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2009.06/29(Mon)

暑苦しいほど全米OP! 四日目 4:55~7:23

 さて、とっくにUSオープンも終わってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日もしつこいほど全米オープンゴルフ話を繰り広げます。しかも今更感てんこ盛りの、四日目ですよ四日目。どんだけ時節読み違えてんだ、とか、当日上げろよこの野郎、とか、自分に罵詈雑言あびせまくっております。でーもーむーりー。
 ゴルフに興味のない方は逃げて下さい今すぐ。

6/22.4:55から放送開始。前日雨天サスペンデッドになりましたので3rd ROUNDの途中から始まります。

4:55
 矢野東の3rd ROUNDがスタートです。最終組の一組手前。拍手で迎えるギャラリー。いよいよ1番のティーショット。打ったボールはコーナーのラフに入ってしまいました。ちなみにファーストカットです。これは不安な立ち上がりですが……前日までの良い流れを再び呼び込むことが出来るのでしょうか。
 第2打はピンの奥。結構距離のある下りです。

5:00
 矢野東1番バーディーパット。距離あります。残念ながらショート。CM挟んで最終組スタート。まずはルーカス・グローバー。世界ランク71位、賞金ランクは32位の選手です。「キン」という高い音と共に飛んだボールはフェアウェイをキープ。続けてリッキー・バーンズ。世界ランクは驚きの519位、賞金ランクは197位。ルーキー登場です。36ホールでボギーはたったのひとつだけ。第一打、これもフェアウェイキープです。

5:04
 矢野東1番パーパットですが……これを外してしまいました。残念ながら3パットでボギースタートです。-2。

5:08
 只今の順位です。
1 R.バーンズ -11
2 L.グローバー -7
3 M.ウィアー -5
4T H.メーハン -3
4T T.ハミルトン -3
4T R.フィッシャー -3
7T L.ウェストウッド -2
7T D.デュバル -2
 矢野東は+1で21位、T.ウッズは+3で28位につけています。
 バーンズ2番バーディー、4番イーグル! 矢野は2番もボギー、7番ではダブルボギー。流れは悪い方向に行ってます。

5:09
 矢野東8番ティーショット、落ちたのはグリーン上、好位置。緊張のためか、かなり堅くなっているような。続いて矢野東ハイライト入りました。4番・6番のグリーン上に続いて、問題の7番第2打。これを左の林に打ち込んでしまい、第3打でグリーン手前のラフに。4オン2パット。セカンドショットを打った後、すぐに「やってしまった」というようなリアクションを取っていたのが気になります。

5:11
 ミケルソン11番ティーショットはフェアウェイキープ。どれどれ本日は……3・7・8でバーディー。5・9・10でボギーっと。ん? 6番でダブルボギー叩いてる! 只今+1。攻めているのでひとつミスるとすぐにボギーになってしまうとのことです。
 矢野東8番バーディーパット。長い距離をびしっと沈めてガッツポーズ。EVENに戻しました。

5:14
 ウィアー8番パーパット、外してボギー。6・7・8と三連続ボギーです。本日1バーディー3ボギー、-4。
 そしてウッズ17番第2打はグリーン手前のラフから。彼は本日10番スタートなんですね。先に難しいホールプレー出来るから良い流れになれるかも。本日ももちろん、最終日のお約束“赤いウェア”でのプレーです。で、このセカンドショットがチップインするのだからすごい。ナイスバーディー。ウッズも思わず笑ってますよ。その前の段階でご立腹だったでしょうから(パー3でグリーンに乗ってないあたり)
5M・4M・1Mちょいのバーディーパット、これを全部外してさらに14番パー3でボギーを打って、ここ17番でチップイン。大勢のギャラリーも元気が出たようです。……てかタイガーに付いてるギャラリーの数すごい。人だらけですよ。ウッズ只今1バーディー1ボギー、+3。
 バーンズと14ストローク差ってのを見て「ちょっと無理」と思うのか、「いつもの獲物を狙う時のような、研ぎ澄まされたプレーってのが見えにくくなっているようですね」By戸張さん。

