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2009.02/14(Sat)

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ #6

本日もドルアーガ話です。自分の中で毎週のお約束になっております。
ネタバレ注意。興味の無い方もバック推奨でお願い致します。
では、参ります。

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ #6 「四つの刺客」

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・初手から風呂ですか。……と思ったらツインテールの謎の少女が水遊び中。何をしゃべってるか意味不明です。
・岩陰から謎の鎧。目の部分が色々変わります。話す声も金属音でよく分からず。
・岩山の上に浮かぶ大きな水球の中に、各パーティーの映像が。てかニーバとカーヤついに出た。
・しかしなんだこの新キャラ二人、と戸惑ううちにアバン終了。OP START

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・A PART スタート。
・水上に次々と、氷の道を作っていくカーヤ。最初、ニーバを後ろからナイフで脅して進んでるのかと思った。(いやありえないから)ずっと魔法で作り続けているらしく、少々お疲れモードです。
・また出ましたよ新キャラ。4人揃ってます。以下、刺客の名前。間違ってたらごめんなさい。
マイト・ザ・フール(ツインテール。片言で話す。無邪気。羽衣のような伸縮自在の物体で攻撃。外見は少女)
ソード・オブ・ブラッド(知能が一番高そう。4人(?)のリーダーっぽい。獲物はバスターソード。外見は青年)
ティアー・オブ・アイス(仮面で顔の上半分を隠している。残忍そう。氷の魔法のようなもので攻撃。外見は女性)
スペキュラ・エクス・マキナ(話す言葉が金属音。手がマシンガン。背に噴射する推進器。外見は機械)

・数名の黄金騎士。二度見して分かりましたが、彼らだけここに送られてしまったんですね。全員、事切れてます。で、タイトル。

・氷の道の途中。水の中から鯨のモンスターがニーバとカーヤに襲いかかります。やっと、やっとニーバ出まくりだ。
・というか、カーヤがかなり大人になっているような気がする。服のせいなのかメイクのせいなのか。それともやはり急速に大人になったのか。雰囲気が大人カイみたいです。娘だから当たり前か。
・6話にしてやっとニーバがしゃべった。幻の塔はギルガメスの心象世界なので、彼の心が不安定だと幻の塔も不安定になる模様です。
・カーヤとニーバが幻の塔に入って、まだ10日しか経っていない。……ジル達は半年間、下で悶々と過ごしていたのに。時間の進み方が違うんですね。やっぱりカーヤの成長が早すぎる気がしてやまない。10日であんな大人になるのかな。成長期なのか作画の問題なのか。
・行き止まりでお食事。……てかこれ、料理……ですか?案の定、ニーバに「不味い」と言われます。この「不味い」の言い方が上手すぎます。囁くようにぼそりと。本当に心の底から全力で不味いと表現。
・「独創的と言って下さい」と返すカーヤ。そして、かつてそう言ってくれたジルとの思い出話。その話をしているカーヤの顔は、とても穏やかでした。
・ニーバの心の闇が少しだけかいま見られます。母親が亡くなった横で伏して泣く。片羽の竜に仲間を全員殺されて、自身も満身創痍。そんな映像をバックに、彼の述懐が続きます。
・血のような夕陽、今まさに首を切られようとする司祭様。これもニーバの記憶?かと思いきや、こちらはカーヤの記憶でした。彼女の過去も、これから分かるのでしょうか。
・神を信じる者と信じぬ者。是非を問うように、カーヤを水の中に押し倒すニーバ。すいません。最初、ニーバがカーヤを水死させようとしてるのかと思いました。彼女は神の思し召すままに、彼は神に抗うために、前に進みます。

