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2009.02/21(Sat)

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ #7 A PART

今回は、大変驚く内容が盛りだくさんでした。TVの前で暴れてしまいましたから。
いやもう、面白くなってまいりましたよ!

ちなみに今回もたくさんネタバレありますのでご注意を。
興味の無い方もバック推奨でお願い致します。
今回は大長文になったため、A PART・B PARTに分けてしまいました。
やっぱりすごいなドルアーガは。純粋に次が気になります。
こんなに物語自体にハマったの、Pラネテス以来です。

では、参ります。

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ #7 「常春の館」A PART

===================================

・手信号を教えているアーメイ先生。懐かしいな。これは1期、登頂中のジル達ですね。
・実践開始。さっきのアーメイの話、全然聞いてませんよみんなして。
人差し指くるくるは、散開。“この指とーまれ”じゃありませんよカーヤにクーパ。
・アーメイ、苦笑しながら手信号。「これは“先に進め”だ」
・アバン終了。OP START

===================================

・A PART START。

・草原を進むジル一行。先に見えた館に向かいます。
・庭園で様子を見ていると、近くに人の気配。手信号でファティナに焼き払うよう指示を出すジル。
手信号カンペキじゃないのよ。アバンでの手信号に関する無知っぷりが嘘のよう。
・魔法が発動する直前「待て待て!待ってくれぇぇ~!」飛び出したのはメルトとクーパでした。

・近況報告。ウラーゴンの部隊は「ほとんど全滅状態だがな」「いろいろあったのでございます」
しかもウラーゴンとはぐれたメルト達。やった!これでジルのパーティーにメルトとクーパ参加決定。
・金剛の宮での裏切りに言及するファティナ。魔法杖をメルトの鼻先に突き付けて、とっちめてやろうかというまさにその時。
・前方を見て、驚くメルトとクーパ。はて?と、彼の視線を追って後ろを振り返ってみれば。
・昔と変わらぬ鎧姿のアーメイが!思わず飛びつくクーパ。

・庭園でくつろぐジル・メルト・アーメイ。クーパはかいがいしく紅茶淹れたり、ケーキ切り分けたり。
メルトは当然の事をアーメイに問います。「たしかアーメイ殿は……死んだ筈では」
・「ああ、死んだ」あっさりと肯定するアーメイ。
・メルトは、館から得体の知れない力を感じるらしいです。邪悪なものでは無いようですが。
「だったら気にする必要はございません!」きっぱり言い切るクーパ。
とにかくアーメイと再び会えたことが嬉しくてしょうがないようです。
・そして、ご主人に罰を。ぺらっぺらのケーキです。
その薄さに切るクーパの料理技術がすげえ。

・後ろでケンカしているメルトとクーパをほっぽって、ジルとアーメイの会話。
てか後ろのケンカが楽しすぎる。がしりと両手を組んで力比べ中。メルト頑張ってるのにクーパに全然敵わないんですけど。
・話したいことは沢山あるのに、未だ状況が信じられないジル。ようやくアーメイに報告します。
「あの後、倒せたんだよ!ドルアーガを」
「知ってる。私の槍を使ってくれたんだな」そして微笑むふたり。
そんな後ろではメルトが木の上で、クーパが木の下で、まだケンカの真っ最中。

・「絶対、おかしいですよ!死んだ人なんでしょう?何かの罠なんじゃないですか?ねえ」
ジル達とすこし離れた芝生に座るヘナロの一言。そういえば彼女蚊帳の外だった。
その隣にはファティナとウトゥ。理屈じゃ解ってるんだけど、違和感がないと二人は答えます。そこへ。

・「よう!お前ら来たのか」と背負い籠いっぱいに野菜を持って、
まさかのカリー再登場です!!!
(ここでもんどり打って喜びましたよわたし。良かった……忘れ去られていた訳じゃなかったんだ!)
・嬉しそうにカリーと共に館に向かうファティナとウトゥ。一人ヘナロだけが残されます。

・「どうかしてる。こんなのって、普通じゃないのに」思わず一人呟くヘナロに返事が。
「ああ、普通じゃないな」聞き覚えがあるような無いような声。この時は正体が全く分かりませんでした。ヘナロ慌てて振り向くも、そこには誰が居る訳でもなく、ただただ広い庭園が拡がるばかりです。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・今回のお風呂は豪華な3名様でお送りします。アーメイとファティナ、そしてクーパですよ。
そこは#1でカーヤが入っていたお風呂です。とにかくデカイ。
・「ファティナさま、お背中お流ししましょう」とファティナの背中を流すクーパ。
ファティナも「クーパちゃんて、イイ子ね!…なんでメルトみたいなバカに仕えてるの?」とクーパ絶賛。
「相変わらず、苦労しているみたいだな」と言いながら、湯から上がるアーメイ。
肝心なところは、湯気で隠してあります。すごいな湯気。万能選手だ湯気。

・場面変わってカリーとウトゥ。ちんちろりんやってます。カリー負け。
てかいつもこーゆー風に遊んでたんでしょうね。ウトゥもカリーも、本当に楽しそうです。
・そしてメルト。本棚から次々と貴重な文献を探しだします。80年前に失われた書物の宝庫。
その価値は換算も出来ない程。旅装も解いたジルとメルト、すっかり憩っています。
「ここは、いい所だ」「ああ、しばらく滞在したくなってきたな」と、
すっかり館の魅力か魔力かにやられているメルトとウトゥ。ジルだけは目的を忘れていませんが。

・そこに湯上がり三人娘登場。アーメイさんがいつもの出で立ちじゃありません。
髪も下ろして、いつもと違いまさかの普段着。
…#1で見た館の人影、やっぱりアーメイさんだったんだ!

