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2009.06/06(Sat)

黒歴史 07 襲撃

 すっかり遅くなってしまいましたが、ようやくUPにこぎ着けました。いや、長かった。て、毎度この文打ってるような気がする今日この頃。

 今回も私小説いきます。自分の中の黒歴史精算企画。
全8話予定。こちらはその第7話。

第1話は黒歴史 01 出会いを、
第2話は黒歴史 02 流れを、
第3話は黒歴史 03 新入りを、
第4話は黒歴史 04 黒く染まるを、
第5話は黒歴史 05 泥沼を、
第6話は黒歴史 06 決別をご覧下さい。



登場人物
Y=昔は気のいい母さんだった。その後祭り上げられて教祖に。その実状はGの傀儡。しかし店から追い出されて……。通称「姫」
G=人見知り我が儘ハーレム男。仕事中にサボったりやりたい放題だった。Yと共に追い出された。通称「殿」
O=人当たりはいいが常に目だけは笑っていない。かつては人を蹴落とす事に必死だったが、一人残されて途方に暮れている。

 では参ります。


===================================



   私小説 黒歴史 07 襲撃



===================================

 外商部の人々、通称「Y教」がいなくなる少し前。

 仕事上、日に一度は必ず外商ルームに入らなくてはならなかった。
そこには、信者とは一線を置いている男子が常にそこにいた。
 その名を、Wという。

 W君がいてくれると、正直とても助かった。
誰も彼もが私を敵視し、只でさえ息が詰まるその部屋で只一人、私を敵としてではなく、普通のスタッフとして見てくれたからである。

 彼は自部署の仕事が一段落すると必ず外商ルームに来て、「朝まで仕事するな。早く帰れ」や、「働き過ぎだ。身体壊すぞ」とYに小言を言っていた。日課と言っても良い程だ。
Yも、W君の言うことには比較的素直に従うことが多かった。『早く帰れ』という言葉以外は。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

 Y達が居なくなって、あっという間に時が過ぎて。
もうYの顔色を伺いながら仕事をしなくても良いのだ。
居ないことにもようやく慣れた。こんなに心穏やかに仕事が出来るなんて、夢のようだ。

 始めのうちは辞めた事も知らず、明日には店に現れるのではないかとびくびくしていたのだが、1週間が過ぎた頃には、すっかり安心しきっていた。

 常務にも店長にも全て話した。周りのみんなも今まで通りの付き合いに戻る事ができた。
自分自身に貼られていた「元信者」のレッテルも剥がすことができ、今まで通り仕事に邁進することが出来た。
信者と呼ばれていた人達は、一人、また一人と辞めていってしまった。やはり「元信者」という色眼鏡で見られることに精神的負担を感じていたのだろう。
かつては私を蹴落とすためにいろいろと苦労していたOさんも、Y達が辞めて1ヶ月ほど後に、やはり辞めてしまった。

 すっかり落ち着いたある日のラス終了後、いつもの仲間と久しぶりに、本当に久しぶりにラーメンを食べに行った。
それはとても楽しくて、ラーメン屋を出た後も、車の中で延々と語らった。
話題は自然と、居なくなったYの事になっていた。そして。

「そろそろ時効かな、と思って」と前置きした上でW君が話し始めた。
それは、私が怒りまくるのに、充分過ぎる内容だった。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

「Hさんあそこに居るとき、俺もいっつも居ましたよね」
「うんそうだねー。……もしかして理由があったとか?」
「……言いにくいんですけれど、Yが言っていた事、そのまま言いますね」
 本当に言いにくいのか、しばらく黙った後、ようやくその一言を教えてくれた。

『Hが私の財布から金を抜き取るかもしれないから、見張っていてくれ』と言われたんすよ」

「な、な、な、な、な…………。
なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!????
ふっふふふふふふふざけるな!!!!!!!」


 気が付けば車の中で、大声を出していた。
ショックだった。ショックすぎて頭が真っ白だった。

 裏切られたとはこのことか。
 いや、違う。

 とうの昔に見限られていたのだ。それどころか、知らぬうちに泥棒扱いしていたのだ。

 W君の話は続いていた。
「なんだかお金に困っているとか言ってましたけど、俺はそんなの信じてませんでした。
何度も『そんな訳ない』と言ったんですけど、聞く耳持たなくて」

 こんな非道い話があるだろうか。一時とはいえ信じていた人物が、本音はどうあれ、かつては「片腕だ」と言ってくれた人物が、開店から共に助け合いながら働いていた人物が、人をいいだけ持ち上げていた人物が。

