07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/09(Mon)

スレイヤーズEVOLUTION-R #7 「Town scape 人に作られたモノゆえに」

まずい。やばい。もう#10放映済みじゃないですか。
ようやく辞書登録完了しました。れいういんぐって打ったら「翔封界」「レイ・ウイング」って出るんです。
これで前みたいに「飛翔=レイ・ウイング」なんて誤打しなくて済みます。
(それただ単に自分が勘違いしてただけだろうが。)
さて、これで少しは早く打てるようになるでしょうか。呪文名300個(漢字と片仮名の2パターン、一部例外あり)の打ち込みは2時間ほどで済みました。やっぱり好きだとさっくさく進みますね。
――余談ですが、出版社名957個の打ち込みには1週間近く掛かりました。仕事がからむと途端に鈍重になる駄目人間。もろもろ併せて1619個も登録したという暇っぷりを発揮。

では今回もだら書き行かせて頂きます。
毎度の事ながらネタバレ容赦一切なし。危険を感じたら即刻待避して下さい。

スレイヤーズEVOLUTION-R #7 「Town scape 人に作られたモノゆえに」

===================================

・朝の鐘が鳴り響くヴェゼンディの町。ランザード邸の倉庫の片隅で、旅装を簡単に解いただけの格好で雑魚寝していたリナと愉快な仲間達。「身体痛ぁ~~い」と言いながら肩を回すリナ。
ここはラドックの隣の部屋だそうです。商人だから仕入れた品はいつも自分の近くにないと安心して眠れないのでしょうかラドックさん。
リナバンダナ無しとか、アメリア宝石護符付けてないVer.初めてまじまじと見ました。
(もしかして昔の映像探したらありますでしょうか。不勉強でごめんなさい)
……てかさ。なして同じ布団(一枚布)でガウリイとアメリアが寝てんのデスカ?
やっぱあれだ。ガウリナ好きをやきもきさせようとしてんだな。スタッフもなかなかやりよる。
しかしそんな思惑には踊らされんぞこんちくしょう。(踊らされてるどころか、かなり激しくダンシング中)

・よく眠れなかった一同。ただ一人、ガウリイだけは「んわあぁぁ~~!よっく寝たぁ!!」
爽やかにお目覚め。「のんきねぇ~こっちは昨日の疲れがとれないっつうのに」
そこにちょい寝不足気味なリナの一言。ポコタは横で朝の体操してます。
朝イチで「奴らが襲ってきたことに心当たりがあるのか、リナ」とゼルが問いかけ、
「さあねえ。考えられることはいくつかあるけど、壺がらみかズーマがらみか、もしくはもっと別のこと?」と答ながらも思案するリナ。
「へぇぇぇ~~?お前またどっかで恨み買っただろ」歯を磨き、腹をぼりぼり掻きながら言うガウリイ。
てここのガウリイめさくさ可愛いんですけども。
「買ってないわよ!」とプチ怒るリナも可愛いですよ。なんだこの朝の風景。心の底からなごむわー。

・皆して朝の身支度を整えながら、今までの事態のおさらい。途中ガウリイがキャパオーバーで機能停止。
「はいはい、あんたはそれ以上考えなくていいから」画面外からのリナの一言が絶妙。
「とにかく、オゼルを調べてみるのが一番早いんじゃないのか」ゼルの提案、採用決定。
そこに「あの」唐突に現れて一声掛けるオゼル。気配を全く感じさせませんでした。
人形だからなのか、かなりの手練れだからなのか。(後者だと思います)
「旦那様がお呼びです。すぐに広間にいらして下さい」そう言ってその場を後にします。
てかあのガウリイまで気配を感じられなかったってところが、オゼルが只者ではないことを示しております。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・広間で全員ラドックの前に並んでおりますが、これってまるでラドックに怒られてるようです。
開口一番「遅い」だし。自分の傍には常に『冥王の壺』を置いておき、リナに見せつけているようでもあります。ちゃんと護衛しないと冥王の壺はやらんというわけですね。

・朝食風景。いつものようにがっつがつ食べるリナと、落ち着いて食事しているゼルアメ。
ガウポコは護衛の任務についている模様です。朝の一件のせいで、ちょい立腹しているリナですが、
「あのおっちゃんも、こんなことがなきゃいい人なのかもしれないし?」と少しラドックを認めるような発言をしておったり。「単にリナが嫌われてるだけだったりしてな」「ああそうかも!それですよきっと!」
さらっとひどいこと言うゼルとアメリアですが、こーやって軽口叩ける間柄って良いですねえ。