※ここで#1を思い出してみます。
この館は「会いたいけど会えない人と、再び会える場所」(と後半、ある人によって語られます)な訳で。
カーヤが今までの旅装を館に置いて、白い巫女装束(死に装束にも見える、とたった今思いました)を身につけて次の扉に向かったんですが、その時、窓から見送っていたのは確かにアーメイでした。
てことは、カーヤはアーメイに再び会いたいと(恐らく無意識に)願っていた訳ですね。
彼女がアーメイと、どんな会話をしたかも気になるところではありますが。
#1最初の場面。カーヤが湯浴みしてたあの時。出てきたのはサキュバスだったわけで。
てことはサキュバス……死んでるのっ? いやまさかそんな。

・普段着のアーメイに思わず見とれるジル。
その後ろではクーパが腰に手を当てて牛乳(コーヒーか?フルーツか?)を飲んでます。
後ろ姿だというのに可愛いなクーパ!
風呂上がりの牛乳はよい子のお約束!さすがスタッフ小ネタが充実!ちなみに自分はコーヒー牛乳派です。

・頬を染めながら「その…なんか…素敵だね」と言うジルにファティナのじと目。「目がやらしい」
今更ながら可愛いなファティナの嫉妬。

・ようやく本題に。ジルが次に続く扉の場所を尋ねると、カリーが「扉ならすぐ外にあるぜ」
なんだかあっけないようにも見えますが。たしかに館の窓から見てみれば、ごく近くに扉が。
今までと違い、ここにはモンスターも出ませんし危険なトラップもありません。
この館自体がここでの最大の障害ですから。
それはその人の心の中に潜む『誰かに会いたい』という希望を叶え、前に進む気持ち自体を失わせます。しかも強制的にではなく本人の意思の下で止まらせるのですから、これほど強力な障害も他にありません。
・「ただ、あの扉を通るためには、鍵が必要なんだ」そう言って、少し困ったように微笑むアーメイ。

・重い扉を開けて、「鍵は、この中にある」アーメイきっぱり。
「……どっかにあるのは確実なんだけどなぁ。ははは」カリー困り笑い。
案内された倉庫には、雑然と積まれた箱の山々。この中から鍵を探すのは、少々骨が折れそうです。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・場面変わって、マイトを背負ったなごみ副官クム。ぜいぜい言いながら、ようやく館に到着。
「早く来んか!巫女様はきっと、この館のどこかに居る!」中庭で朗々と言い放つウラーゴン。
生きてたんだ……やっぱし。しかもこの期に及んでもまだ出世とか言ってるウラーゴンに、
「今更巫女様だの、出世だのだなんて……!」思わずぶつぶつ呟くクムでありました。
・クムが担いでいる娘にも、いつまで担いでいるつもりだ!と、文句をいうウラーゴン。
そこに逆襲の赤い……ボールか?果実か?
・「そこのオッサン!うちの弟をいじめるんじゃないわよ!」前回予告にも出ていた謎の少女です。
へ?弟?……背に負ったマイトを落とした事にも気付かず、クムが一言「ね……姉さん……」

・驚くウラーゴン。「姉だと?……ずいぶん若いな」同時に大量の赤いのがウラーゴンを襲います。
「自分が子供の頃に……他界したので」と説明する副官に
「デタラメを言うな!死んだ姉が、どうしてここにいるんだ!」言い切る上官。
姉より逆襲のでかカボチャ。崩れ落ちるウラーゴンに構うことなく、弟の手を取る姉。
「こんないじめっ子ほっといて、向こうで遊びましょ!」しばらく後、素直に頷く弟クム。

・この館の真の怖さは、きっとここにあるんでしょうね。
責任感の塊だったクムさえ、あっさりと堕ちてしまいました。
てか普段の彼だったら、背負っていたマイトを落とすなんてこともしないでしょうし、
任務(この時点でその任務にも嫌気が差していたようですが)に忠実な彼が、
姉の言葉とはいえ「遊びましょ」に頷くとは到底思えなかったので。

・その様子を少し離れた木陰から見ているヘナロ。
「これ……幻覚なんですよね」その呟きに答える…と言うより嘲笑しているかのような声。
「ふん、幻覚と現実にどれほどの差がある?……ましてや、ここは“幻の塔”。
ギルガメスの夢から生まれた場所だ」「現に、お前も死者と話している」
そしてヘナロの背後、木を挟んだ向こう側に……パズズの姿。
・ヘナロ小さく呟きます。「父様……」

・えええええええええええええ~~~~~っっっっ!!!!!!!
最初にヘナロと話していた声、パズズか!パズズの声すっかり忘れてた!
・ていうか、ヘナロ。パズズの娘ぇぇぇ~~っ!?
奥さん相当美しかったんでしょうね……(そこかよ)

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・場面変わって、鍵を捜索中のジル達。『家事の鬼』クーパ監修のもと、倉庫整理にいそしみます。
そんな中、次々と昔懐かしい物を見つけます。ジルは昔飼っていた金魚。
「世話を忘れたらニーバが怒って……なんで、こんな所に……」
その人の思い出の品が、ここにはあるんですね。ますます館から逃れられなくなります。

・小高い丘の上から、館を望むソード・ティアー・スペキュラ。
「全て殲滅する」暴走兵器が迫っていますよ。ピンチかも。

・ここで、A PART END。

===================================

以下、B PARTに続きます。
毎度長くて申し訳ありません。

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