 ……私のことを一つも信用してくれていなかったのだ。

 どうやら未だに、心のどこかでこのYという人物を信じたい気持ちが、僅かながら残っていたようだ。我ながら、未練がましいことこの上ない。

 そういえば、居なくなる少し前に、Yから変なことを言われたのを思い出した。
曰く「警察から事情聴取があるかもしれないぞ」
Yの財布からお金が消えていくとのことで、警察に届けて、財布の指紋を採取してもらったとか。
そして店中のスタッフの指紋を採るために近日中に警察が来るから、それを受けるようにと。
「それって店のスタッフを疑ってるってこと?」と私は怒りながら聞いたが、
「そんなにムキになるなんて、犯人と言っているようなものだ」などと訳の分からぬことを言い出した。
また始まった。犯人捜しが本当に好きなんだなあんたは。呆れながらも
「指紋採られて困るような後ろ暗いことは、生まれてこの方やったこたないよ。警察来たら協力する」
そう答えてその場は終わったが、その後、警察が来ることも、指紋を採取されることもなかった。

 よく考えたらあいつはあの時、私に探りを入れていたのだ。
『盗んだのはお前だろう』と。

 気付けば、薄く笑っていた。もう、笑うしかなかった。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

 次の日、店長に全てをぶちまけた。怒りのままに。
店長は黙って全てを聞いてくれ、部長クラスに報告してくれた。
すべてはYの妄執だとも言ってくれた。
「かなり非道い目に遭っていたんだね」店長が話の締めに呟いた言葉に、理解者を得た気持ちになった。
今も元信者として見られていると思っていたのだが、そうではないと知ってかなり救われた。

 そして、あまりの怒りの深さに笑うしかなかったあの夜から1週間ほど経った後。

 ――私は『襲撃』を受けた。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

 深夜。
 いつものように。
何人かの仲間とたわいもないおしゃべりをしながら、帰宅するために車に向かっていた。
店の出入り口から車まで、歩いて1分もかからない。
普段と変わらぬやりとりをしながら、最後に「お疲れ様」の挨拶と共に車に乗り込み、帰宅する。そうなるはずだった。

 わいわいと話しながら車に乗り込もうとしたとき、

「H~~~~~っ!」

 夜中だというのに、大声で私の名を叫びながら、こちらに駆けてくる人影がある。暗闇からやって来るその人物の姿は全く見えなかったが、その声には聞き覚えがある。ありすぎる。

 それはやはりYだった。
こんな夜中に人を待ち伏せし、しかも大声を出しながら向かってくる。それは、忘れていた恐怖を想起させるに充分すぎる光景だった。
まるで、自分がホラー映画の登場人物になったかのようだ。

「何しに来た!私はあんたと話すことなんかもう何もない!」そう何度も大声でのたまいながら、向かってくるYを避けようと、車の反対側に回る私。
対して「誤解を解きに来た」だの「お前は誤解している」だの「いいから話を聞け!」だのと、同じく大声を出しながら、私を捕まえようと、対角線上から私との距離を詰めようとするY。

 その光景はとてもこっけいなものだった。車の周りをくるくる回りながら追いかけっこを繰り広げているのだから。しかもこの真夜中に。
まったく、バターにでもなるんじゃないかと思ったほどだ。
しばらくの間、追いかけっこは続いた。Yも諦めて止まればいいのに、いつまでもぐるぐる走るものだから、こちらも止まることが出来ない。捕まったら何をされるかと思うと気が気ではなかったが、その場にいたW君が私とYの間に立ち、ようやくこの追いかけっこは終了した。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

 ようやく止まったものの、私のYを見る目は、いっそ憎しみに満ちていると言ってもいいほどだった。
黙ってYを睨み続けた。今更どの面下げて来やがった、そう視線で訴えながら。

 ある意味愉快な光景を心配そうに眺めていた他のスタッフ達を、「大丈夫だから」と促して、先に帰ってもらった。
その場に残ったのは、先ほどの窮地を救ってくれたW君と私、それに諸悪の根源Yと、彼女の言いなりになった末に職まで追われることになってしまった元社員兼信者兼Gの子分であるRさんの4人だけだった。