・はいここで登場、嫌味アベル。「当然だろ。誰が君たちみたいな詐欺師、信用するんだ」
父も信用するなんてどうかしてる、早く屋敷から出て行ってもらいたい等々、今回も言いたい放題。
何しに来たんだろと思いました。したらご丁寧に教えてくれる彼。
「ちょっとした牽制だよ。監視もね。おかしな真似をしたらただじゃ置かないからそのつもりで」
言いたいことだけ言って、さっさとその場を去るアベル。
後に残されたリナ達(特にリナ)も、相っ当うんざりしています。「もー!面倒くさい!」

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・外で洗濯物を干すオゼル。「オゼル、ご苦労さん」と声を掛けるアベル。
ここでのやりとりは、全く嫌味がありません。
アベルが朝食を残していたところまで見ていたオゼルに脱帽。メイドの鏡だよオゼル。
問われて言いよどむアベルですが、しばらく沈黙した後「いや、大丈夫だ」
その沈黙が大丈夫じゃないんすけど、と無駄な突っ込みしてみました。
うーむ。父のことが心配なんでしょうか。それとも父の正体を朧気にでも知って心労が溜まっているのか。
夕飯の量を減らすというオゼルに、頼むとアベル。その表情は今まで見たことないほど柔らかく。

・立ち去ろうとして足を止め、「父さんは、今度いつ旅に出るのかな」
オゼルの答は彼の期待したものではありませんでした。
「お聞きしておきましょうか」と問う彼女に
「いや、いいんだ。ありがとう」そう言って離れていくアベル。
……アベルが「ありがとう」って言ってる。それだけでもなんかいつもと雰囲気違います。

・屋敷2Fバルコニー付近から、一部始終を見ていたガウリナとポコタ。
さすがに会話までは聞こえていないと思いますが。
リナのオゼル評。主人をころころ変え、しかも毎回その主人達に、それなりに気に入られる彼女。
レゾの魂と壺を護るために移動しているからじゃないのかと言うポコタに、
「だけどよ。護ってるなら何でオレ達に『壺を壊して欲しい』って言うんだ?」
なんつかガウリイ。毎度のことですが要所要所で核心ついてきます。これって冴えてますよね?よね?
考えても分からない。てことは行動あるのみだ。
ガウリナポコタ、オゼル尾行開始です。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・広間で執務中のラドック。遠くのテーブルにゼルガディスとアメリア。
「護衛ってヒマですねぇ」Byアメリア。あまりのヒマさに、ふたりでチェス始めるようです。
……てか、もしかしてスタッフの中に、銀英伝好きいらっしゃいませんか?
前回のペテン師発言といい、今回のチェスといい、銀英伝好きはピンポイントで反応してしまうんですが。
すいませんすいません!今回も戯言抜かしましたっ!字色薄くしたんで許して下さいっ!

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・オゼル仕事中。手をうにょ――――んと伸ばして高いところの窓を拭き、布団叩きに変えて布団をぱんぱん。
さらにモップに変えて床掃除。なんて万能なんでしょうか。いいなその技能。
さすがに庭で花に水をやるシーンでは、じょうろを使っていましたが。
て、ここでもキスジアゲハ。(違いましたが)……もしかしてこの蝶々も伏線なのでしょうか。
ナーマの回で登場したとき、当方すごい勢いでスルーしましたが。
・執務中のラドックの元へ来たオゼル。寸法を測らせて欲しいと言うも断られてしまいます。
その様子を広間上部から監視してるリナ達と、楽しそうに盤面の駒を一手進めるアメリア。

・次は町に買い出しです。次々と話しかけてはおまけしてくれる市場の人々。
どうやらオゼルは町の人気者のようです。リンゴとオレンジを味見させてくれるおばさんに、
遠くから「うまそ~~~っ!」「あたしも~~~っ!」て騒ぐガウリナが可愛いったら。
ああ嬉しひ。ガウリナだぁ。どんな形であれふたりでほのぼの騒いでくれるとこちらも嬉しいったらない。

・どちらでも好きな方を選ぶように言われるも、黙ったまま固まるオゼルに根負けし、
「どっちも持っておいき!」と両方くれる果物屋のおばさん。
他にもえらい目のでかい魚をくれる魚屋のおじさんとか、どう見ても3Kg以上はありそうな肉をくれる肉屋のおじさんとか。
人気の高さに舌を巻くリナ達。オゼルの抱える籠の中は、あっという間に食べ物でいっぱいに。