・場面変わってジャングル。ファティナ・ウトゥ組とジル・ヘナロ組に分かれてしまった様子です。てかヘナロ、何かいろいろと秘密がありそうなんですが。彼女の持っている武器が緑色に輝き「どうしよう、近くにアレが……」アレって、何ですか?――そういえば、このセリフの直前、足下に忍び寄ってきた小さい虫型モンスターを踏みつけて潰してます。なんてこたないシーンですが、こういう荒事に慣れているような気がしまして。前回でのネガティブな発言と矛盾してます。もし、前回のしつこいまでのネガティブ発言、あれ全てわざと言っていたとしたら。
・予想してみました。ヘナロはマーフの作った暴走兵器を止めるために来た。なので兵器の場所を感知できる緑の宝玉(?)を武器に付けてある。(それはすでに予想ではなく、妄想です)
・背後に気配。振り向きざまボウガン3発発射。ここでも素早さを発揮してます。やはりただ者ではありませんヘナロ。結局、背後の気配ってのはジルだったんですけれど。そんなこんなで、前回、ちょっと嫌いになりかけたヘナロですが、いきなりの株上昇。秘密の多い女性(少女?)というのは魅力的なものです。たとえ外見がNG騎士だったとしても。(言うなそれ)
・ジルと合流したときの会話も、考えようによっては意味深。ヘナロ、最上階で黒ギルを倒すのか否かをジルに尋ねます。ジルの返答は「正直、分からない」。まずはカーヤとニーバを探す、全ては二人を見つけてから、とも。それを聞き、立ち止まるヘナロ。
・ジャングルにいきなり開けた場所。まるで戦闘後のように地形が変わってます。そこに、先行するグレミカ一行。グレミカがカイに対して言った「ご褒美に、飴でもやろうか」が結構お好み。アクラが手持ちの飴の味を言いますが、なんだか想像がつかない名称ばかりでした。と、待てよ。てことはここの地形を変えたのは、カイ?
・グレミカ一行を発見するジルとヘナロ。無謀にも一人切り込んでいくジルを「無茶ですよぅ!」と言いながらもヘナロ援護します。いい仕事してます。
・そこへ横やり。例の刺客さんたちです。全身機械のスペキュラと、ツインテールのマイト。「はじめまして、こんばんわ」など、意味不明の挨拶を羅列。
・ここで、A PART END

===================================

・続けて B PART 行きます。
・今回のギャグパート来ました。ウラーゴン御一行様です。ウラーゴン「暑い!暑いぞ」メルト「お前の方がよほど暑苦しいわ」突っ込むクーパが相変わらず可愛い。そして溜息をつくクム。
・「この私が暑苦しいだと?銀に輝く白雪のような、はたまた涼やかな風の吹き抜けるが如き我が輩を~」ナルシーも、ここまでくると徹底していて、見ててすがすがしいです。
・そこへ爆裂音。ファティナとウトゥも駆けつけますと、そこに開けた荒れ地。中心あたりにジルとヘナロの姿。ヘナロに促されて上空を見れば、そこに謎の敵の姿が。
・襲いかかるスペキュラの弾丸。ファティナが迎撃しますがその弾丸もマイトに防がれます。その後のマイト、羽衣(?)についた焦げ目を見て「冷たぁぁ~い」そこにスペキュラ「熱いんだよ」と突っ込みます。よく聞くと何言ってるか分かりますが、初見では何て言ってるか分かりませんでした。その後のマイトの反応も変だし。「熱い、熱い~~~!」と言いながらくるくる回ってますよ。まるで新しい言葉を
覚えて喜んでいるみたいに。
・「ふー。ふー」焦げたところを冷ましながら(でも全然効き目なさげ)さくっとグレミカの部下を刺し殺します。こんな簡単に刺殺できるなら、ジル達もとっくに殺られていてもおかしくありませんが。ジル達が強いのか、わざと手加減しているのか。あ、手加減はありませんね。彼女等の目的が「殲滅」ですから。
・唐突に輝くヘナロの武器。慌てるヘナロとジルの目前にはマイトが。なんとか羽衣の攻撃を防ぐジル。掴んで絡みとり、地表に叩きつけます。ダイナミックで格好いいなおい。
・「あの子達が時間をくれそうだよ、アクラ」そして弓をかまえるグレミカ。なんかでかいのかます準備中です。ちらりとグレミカを見るアクラ。芝居が細かくて良いです。
・「殲滅。全て殲滅」手のひらに魔力を集約させるマイト。なんかでかそうなの来ますよ。
・後ろから来た防御魔法で消える魔弾。ファティナの仕事です。彼女もいい仕事してますよ。すかさず後ろから打ちまくりますがマイトにかわされます。上空でいびつに笑うマイトに、ファティナ殺られるっ!と焦りました。
・ジルの空けた穴に逃げ込むヘナロ。ファティナの放った流れ弾に当たっちゃったみたいです。ふーふーってやってるのが先のマイトとシンクロしてます。
・ファティナとジルの口げんか。こんな切羽詰まった場面でもやらかすなんて、なんか可愛い。ウトゥにひょいと担がれて待避する一行。
・またもグレミカの部下を2名刺殺するマイト。「悲しい、悲しい?」「楽しい、楽しい~~!」と嬉しそう。ますます訳が分かりませんが、どうやらまた新しい感情(言葉?)を覚えてご満悦のようです。

・場面変わって逃げるニーバとカーヤ。襲っているのはソードとティアー。ここで刺客の正体がニーバの口より明かされます。
・これらはマーフの用意した決戦兵器。1期でパズスが運んでいた棺の中身、かつてドルアーガのもとで働いていた騎士たちの力を注ぎ込まれた、心のない戦闘機械。それが彼らだと。だからこの回のタイトル「4人の刺客」じゃなく「4つの刺客」だったんですか。しかし、この様子だと最初から知っていたな。じゃあカリーが死んだのって、何だったのよっ!棺の中身を調べようとして殺されたのよカリーはっ!