 とりあえず全員でW君の車に乗り込み落ち着いて話をしよう、とW君とRさんが提案し、Yはすぐに、私は渋々それに応じた。
車に乗り込んだ瞬間Yが口火を切ったのだが、そのほとんどは聞く価値もない弁解ばかりだった。
自分が辞めさせられた顛末や、本社のお歴々からどれだけ酷い扱いを受けてきたかなど、さも「自分は被害者です。こんなに働いたのに可愛そうです」といいたげな話ばかり。先日私が常務から聞いた話とは180度違っていた。すべて向こうが悪く、自分は何も悪くないそうだ。

 Yに一通りしゃべらせた後、
「人のこと“泥棒”呼ばわりしておいて、今更どの面下げてここに来た。私はもうあなたと話す事など何もない。さっさと帰ってくれないか?あなたにとって、私は“泥棒”なんだろう?」と言った。冷静に言ってやりたかったのだが、先ほどの急襲のため、こちらもかなり頭に来ている。ほとんど喧嘩腰に、叫ぶかのように言った。

 思った通り、「そんな風に思われていたとは心外だ!」だの「そう思ったことなど一度もない!」だの、口調は勇ましいが、明らかに矛盾する発言ばかり繰り返す。

 完全に頭に来た私は、さらにまくし立てる。
「じゃあ、あの時言った『事情聴取』の下りは何?あの時、私がムキになったのを見て『ムキになるなんて、犯人と言っているようなものだ』って言ったのは、あなた自身じゃないか。それって、私を犯人として見ていたってのと同義語じゃないの?」
 言い終わって、思わず深呼吸した。こんなに怒りまくって、しかも一気にしゃべるなんて、ここ最近無かったことだ。そしてYの反論を待つ。しかし驚いたことに、あれだけ弁の立つ人が一瞬無言になってしまった。意外だった。絶対にある事ない事まくしたてると思っていたのに。
さて、どう切り返してくるのだろうか……と、多少意地悪く待ってみた。
すると。

「記憶にない。本当に私が言ったのか?」との返答。

 ……怒りを通り越して、呆れかえってしまった。どう弁明するかと思ったら、『記憶にない』と来たものだ。まるで三流政治家のようだ。
もうこれ以上、こいつと何も話したくない。だいたい、今更何を話せというのだ。
 それを態度に出してみた。要するに、返事をすることを辞めた。

 どうやら、『納得したのだ』と勝手に拡大解釈したらしい。本当に彼女は、物事を自分の都合の良いように解釈する天才だ。
そして、いきなり、そしてむりやり、話を変えてきた。

「本社から常務が来ただろう。何をしゃべった?」

 ……………………………………。

あ――――――――――!
そーかそーかっ!そーゆーことかっ!!!

ただ、それだけを確認したかっただけなんだな。私がYにとって不利益な発言をしないよう口止めするため、もしくは何を言ったのかを聞き出すために。わざわざ夜中にここまで来て。ご苦労なことだ。

「今更関係ないでしょうが。私が何を言おうと」
「関係なくない!何しゃべった?」
「別に。知っていることだけを言ったけど?何か不都合でもある?」
その後も追求は続いた。何が何でも内容を聞き出そうと、向こうも必死のようだ。それをのらりくらりとかわし続ける。

 いつ終わるともしれない詰問に、我慢も限界に達しようとした頃、ようやく一緒に話を聞いていたW君とRさんの仲裁が入り、この不毛な話し合いは終了した。気付けば2時間以上経っていた。

「それじゃ」とそそくさと帰っていくYの後ろ姿を横目に見ながら、堪っていた内心の不快感を、ため息と共に追い出した。
そしてようやくW君にお礼を言うことが出来た。

「いやぁ……本当に、ありがとうね。W君が居てくれなかったらどうなってたか分からなかったよ」
「いやいや、全然っすよ。気にしないで下さい」

 それからしばらく、W君と車で語った。「今の襲撃の要旨は何だったのか?」や、今までのYの態度の総括などを熱く語り合ううちに、時間がどんどん過ぎていき、ようやく「今日の襲撃を店長に報告するためのまとめ」が出来た頃には、朝日が昇っていた。


 本当に助かった。このご恩は一生忘れない。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

 次の日、出勤後すぐに店長に報告した。
店長は大変驚き、すぐに本社と連絡を取った上で、「大丈夫だったかい?」どうやら心配を掛けてしまったようだ。
当たり前である。夜中にいきなり待ち伏せを喰らったのだから。店長自身も監禁された事があるため、「人ごととは思えなくて」と言っていた。お互いに、Yをめぐる事件の数々が相当トラウマになってしまったようだ。


 それ以降、私から連絡することも、Yから連絡が来ることもなくなった。
そして、店のハウスルールに「ラス番は固まって帰りましょう」という、まるで小学生の集団下校のようなものが新たに増えた。

