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2009.06/21(Sun)

暑苦しいほど全米OP! 二日目

本日もしつこいほど全米オープンゴルフ話を繰り広げます。
ゴルフに興味のない方は逃げて下さい今すぐ。

いよいよ始まりますよ二日目。そうはいっても一日目の途中からなんですけどね。

5:00
 初っぱなからウッズ。昨日は雨天サスペンデッド。今日はその続き、7番パーパットからスタートですが、どうやらボギーにしてしまったようです。11番第2打、これをかなりベタピンに付けます。ギャラリーから惜しみない拍手。
 そして今田竜二。サスペンデッドの10番はパーで上がりますが、その後11・12・13とボギー。只今+4です。14番パー3。ティーショットがこれまたベタピン。バーディーチャンスに付けます。スコアをひとつでも戻したい。

5:03
 今田竜二14番バーディーパット。7年前に丸山さんがエースを決めた(ホールインワン)ホールです。あの時のマルちゃん、本当に可愛かったんですけど。(可愛い言うな。失礼だろ)ティーでぴょーんぴょーんと跳ねてました。しまった脱線した。
 このバーディーはしっかり決めて一打戻します。只今今田+3。
 続けてウッズ11番バーディーパット。これも危なげなく、ど真ん中から沈めて+1。てか今のスコアってどうなってるんでしょうか。さっぱり分かりません。

 今日は無風と言ってもいいほどの風の無さ。前日の大雨のお陰で、グリーンが柔らかくなっております。いつもはがっちがちに堅くて、落とし所が悪いとグリーンからこぼれる、カップの間を行ったり来たりで大叩き、なんてのもよくある事だったのに、今年はその心配はなさそう。そのかわり、ラフに入れるととんでもない目に遭うようです。この雨ですっくすく育っちゃったみたいですね、ここのラフ。てか6月に入ってからのN.Y.は19日中16日が雨。もう湿気っちゃうわ緑は生い茂っちゃうわで、グリーンコンディション保つのが大変そうです。
 ウッズ14番ティーショット。ベタピン、バーディーチャンス来ました。続けてウッズと同じ組で回っているアンヘル・カブレラの14番ティーショットです。その前にスコアおさらいしましょ……って。出入り激しいなぁ。1・7・10・13をボギー、4・11をバーディー。トータル+2。打ちました。……右のバンカーに入りました。そしてこの組の最後の一人ハリントンは、スコアを落として+7。

5:08
 今田竜二15番第2打は右のラフから。ボールが見えているので放送席では安心ムードでしたが、この組についている青木さんに聞いてみたところ、即答で「あのねぇ。だめだめ」下がぬかっているし、左右にある小さな芝に引っかからなきゃいいけど……とかなり心配そう。打ち出しました。ボールはバンカー手前のラフに。

5:10
 今田竜二、本日のハイライト。再開した10番第2打=本日の第1打はグリーン手前のバンカーに。すこし距離があるパーパットを沈めてしのぎます。11番は第3打でグリーンに乗せてパーパット。これをおしくも外してボギーに。12・13もボギー。これは嫌な流れです。そして14番でベタピン。バーディーを取ってスコアを一つ戻します。で、15番第3打ですが、下から打ち上げ、ピンは見えません。ラフも深い。打ったボールはグリーンには乗ったものの、ピンまでかなりの距離があります。

5:12
 ウッズ14番バーディーパット。慎重にラインを読んでおります。戸張さん曰く、「タイガーは良いストロークと悪いストロークの時が比較的はっきりして」いるそうです。打った瞬間に歩き出す時はNG、その場に止まって、入ってから動く時はOKの時なんですね。その辺のウッズの動きにも着目すると、彼の調子も分かるかもです。そして……バーディー決めました。EVENに戻します。決めたとたんギャラリーから歓呼の声が。そしてカブレラもパーセーブで+2。
 場面変わって今田竜二15番パーパット。しかし長い。これを寄せてボギーで堪えました。

5:15
 ウッズ本日のハイライト。再開は7番グリーンから。パーパットでしたが決まらず、ボギースタート。9番第2打。グリーンに乗ったボールがもんのすんごいバックスピンかかってピンに寄って行きます。しかしバーディー決まらずパー。10番では長い距離を残したパーパットを、見事沈めました。「本気ですねぇ」と羽川さんと森下さん、口をそろえて言っとります。続いて11番第2打がピンの真下に落ちまして、すこし転がって離れましたが、それでも充分バーディーチャンス。もちろん沈めてスコアを戻します。