・そして壺屋の前を通りかかり、足を止めました。ひとつの壺を手にとって、まるで子供をあやすように撫でてます。物陰からガウリナ。「今度はなんだぁ?」「さあ?」
・だがしかし。ここでオゼルの様子が豹変。目に光彩が無くなり、まるで操られているかのように次々と壺を壊します。しかも自分で制御出来ないようです。
「だれか止めてください~~!」と言う彼女の声が、今までで一番人間らしく聞こえました。

・A PART END

===================================

・アイキャッチは部屋の奥でお掃除中のオゼルと、日記を抱えて戸口にへばりついてるアベル。

・B PART START

・そのころのランザード邸。広間の一角でのどかにチェスで勝負中のゼルアメですが、
何気なく置いたゼルの一手に、歓喜まじりのアメリアの「チェックです!」
ゼル一敗目。
大丈夫ですよ。あの同盟軍最後の智将だって三次元チェス激弱だったんですから。ああまた戯言。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・町の高台にリナとガウリイ。リナの肩にポコタ。そして彼女らに背を向けて立っているオゼル。
時刻は夕暮れ時。「尾行されてるなんて知りませんでした。お陰で助かりましたけど」
すっかり落ち着いた話しぶりのオゼル。先ほどまで壺相手に乱心していた人と同一人物とはとてもとても。

・しばし沈黙。そして唐突に訊ねるオゼル。「どちらがいいんでしょうか」
その手には、先ほど市場で頂いたリンゴとオレンジが。味が分からないため、どちらを選んで良いのか分からないと。て味覚が無いって辛いです。食の楽しみを知らないんですから。
ますますオゼルが人間のような感じがしてなりません。
首落とすし腕も自由に変えられるし、それで『人間のような』というのがおかしいというのも分かってはおりますが。
・そんな彼女にそれぞれの言葉で答えるリナ、ポコタ、ガウリイ。いつもながら優しいなみんな。
「そーゆー時はどっちでもいいんじゃない?」「両方選べばいいんだよ」「迷うことはよくあるからな」

・「なるほど。人間でも迷うんですね。……人間でも……」そう言って手の中の果物を見つめるオゼル。

・どうして壺を壊すのかと問うポコタに、自分でも分からないと答えるオゼルですが、そうなったのは最近の話らしいです。いよいよ伏線来ました。
・続けて質問するリナ。ズーマの狙いを訊ねますが、それも分からないとのこと。
引き受けたのも「断る理由がありませんから」オゼルらしいっちゃオゼルらしいです。
・壺を護るのがオゼルの役目だというのに、どうしてリナには壺を壊すよう願ったのか。
それをリナに問われた途端、無言になるオゼル。かなり長い間無言が続き、ようやく返ってきたのは、
「今は言えません。……まだお話しすべき時ではないからです。――いずれ分かると思います」

・その返しに「まるでどっかのだれかさんと話してるみたいだわ」というリナに、
「ん?ああ~!あいつね」と、両手をぽんと叩きながら思い出すガウリイ。珍しく覚えていた様です。
良かった良かった。脳みそプリン化ちょっとだけ阻止成功。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・どこぞのカフェでアフタヌーンティー(て、もう夕方ですが)お楽しみ中のゼロス。
「ん?……誰かが僕の噂をしていたような」
彼の出番今回ここだけ。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・「わかった。質問を変えるわ」と、違う話を始めるリナ。今度はグドゥザとデュクルドの件です。
この際だからと、とことん質問する気のリナ。しかし、オゼルは大長考したあげく、心当たりは
「ありません」がっくし。結局肝心なことは何一つ分からずじまいです。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・一方その頃ランザード邸ではゼルガディスまさかの2敗目です。しかもアメリアの口調から察するに、何度も「待った」したらしいです。ますますヤン提督のようですねゼル。また戯れ言。
「もう待ったなしです♪」と楽しげなアメリア。そこにあの魔族の声がしたかと思うと、
再び結界内に閉じ込められるゼルアメ。そして再び名乗る二体の魔族。
礼儀正しいと言うのでしょうかこーゆーのも。
戦う前に何故自分らを狙うのかを問いただすゼルですが、素直に教えてくれる訳もなく。
倒したら分かることだが、それは不可能だと。
「何故なら、お前達の命は、ここで潰えるのだからな!」と言う魔族に、
「上等だ。行くぞ!アメリア!」て言うゼルが格好いいったらない。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・そして高台。今度はポコタが質問を。レゾの魂を蘇らせる方法、タフォーラシアを救う方法を問いますが、やはりそれも分からないとのこと。しかしその語尾に気になる事を言いました。
「それに、レゾ様の魂を蘇らせる事、それはすなわち……」

