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2009.02/07(Sat)

大雪の記憶

またです。またやらかしました。
6日→7日の深夜。閉店後の店内にて。

本日の仕事も遅々として進まず。あれやこれやと残っています。
とりあえず店頭から消えてしまっていた雑誌を付録付け。
「花とゆめ」と「少女コミック」ついでに「りぼん」「ちゃお」。
綴じ込み付録にしてくれたら楽なのに。

それ以外にも細々とした仕事が山のように。しかし。
「ま、明日やりゃいっかぁ~~♪」
と、のんびりかまえながら、明日の仕事の段取りをぼんやり頭で組み立ててました。

終業後、後輩ちゃんから緊急連絡。
「姉さーん! 驚愕の事実が発覚しました!」
「? なーにー?」
「姉さん明日休みです!」

「!!!!!」

だからシフト確認しろっての、オレ。


そんなこんなで(て、どんなよ)7日夜中、後輩ちゃんとプチ愚痴大会を開催することに決定しました。
本日ハジけて来ます。……それまでに家で出来る仕事片づけなきゃ。請求書作るでしょー。定期ひろてー。入庫処理ー。それからそれからー。 バツンッ!(←頭の中の何かがショートした模様)

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いつものよーに、いろいろと食い散らかしております。
7日深夜は気まぐれでK談社のサイトに登録しまして、試し読みかましてました。
久しぶりにまじまじと見た月刊少年マガジ○の今月号表紙が、なんか良かったので。(てか鉄拳チ○ミ。しかも店で。しかも会計中、袋に入れる直前のチラ見)
何故に伏せ字が多いかと申しますと、K談社サイトにて、もうなんでもかんでも禁止されていたのです。
転載はもちろんのこと、二次創作もイラストもALL御法度。レビューでさえ不可。
そういえばお気に入りのサイトさんで、K談社のコミックレビューを全部削除しましたって記述見たことありました。
こういうことだったんですねぇ。
実は、ここでこのように書いている事さえも禁止のようです。

……てかわたしも、K田一少年のこと書いてるぞ。てかPラネテスもめたくた書いてる。蟲Sも書いてるし。
今から過去記事を全部伏せ字にって、なんかいろいろ辛いんですけども。
他の大手はその辺おおらかなのに、どしてK談社だけこんなに神経質なのかしら。

K田一の著者であるSとうFみやさんのブログを発見しまして、全部読んで参りました。お気に入り登録も忘れずしましたし。
いやもう、面白いったなないなぁ。そして女の子が可愛いたらないなぁ。
以上で辞めときます。制約付きっていろいろ辛いな。

そんなわけで本日以降、K談社関連を書く時は伏せ字だらけになります。……てか出来るだけ書かないように致します。
そういうことでなんとか大目に見て下さいK談社さん。

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で。そろそろ出掛ける支度をしなければならない時間なんですが。
………………外が、大雪です。申し訳ないけどキャンセルしようかと思う位、積もっております。
駐車場から脱出するだけでも、10分以上はかかるかと思われます。

そういえば、たしか1年前の2月下旬。
もんのすんごい大雪が降ったことがありました。たしか短時間の積雪量が新記録だったと思います。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

終業後、片道30分かかる当時の自宅に帰ろうと、車を出したまでは良かったんですが。

その1。出発して10分で、道が無くなる。
これには本当に驚きました。たしかに国道ではありませんが、この街では結構な主要道路。それが、降り続く雪と追いつかない除雪作業、そして絶え間なく吹き付ける風による吹きだまりのせいで、車が埋まるほどの事態になっていました。
前方を望むと、暗い道を点々と照らす街灯の光。その光の中で真横に降る雪。そして小さく黒くわだかまっている金属がひとつふたつ、みっつ程。それが立ち往生している車たちでした。その傍にはゆらゆらと細い影。どうやら運転手が外に出て何かしらの対抗策を練ろうとしたものの、どうしようもなく、ただ立ちつくしているようです。人の手で雪かきしようとも、脱出など望めず。

その2。バイパス大バック。
道も無い。Uターンしたくても中央分離帯が邪魔をする。まさか逆走するわけにもいかない。ていうか逆走しようと動くことも出来ない。てか埋まる。以上を鑑みて、その場から200メートルの大バックをかますという、決断を下すわたくし。その道での200メートルバックなど、普段なら絶対に出来ません。少しずつ下がろうとしましたが、躊躇すると埋まる。思い切ってアクセルを噴かし、勢いよく下がり始めました。
信号二つ分をバックで下がり、ようやく停止。そこから右折し、300メートル先の国道に向かおうとしました。

その3。国道までの道と、国道走行。
300メートルほどの国道への道も、ところどころに吹きだまりがあり、ルート選択を間違えると埋まりそうです。
かなり気を付けながらも、四駆を効かせて一気に駆け抜けました。四駆あってホントに良かった……。
国道に出たところ、真っ先に除雪が入っているらしく、走行に全く問題ありませんでした。普段は2車線ですが、歩道から吹きだまりが車道まで伸びていて、それが車道を塞いでいるため、実質1車線でした。普段の倍以上の時間をかけて、ようやく自宅近くまで辿り着きました。

