで、ブックマークをまた大量に増やしてみたり。

ホントはね、ちょっとだけお持ち帰りした仕事をしなきゃいかんのですが。知らんわそんなもん!
明日死亡してもいい。今日は遊ぶ。それが大人のOFFってもんよ。(そいつは、開き直りっていうんじゃないかい?

明日の自分に がんばれっ!(全開無責任

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夕方、お風呂なんぞを沸かしてみました。入浴剤「屋久島の湯」も入れてご満悦。
しかし、追い炊き機能がないので、後半はえらい温い風呂に入りました。半身浴だと思えば、悔しくもありません。ちょい寒かったけど。そして今回の入浴時間も2時間でした。入りすぎだと同居人にも言われました。自分でもやりすぎだと思います。でも風呂好きなので止まれません。
……風呂から出た途端、「あの日」(Byスレイヤーズ)来ました。最悪なのかタイミング良いのか。

今までの最高記録は、洞爺湖の「天翔」に泊まりに行ったとき。
到着して1回。夕飯前に1回。夕飯後1回。夜(22時ころ)1回。夜半過ぎに1回。夜明け前に1回。朝1回。以上7回入浴しました。…1回の入浴時間は40~50分程度で抑えたものの、ご覧の通り、ほとんど寝ずに入浴三昧でした。この時はさすがに疲れ切って死ぬかと思いました。疲れを取るため温泉宿に泊まったというのに、よけい疲れてどうすんですかオレ。
しかもこの入浴方法。確実に早死にしますよ。

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風呂から出てまたーり。「小一時間休んだらちょい出掛けようかぁ」と話していたものの、思いがけずまたーりしすぎて、結局そのまま家でだらだら。同居人は携帯で大戦略してます。わたしはスレイヤーズの小説13~15巻読んで、ガウリナチェックしたり、ルクミリに涙したり。
てかリナ。第二部に入ってからほとんど竜破斬ぶちかましてないの、全てはあの最終局面のためだったのか……なんて思ってみたり。
その辺のつれづれは、そのうち本腰入れてネタバレしまくりつつやらかすとして。

只今より先日発売されたスレイヤーズコミックのつれづれを書きたいと思います。
以下、ネタバレ上等ですので、危険を感じた方は今すぐバックして下さい。

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スレイヤーズ ライト・マジック 1 (角川GP/佐々木心 著)

うちの店、3冊しか入荷ありませんでした。(涙)
その内1冊を自分用にちゃっかり確保、終業後速攻購入。

第一話
スレイヤーズでありがなら、メカが出てきます。魔族も、メカと生物の融合体のようなものになっていますし、大人は全て死亡して、子供達だけが戦っている世界。しかも、人類が暮らせる場所が、「箱舟」と呼ばれる空中浮遊都市しか残っていない。もちろん魔法も使えない。という世界設定が最初に提示されます。作品の主人公はライト=インバース。ファミリーネーム、リナと一緒だ。

普段のライトは、小さい子供たちに絵本を読んであげる優しい少年。しかし、立派なファイターだったりします。ガンポッドと呼ばれる戦闘機に乗り、来襲する魔族を倒します。

一方、リナたちがいる世界では、伝説の「クロノスの神殿」を見つけたリナが、調査を始めたりしております。3日もかけてようやく見つけた神殿で、いつものように痴話喧嘩を始めるふたり。はたから見てたら微笑ましいかぎりですがw、いきなり神殿のシステムが作動し、リナとガウリイはどこかにぶっ飛ばされてしまいます。

ライトの世界。ガンポッドでの戦闘。普通の武器で魔族を分断したり、粉々にしたりしていますが、それらが「融合」し、すぐに復活。なかなか破壊できません。さらに中破し、乗り捨てられたガンポッドに再融合する魔族。それを見たライトは、躊躇わず「D級兵器」を使用します。
D級兵器――「重力(グラビティ)・ミサイル」だけが、魔族に対抗できる唯一の武器。
しかし、そう数はないらしく、ぽんぽん打つなとナビゲーターに怒られるライトでした。

リナとガウリイが飛ばされた先は、見慣れない世界。リナの世界ではありえないような高層建築、そして、なぜか目の前に機械じかけの魔族。ぼろぼろになったライトの前に期せずして現れたリナとガウリイは、目の前の魔族たちを、その剣技と魔法でへち倒します。見開きの竜破斬(ドラグ・スレイブ)が迫力満点でした。
初めて見る魔法使いに、驚くライト。まぶしい余光の中、振りかえるふたり。

以上、第一話詳細解説。残りは、ここわ!というポイントだけいってみましょう。てか、ガウリナ要素あんまし無いと思っていたのに、読み返してみると結構ありました。ケロケロエース連載だってのに、あなどれないわ。あんまり書きすぎると無粋になる……と思いつつ、やっぱり書きすぎてます。無粋です。すみませんすみません!