・背後に生まれた気配に気付くリナ。険しい顔で振り向き、前方の暗がりを見据えます。
ガウリイも背後の剣に手を掛けて、「来たな」と一言。(てかここのガウリイめさめさかっけー!)
ポコタが驚いて「まさか、ズーマ!?」
「いるんでしょ?そこに」というリナの言葉に応えて「いるとも、ここに」
そして現れる暗殺者ズーマ。戦闘開始。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・うわわわ。もう凄いったら。いろんなサイトさんやブログさんで拝見した通り、すごい戦闘ですよ。
クオリティ高い。高すぎ。いつもこうなら安心して見られるってのにな。
詳しくは割愛して、とにかく箇条書き行きます。

・リナのピンチにポコタの火炎球(ファイアー・ボール)でのフォローに、
「サンキュー!ポコタ!!」てすぐさま返すリナ。
・「ガウリイ!」て呼びながら懐から光の剣を放るポコタに、「おう!」と受け取り、
すぐさま「光よ!」と、光の刀身を具現化するガウリイ。
・オゼルに「こっち手伝って!貸しイチなんだし、あたし達がいないと困るんでしょ?」と持ってくまでの
リナの早口のしゃべり。
・それに応えて手伝うオゼル。
・「行くわよ!」ていうリナに、「よっしゃあ!」「おう!」と応えるガウリイとポコタ。オゼルが無言なのはデフォルトです。
・とにかく随所にある名前の呼び合いと、それに応えて放つ攻撃の数々。
・ポコタの振動弾(ダム・ブラス)を躱した後に放たれるリナの一撃と、それをよけるズーマ。
・流れ弾に当たって大破する大鐘楼。末期の時を、自らの鐘を鳴らしながら示し、崩れ落ちてゆくそれ。

・結界内で戦闘中のゼルガディス。烈閃槍(エルメキア・ランス)のフェイント。
・グドゥザの長髪に絡み取られるアメリア。てかまさかそれって触手……(ぼぐっ!殴られて沈黙する
わたくし)
・アメリア、反撃の霊王結魔弾(ヴィスファランク)と、決めた時のポーズの格好良さ。

・ズーマに斬りこむガウリイと、巧みに躱し続けるズーマ。反撃に転じた時に、幾筋か落ちるガウリイの金髪。
・一瞬の隙を突き、ガウリイの喉元を掴んで締め上げながら「まずはお前からだ」
・白黒反転した中で、必死に駆け寄るリナ。(!!!!!!)
・リナより遙かに早く距離を詰め、ズーマの左足膝裏あたりに深々と刃を突き刺すオゼル。
・そしてリナとポコタが同時に放つ「爆炎矢(ヴァル・フレア)!!」
・虚霊障界(グームエオン)で防御するズーマと、防御終了後、彼のバンダナの端の風による煽られっぷり。
(細かいとこ見過ぎだオレ。でもすごい細かく動いてました!虚霊障界の風?の勢いの凄さを視覚で実感)

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・騒ぎを聞きつけた町の自警団がこちらに向かってくるのを察知したズーマは、いち早くその場を後にします。残されたリナ達は当然、いろいろ聞かれる訳で。

・そしてゼルガディスとアメリアも戦闘終了。アメリアも苦しんでいますが、霊王結魔弾喰らったグドゥザのダメージも半端ない様子。「次回に持ち越しだ!」と捨て台詞を残し、消える魔族。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

・気を失っているアメリア。彼女の顔の前にはゼルガディスの両手。ほのかに光っており、
治癒(リカバリィ)中だと分かります。ようやく目覚めた彼女の目に飛び込んで来たのはゼルの顔。
て、アメリア、TRYだったら盛大に反応してただろうに、全く普通に起きました。ゼルアメ要素少なすぎ。
……ま、この位がいいのかもですが。あまり色恋沙汰できゃーきゃーっての、今作では無さげです。
怪我もすっかり治った様子のアメリア、ちょっと顔をしかめながら起き上がり、片手で頭を押さえながら
「また魔族が襲ってくるなんて」とぼやきます。

・ここに来ましたアベル。嫌味大会開幕。えらい目に遭ったばかりのゼルアメですが、さらにげんなりな展開が続きます。
どっかで油売ってたんだろと、にべもなく言い放つアベルにかなり立腹し、反論するアメリア。命を張って戦ったというのにその評価がこれでは、やる気も地に落ちるというものです。
そこにタイミング良く声を掛けるラドック。その父に告げ口する(本人達目の前にして告げ口ってのもおかしいな)アベル。その言い方も神経逆撫でしまくりです。人を怒らせる才能がありますよ彼には。