5:16
 ミケルソン11番第2打。ミケルソンもウッズと同じく、リーダーとのストローク差に「ちょい無理」と思っているのか。でも攻めの姿勢を崩しません。ある意味危なっかしくもあるのですがねぇ。セカンドショットはグリーンに乗りましたが、ちょっと転がり落ちました。カラーか……いや、ファーストカットかな。
 ウッズ1番パーパットを沈めて、スコア変わらず+3。チャージはまだか。

5:18
 我が道を行くリッキー・バーンズ7番パーパット。距離のあるそれを沈められずに一打後退、-10に。今大会ふたつめのボギーです。
 ここで戸張さん情報。夜中から委員がグリーンの水を取っていたようなんですが、グリーンは涸れず、刈ってないのもあってタッチが違うようです。乾いて止まらないグリーンも攻略に大変ですが、湿って止まりまくるグリーンってのも大変そうです。しかも足の跡とかスパイク後なんかも付いてしまうんでしょうね。その難しさ、想像もつかない。
 そしてウッズ2番ティーショット。打った瞬間「ナイスショット!」てギャラリー言ってますけどね、ボールはラフに入りました。ボールの姿も見えません。羽川さん曰く身体に張りがないそうです。さらに森下さんも表情に冴えがない、いつもの凛々しさがない、とのことですよ。
 戸張さんによりますと、5日目確定だそうです。現地時間朝7:30からスタートの筈でしたが、コース上の水の処理などもあり、昼12:00にようやくスタートしたそうです。4th ROUNDが早くても今日17:30からだから、途中で日没サスペンデッドになるでしょう。そして明日続きをすると。

5:21
 バーンズ8番ティーショット。先ほどボギーを叩いてしまった影響が出なければよいのですが、が、がっ! 落ちたボールは池に向かって転がり始め、かなりびびりました。無事、途中で止まりました。あれはカラーかファーストカットか。ウォーターハザードにならなくて本当に良かった。
 続いて矢野東9番第2打はバンカーに一直線。なんというか、昨日までの流れが断ち切られた感が拭えません。

5:24
 グローバーの8番ティーショット。すんごいラフに入りました。この人今まで優勝から縁遠く、ずーっと出場はしていたものの、ほっとんど予選落ちしておったそうです。申し訳ありませんが名前聞いた事がないのも、例年の中継でTVに映らないから……でしょうか。

 なんだろう、試合が動きません。各選手、なかなかバーディー決まらず。なんと申すか、緊張が身体を硬くしてしまうのでしょうか。

5:32
 なんとグローバー、9番もボギーです。これで4番バーディー、6・8・9番ボギー、7番ダブルボギーと、かなり苦しいスコアが続きます。只今-3です。

5:37
 ウッズ3番バーディーパット。けっこう距離のあるこれを、沈めてガッツポーズです。ようやく見られた彼のガッツポーズ! いやもう、久しぶりです。ついにくるのかタイガーチャージ。+2。

5:41
 矢野東10番第2打はラフからです。打った瞬間矢野選手から「ああー!」という声が。なにやっちまったんだ? 打球の行方は……グリーンに乗りました。距離はだいぶありますが……。歩き出すと同時にキャディから傘を受け取り、差しました。
「雨がけっこう降ってきたよ」By青木さん。まさかまた雨で中止か? もう雨はお腹いっぱいです。戸張さんからも追加情報です。どうやら風も強くなっているようですよ。ただでさえフェアウェイに乗せないとパーセーブもムズいってのに、さらに雨風ってなんで。

5:54
 間にニュースを挟んで、順位のおさらいです。
1 R.バーンズ -10
2T H.メーハン -4
2T L.グローバー -4
4T T.ハミルトン -3
4T R.フィッシャー -3
4T D.デュバル -3
4T M.ウィアー -3
 矢野東は+1で18位、T.ウッズは+2で23位です。
 てかリーダー-10ってなんで。2位との間に6ストローク差がありますよ。バーンズこのまま逃げ切れるのか、はたまたじりじりと後退してしまうのか、それとも誰かの猛追があるのか、さっぱり分かりません。