・場面戻って荒れ地。「爆裂の矢」が完成。「いい出来だ」と、アクラの仕事を誉めるグレミカ。「八つ裂き~♪」と笑いながら襲いかかるマイトに向かって、矢が一閃。すさまじい爆発。またヘナロの武器が光ってます。爆発後、マイトの姿は消えておりました。どさくさに紛れて次の扉へ進むグレミカ一行。スペキュラの弾丸も届きません。よって彼(?)の怒りの矛先はその収めるところを知らず、ただ闇雲に打ちまくります。
・スペキュラを攻撃しながら進むジル達。てかウトゥの武器、金槌状にも変化するんですね。しかも伸びたし。便利だなこれ。そんな中ヘナロの様子がおかしいです。立ち止まって落ちたスペキュラを見てるし、彼女の武器と呼応するようにスペキュラの角も光ったし。その瞬間のスペキュラの表情は、あれは嬉しい、でしょうか。引っ張られてその場を後にするヘナロ。ますます分からん。

・再びニーバとカーヤ。ぼろぼろのカーヤ。服もあちこち破れてしまっております。サービスか?サービスなのかっ?どうやら盾を連発していたようです。ニーバに「盾はもういい」と言われ、後方に下がります。
・ソードに攻撃をしかけるニーバ。後頭部に短剣を、というところでティアーの氷の矢を喰らい後方に下がります。さらに攻撃を、と歩み出したその時。
・後ろから来たカーヤが援護魔法を唱えながら右手を恋人繋ぎ。……え?これってやっぱり呪文に必要だからこの繋ぎだよねぇ。そしてゆっくりと離れていく手。駆け出すニーバ。ティアーが上空から矢を放ちますが、ニーバの目前で全て蒸発して消えてしまいます。
・短剣を腰に構え、突進するニーバ。吹っ飛ばされるソードとティアー。そして水底に沈むカーヤとニーバ。そこに次の扉が。……ていうか、カーヤ、替えの服ありますか?おへそ出てるわ全身タイツ状態だわでおかーさん心配です。(だれがおかーさんよ)

・暗闇の中を進むジル一行。やはり皆、ヘナロが何か隠してると感づいていて聞き出そうとしますが、ヘナロはごまかします。動揺しまくってますが。そんな中、ジルだけは言及しようとしません。仲間をとことん信頼しているのでしょう。……裏切られたこともあるのに。だからなのか、ふいにジルの手を掴むファティナ。「大丈夫?」気遣いが可愛すぎる。
・ようやく扉を抜けた先は。どこまでも続く青空に、草原。遥か遠くに山並みが。なんとも長閑な風景。遠くに建物が見えます。……この感じ、ああ!「銀河鉄道の夜」の学校みたいっ!

・一方未だジャングルの中で彷徨うウラーゴン達。茂みの影にクーパが見つけたもの、それは撃墜されたマイトでした。もしかしてこの後クーパ達と行動を共にするのか?(だとしたらかなり面白いんですけど。なんか記憶喪失の人っぽくなったりして)

・地上のケルブとエタナ。ケルブは老人から王への不満、というか不安を聞いてます。エタナは処刑場らしきところで民の嘆きを聞きながら、剣を握りしめ一人呟きます。「このままでは……」あああ。何かやらかしそうなフラグが立ってしまった。
・B PART END

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・次回予告は「ウラーゴンである」
・その館に残されていたのは、かつてのカーヤの旅装と、……アーメイ。やっぱり第一話で見たあの人はアーメイだったのか。でもウラーゴン「幻影」だと言っています。
・次回「常春の館」

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ヘナロの謎が深まりました。しかも人型兵器まで出ました。久しぶりのニーバとカーヤも登場しましたし。作画の関係上、やたら団子鼻なのが気にはなりましたが(それ言うなよ)。

毎度長くてごめんなさい。ではまた。

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テーマ : ドルアーガの塔 - ジャンル : アニメ・コミック

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