・そこに帰宅するリナとガウリイ。ポコタにオゼル。
「オゼルの人望のお陰だな」「どーせあたしは(小怒)」てなやりとりしながらてくてく、てくてく。
てかリナのちょい怒った顔と彼女の頭の上のポコタの引きつり笑い顔。そしてそしてそして!
リナを見てるガウリイの顔がなんか優しくてめたくた嬉しいんですけど当方~~~~~~っ!!!
(よし分かった。分かったから落ち着けオレ)

・「それでもまだこのまま雇うつもり!?」いきなり聞こえてきたアベルの大声に足を止める一同。
広間の入り口ではランザード親子が言い争いをしておりました。
「そうやってまた大事なものを無くしても知らないから」そう言い捨てて、その場から離れるアベル。
「どういう意味だ」という父の問いにも「別に」と冷たく返しながら部屋を出た瞬間、
その場に立ち尽くすリナに冷たい一瞥をくれて歩き去ります。

・後を追おうとしたのか、広間から出てきたラドックは、その場に居るリナ達に向かって
「全員一緒に行動しろ」と通達した後に「今日はもういい。休んでくれ」
不服そうにではあるけれどおとなしく従うリナ。
「んも~~っ!」て言いながら歩いてくリナ。そして後ろからガウリイ。「まあまあ」って宥める口調がとにかく素敵。見てるこっちもにこにこ。
密かにリナの頭の上のポコタ。目をまんまろにしてリナを見てるんが、とても可愛かったりしました。

・「夕食はどういたしましょう」と訊ねるオゼルに「いやいい」と応えるラドック。
「しかし」と重ねて問う彼女に、ちょっときつめに拒絶して広間に戻るラドックですが、彼の歩いた後には血の染みが点々と。

・ラドックの後ろ姿を見つめるオゼル。その表情は少し険しくも見えます。

・B PART END

===================================

・次回予告
・人は何故傷つけ合うのか。人は何故涙を流すのか。その問いに闇は何も語らず
・予告絵もALLシリアス。おちゃらけ要素一切なし。
・次回「Uncover 暴かれる闇!」

===================================



意外だったのはオゼル。ラドック=ズーマと知っての上でここに来たと思っていましたが、
どうやら本当に知らないようです。原作に出てこないキャラなので、
彼女の思考などを読み切ることが出来ません。

以下オゼルに関する妄想開始。戯れ言ですので聞き流して下さいね。

ジョコンダに付いていたのも、ズーマに付いていたのも、最初から決められていたことだったとしたら。
冥王の壺こそがオゼルの真の雇い主で、オゼルは壺の中身の人物(=レゾ)に作られたから従っている。
壺の中身であるレゾは、リナとの再戦を願っている。だけど今は時期じゃない。
しかし壺を壊す瞬間は彼女らに立ち会っていて貰いたい。てか復活したその時に、リナと再戦したいのか。
魔族にとっては『人間に敗れた』なんて、自分を滅ぼしかねない思考ですから。それが魔王ならなおさら。
いやいや待て待て。レゾは復活してもまた魔王なんだろうか。オリジナルのレゾは赤眼の魔王だったし、壺の中身は恐らくオリジナルレゾだと思うし。そこは復活してもやっぱり赤眼の魔王なのかしら。

オゼルはメイドとか、壺を護るために作られたんじゃなくて、壺から出たレゾの器となるために
最初から創られたんだとしたら。そして器でしかないオゼルに自我が芽生え、自分の自我を乗っ取って壊す存在=壺に、無意識に危機感とか怒りとかを感じ、だから壺を見ると見境なく破壊してしまうののではないのか?

……て想像てか妄想しました。多分大はずれでしょうねぇ。わたしが想像出来るくらいだも、
この流れって王道ですよね……。

この後もどうなるのかさっっっっぱり分かりません。だから楽しいスレイヤーズ。
よし!次は#8・9だ!よしよし頑張れオレ!
てか書き始めると楽しくてなかなか終われないんですけども。
……しかし、#8は少々(どころかかなり)重い展開ですから、かなり遅筆になること請け合い。

今回も長長駄文をご覧頂き、誠にありがとうございます。
次回もどえらく長くなるでしょう。

ではまた。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : スレイヤーズ - ジャンル : アニメ・コミック

13:43  |  スレイヤーズEVOLUTION-R感想  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://dameningensagami.blog95.fc2.com/tb.php/170-b6797b69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。