5:17
 今田竜二15番ボギーパット。沈めて一打後退。+4。ここからしばらく、ベスページステートパーク・ブラックコースの紹介と、昨日の大雨の状況が流れます。昨日もびっくりしたけれど、池。池が至る所に出来ておりました。「Weather WARNING」の看板が哀愁を誘います。(それはどうだろう)てかホーンって、あーいう風に鳴らすんだ。大会役員がスプレー缶のような物を空に掲げて、「ぷし」「ぷし」「ぷし」と押したら、あの「ぷー ぷー ぷ――」っていう音が鳴りました。へー。(着眼点が間違っているような気がしないでもない)

5:19
 ここで青木さんと戸張さんの「モンスターホール 15番グリーンチェック」です。口火を切ったのは戸張さん。グリーン周りのラフの傾斜とラフの粘り具合に着目。青木さんがボールを二度落とした(二度目は叩き付けてましたがw)けれど、ほとんどバウンドせずに、柔らかいラフに包まれてしまいました。逆にグリーンにボールを落としたら、傾斜に乗ってどんどんピンから離れていきます。「へタすりゃグリーン出るよ」By青木さん。その言葉通り、ボールは傾斜の一番下、グリーンの端の端まで止まることなく転がり続けて行きました。起伏を読むのがポイント。

5:20
 いよいよウッズがモンスターホールに挑みます。02年コース難度ランク5位だそうで、それだけでもこのコースの難しさを垣間見ることが出来ます。459ヤード、パー4。ウッズティーアップ。持つのはもちろんドライバー。いつもの鋭い音が聞けるのでしょうか。ですが、打った瞬間ギャラリーから少しのどよめきが。落ちたボールはフェアウェイを外れ、右に右に行ってしまい、もっさもさのラフに落ちました。続いて同じ組のカブレラはフェアウェイキープ。

5:23
 今田竜二16番第3打。グリーンの端、ファーストカットから。ナイスアプローチですベタピンです。これを沈めてパー。

5:27
 ウッズ15番第2打。ボールはサードカットのラフに完全に沈んでいます。画面では白いボールを見る事が出来ません。ウッズだから出来るショット。惜しくもグリーンに乗らずバンカーイン。カブレラはミスしてグリーンを外し、ボールはすごいラフに沈みました。第3打はかなり難しくなるようです。バンカーに向かったウッズ、競技委員を呼びました。どうやらボールがバンカーに深く刺さり、どうすりゃいいのな状況になっている模様です。

5:33
 CM明け、這いつくばってラフを覗く競技委員と傍らに立つウッズの図。バンカーに入ったと思ってましたが、バンカー脇の土手のラフに深く刺さったようです。ウッズ思わず笑っています。バンカー下でキャディが待ちかまえ、ウッズ、ボールをドロップ。転がり落ちたボールを下で受けとめて、再びウッズに投げ寄越します。どうしても土手で止まってもらわなきゃなりませんからね。
 ここで画面変わって今田竜二17番第2打。ラフから打ち出し、ナイスアプローチです。

5:36
 ウッズ15番第3打。かなり打ちにくそうです。足の位置を決めるのが大変そう。打ちました。グリーン上ピンそばに付けました……が。ああああああ。止まらず下に転がり落ちてしまいました。チャンスが一瞬でピンチに。あそこで止まってくれりゃ最高だったのに。今田竜二のパーセーブの後にウッズのパーパットです。しかし距離がありすぎた。入らずこのホールボギー。

5:39
 今田竜二18番ティーショットはフェアウェイ。「まずフェアウェイに置かないと、ゴルフになりませんからね」とは森下さんの弁。18番空撮がここで出ました。なんだバンカー。バンカーだらけの大運動会だ。(意味不明)グリーンの手前、右も左もバンカーです。真ん中にほんの少しだけラフ。奥は全てラフ。特に左のバンカーは三本川のようです。

5:41
 ウッズ15番ボギーパット。絶対入ると思っていたあの距離を、何と外してダブルボギーです。正直驚きました、TVの前で思わず叫ぶほど。タイガーがダボーを打つなんて普段の大会でもめったにないのに、今回は1日に二度も。
 画面変わってジャスティン・レナード。スコアにやたら印がついているので、どんだけアンダーパーかと思いきやEVENです。はいぃ? 見直してみた所、かなり出入りの激しいゴルフを展開中。こりゃ気も滅入る。5バーディー3ボギー1ダブルボギー。

