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2009.06/29(Mon)

暑苦しいほど全米OP 四日目7:23~8:25

 四日目あとちょっとだ……。なんかいろいろ長かった……。前回、なるだけまとめた文にして短めにしようとしたのに、結局自滅です。ゴルフ記事では最長になってましたから。
 ていう過去の反省はさておき、USオープン4日目Final ROUNDの模様です。いよいよ始まります。

 あ、忘れてた。
 ゴルフに興味のない方は逃げて下さい今すぐ! ゴルフ狂がうつりますから気を付けて。

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7:23
 LIVE中継に変わりました。どうやらFinal ROUNDのスタート待ちのようです。
 あれから最終組がどうなったかというとグローバー18番、パーでホールアウト、-7。一方バーンズは同ホールをボギーとし、-8に。しかしバーンズ、改めてスコア見るとかなり出入りの激しいゴルフを……。1イーグル3バーディー5ボギー。よく考えるとイーブンパーじゃないですか。結局スコアは2nd ROUNDが始まったときと同じな上位二名。あれだけピンチだチャンスだ目白押しだったのに、よく考えるとなかなか凄いことかも知れません。

7:24
 「腕に自信のないゴルファーはここでやることをお勧め出来ません」というボードをバックに、最終ラウンドの始まりを待つウッズが映ります。現地時間は午後6:15。たった数分間で気温が5度も下がり、風も強くなっています。日没まであと1時間程。
 一方矢野東はすでにFinal ROUNDスタートしております。本日インスタート。10・11と、どちらもパーでホールアウト。

7:27
 おひさしぶりのガルシアです。1番第2打は何故か観客席のベアグラウンドから。足もとドロドロ、かろうじてボールがある場所は乾いています。ボールに泥ついてなきゃいいんですが。どうやらティーショットを左に大きくフックしてしまい、こうなってしまったようです。
 打ったボールはグリーンの上に。両サイドからギャラリーが次々と、ガルシアの肩を叩きます。

7:30
 いよいよウッズのFinal ROUNDが始まります。1番ティーショットを打ったとたん、「Get hole!」と叫ぶギャラリー。だからね、ここはパー4だから。これで入っちゃったらそりゃもう奇跡だから。てかそんなんあり得ないからちったあ落ち着け。
 さて飛んだボールはというと、どうやら左側のラフに入ってしまったようです。初手から波乱含みです。
 続けて矢野東12番バーディーパット。わずかに左に逸れますが距離は完璧。10CM位のパーパットを沈めます。どうやら3rd ROUND終了後、休む間もなくFinal ROUND、さらにインスタート。ここで矢野東ハイライト。
 10番は長めのパーパットを見事沈め、11番ではバーディーならずパー。ハイライトっつっても、まだ2ホールしか終わってないからな。

7:34
 矢野東13番ティーショットはフェアウェイのいい場所に付けました。どうやら緊張も解けて自分らしいプレーが出来るようになってきたようです。3rd ROUNDとはいえ『最終組の一組前』っていう位置には、かなりのプレッシャーがかかるのでしょう。
 ガルシア1番パーパット。先ほどベアグラウンドからグリーンオンしての一打です。完全にカップとボールが重なったように見えたのに、通り抜けてしまいました。僅かに左に切れていたようです。パーを逃しました。

7:40
 ウッズ1番パーならず。初っぱなボギーはきついです。
 そしてここでフィル練習グリーンに登場。思わず浮かれましたけど、スタートすらしていないのだちったあ落ち着けオレ。

7:42
 ウッズと共に回っているマイケル・シム2番ティーショット。てかアメリカのメディアは彼を高く評価しています。オーストラリアの選手で、国では「二人目のアダム・スコット」と呼ばれ、シンプルなスイングに定評があり、「近い将来勝つだろう」と米ゴルフ雑誌にも書かれているそうです。以上ALL戸張さん情報。
 続いてウッズ2番ティーショット。ちょっと右に抜けてしまいましたが、ギリギリフェアウェイに乗りました。

7:44
 マキロイ14番バーディーパット。てかここでまさかのマキロイですよ。映らないだろうな……と半ば諦めていた所にまさかのインです。てか相変わらず後ろ姿しか映らないんですけどね。キャップからはみ出すもじゃ頭髪は健在です。やっぱりマリオだ。(着眼点が間違いすぎていて、もはやどこを直したらいいのか自分でも不明)
 こちらでは長いパットを見事に読み切って沈めました。11・14番バーディーで+2。……うん。マキロイのショット中、ウッズの話とかしまくってましたけどね、森下さんと戸張さん。

7:47
 ウッズ2番第2打は先ほどのぎりぎりフェアウェイから。ここでちょっとだけギャラリーにお願いです。ウッズが距離見てる最中に「Get hole!」いわないよーに。気が早すぎます。
 タイガーが打った瞬間「Get hole!」祭り解禁です。あちらこちらから上がる叫び声。だからちったあ落ち着以下略。ボールはピンの左側ちょっと遠目に落ちましたが、ここでも上々のようです。TVだと傾斜とか分かりにくくてな……。
 ウェストウッド3番パーパット。青木さんが去年彼を「イーストウッド」て呼んでましたけど、愛称なのか単に間違っているのかわからないまま1年過ぎてしまいました。今年は分かるかなと思いましたが、優勝に絡んでないので青木さんが付くこともなく、よって真相も分からず仕舞いになるでしょう。てかUSオープンでの彼の勇姿、これが見納めかもしれない。メジャー大会は容赦がありません。注目選手と首位と首位争いの圏内にいる選手以外は映ることさえ希になります。スーパーショットでもかまさなきゃ無理でしょう。
 ちょい脱線しました。ウェストウッドのパーパットでしたね。1M弱のそれを沈め、カップから拾い上げたボールをギャラリーに向かって放ります。それを受け取ったギャラリーの嬉しそうな顔。カメラに向かってボールを握りしめた右腕を突き上げます。周りに座っているギャラリーもカメラに向かい両手を高く突き上げてます。こちらも嬉しそうです。森下さんも思わず笑い「さすがN.Y.。陽気な人がホントに多いですね」

