09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/13(Fri)

意外に高く。

12日の日記、下書き状態からUPしようとしたら。
ネットの不具合なのか時間が掛かりすぎたのか、全部消えました。
かなりリキ入れて打ったのに、涙で前が見えません。
以下、記憶の限り再現します。

===================================

12日木曜日。給料日まであと1日。
こんな赤貧の日にお休みだなんて。
家でじっとしてるしかないじゃないか。

だというのに、同居人が「ウインドーショッピングしようっ!」とお出かけを提案。
かなり気乗りはしませんでしたが、そんなことおかまいなしでさっさと用意する彼。
あまりにも届かないPCに痺れを切らし、自分で直すと決意、電源BOXやジャンク品のPC本体の値段をチェックしたいとのこと。
たしかにオークションで落としてからあと数日で3週間経ちますし、代理で落としてくれたPC坊主の話だと、振り込んでから連絡がひとっつもないそうです。……とんでもない人に掴まりました。

そんなこんなで、あちこちの中古屋に行きました。¥1,050で電源BOXも見つけたし、PC本体も¥6,000弱で見つけました。ソーテックてとこがちょっと心配ですが。あの後調べたところ、壊れたと思っていたマザーボードも何とか使えそうなので、電源だけ載せ替えれば何とかなるかもです。
いい加減スレイヤーズ見たいしっ。

ついでなので、本を売り払って本棚のスペース空け&金策に走ってみました。
とうとう「NARUTO」とお別れです。ついでに「カミヨミ」「キスよりも早く」「冒険王ビィト」もさよーなら。
……ビィトは最後まで悩みましたが、連載再開する様子もないので思い切りました。
「500円くらいになればいいよねー」と話していましたが、なんと¥4,000強に。あまりな高値にびっくりです。全巻揃っていたのが効いたのでしょうか。嬉しすぎて100円ショップダイソーで飴ちゃん二袋買っちゃいました。(なんて貧乏くさい……)
本棚スペースが空いたお陰で、いままで床に鎮座していたパトレイバーも収納できたし。一石二鳥です。

ホカ亭、じゃなかったHotmotで、大幅値引き中のから揚げ弁当5個入大盛りを二つ購入。帰宅後、大変美味しく頂きました。ちょい贅沢してしまいました。かなり調子に乗っています。
食後、のんびりとPCでも……と思いつつ、アニメの「アリソンとリリア」を見始めて。すごい勢いで見続けました。やっぱりいいなぁ時雨沢恵一さんわ。てか声優さんがなにげに凄かった。なんですかこの豪華キャスト!一番驚いたのが森川さんが出てらっしゃったこと。一番大好きなトラヴァス少佐がっ!森川さんでした。ああ至福。

以下、アリソン・リリトレ話始まります。ご勘弁な方は以下ご覧にならないでください。
ネタバレ有りなので、文字色薄くします。

最高でした。原作とは色々違う処がありましたが。
例えばアリソンにベネディクトがプロポースするシーンが丸々カットとか。原作ではその後ヴィルが人を狙撃する(しかも射殺)シーンがあるので、カットになったのでしょう。
アニメは、とにかく人死にがない。原作では山のようにばかばかと人が死にます。銃で打たれたり飛行機で機銃掃射されたり。

感動したのは#13・26。
#13「そして二人は」
原作ではぼかされていたアリソンとヴィルの別れが描かれていまして。思わず泣いてしまいました。左手の薬指に光る結婚指輪に、もんどり打って大感動。
アリソンと別れて一人、祖国も名前さえも捨てて国境を渡る決意をするヴィルの心情を思うと……。もう駄目だ。
特に、走りだした列車に乗っているヴィルが、ホームに残るアリソンに、何度も何度も「愛してる!」と叫ぶシーンでほろりと。原作ではここまで言わない彼が、どれほどアリソンを大切に想っているかが分かって感動しました。