 ここでニュースが入りました。

5:49
 ウッズ16番ティーショット。先ほどのダボーを引きずらなければいいのですが……。大丈夫、フェアウェイキープしました。

5:52
 今田竜二18番第2打はカジュアルウォーター(思いがけない水たまり、て説明これでいいのかおい)のためドロップ。打ちましたが残念ながらバンカーに入った模様です。

5:54
 ウッズ16番第2打。打った瞬間、がっかりなウッズの声が。何事かと思いきや、グリーンを超えてラフに入りました。続いて今田竜二18番第3打。バンカーからピンは見えず、もちろんグリーンから彼の姿は見えません。打ち上げてグリーンオン。しかしかなり距離が残りました。

5:57
 今田竜二18番パーパット。ラストパットになれれば……と思いましたが、かなりショート。結局ボギーで初日終了のようです。昨日の雨天サスペンデッドが、悪い方向に転がってしまったようです。
 そしてウッズ16番パーパット。これも入らず。グリーンが柔らかく昨日の雨の際にローラーもかけている為、グリーンに踵の微妙なへこみがついてしまっているようです。かなりライを読むことが難しくなっております。入ると思うパットがことごとく入りません。

6:00
 今田竜二が+5でホールアウトしました。同時にハイライト。12・13番で苦しむ彼、森下さんは「ミケルソンはここを“ベスページのアーメンコーナー”と呼んでいます」と言ってました。……うわぁ、どこにもあるのねアーメンコーナー。恐いよう。

6:05
 ウッズのハイライト。昨日戸張さんが言っていた通り、駄目なプレーの時、彼はすぐ動きます。逆にナイスプレーな時は動きを止めて見ていますね。ただ、終始浮かぬ顔です。しかし……毎度ながら見事なバックスピン、いつ見ても綺麗に戻りますね。

6:10
 今田竜二さんのプレー後インタビュー。青木さんがインタビュアーです。「今日はUSオープンでやってはいけないプレーをしてしまった」と反省されておりました。きつい一日でした。先の目標は? 「このまましがみついていきたいなと思います」とにかくパッティングが難しいとのことでした。やはりグリーンは相当傷んでいるようです。

6:17
 ウッズ18番ティーショット。フェアウェイキープしたいところ。打ちました。うわあ……バンカーだ。クラブをくるくる回しながらすたすた歩きます。どうやら先ほどのダボーが応えているのでしょう。
 7年前、2002年。ベスページでのタイガー優勝の模様が流れます。無冠の帝王だった頃のミケルソンとの優勝争いが熱い。勝負所の12番。ドライバーでのティーショット音が、全然違いました。「ばきゃん!」

6:22
 ウッズ18番第2打はバンカーから。ハリントンのボールが深いラフに入ってしまって、同じ組のマーシャル含めて全員で捜しているようですが、彼はかまわず打つようですw。打ちました。グリーン手前の土手、フェスキューに落ちました。ウッズが打ったちょい向こう側では、ハリントンのボールを捜す皆様の姿が見られます。

6:27
 スピアーズ14番バーディーパット。てか後ろ姿を見て「熊さん」と思わず言ってしまいましたわたくし。さらに森下さんの「アメリカの23歳」と聞いた瞬間「嘘だ~!」ってなんて失礼なのよオレ。
 ついに来ました矢野東11番バーディーパット。グリーンの端からずいぶん長い距離を転がして転がして転がして……入りました!ギャラリーからも拍手の山。本日アウトスタート。10番はボギーだったので、このバーディーでEVENです。

6:30
 戸張さんと青木さんのおしゃべりタイム(違うだろ)
青「やってるほうはねぇ、腹立たしいよ」
青「今田もねぇ、グリーンがあまりにも柔らかいんで、スパイクの跡とかいろんなものが交差してやだって言ってた」
戸「でもね、今日はね、ゴルフが出来てるだけまだいいですよ」
青「まあねぇ」笑。
 フレンドリー炸裂。