7:50
 矢野東14番ティーショット。今日のピン位置はえらい近いですよ。127ヤード。ギャラリーから「Oh~」の声。どうやらバンカーに入ってしまったようです。

7:52
 ウッズ2番バーディーパット。距離があります……が、入るか? 距離足りないか? て最後の一転がりで入りました。1番のボギーをチャラにして、+1。スコアを戻します。ギャラリーのスタンディングオベーションがすごいんですけども。3番の観客席でウェーブが起きてるらしいです。またこれハイライトですよ、てこれは3rd ROUNDの模様でした。Final ROUNDはまだ3ホールですからね。ハイライト流すにも短すぎるのね。

7:56
 矢野東14番第2打はバンカーから。ちなみにここパー3です。ピンチです。目玉になってなかったのがせめてもの救い。これを打ち出したものの、次打は距離のあるパーパットです。なんとか沈めたいところですが。
 ウッズ3番ティーショット。ギャラリーが大騒ぎです。森下さん曰く「元気なギャラリーがいっぱい集まっています」しかも先ほどはスチュワート・シンクのボールを奪い合いしてたそうですよ。
 タイガーが騒々しいギャラリーを始めて経験したのは、7年前のここだったそうです。今は慣れたかもしれませんけれど、と森下さん。「アドレスに入ろうとしているのに、奥でウェーブをやってますからね」By戸張さん。だからちったあ落ち以下略。
 ようやく打ちました。そして「Get hole!」の声。グリーンに乗せてきました。ギャラリー大騒ぎ。

7:59
 矢野東14番パーパット、これを外してボギー。+5です。
 15番では持ち直してくれるかな……と思ったところでティーショット。左のラフに入れてしまいました。「フェアウェイから打とうがラフから打とうが、方向が定まらないと思うよ」とは青木さんの言。しまったここってめちゃ難しいの忘れてた。

8:04
 ウッズ3番バーディーパット。勢いに乗りたいところではありますが、いかんせん距離があります。これは……。おしくも入らず。
 矢野東15番第2打は左のラフから。打った瞬間青木さんうなります「いや、うまいこれ!」しかし残念ながらボールはグリーンでワンバウンドして奥のラフに着地。「あいーやー! すごいいい球だったよ」「いやだめだこれね、フェアウェイで打ったって距離感合わないんだもの」青木さん、相当残念そう。ベストショットが良い結果に繋がる訳ではないのですね。ゴルフ恐い。
 ウッズ3番パーパット。さすがに難なく入れますが、その瞬間ギャラリーの歓声が。でも本人は納得していない様子。
 続けてシムの3番パーパット。これも入ってパーセーブ。+2。カップから拾い上げ、これまたギャラリーに向かって放ります。どうやらギャラリーが要求しているようですね。スタンド席のギャラリーがはじいてしまって下のプレスが並ぶスペースに落ちてしまいました。途端にブーイング。落としたのはあーたたちでしょーがっ! ブーイングすな!
 ちなみにタイガーは絶対に投げ入れません。何故かはウィキに詳しく載ってました。ありがとうウィキペディア。いいページです。(太田胃散か)

8:11
 矢野東15番パーパット。打ち切れれば入る。ですが……入りませんでした。僅かに届かず。14・15番と連続ボギーです。+6。
 16番ティーショットはギリ左側フェアウェイに乗せてきました。

8:14
 ウッズ4番第2打。打った瞬間まずいと分かったのか、飛んでいくボールから目をそらして悔しそうな顔をします。ボールはグリーン手前のバンカーの、しかも縁に落ちました。さらに悪いことに目玉です。「今回のタイガーは、ツキがないですね」By羽川さん。

8:19
 ウッズ4番第3打。ピンどこだ? ウッズの立ち位置からフラッグを見る事さえ出来ません。ライも悪く、ピンに向かって打てません。悪いことは続きます。
 ウッズ、すたすたとバンカーに入ると、時間をそれほど掛けずに打ち出します。出たボールはピンの反対側じゃないのか? というほど遠く。ここにしか出せなかったのを考えると、タイガーがどれだけ悔しかったことかと、思いを馳せてしまいます。
 ウッズバーディーパット。残念ですが入りません。パーパットも楽勝とは言えない距離が残っています。てかパットに「楽勝」なんて距離、そうそうありませんでしたね。

8:21
 ついにミケルソンが1番ティーに現れました。歓声も最高潮。豪快に打ち出したボールは、フェアウェイのベスト位置をキープ。ミケルソンと一緒に回るのはハンター・メーハン。こちらはラフに入れてしまいます。
 ウッズ4番パーパット。ここでまさかのピンチ。パー5だし、出来ればバーディー欲しかったホールなのですが、気づけばかなりピンチです。しかしこれをびし! と沈めてパーセーブ成功。本人はどこまでも納得していない顔ですけども。

8:24
 矢野東16番バーディーパット。しかし残念ながら僅かに右に切れました。ちょっとお疲れのようです。
 続けてパーパット。ここで放送時間が終わります。提供バックの中、どうにかパーセーブ出来たようです。ほ。

こうして4日目、Final ROUNDの前半戦が終了です。
続きはまさかの5日目、Final ROUND後半戦で。

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テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

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