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2009.02/19(Thu)

スレイヤーズEVOLUTION-R #4 「Quality time? 愛ある生活?」 A PART

ついに、この話の感想を書く時が来てしまいましたか。
もうなんか色々と踏ん切りが付きませんし、何時間かかるかわかりませんが、
一丁行ってみようと思いますっ!(ちなみに打ち込み開始=09.02.19.01:59)
……その前に一服……(往生際が悪い!)

今回はとりあえず話の流れをここに書き、(どこまでそう出来るか疑問ですが)
追記で思うまま吠えようと思います。
なので、今回の話が「アリ!」と思われている方は追記どころか本記事自体を読まれない方が、精神衛生上よろしいかと思われます。

ようし!行くぞ!見るぞ!! 頑張れオレ!!!

===================================

・夕陽に照らされる崖の上。いつぞやのミス・マーメイド。
「来る……あれが」

・いつものよーに食堂で、いつものよーなやりとり。
ナーマに怒りまくるリナです。……てかリナって、いつもこんなに怒りまくってったけか。
食後なのでしょうか、みんなの前にはグラスのみ。ナーマの前には油差し(中身は恐らく機械油)が。
(こーゆー細かいところの配慮はスゴいと思います)
「物事ってゆーのわねぇ!結果が大事なのよ結果がぁ!!」吠えるリナに、困った顔をしながらも見守るしかないアメリアとゼル。ヘタになだめようものなら飛び火しかねません。

・「リーナー!もうそのくらいでいいだろう?」やっぱり暴走するリナをたしなめるのはガウリイの役目。
ちょっとジト目でそちらを見るリナが可愛い。
アメゼルポコタもナーマを責めるリナに、言外で「やりすぎだ」と訴えているご様子。
「あーによぉ!あたし一人が悪者みたいじゃない!」さらに吠えるリナに、泣きじゃくるナーマ。
「泣けば許されると思って!そーゆーのがいっちばん嫌いなのよっ!」TV前で激しく同意。
なんだ今回、やたらリナに共感できるぞオレ。(今回だけじゃなくて毎回だろが)

・そこに登場ミス・マーメイドのクッピー。
「お久しぶりね、ガウリイさん」全然思い出せないガウリイ。点目で困り顔な彼が可愛すぎる。
さらに「私が思い出させてあげる」って意味深な。そして子ども二人を紹介する。

・「あなたの子よ」

・ちょちょちょちょちょちょちょい待てや!
(やっぱり耐えられなくなってきたよあたしゃ)

・ガウリイに飛びつく男の子(?)「パパ~!」、と嬉しそうに。ガウリイはっつーと、かなり戸惑っています。
リナは思わずアメリアと視線を合わせて「?」な顔。そして青空に響き渡る全員の悲鳴。


・――大海原をゆく一隻の舟。その舳先には凛々しく腕を組み、前を見据えるガウリイが。
船着き場では、クッピーとその子供達が彼の帰りを待ちわびております。
舟とほとんど同サイズの魚を獲って来たガウリイ。嬉しそうなクッピーと息子ウッピー。
てかウッピーの声優さん、田中真弓さんなんですが。なにげに凄い人キャスティングしたなおい。
(てか魚さんご一家の声優さんは全員凄すぎました)
今日の晩ご飯は焼き魚にしましょうね~っておいクッピー。それは共食いっつーのではないか?

・自分に懐いてくれるウッピーとは逆に、全く心を開かない娘ヤッピー。
その姿を、寂しそうに見つめる父ガウリイ。(ぬあああああっ!父って書くのも腹立つっ!)
ウッピーを肩車しながら、森へ木の実を取りに向かいます。いい父親っぷりです。
てか料理を抱えて微笑むクッピーに、どうしてそんな笑顔を向けられるんですかガウリイっ!
男としては本当に凄いと思う。でもリナの気持ちを無視しすぎだよ。(ごめん心の声だだ漏れしました)

・夜。一心に刀を鍛えるガウリイ。どうやら刀鍛冶も始めたらしいです。たしかにREVOとかで何度か刀、鍛えてましたからね。
でも、胸甲冑(ブレスト・プレート)は外さないんだ……。
旅装を解かない彼。そこに、彼の未練を見たような気がしました。
いや、ただ作画の設定を変えるのがめんどいとかいう大人の事情も分かってますよ。でもね、
少しでも深読みして自分を慰めているんです。
(↑これ多分笑って頂いていいトコロ)

・「あの衝撃の告白から一週間」そんなアメリアの、明らかに誰かさんに向けた独り言と共に、場面はリナ達一向に転じます。
「ガウリイさんてば、すっかりいいパパやってるみたいですよ」そんな彼女の発言に乗るゼルとポコタ。
「案外、あの環境に順応してるのかもしれんぞ」
「だけどさぁ。冥王の壷、探しに行くんだろ? 連れ戻さなくていいのかよ」
皆の話をまるで聞いていないかのように黙々と目の前にある大量の料理を喰らうリナ。
かなり不機嫌モードです。
「いんじゃないのぉ? 帰ってこないってことは居心地がいいんでしょ。無理して連れ帰ることないわよ」……明らかに強がってます。なんか悲しくなって来る。こんな無理してるリナ、見たくなんかないのに。