5:56
 ミケルソン13番第2打。これをグリーンに乗せました。2オン成功! イーグルチャンスに付けます。これを入れたらもしかしてもしかするかも。こういうでっかいチャンスを生かすのもフィル。2パットで優勝! って時に4パットして自滅するのもフィル。……心配だ。イーグルはないのか。逆にこれが入ればいよいよミケルソンの猛追が始まるわけですよ。

5:58
 なんたる偶然! ほぼ時を同じくして、タイガーとフィル、同時にイーグルトライです。画面も分割され、それぞれのパットの模様が同時に放送されてます。先に打ったのはウッズでした。
 ウッズ4番イーグルパット。…………惜しくも外れてイーグルならず。カップから少し通り過ぎました。カップに届いているあたり、かなり攻めている感が伺えます。
 ミケルソン13番イーグルパット。こちらはウッズとは対照的に、弱くてショートしてしまいました。打ち切れませんフィル。

6:00
 矢野東11番第2打。ティーショットでどえらい場所に落としました。バンカーのへり、もんのすごくなが~~いフェスキュー草の中。しかも落下の勢いでボールがラフに刺さり、ノーペナでドロップしたそうですよ。「出るかどうか」との青木さんの懸念通り、全く出ません。同じ場所で少し転がっただけ。次打で何とか出しましたが、まさかの一打でかなりピンチです。そしてパー4でグリーンの遙か外からの第4打。かなりいい所に落ちたのですが、傾斜に負けて転がり落ちます。結局グリーンからこぼれてしまいました。流れは悪い方、悪い方へと行ってしまいます。これはボギーですめば上々。ダボーどころかトリプルも視野に入れねばならぬのでは?

6:04
 ミケルソン14番パー3ティーショット。これを絶好の位置につけ、速攻バーディーチャンスです。流れが彼に来るのなら、これは入るでしょう。しかも短いし。しかしそれで安心できないのが(以下同文なので強制終了)

6:06
 矢野東11番ダブルボギー。+3に後退。バーンズも10番でボギーになり-9に後退しました。

6:13
 ミケルソン14番バーディーパット。これを沈めて-1。13・14と連続バーディーで優勝争いに絡んできました。て、落ち着いて今日のスコア見ると、……なんでしょうかこの出入りの激しいゴルフは。3・7・8・13・14バーディー、5・9・10ボギー、6ダブルボギーです。トータルすると本日イーブンパー。
 グローバー11番第2打。これをピンの傍に付けてバーディーチャンスです。一方バーンズは11番ティーショットをバンカーに入れてしまい、ピンチを迎えています。
 ミケルソン15番ティーショット。これから追撃開始かと思いきや、豪快にラフに入れました。このホールでここに入れてしまうとパーセーブは難しいそうです。やっちゃったよフィル。
 バーンズ11番第2打。バンカーからグリーンに乗せることに成功します。ピンまでかなり距離がありますがパーセーブは出来そうかと。

6:20
 ウッズ5番第2打はフェアウェイから。ぎりぎりグリーン際カラーに乗せましたところ、これが少し戻ってくれてグリーンオン。距離はあるけどバーディーを狙える場所。
 ミケルソン15番第2打。ぼっさぼさラフで芝刈り違ったフェアウェイへ打ち出しました。これしか出来ません。
 グローバー11番バーディーパットを見事決めて-6。これで10・11連続バーディー。7番でダボー打ってはしまいましたが、そこから復活できたご様子。
 バーンズ11番パーで-9。ピンチ脱出です。

6:22
 ウッズ5番バーディーパット。慎重にラインを読んでおります。打ちました。長い距離をころころ転がるボールはカップを外れてしまいました。ここ数日の雨のためグリーンの芝刈りが出来ず、どうやら芝が育ってしまってグリーンが遅くなっているようです。

6:26
 ミケルソン15番第3打。グリーンの傾斜を利用してピン傍まで転がしますが足りず、次打は2M程あるパーパットです。これを外しちゃいけません。
 かなり空模様が怪しくなって来ました。暗くなってきて、雨もぱらぱら降ったり止んだりしているようです。
 久しぶりに映ってきましたガルシア17番ティーショット。これをかなり近距離に付けバーディーチャンス。

