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2008.08/07(Thu)

泣き顔

これはARIAの二次創作小説です。ジャンルは暁灯里です。
ご勘弁な方はバック願います。

しかも、今回は少々長くなっております。

それでもOK!の方、毎回本当にありがとうございます。↓へどうぞ!

曇りのち晴れ

ARIAカンパニーが、ひとりと一匹になって少し経って。


寂しさを感じつつも、彼女なりにゆっくりと前へ進み始めた頃。


===================================



     泣き顔



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「たのもーーーっ!!」

今日も、いつものように。
暁がARIAカンパニーに来店した。

「あれ~。暁さん、どうしたんですか?」
「おう。近くまできたのでな。ついでだついで」
「ちょうど3時のお茶にしようと思っていたんです。
 ご一緒にいかがですか?」
「もちろんだっ!じゃまするぞっ!」

なぜか威張りながら、1Fのオフィスに入ってくる暁。

「いらっしゃい~。そこにかけて待っててくださいね」
「おうよ」

いそいそと、お茶とお茶菓子を用意して、暁のところへ。

 (今日の予約は、午前中でおしまいだし、
  …本当は、お茶したらすぐ、
  街に出て、お客様を探そうかと思ってたんだけど
  …今日は、もう、終了でいいかな…)

なんて、思ってしまったりして。

 (お茶菓子、ちょっと多めに用意しておいて、ほんと、よかった)


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


時間をすこし戻して。

暁が灯里とアリア社長だけのARIAカンパニーにじゃましに行く前の日。

その日、暁は夜勤明けで夕方まで爆睡していた。

黄昏時、家の電話が鳴る。父は日勤のため釜場におり、
普段なら電話にすぐ出る筈の母は、その時丁度買い物に出かけていて。
電話に出られるのは暁ひとりだけだった。

寝起きでぼーっとしたまま受話器をとる。ちなみに頭はぼさぼさ。

「ぅあい。出雲っす」

非常に不機嫌に名乗る。次の瞬間、聞こえてきた声と映像で出たそのお姿に、
一気に凍り付く事になるのだが。

「もしもし暁くん?ごめんなさいね。いきなり電話して。
 あらあら、夜勤だったのね。疲れているところ申し訳ないのだけれど
 今、お話ししてもかまわないかしら?」
「あっ…………………ああああああああああアリシアさんっ!!!!!
 ももももももちろんですっ!!!!!!」

いきなりその場でびしっ!と姿勢を正す。

「実はね…」

そう前置きして語り始めたアリシア。
要点のみの話は簡潔で、電話自体は5分程度で終わってしまった。
電話の向こうに旦那らしき男性がいたのが気にはなったが。
それでもあのアリシアと電話で話すという夢のような時間を過ごした暁は、
その日(といってももう日は暮れかけてていたが)の残りを浮かれまくって過ごした。

 (うむ。アリシアさんにも頼まれたことだし、明日はOFFだし。
  もみ子のところにでも行ってやるか)


こうして、次の日のOFFを全て使って、ARIAカンパニーに向かった。
朝10時に家を出たというのに15時についてるあたり、
彼が道に迷いまくったであろう様子が伺える。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


「あれ?」
「ほへ?どうしました?暁さん」
「アリア社長はどうした?いつもならすぐにオレ様の頭で遊びやがるのに」

そう言いながら、あたりを見回す。

「ああ、今日は猫さんたちの集会のようです」
「あ゛?なんだそりゃ」
「それがですね…」

と、楽しそうに話し出す灯里。

無限に続く水路の話や、カーニヴァルでアリア社長と会ったこと、
真夏、誰もいない街を歩き続けて、猫たちだけの喫茶店に入ったこと。
普通ならとても信じられない話ではあったが、

 (こいつが言ってるなら、多分本当の話なんだろうな)

と思い、真剣に聞いてしまう暁。

たまに

「お前、よく帰ってこれたなぁ」

などと、茶々やら相づちやら横やりやらを入れながら。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


「時にもみ子よ」
「はい。もみ子ではありませんが、どうしましたか?」
「もし男手が必要なら、いつでもいいからオレ様ん家に電話していいぞ。
 アリシアさんにも頼まれているしな」
「はひっ!ありがとうございます!
 …て、アリシアさん、暁さんに連絡してくれてたんですか?」
「おうよ!やはり頼れる男はこのオレ様以外おらんだろう!
 アリシアさんからも直接電話を頂いたことだしな!」
「そうなんですか。アリシアさんが……。嬉しいな……」