・――今回、ひとつめの。痛い場面。
「うんめぇー!このローストビーフ! そっちのもよこしなさいよ!ガウリイ!」
ごめん。本気で泣くかと思った。
結局この後、ガウリイの元に行くことにしたリナ達。一方その頃ガウリイは。

・刀を鍛えているガウリイ。そこへ買い物に行くと告げて出掛けるクッピー。
そちらも見ずに「ああ」と答えて、打ち終わった剣を掲げてみれば。

・痛いの。ふたつめ。
剣に浮かぶのは、微笑むリナの姿。それはすぐに消えてしまったけれど、しばし真剣に剣を見つめる。
そして、溜息をつくガウリイ。

・そこに現れたのは「ガウリイ!」といつものように彼の名を呼ぶリナと、ゼルアメポコタ、
そしてナーマ。みんな笑顔です。(てかナーマ笑顔かどーかわかんないじゃん。でも多分笑顔だと思)
ガウリイの嬉しそうな顔ったらありません。たった一週間、されど長い一週間。
「リナぁ!みんなぁ!」目を潤ませながら言う彼。やっぱりガウリイだって不本意なんだと想像、いや妄想しました。

・食堂で、お茶をゴチになるリナ達。そして年頃の娘の扱いに困り果てるガウリイ。
「やっぱり女の子は難しいなぁー」溜息混じりに呟きます。
ちなみにヤッピー、ここでゼルに一目惚れします。

・一行、ガウリイに旅のお誘い。それを聞いたガウリイ、それはもう嬉しそうな顔でした。
だというのに、一瞬後にはその表情も曇り、そして吐き出します。あの言葉を。
「オレは、あの子達の父親だ。オレには、責任がある」
――結局リナが彼の家で見たものは、いい父親しているガウリイと、懐いてたり
懐いてなかったりする子供達。そしてガウリイの決意でした。

・痛いの、みっつめにして最大級。超弩級。メガトン級。
家を後にしながら思い出すリナ。ガウリイは確かにこう言いました。
「オレ、これから旅は辞めて、ここで父親としてまっとうに暮らす!
漁師だけじゃ食えなくて、新しく刀鍛冶始めたんだ。これなら一家四人、何とかやっていけるし、
そんなわけで、みんな…………ごめん!」

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

もう読みたくないですよねぇ……。わたしも、書きたくないです。
でも逃げたくないから最後まで頑張ります。
てかここまで書いたっつーのに、まだ#4、始まって9分しか経ってません。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・そんな重大なことを、しかも笑顔で言われて。リナの足は終始重く。
ポコタの心配する言葉にも、一言二言しか返せません。ガウリイの笑顔が何なのか。
リナへの未練を断ち切るための、精一杯の芝居だと思う思えば思いたい!(←カ行変格活動 
By「The World of GOLDEN EGGS」もうこんな冗談を交ぜないと悲しくてやってられないっす)

・そこへ買い物帰りのクッピーが。
うおおおおおっ!てめえっ!三枚に下ろしてやっからそこに座れやぁぁぁ!!
……またもや我を忘れてしまいました。気を付けないと。
(そう言いながらも目は本気と書いてマジと読むそんなオレ)

・そして女の戦い勃発。ひたすら惚気るクッピーに、不機嫌最高潮のリナ。
後ろではアメリアがくねくねしながら身悶えてます。心底楽しそう。
そーかそーか。メロドラマも好きなのねん。つられてくねくねするナーマ。ここでもシンクロしてます。
「目的は何?」と問うリナ。そりゃ謀略説を想像するでしょう。彼女の高回転する頭脳なら。
しかし「愛に目的なんてあるわけないじゃない」と返されてしまいます。

今すぐ活け作りにしてやっからそこに座れ貴様あぁぁぁぁぁ!!!!!
……またやっちゃいました。心の声がだだ漏れですねぇ修行が足りないわ、わたし。

・勝ち誇った高笑いと共に立ち去るクッピー。つられて笑うナーマの頭を肘でどつき、
飛ばした頭でクッピーをもどつきます。無意識の怒りがなせる技。いつもながら格好いいですリナ。

・そしてここから可愛いリナオンパレードです。
「何だかよくわかんないけどムカつくぅぅ~~~~~っ!」
「たくぅ。素直じゃないなぁ。ガウリイを取り返したいって、言えばいいのに」
おおポコタ、いいこと言う!さらにアメリアの恋愛指南が。
「何かの小説で読みました。男は追いかけられると逃げたくなり、逃げると追いかけたくなるものだって!駆け引きが大切なんです。駆け引きが!」
「駆け引き?なに?それ」鈍いリナにはそんな高等技術、わかるわけもなく。

・素早くゼルの隣に行き、アメリア一言「問題外ですね」
「かなり奥手だからな」返すゼルも『やれやれ』という感じです。そんな中、困り顔のリナが可愛い。
「で、どうすればいいの?」少々お手上げ感満載で尋ねるリナ。そこへ横合いから唐突に掛けられる声。

・「俺の話を聞いてくれないか」ぼろぼろの魚人さんが登場しました。
ようやく、ようやくA PART ENDです。

===================================

えらい長くなってしまいました。語りたくないっつってんのに長さが過去最高です。
仕方がないので「A PART」と「B PART」に分けました。
では、続きは「B PART」にて。

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