#25「犯人は密かに笑う」
感動ではないのですが、思うところがあって。
原作での襲撃者と護衛のトラヴァス少佐達との戦闘シーンは、襲撃者を全滅=皆殺しにするんですけども、アニメでは肩を打つ、車を打つ、銃を打ち抜くなど、かなりソフトになっておりました。
あの場面でのトラヴァス少佐の非情な判断、そこに彼の貫いている信条、守るべきもの、そして決意が集約されていたと思うので、少し残念でした。いやでも皆殺しってNHKであり得ないし。そこはソフトにしなきゃいかんという大人の事情もあるんでしょうね。仕方ないか。
さらに原作では、トラヴァス少佐の部下であり右腕でもあるアンが、『アンの父親を殺した仇=トラヴァス少佐』、という事実を、仲間の一人から聞かされておりまして。その後の同僚との会話の流れが最高に好きだったんですが、アニメではトラヴァス少佐自身が、それをアンに告げておりました。憎しみを込めた瞳で上司を睨む彼女ですが、突如襲いかかる襲撃者から彼を庇います。そんなご様子に、『なんだよ同僚のいいところバッサリカットかよっ!』と憤慨してしまうことしきり。確かに自分で告げなきゃいけない事ではあるのでしょうが。
てか見つめ合うトラヴァス少佐とアンを見て、「フラグかっ!フラグなのかっ?」と慌てたのはここだけの話。

#26「私の王子様」
すべてが報われたような気がする最終話。完成度高い!
何が最高って、リリアを助けに行くトレイズの格好良さ。列車に飛び移って、犯人との連絡用のインカムを通路に叩きつけるところなんか、大変でした。
同じく助けるために空から援護するアリソンとトラヴァス少佐。
これしか残ってなくて……と案内された先には、ふたりが初めて飛んだ飛行機と同型機が。
そして最初にアリソンとヴィルが大空を飛んだときの映像がカットインして。サービス満点!
離陸する時にアリソンが言うセリフにも激燃えです。
「とばすわよ!ヴィル!!」 ――――!!昔のまんまだっ!
返すトラヴァス少佐も「ああ!アリソン!」 ――――くぅぅぅぅぅぅ~~~っ!
(只今転げ回っておりますゆえ、少々お待ち下さい)

トラヴァス少佐、アリソンにタメ口ですよっ!普段は人目もあるので、常に敬語の彼がっ!
てかデートの時はいつもこんな感じなのかと妄想スイッチ入りました。

原作では倒錯猟奇殺人者の犯人も、アニメでは知能犯であり大量殺人犯と変わっておりました。それゆえ、原作での愉快なやりとりも全面カットです。(犯人:「私の王子様っ!」トレイズ:「お前んじゃねえぇ!」ていう下り)
いやだがしかし。そんなカットもOKOK。なんといっても、最後に崖下一直線の列車の屋根の上にて、縄ばしごから手を放すトレイズと、それを必死に止めようとするリリアの涙。どう考えても生き残れないだろうという落下シチュエーションと、数週間音沙汰無く経っちゃって超弩級ブルーのリリア、もう至る所に萌えるし燃える。
……最後の最後に、何事も無かったかのように、リリアの通う学校の、しかも同じクラスに転校して来るんですけどね、トレイズくん。
密かにメグセロもちょこちょこ映ってました。可愛いなメグとセロン。今度はこちらのアニメ化を希望します。ええそりゃもう。

金髪碧眼の妖精のような女の子と、その信頼できる部下(下僕とも言う)であり生涯の相棒、そして、愛すべきヘタレ王子と、気高き栗毛のお姫様の物語。いやもう見て良かった!ご馳走様でした。


……というわけでね。何とか記憶を奮い起こしながら打ってみましたけれど。
同じもの二回打つってのは、根気のいる作業でした。前より読みやすくなってるかもしれませんが、もう御免です。今度からはきちんと下書き残そうと思いました。(それ、前にも全く同じ決意してるぞオレ)

とにかくアリソンとヴィル・リリアとトレイズが最高だと。
そう言い残して逃げ去ります。

すたこらさっさ。(表現が相変わらず古い)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

21:23  |  アニメ話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://dameningensagami.blog95.fc2.com/tb.php/146-b0cc6eba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。