辞めてからも自分を気にかけてくれるアリシアに、胸がいっぱいになる灯里。
それと同時にあることに気付いて、顔をぱっと輝かせる。

「って!すごいじゃないですか暁さん!アリシアさんから電話なんて!」

そのとたん、暗くなる暁。

「でも、旦那と一緒にいたぞ…。
 くそう。アリシアさんの結婚など、絶対に認め~~~~~んっ!」

天に向かって拳を振り上げる。目からは滝のような涙。
それを気の毒そうに見ながら、ハンカチとティッシュを渡す灯里。
受け取った暁はとりあえず、『ちーーーーん!』と、
どでかい音を立てて鼻をかむ。


彼の想い人はついこの間人妻になってしまって、
当たって砕ける前に全て散ってしまった暁は、
灯里相手にその結婚を認めない旨を吠えることしか出来ないでいた。
相当ダメ男である。


「…ぐずっ……そんな話ではなかったな。
 そういうわけだから、電話するように!いいな?もみ子よ」

まだ鼻の頭を赤くしながら言う暁に、花が咲いたように笑う灯里。

「はひ!本当にありがとうございます。暁さんっ!
 もしもの時は頼りにしてます!」

満面の笑顔の灯里に一瞬目を奪われた暁は、
自分の頬が一気に熱くなった事に内心驚きつつ言葉を続ける。

「あっ……ああ……。も…もしもの時とかじゃなくても、
 別に、普通の、時でも、いいぞ」

声が所々うわずり、後半もかなりたどたどしいが、
とりあえず伝えたいことは全て伝えたつもり。

いつもなら気恥ずかしさから、すぐ帰ってしまうところだが、
肝心の、『アリシアさんからの本当の頼まれ事』が、まだ終わっていなかったため、
恥ずかしさをぐっと堪えて紅茶を一気にあおる。
そんな暁の心情など全く分からない灯里は、いつも通り訪ねる。

「おかわりいります?」
「うむ!」

暁も普段通りに答えて、『いつものふたり』に戻る。

目の前の彼女に目を奪われたこと、先ほどの頬の熱さ、
それらが示す答えを深く考えることなく。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


「ここも、アリア社長とふたりっきりだと、広く感じちゃいますねぇ」

ARIAカンパニーのオフィスを見渡しながら、感慨深げに灯里が言う。

「いままでアリシアさんと三人でしたから…。
 ああ、私ってば、アリシアさんが辞める少し前、
 辞めないでって、泣いちゃいまして。
 アリシアさんを困らせたことがあるんです」

照れくさそうに笑いながらも、寂しさを隠せずに言う彼女。

いつもなら、「アリシアさんを困らせるとは何事だっ!」などと一喝するところだが、
今日はとても、そんなことを言えなかった。

「お前も、辛かったんだな」

思わず口をついて出た言葉。息を呑む音が聞こえて、
ふと灯里の顔を見返すと、びっくりしたように、目を丸くしてこちらを見ている。

「てっきり、アリシアさんを困らせるとは何事だっ!て怒られると思ってました」
「いくらオレ様でも、そこまで鬼ではないぞ」

すこし笑って、灯里は視線を落とす。

「でも、やっぱり少し寂しいですね」

憂いを帯びつつ、少し大人びて笑う灯里の顔を見ながら思う。

 (そういや、こいつのこんな顔、見るのは初めてだな)

途切れる会話。

暁は、昨日のアリシアの『本当の頼み』を思い返していた。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


   灯里ちゃんね、私が辞める少し前に泣いてくれたんだけど、
   その時私も泣いてしまったの。
   そうしたら、途中で泣くのをやめて、私を励ますように微笑んでくれたの。

   だけど、絶対無理して泣き止んだと思うから、
   きっとどこかで一人で泣いてると思うのよ。

   でも、一人で泣いてちゃ、いつまでも泣き止めないから。

   だから、灯里ちゃんが寂しさで泣きそうになったとき、 
   思い切り泣かせてあげて欲しいの。

   それは多分、暁くんにしか出来ないと思うから。


   アリア社長も、そうしなさいって言ってくれたのよ。

   だから…。


   暁くん。灯里ちゃんのこと、頼むわね。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


目の前の水先案内人を見つめる暁。
灯里は表面上は笑顔に見える。

だけど。

その表情の下に隠されたものに気付いてしまった。



 (また、ひとりで泣くつもりか?お前)