6:32
 ウッズ18番。距離の短いパーパットを外し、ボギーで終了。今日はさんざんでした。

6:37
 いよいよ来ましたフィル・ミケルソン! 待ってましたっ! 17番で長いバーディーパットを沈めました。そしてマイク・ウィアーすごい。8バーディー1ダボーで全米レコードタイ記録ですと。
 横尾要は4ホール回って+5。てなに? 2バーディー7ボギー1ダブルボギーで+7。
 そしてファッションリーダー矢野東です。ボギースタートでしたが、結果は3バーディー3ボギー1ダブルボギーで+2。
 甲斐慎太郎。ちょっと悲しそうな顔。ノーバーディー7ボギー1ダブルボギーで+9。……うわぁ。こりゃ悲しい顔にもなるわ。

6:40
 ついにミケルソン、2日目の1番第一打です。1日目(といっても先ほどまでプレーしてたんですけどね)アウトスタートでしたが、2日目はインスタートです。ドライバーをぶん降ろす。「ばきゃ!」うっわいい音! ギャラリーから惜しみない拍手。もちろんボールが落ちた先はフェアウェイでした。ようし、今年は調子いいぞ! ちなみにこちらに青木さんがついてます。
 矢野東4番ティーショット。こちらもかなりいい音させてかっとばします。落ちた先はラフ。こちらには戸張さんがつきました。

6:42
 ウッドランド4番イーグルチャンス。これを沈めて今大会初のイーグル奪取です。……でもね、イーグルとかエース取っちゃうと、何故かその後スコアががたがたになったり伸び悩んだりして、結局優勝に絡めなかったりするんですね……。
 ミケルソンと同じ組のグーセン、1番第2打をかなりいい位置に落としました。戻ったボールはカップを掠めて通り過ぎ、戻りすぎて残念な距離を残してしまいました。続けてミケルソンも第2打。まるでグーセンのデジャヴを見ているように同じようなラインを戻り、これまたカップを掠めてころころころころ。転がり続けたボールは、先ほどのグーセンの停止位置のさらに後ろでようやく止まりました。泣ける。

 てか、2日目に1st ROUNDをプレーをしている選手のスコアがハンパなくいいんですが。昨日スタートしちゃってた人は軒並みオーバーパーだというのに、こちらはアンダーパーが10人以上います。それも運なのでしょうか。ウッズが後半組だったら今頃ぶっちぎってたのでしょうかね。それもゴルフなので、たられば禁止だオレ。

6:52
 ミケルソン2番ティーショットは、木の真後ろに落ちました。「あー……これは大変」と森下さんも言っております。続いて矢野東4番バーディーパット。しかし僅かにショート。ギャラリーの「Ahー」という声と共に、矢野もパターを上空にくるりと投げてキャッチ。残念。ここは我慢のしどころです。

6:57
 ミケルソン2番第2打。木の根元からの打ち出しに成功……しませんでしたぁ! 反対側の超弩級ラフに突っ込みました。思わず爆笑しちゃいましたもの。さすがフィル。いつもながらハラハラさせてくれます。「出ないと思って力が入っちゃうんですね、あのヒースの所に行くと。いや、こりゃダブルボギーあるよ」By青木さん。スプーンで打つと曲がるようです。「スプーン調子悪いんじゃないの?」これも青木さんの言です。
 一方ウィアー1番ティーショットはフェアウェイキープ。自分のリズムでやれてることが好調の原因だと本人は語っていたようですが、「同じレフティでもミケルソンは今、トラブルになっています」という森下さんにまた爆笑。

6:59
 いやもうミケルソン、休む暇を与えないなぁ。2番第3打。ボール、というか超弩級ラフを見下ろして「呆然と佇んでませんかこれ?」手前に木があって、どうにも越せないようです。出すだけでしょうな。……と思ったら! グリーンに乗せてきた! ミケルソンじゃなければ打てないショットですよコレ。ギャラリーからも拍手喝采。普通なら無理ですよあの位置からグリーンに乗せるなんて。ナイスリカバリー! てかその前にね、フェアウェイキープしたいねミケルソンさん。
 変わって矢野東5番第2打。6番から7番アイアンに変えて打ちます。落ちたボールはグリーン上の好位置に付けました。