 私はというと、帰りには出来るだけみんなの真ん中に陣取り、車に乗ったらすぐ鍵をかけ、速攻車をスタートさせて帰宅した。
店から車までのほんの僅かな距離でさえ、駐車場の遠くの暗がりを注意深く見たり、足音や車のアイドリング音にびくついたりと、かなり小心者になりつつ帰る毎日が続いた。

 本当の意味での安泰の日々に恋い焦がれつつ、不安と焦燥に駆られながら毎日を過ごす。

 ……もういいかげん、解放してくれないだろうか。

===================================
End.
===================================

2009.06.06.脱稿

Background Music=ALL-OUT ATTACK(B'z)

以下、あとがきです。


【More・・・】

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セルフライナーノーツ  (黒歴史 07 襲撃)
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 凄いタイトルでしたけどね、「襲撃事件」のこれが全容です。真夜中にいきなり駆けて来られると、本当に恐いもんですよ。
結局、Yは、「私が上層部に対して何を言ったのか」それだけを知りたいがために行った暴挙だったんですが、やられたほうはたまったもんじゃありません。人の迷惑を少しは考えて生きて欲しいと思います。

 次回は「後日談」
 ようやくこの黒歴史も終幕を迎えます。全てが終わって大団円となれるのか。

 今回も記録更新級の大長文になってしまいました。ここまでお読み頂き、誠にありがとうございます。

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20:45  |  私小説  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

●Re: ん?

大変失礼しました。13番目の使徒、漫画版でいってしまいました。しかし、アニメ版の第18使徒リリン(=人間)と言えば良かったなぁと、自己反省。
アニメの13番目は粘菌タイプのバルディエルで大当たりです。おさすがです。
パチからエヴァにはまられたことのことで、本屋としては嬉しい限り(おい)
私ももちろん、アニメDVD-BOX・漫画・こないだの劇場版「序」Ver.1.01&1.11を持っております。
が、映画はもちろん行きません。DVD化まで待とうと思います。――自分でもどうかと思いますw。

黒歴史の丁寧なご感想、いつもありがとうございます。
Yの主張の矛盾は、挙げるときりがないのですが、恐らくこれが最強のものでした。
「善人」って、あんたが言うなよ!……ていう。偽善者なのかご都合主義なのか。
常に自分を棚に上げまくりな発言が多かったY。今頃まっとうに生きていればいいんじゃね?と控えめに祈ることしきりです。(かなり毒分多量)

思い出すのも疲労が伴う。そんな人物には、これから先もお目にかかれることはないでしょう。

話を強引に変えましょう。ネガティブはいかんですからね。
「あまんちゅ!」楽しみですよね~!
今日、7月のコミック新刊案内が来たので、速攻マッグガーデンをチェックしましたが。
残念ながら、今月も発売ありませんでした……。
月刊誌連載ですから、コミック化まで半年~8ヶ月くらいかかるのが普通といえば普通なのですが、こればっかりは「早く読みたい~~~っ!」ていう本能が暴走しておりますので、待ち遠しいことこの上ないです。

では、ありがとうございました!またのお越しをお待ちしております。

相模水門 | 2009.06.10(水) 22:46 | URL | コメント編集

●ん?

13番目って、アニメの方ですか?それとも漫画版ですか?
アニメ版だとEVA3号機のバルディエルでしたよね?漫画の方は全巻持ってないので、解りません
つーか、パチンコからEVAにハマった変わり種でして、アニメDVD-BOXは持っているが、漫画は一度読んだきりなんですよ
新劇場版の方もDVD購入もしくはレンタル予定ですが、劇場に行くまではちょっと…という感じです(友人たちの中に一緒に映画館に行ってくれそうなEVAファンが居ないのです。一人で映画館に行くのもなんですし…)


さて、黒小説の方に話は戻りますが、「人は皆善人」って、ちょっと違う様な気がするんですよね。
人は誰しも黒い部分があるモノです。だから、善人でありたいと願うのです。善人であろうと努力するのです。
どんなに願っても、努力しても黒いモノは人の中から消え去りはしない。だけど、それを表に出さない事は出来るんです。
だから、人は皆、表に出せぬよう、相手を傷つけないように、気遣っているだけだと思うんです。
そもそも、この世にいるモノ全ては、何かしら罪を背負っているものです。
自分が生き残るために、他の命を奪い、それを糧とする。
犠牲になったモノ達への感謝と謝罪を忘れないようにしているだけで、食物連鎖という罪を犯している以上、どの生物も「善」では無いんだと思います。犠牲になったモノ達から観ると、人間だって十分「悪」ですから…。
なので、「人は皆善人」と言うY氏の言葉が何か「偽善」の様に聞こえてしまうのは、私がへそ曲がりだからなんですかね?
「善人」だと言う人ほど、見せかけだけの胡散臭げな人間だという偏見を私が持っているからなのでしょうか?