6:29
 ミケルソン15番パーパット。やらないでくれ! と思うことをやってしまう人なんですねこの人は。やっぱり外しましたよこのパーパットを。残念ながらボギーだなこりゃ……。後退確定です。15番だからなぁ……。このホールが今回一番難しいと思うんですが。(実際は二番目です)

6:31
 ウッズ6番第2打はフェアウェイから。打った瞬間クラブを振り下ろし、悔しそうに怒ってます。落ちたボールはグリーン脇のラフ。

6:35
 矢野東13番バーディーパット。ラインは非常に良いとのこと。完璧に読み切って沈め+2。ようやく本日二つ目のバーディー来ました。ここまで大変苦しい流れだっただけに、このバーディーは非常に喜ばしい限りです。これで流れも来てくれれば言うことないのですが。
 ミケルソン16番バーディーパット。長いので入るとは思えませんが、そこはフィルですから。こういうのをすとんと入れてくる方なのです。……て言ってたら、ホントに入っちゃったよ! やっぱり読めないこの人! これで再び-1に帰って来ました。スコアの○と□の多さが出入りの多さを物語っています。ギャラリーからも拍手と歓声が。人気者ですから。ここで森下さん情報。先週から復帰、今週はUSオープンで、来週は家族旅行だそうです。
 ウッズ7番第2打。4アイアンで低く打ったそうですが、ボールはピンのわりと近くに落ちました。バーディーチャンス来た。

6:38
 ミケルソン17番ティーショット。これをグリーン左サイドから転がして転がして転がして、好位置に付けます。転がっている間のギャラリーの歓声がどえらいことになってました。あれ? 今って三日目のプレーだよな? と思わず確認してしまうほど。今からこの盛り上がりだと、最終日にはどうなってしまうのでしょう。
 ウッズ7番バーディーパット。距離は1Mちょい。しかしカップの手前で右に切れてしまい、思わずパターを思い切り振り下ろすアクションをしかけるタイガー、ゆっくりと降ろしますがかなりのフラストレーションが溜まっているようです。打った瞬間は「Get Hole!」と元気の良かったギャラリーの声も、ボールの軌道が変わった落胆の声に変わりました。戸張さんによりますと、どうやら今回右に外すことがかなり多いようです。
 矢野東14番ティーショット。打ち下ろしのショットです。距離は良けれど左にずれてしまい、結果は距離の長いバーディーパットを残すこととなってしまいました。
 ここで懐かしの映像が。02年全米OP2日目、ベスページ14番ホール、丸山茂樹のホールインワンの模様です。うわーこれ、リアルタイムで見たなぁ。ぴょーん飛ぶ丸ちゃんがとにかく嬉しそうで、こちらも手を叩いてましたものTVの前で。もう7年も前なんですか。

6:42
 ミケルソン17番バーディーパット。ちょっと弱くて残念ながらパー。森下さん「久々のパーです」に笑いました。出入り激しすぎるもなあ。
 矢野東14番パーパット。微妙な距離を沈めます。これで何とか落ち着いてくれれば御の字。

6:44
 ミケルソンあらもう18番ですか。ティーショット。きっちりフェアウェイキープ。
 ウッズ8番バーディーパット。これはかなりの距離があります。しかもダウンヒル。また外した。左にわずかに切れてしまい、1打伸ばすチャンスを逃しました。グリーンが雨のせいで柔らかい→足跡が付く→グリーンがでこぼこ→しかも芝刈ってない→→入らないと。しかし、今回のタイガー、外すったらありゃしません。相当頭に来てるんじゃないでしょうか。