その4。自宅近くでぐるぐる、ぐるぐる。
何とか自宅の横道に路駐しようとしましたが、横道に入ろうとしても入れません。吹きだまり効果もあり、大人の腰ほどまで雪が積もりまくってました。仕方なく近場で探し始めましたが、歩いて5分のパチンコ屋の駐車場は入り口が吹きだまっていてとても中に入れません。
じゃあもうひとつのパチンコ屋に駐めようと、裏道(でも交通量の多い道)に入りまして1区画走りましたが、何度か埋まりそうになりました。ギアは低速、アクセルベタ踏み。なんとかその裏道を脱出し、もうこの道には入らない!と決意。
ちなみにもうひとつのパチ屋も、吹きだまっていてとてもとても。……いよいよ困りました。ふたたび先ほどの裏道に入ることになってしまいましたが、すぐにUターンで脱出しようとしまして。

その5。自宅近くで埋まる。
とうとう埋まってしまいました。あまりのことに茫然自失。ひとまず家にいた同居人を呼びました。普段なら3分ほどで辿り着く場所で埋まったわたくし。とにかく埋まった部分を一生懸命雪かきしますが、以前からある雪山の上に乗り上げてしまったらしく、女一人の力じゃ、とてもじゃありませんが脱出なんぞ出来ません。
同居人が辿り着いたのは電話終了後、15分以上経ってから。家から道路に出るまでに、雪を漕いで来たと言ってます。漕ぐって……なに。

その6。脱出。そして車を駐車。
同居人に押してもらい、一発で脱出。再び雪を漕いで、先に家に帰るかい?と同居人に尋ねたところ、車に乗り込み「一緒に帰るわ」とのこと。
ひとりで駐める場所を探している間、多少なりとも不安がありましたから正直ほっとしました。
徒歩で15分ほどのところにあるコンビニの駐車場に車を駐め、ここから歩いて帰ることに。車から出る前に一服。これからの難儀に向かい、鋭気を養います。
意を決して外に出たところ、身を切るような寒さ。思わずコンビニに逃げ込んで暖かいコーヒーを2つ購入し、いよいよ雪中行の開始です。

その7。雪中行。
とんでもなかった。目の前は真っ白。自分がどこ歩いてるかも、たまに見失う始末。普段なら3分ほどで歩き抜けるところも、倍どころか5倍以上の時間がかかります。吹きだまりも至る所にあり、そこにはまるたび、雪を漕いで脱出です。
強風が吹く度に止まって風に背を向け、風が落ちつくまで待ちます。歩いては止まり、歩いては止まりを繰り返しつつ、少しずつ前進。
どれくらい時間が経ったのか。ようやく家が見えてきた時には、二人して冷え切っておりました。
家の前にはひときわ大きな吹きだまり。まさに泳ぐように、最後の難関を乗り越えてようやく帰宅。
……歩き出してから、実に40分も経っておりました。


家に着いて一息ついて。ふと、逆方向に帰宅した同僚にメールを送ってみました。「只今無事、帰宅」
返しのメールがすぐに来たので見てみると。「自宅近くのコンビニにいます。とても帰れません」とのこと。家にたどり着いただけ、わたしのほうが遥かにましのようです。
深夜1:30位に店を出て、自宅に到着したのは朝4:00でした。なんと2時間半もかかってしまいました。

そういえば途中、埋まった車を救出しましたっけ。あの車、その後大丈夫だったかな。車高低くしてたからなぁ……。また埋まったんじゃないかな。ま、男衆4人乗っていたから、大丈夫だったでしょ。

ちなみに次の日は晴天で、国道はあらかた除雪も終了していましたが、いつも使うバイパスは普段3車線だというのに1車線しか除雪が終わっていませんでした。
3車線走行可能になったのは、それから2日後のことでした。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

今日の大雪は、あの時とは比べものにならないくらい少ないものですが、それでもやっぱり大変です。
そういえばあの大雪の次の日、「車が出せない」「行く手段が無い」とのことでお休みしたスタッフも数名おりました。こりゃもうしょうがない。タクシー呼んでも、いつ到着するか分からなかったそうですから。
後に聞いたところ、自宅の扉が開かない!という被害に見舞われた方もいらっしゃった様子。うぎゃーっす!

さてと、行くにしろ行かないにしろ、そろそろ用意するか連絡するかしなければ。

では。また。


09.02.08.00:03.追記
じつはこいつを打ってる途中で、一度雪かきしようと外に出ました。
家の前の道路事情を確認して、断念。
明日、車、出せんのか?……これ。
出勤出来なかったら、笑ってやって下さひ。

23:45。後輩ちゃんにキャンセルTEL。申し訳ない気持ちで一杯でしたが、「そう(=無理)だと思ってました~」と言われ、ちょい救われました。
後輩ちゃんとのお約束は、後日、ふたりしてラス番の時に改めて、終業後に雪崩れ込みで行こう計画を立案。

雪は相変わらず降り続いております。

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