第二話
・いつものガウリナ、食事バトル。バーガー丸ごとくわえてるガウリイや、タコさんウインナーをダブル確保してるリナが可愛い。
・伝説の魔法使いの絵本。リナそっくり魔法使いしかしラスボス風味(爆笑)見てショック受けるリナと「そっくりじゃないか よくかけてるなァ」と感心するガウリイ。
・子供になつかれるガウリナ。
・さっさと元の世界に帰りたいリナに「オレは割とこの世界 気に入ってるぜ」と、ガウリイ。
・なんでかっつったら「ホラ!ここを押すと暖かいお茶が出てくるんだぜ!!」てどんだけ可愛いんだよガウリイっ!
・そして「びばのんの」っすよっ!お風呂ですよ!「お風呂だけは気に入ったわ」ていいながらくつろぐリナに、「弟子なので」背中を流そうとするライト。
・そんな少年をぶっ飛ばしたリナの隣に、さりげなくガウリイ。「いいんじゃないか 弟子にしてあげてもさ」
・っっっっっってさ!ふつーにっ!ふつーにっリナの隣で入浴してますよねあなたっ!
・この後、すごい勢いでリナにぶっ飛ばされます。
・終盤、ガウリイの見せ場到来。格好よさは折り紙付ですが、風呂上がりだったからな。上はちゃんと着てますし胸甲冑も付けてますが、いかんせんズボンがない。でもバスタオル巻いてますから(をい
・最後にゼロス、ついに顔出し。

第三話
・パシリライト。
・魔法を教わるための心得を講釈するリナ。さすが魔道士。話の締めに「あたしのようにね♪」
・そこにすかさず突っ込むガウリイ「オレにはパシリに使ってるようにしかみえな」
・「い゛ッ!!!」みぞおちにリナのパンチ。
・ライト。ちっちゃい子どもたちの面倒を見ながら、「コイツらをもっと笑顔にさせたいんだ」
・いきなり求婚されるライト。他の子供たちも次々とライトに殺到。目がはあとまあくになってます。
・リナはいつも通り。幻術のしわざだと看破します。さすが。
・ガウリイは、壷に熱いベーゼの真っ最中。……てかリナ襲っちゃおうよガウさん。(いや!子ども誌だからっ!そーゆーの無理だからっ!
・敵に向かう前に……ガウリイにパンチ(コークスクリューだと思)喰らわすリナ。……可愛い。
・貧乳。
・ナメクジの襲撃。腰が抜けるリナ。
・ブチ切れ竜破斬。

第四話
・いい夢見てるライト。アッパーで起こされる。
・起こしたのやぱしリナ。なにげに片足を睡眠中ガウリイに。ガウリイ「おもい……」
・図書室にて、ハカセとファーストコンタクト。箱舟のメカ全てを造っている子。
・そしてゼロスと初顔合わせ。リナ、自分の世界のゼロスとは別物と感じる。
・ゼロスがお土産で置いていった「人形使い(パペットマスター)」。小っさ。
・能力は“美少女に乗り移って操る”こと。リナ大ピンチ!
・あれ?乗り移られない。と思ったら。
・なんとハカセに乗り移りましたよ。美少女だったんですねハカセ。
・魔族曰く「12歳以上は少女と認めていない」んだそうです。年齢制限にひっかかったリナ。
・機転を利かせ、魔族をへち倒す。
・包帯ぐるぐる巻のハカセ。ボクっ娘だったんだと、やっと気付きました。たしかに最初出てきたときは少年だと思ってたし。
・ひとり、図書室にて文献を紐解くリナ。ようやく、この世界と自分の世界の関わりを把握。

第五話
・リナ先生の授業が、はーじまーるよー。
・リナ、女教師Ver.何故かミニのタイトスカート。絶対領域アリ。
・ガウリイ、神妙な顔でリナの頭に手を置いて
・「人にはふみ越えてはならない領域というものが」
・「あ゙ッ」ガウリイの頬にリナのカウンターパンチ炸裂。
・箱舟の秘密と、リナ自身がいた世界、そしてこの世界との関係性の説明。(リナ着替えました)
・最大ネタバレ。そーかー。平行世界だったのか。(いやもう分かってただろ?)
・「例えばガウリイ!」Byリナ。ずびしと指差して。
・「この世界のアンタはアホだけど剣の腕はたつ――」言われて頬染めて、いやあ それほどでも~~ 顔が土砂崩れですよガウリイさん。密かにライトツッコミ。それホメられてないんじゃ…。
・ガウリイもしもシリーズ。剣術使えなかったら。頭良かったら。魔法使いだったら。
・もしも男じゃなくて女だったら。
・見てみたいのは魔法使いガウリイ。なかなかいい感じですよこのコマ。ちなみに女性ガウリイは、アニメに何度も出てきたVer.w。
・「それは嫌だ!! 嫌すぎる――――!!!」
・特に女になるのだけわ――!!!そうとうトラウマらしいですよ女装が。
・そして話は核心へ。すべての大元はルビーアイシステム。
・ガウリイ、ひと月経ってない話も忘れてます。
・魔族に勝てるかもしれない、しかし実現はかなり困難。そんな策が出たところで、大勢の魔族来襲。
・魔族譲歩案提示。しかしそんな案に乗るわけもなく。
・戦闘開始。それと同時にリナに襲いかかる魔族の。
・ま……まさか……。ここで触手が見られるとわ。
・リナ、呪文一発。なんとか触手からは逃れます。
・ガウリイ・リナ・ライトがそれぞれ攻撃をしかけますが、全く手ごたえがありません。
・ライトの機転で、魔族の弱点把握。
・ガウリナ、魔族を一刀両断。なんだろう。この子ども誌にあるまじきクオリティの高さは。
・そして、魔族に勝つために移動を開始する箱舟。

……ここまでネタバレするつもりなかったのになぁ。何度もすいませんすいません!

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また……長くなってしまった……。
スレ話は、どうも長くなっていかんなぁ。それでも大好きだから止まらないんですが。

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テーマ : スレイヤーズ - ジャンル : アニメ・コミック

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