6:46
 矢野東ハイライト。
 1・2連続ボギー。6番で長いバーディーパット。入りませんが距離感は完璧。
 問題の7番第2打。ボールに土が付いていた為、左にえらく曲がってしまい、落ちたのはギャラリーが歩く遊歩道の近く、ギャラリーはまばらだったので人に当たることはありませんでしたが、外に出すのがとんでもなく大変でした。上には木の枝があり打ち上げは不可。低い弾道で飛ばしたボールはグリーン脇のラフに入りました。ボールの姿も見えません。次打はちょこんと出ただけ。グリーン上には止まりましたが、長い距離のボギーパットを外してダブルボギーとします。
 8番バーディーパットは見事沈めて一打戻しますが、続く9番パーパットは、残念ながらカップに蹴られてしまいます。また後退。思わずパターを上に放ってぱしっと取るアクションしておりました。……いつも思いますけど、格好いいなこれ。でも自分やったら間違いなく取れないと思います。頭にぶつけるような気がする。と申しましてもこのアクション、残念な時に多かったりしますなあ。
 11番第2打。いっそすぐ横のバンカーに入ってくれれば良かったのに、まさかのバンカー脇わっさわっさフェスキュー草の根本です。一打で出ず、数センチ位置がずれただけ。次打でようやくフェアウェイに乗せました。ダブルボギー。
 13番でようやく二つ目のバーディー。ここでハイライト終了。14番はパー。いよいよ15番に向かいます。

6:49
 ここで15番ホールの説明です。恐らく最後には『最も難しいホール』と言われることになるであろう(今のところは2番目(Ave.4.463)。ちなみに1番目は10番(Ave.4.533)、3番目は12番(Ave.4.400)となっております)このコース。「一般道を渡って行きます」By森下さん。はい? 一般道? ……うわ本当に車通ってるよ。道路の脇にティーがありますけど、車の音とか大丈夫なんでしょうか。両サイドともバンカー無しでフラットですが、左側にドッグレック。そこからグリーンに向かって登り。グリーンの周りには3つのバンカー。とくに右手前の深いガードバンカーがあって、グリーンも左から右にすごく傾斜しているそうです。02年はコース難度ランク堂々の1位(Ave.4.600)でした。
 タイガー9番ティーショット。インスタートなのでここが彼の最終ホールです。打ったボールはフェアウェイ。戸張さんによると、アップヒルのライですがいい位置だそうです。
 矢野東15番第2打。おっとグリーン右奥のラフに入ってしまいました。苦しい。
 ミケルソン18番バーディーパット。長~~~~い距離でしたが、これ沈めましたよ! フィル力強くガッツポーズ。ギャラリーからも割れんばかりの歓声とスタンディングオベーション。最終ホールでのバーディーは本当に嬉しいものです。見ているこちらも喜びます。これで-2。ようやく帰って来ました。3日目終わってみればバーディー7、ボギー4、ダブルボギー1。この日(現地6月21日)はミケルソン家の長女アマンダちゃんの誕生日、さらに父の日。そしてこのバーディー。この調子で明日の流れも呼び込めれば、もしかしてもしかするかも。(結果を知っていてもそう書きたくなる、フィルファンのわたくし)

6:53
 ウッズ9番第2打。左足上がりですね。グリーンのセンターに乗りました。しかし距離があるなあ。
 続けてウッズハイライト。いつものように『天使にラブソングを2』の劇中歌『Joyful, Joyful』に乗せて。
 14番ティーショットをグリーン手前のどラフ(すごいラフの意。勝手に造語)に入れてしまい。3打目でようやくグリーンオン。ここをどうにかボギーで切り抜けます。
 17番第2打。て、ここパー3じゃね? いつも1オンするのにトラブルでした。ここでも後退するのかと思いきや! まさかのチップインです。(さっきも書いた気がしますがかまわず突き抜けます)思わずキャディーのスティーブと笑い合うタイガー。久しぶりに笑顔を見ました。
 ここからも、何度もあったバーディーチャンスを決められず、いらいらがつのった後での3番ティーショット。ここでピンの2~3M傍に付けますがラインが難しい。ぐい――っと曲がったボールはゆっくりカップに沈み、見事バーディー。タイガー小さくガッツポーズ。
 6番第2打。打った瞬間クラブを振り下ろした、あの痛恨のショットです。先ほどはすぐに場面切り替わってましたが、怒りのあまりクラブをバッグに向けて放り投げてますねぇ。夏坂さんとか怒りそうだなあ。道具を大事にしなさいって。(夏坂健1936-2000 ゴルフに関する著書多数。講談社文庫「ナイス・ボギー」新潮文庫「フォアー!」日経ビジネス文庫「ゴルフの達人」なんてのがお勧め)
 また密かに脱線しました。
 さてウッズ、17・3・4番バーディー、14番ボギーで+1です。初日の午前組(豪雨の中でプレーした皆様)でしたからね。あの雨の中じゃプレーするだけで精一杯、スコア伸ばすどころの話じゃなかったんじゃないかと思います。