7:05
 タイガーのハイライトが終わってすぐに、ミケルソン2番パーパット。しかしこれは、かなりの距離があったので外れてしまいました。また微妙な距離が残ってしまいましたが、ボギーで踏みとどまってくれる事を本気で祈ります。一方もう一人のレフティ、ウィアーは1番第2打。スタンス中に青木さんからショックな話が。ミケルソンてば、今日1M前後のパットを3~4回外しているそうです。さっきのボギーパットも外してしまってダブルボギーですよ。まただ。またいつもの彼だ。そんな中さくっと打ったウィアーは、難なくグリーンオンですよ。同じレフティなのに、この陰と陽っぷりはなんなんでしょうね。

7:07
 矢野東5番バーディーパット。慎重にラインを読み切って見事沈めます。ようやく来ました+1。がんばれファッションリーダー!
 続けてミケルソンのダブルボギーパットですよ。これは何とか沈めましたが、もう心臓に悪いわ。
 そして矢野の1日目ハイライトとインタビュー。前向きなコメントでした。普通なら1日目プレー終わってまた2日目プレーすることに、疲れとかを述べるのも無理ないのに、「良い状態ですので、残りこのまま出来るってことは、僕にとってすごいラッキーなことです」これはもしかするともしかするかも。

7:20
 矢野東6番バーディーパット。長めの距離をきちんと沈めてEVEN。5・6番連続バーディーでいい流れ。なにせ、長いパットがさくさく入ります。この人のパッティングは安心して見る事ができます。
 
7:27
 ミケルソン4番第2打。フェアウェイからグリーンに向かい、カット気味に打ちますがバンカーにずぼんっと入りました。やっぱりミケルソン、安心して見る事を許してくれません。

7:35
 ミケルソン4番バーディーパット。先ほどのバンカーからグリーンに乗せて、長めのパット。入るかと思いましたよ。カップを掠めてちょい離れ目に停止。パーパットは無事沈めましたが、短い距離でも安心することができません。
 矢野東は7番第3打。バンカーからグリーンへ。これがピン傍でぴたりと止まります。そしてそのまま矢野東、本日のハイライトへと続きました。

7:40
 日没サスペンデッドまであと少し。CMに入る直前、7番ホールの矢野東が映りましたが、足が痛そうな様子だったのが少々気になります。
 CM明け矢野パーパット。距離は1M以内。もちろん沈めました。

7:44
 マキロイ6番バーディーパット。てかマキロイきた! 2代目マリオ(と勝手に命名。初代はもちろんヒメネスさん)はあいかわらずマリオでした。特に帽子からはみだした御髪が。ああ、バーディーパットはですね、かなーり長い距離でしたが無事沈めましたよ。只今2バーディー1ボギーで+1。てか後ろ姿ばかりで、正面から見られなかったんが残念。全米OP初出場の20歳。
 続けてミケルソン5番第2打。これをベタピンにつけてバーディーチャンス。距離は1Mも無し。普通なら入る距離ですがそこはミケルソン。彼はやってくれる、もしくはやらかす人ですから、この距離だって安心できません。

7:47
 矢野東8番ティーショット。ピンに真っすぐ飛んだボールは、ピン傍2Mくらいの場所に、吸い付くように落ちました。こりゃバーディーチャンス。これが入ればいよいよアンダーパーグループの仲間入りです。しかし足が相当疲れているようで、このショットの後もすこし足を揉んでいたようです。

7:50
 ここで久しぶりの甲斐慎太郎はインスタート。11番バーディーパットを打ったようですが、ボールの行方がフレームインしません。彼の顔ばかり映してますけども、何かしら悲しそう。結局そのままミケルソンに場面が移ってしまいました。そんな甲斐慎太郎、只今のスコアは+9。
 ミケルソン5番バーディーパットは無事沈めました。これでEVEN。そして甲斐慎太郎、先ほどのバーディーパットは1Mほどオーバーしてしまったようですが、このパーパットを沈めました。「ふー」て顔してます。お疲れのようですよ。そりゃそうですね、本日ひとつもバーディーがないようですから。スコアが進まないってのは本当にきついと思われます。

7:54
 矢野東8番バーディーパット。距離はありますが、かなりいいライン。これを沈めて-1。7位タイです。アンダーパーグループに入りました。そして本日の放送も終了です。全選手2nd ROUND終了出来ませんでしたが、矢野さんは予選通過確実でしょう。
 いよいよ佳境に入ってまいりました。

 かなり変則的な日程になっているUSオープン3日目。予選カットラインがどのあたりになるかも微妙です。それもありますが、明日の天候も気になります。午後からサンダーストーム来るって戸張さんも言ってましたねえ。

 ではまた。
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