またまた話は変わりますが、「あまんちゅ!」は私も楽しみにしています。
第一話を立ち読みしただけで、二話から読んでないんですよ。かなり続きが気になって仕方ない状態です。
待ちきれなくて、天野先生の作品集をレンタルブックしているワタクシ。う~ん…やはりダメダメ人間。
「あまんちゅ!」や作品集で素敵んっぐパワーを充電したいものです
ではでは、今日はこの辺で…
ヨネキチ | 2009.06.10(水) 01:46 | URL | コメント編集

●Re: うわぁ…

ホントに、「使徒襲来」でした。エヴァで殲滅してほしいです。本気で。初号機での遂行を願います(おい)。
Yは、本能の赴くままに生きている生物でした。ヨネキチさんの言う通りです。ありゃまさしくヒトという形をした13番目の使徒(いいかげんそこから離れろオレ)

夜中に待ち伏せ。確かに「まちぶせ」って歌もあったかもしれんけど、こんな待ち伏せは願い下げです。でも、ネタとしては最上級なので、それに関してだけはありがとうと言いたいかも。……言わなくて良いですかね、やっぱりw。
泥棒扱いも最上級のネタでした。失礼も極まると、本当に笑うしかありませんね。
ヤツにARIAを勧めても、こちらが腹立つコメントしか帰って来ないと思うので、(その割には「人は皆善人」とか言ってました。始末に負えない)とりあえず、生まれるところからやり直して頂きたいと思います。(毒吐くなぁ自分)

あとは最終回だけです。ようやく終わりが見えてほっとしています。が、まだ一行も書いてません(!!)どうすんだオレ。頑張れオレ。

こちらもARIA分が枯れてきております。TVCMもそんなに流れなくなったし、てか単巻Ver.全部持ってるからBOX購入予定無いし……。さらにCD-BOXが発売延期とは。こちらも購入予定無かったのですが、連鎖残念です。(なにげに新語作るな)
こうなったら「あまんちゅ!」の1巻発売を待つしかない。そして群衆の中からARIAメンバーを捜すんだ。(あまんちゅの楽しみ方を激しく間違えている)

外伝お待ちしてます~。でも放置プレイってありますね。私もかなりしまくってます。何書こうとしてたのか?ていうメモも大量にあったりして。しかし、とりあえず黒歴史終わらせないといかんですな。

ありがとうございました!
相模水門 | 2009.06.08(月) 18:57 | URL | コメント編集

●うわぁ…

これぞ、まさしく「使徒襲来」って感じですね。

相手の都合はお構いなしなところ、自分の本能に忠実(?)過ぎるところ、訳のわからない言動をするところ…etc
Yさん、貴方はEVAに出てくる使徒ですか?って思ってしまいました(毒)

つーか、夜中に待ち伏せ…
そら、小心者みたいな行動やトラウマになりますよ
少々のことでは動じない私でも、それは怖いかもしれません
(後輩ちゃん達曰く、私は動じないのではなく、気付いてないだけならしいですが…(笑))

誰かを泥棒扱い…
それは友達を無くす行為だと小学校とかで習わなかったんだろうか?と思ってしまいました
何だか、私の中でY氏がダダをこねている子供の様に見えて来たんですが…
外見や知識は大人でも、精神的な物が、常識が、伴わない子供の様な人間…ある意味かなりタチの悪い人間の様に見えてしまうのは、私の偏見なのでしょうか??

「これ読んだ方がいいよ」とY氏にARIAを進めてみたくなる衝動にかられてしまいます
(それか、小学生の「道徳」の本とか…(毒))

では、最終章をお待ちしております
私の方も、ARIAパワーが枯渇してまいりまして、困ってます
外伝の何本かは、途中まで書けてはいるのですが、どうもシックリこなくて放置プレー中。軽いスランプ状態です
う~ん…5月末に発売予定だったドラマCDBOXが7月末に延期されたのが原因かなぁ~(責任転嫁はダメダメな証拠ですよ)
ヨネキチ | 2009.06.07(日) 09:48 | URL | コメント編集

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