「…ていうか、作ってるだろ、その笑顔。いつもと全然違うぞ」
「はひ?そんなこと……」

なにか続けて言いかけて、言葉を止める。

恐らく『そんなことありません』とでも言うつもりだったのだろう。

 (全然、平気そうに見えねえ。嘘付けねえんだよな、お互いに)

軽い溜息とともに言葉を紡ぐ。

「そんなことありません、なんて言ってみろ。怒るぞ。
 全然平気そうに見えねえんだよ。おまえ、嘘付けないんだから、無理するな」

いつものように少々乱暴な言い草。
もう少し言い方があるだろうが、暁にはこれが精一杯の優しい言葉だった。

言い終えた途端。
暁の目の前で、灯里の顔が必死に泣きたいのを我慢しているように歪む。

その顔を見た瞬間。
おもわずその手をとり、自分の懐にその華奢な身体を抱き留めた。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


呼吸を止める灯里。自分が今、どんな状態になっているのかが分からない。
頭の上から、火炎之番人の声。声音が優しい。


「もみ子。お前……。今なら泣いていいんだぞ?」


忘れていた呼吸を取り戻すかのように。深呼吸をひとつして、
ゆっくり瞳を閉じ、その温もりに身体を預ける。
自然と灯里は、その両腕を暁の背中に回し、印半纏をぎゅっと握りしめた。
顔が歪み、堰を切ったように涙があふれ出す。

小さい子供が、親にしがみついて泣くかのように。
彼女は、暁に全身を預けて泣きじゃくる。
今までのつらさ、切なさ、寂しさを吐き出すように。

止まらない涙に戸惑いながらも灯里は、
今までにない安心感を感じて、その身を委ねた。


…まるでそこが昔から用意されていた安住の地のように思いながら。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


自分の腕の中で泣きじゃくる水先案内人を、あやすように抱き締めながら。

これくらいのことでこいつが笑顔になれるなら、
いくらでも、なんでもしてやりたいと思っていた。

抱き締めた身体の温かさに、胸が押しつぶされそうなほど苦しい。
その想いが指し示すものを知るには、暁は鈍感すぎた。

ただ、はやく笑顔になって欲しいと思いながらも、
このままずっと抱き締めてあやし続けていたい、とも思っていた。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


「はび………。すびばぜん。あがづぎはん……」

すっかり目を赤く腫らせた灯里がようやく落ち着いた声を出す。
暁は、灯里の頭を軽く二度、ぽんぽんと叩くと、
近くにあったティッシュボックスを箱ごと差し出した。

「とりあえず鼻かんどけ」
「はび」

おとなしく自分の言うとおりにする灯里を見ながら、
小動物みたいだな、と思わずじっと見つめてしまう暁。
鼻をかみ終えた灯里は、目と鼻を真っ赤にしたまま暁をまっすぐ見て。

「どうもありがとうございました。おかげさまですっきりしました!」

と、笑う。

「すごい顔になっちゃいましたね」

と照れながら続けて。

「いや別に。すごい顔ってほどでもねえし。
 オレ様とお前の仲だしな。ま、気にするな」

そう答えながら暁は、その大きな手を灯里の頭へ伸ばして、
くしゃくしゃと撫でてやる。
目をつぶってふにゃりと笑う灯里を見て、
また 小動物みたいで可愛いな… と思う。

 (て、可愛い?なななななに考えてんだオレ!)