6:56
 矢野東15番距離のあるパーパット。これを沈めて堪えます+2。

6:59
 ウッズ9番バーディーパット。距離の長い、長すぎるパットですが、これを3rd ROUND最後の一打と出来るのか。慎重にライを読んで……アドレスに入ります。ギャラリーも静かに、静かに待っています。……打った瞬間「Get Hole!」の声。これ入るんじゃないか? というボールはカップを僅かに逸れ、オーバー1Mで止まりました。かなりがっかりな表情になってます。
 デュバル16番バーディーパット。沈めてガッツボース。この人もかなり出入りが激しいです。バーディー3、ボギー4、-2。せめてあと一つバーディー取って本日イーブンパーにしときたいところ。

7:03
 ウッズ9番パーパット。さすがにこれは入りましたが、スコアをイーブンに戻すことは出来ませんでした。+1、15位タイでフィニッシュ。
 矢野東16番第2打。これがとんでもない場所――グリーン右奥の観覧席に突っ込んでしまいました。何事かと思いきや、どうやらボールの側面に泥が付いてしまい、それを薄く取った為に滑ってしまったようです。
 首位二人の15番パットの模様が流れまして、再び矢野東16番第3打です。打った後クラブヘッドに草刈った後ありましたから、ラフだったようですね。てっきりベアグラウンドとばかり思ってました。グリーンに乗りましたが……。
 是が非でも入れたいパーパット。しかしカップの向こう側を迂回してしまいます。残念ですがここはボギーとなってしまいました。+3。

7:11
 矢野東17番ティーショット。これがどうも右に飛んでしまい、落ちた先はバンカー。目玉にならないだけ良かったのかもしれませんが。ギャラリーが声を掛けています。あれ、もしかして「ドンマイ」って言ってますか?
 そしてバンカーショット。これがナイスリカバリー、1Mちょいに着けました。ギャラリーからも歓声。
 パーパット。これを丁寧に沈めて最終ホールへと向かいます。

7:15
 バーンズ17番バーディーパット。距離もあるしラインも難しい。おそらく2パットだろうと思いました。打ったボールはころころとカップに向かってはおりますが、ど真ん中からわずかに右に外れてます。しかし、ゆっくり進んだボールが、カップの右側に差し掛かったとたん、吸い込まれるようにすとんと落ちました-9! いやあ、何があるか分からないから楽しんだゴルフは。

7:18
 矢野東最終18番第2打。ティーショットをファーストカットに入れてしまいました。方向は良かったのですが、ラフから打ち出した、さらに風に乗ってしまったので、結果はキャリーでグリーンオーバーです。まだピンチが続いています。
 3打地点に着きましたが、ライはハンパなく悪いです。一打で寄れば奇跡。打ったボールはピン右4M位の所に落ち「この場所でも上々」と青木さんは言ってました。それくらいピンチです。
 さてパーパット。距離感、ラインは完璧でしたが、カップの右をすり抜けてしまいます。残りは50CMあるかどうか。
 結局ボギーフィニッシュとなりました。+4で後退。かなり大変なラウンドでした。

===================================

 ようやく3rd ROUNDが終了しました。しかしここからは日没との戦いでもあります。しかしこの大会、日没や悪天候でサスペンデッドになりまくりですね。ここまで天候が荒れた大会はここ最近では無いと思いますが。今、ダッシュでペアリング組み替えして、スタートする段取りを付けている模様です。


 と言うところで、一度切りたいと思います。

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