あわてて頭に浮かんだ考えを全力で否定する暁。


ただひとつだけ想ったこと。
こいつの泣き顔は、他の誰にも見せたくない。
その想いは、止める間もなく、口をついて出る。


「泣くのはオレ様の前だけにしとけ。いない時に泣いてると思うと………」

ここでいったん言葉を切り。
ほのかに赤く染まった頬を掻きながら、小さな声で続ける

「その………オレ様がつらい」


驚いたように目の前の火炎之番人を見つめる水先案内人。
目の前で照れながら言ってくれた言葉をかみしめて、
潤んだ瞳で、花が咲いたように笑う。
それはそれは、嬉しそうに。

「はひ!」


お互いに、生まれたかもしれない、
いや、とっくの昔に生まれていたかもしれない気持ちに、気付かぬまま。





彼が自分の想いを自覚するまで、あとほんの少し。





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2008.08.06 脱稿
2008.08.06 筆削

以下、あとがきです。


===================================
セルフライナーノーツ  泣き顔
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以前から執筆中と申しておりました「大泣き(仮)」ようやく完成いたしました。
「大泣き(仮)」→「泣き顔」に改題しました。

コンセプトは「暁の前でだけ大泣きする灯里」
藍華のまえでも、アリシアさんの前でも、少し泣いたりすることはあっても大泣きしたことない彼女が、大泣きするとしたらどこだろう…と考えて考えまくった結果はやっぱ暁しかいなくね? でした。

けっこういいところまで出来上がっていたのですが、アリシアさんの『本当の頼み事』がどうしてもうまく書けなくて、来る日も来る日もファイルを開いては閉じて、閉じては開いてを繰り返しておりました。

で、6日深夜、たまには気分を変えて打ってみようと思い立ち、帰り道にいつも星見する空き地に車を駐めて、おもむろにPCを立ち上げて打ち始めましたところ、一気に出来上がりました。やはり、内蔵電源が30分しかもたないという、時間的制約が功を奏したのでしょうか。

BGMは『ultra soul』 底なしのペイン 迎えてやりましょう そして闘うウルトラソウル ってところがツボ。ペインってのは灯里の涙ですね。そう思ってパワープレイ。
ホント、この曲好きだなオレ。

以下、追記にて

「告白 Side B」あとがきで書きました、
「あまりにもしっくり来る抱きっぷりに動揺しまくる暁・夜、ひとりで悶々と悩むVer.」
をお楽しみ下さい。

もう、あっという間に書けましたよ。これは。


【More・・・】

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


外はすっかり暗くなっていて。
空には満天の星。


「それじゃーな」
「はひ!暁さん、今日は本当にありがとうございました。
 ……また、遊びに来て下さいね!」
「…おう」

軽く右手を上げて、振り返らずにARIAカンパニーを後にする。
自らの赤い顔を隠すように。

すこし歩いて振り返ると、玄関先にはまだ灯里が立っていて、
こちらに向かってちぎれんばかりの勢いで手を振っていた。

それに答えるように、再度右手を上げた。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


泣き疲れているだろうと思って、
送っていくという彼女の申し出を、半ば強引に辞退して、
ひとり、家路を辿る暁。

頭を冷やしたかった。

まだ、腕に、胸に、温もりが残っている。
自分の中が、なにかおかしい。


 (オレ様が憧れているのはアリシアさんであって、
  断じてもみ子ではない…はずなのに、

  どうして、あいつの顔ばかり、さっきからちらつくんだ?

  さっきから…じゃねえ。

  アリシアさんからお電話を頂いて、あいつのことを頼まれてから
  ずっと、あいつのことばっか、考えてた。

  ちくしょう!考えても、ちっとも分っかんねぇ!)


混乱の極みにいた暁は、当然のように道に迷い、
営業終了ぎりぎりに、ようやくロープウェイ駅にたどり着き、
浮き島行きロープウェイの最終便に乗り込んだ。


家に着いたら深夜0時を回っており、
家族が就寝していることに安堵しながら自室に戻る。

明日も仕事。しかも早番だ。

早く寝なくては仕事に響くというのに。
布団に入っても、全く眠れない。

それどころか頭は冴えてくる一方で、
気がつけば、思い出している。


もう一度、確かめたかった。
でも、何を確かめたいのかが分からない。


抱き締めた感触が、温もりが、その声が、その笑顔が。
そして、その泣き顔が、

頭から離れてくれない。


何度も何度も洗面所で顔を洗って頭を冷やして、
布団に入ってまた思い出して真っ赤になって。


そうこうしているうちに夜が明けた。





結局、一睡もしないまま仕事に向かった暁は、
当然のように親方にどやされまくって、一日を終えた。





怒鳴りすぎた親方は、終業後のど飴を買って帰宅したのだが、
それはまた別の話。

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