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2009.07/17(Fri)

暑苦しいほど全英OP! 一日目・その1

 今年も来てしまいました。the open。ちょっとしくじって幾人かの結果を知ってしまったという大ボケをやらかしましたが(ネット恐い)これからは気を付けようと思います。同僚によく「サッカーの結果を教えてくれるな!」(他の例:甲子園)と言われますが、その気持ち、今なら分かる気がします。(もちろん同僚には結果教えませんでしたよ)

 今回も趣味に猪突猛進4日間。ゴルフってなんですか? な方、テニスのことですね! な方はバック推奨です。
 毎度のことながら熱くなっているので敬称略。では参ります。

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 ……なんてこと。23:10始まりなものだから、左上部に現在時間が出ない。とりあえず、日本放送時間でだら書きして行きます。また( )内は録画時間です。後日ご覧になるときの目安になれば幸いです。

23:10(0:00)
 いよいよ始まりました。第138回全英オープンゴルフ。薄曇りの空の下、15年ぶりターンベリーでの開催です。海も穏やか、風も無さげ。さっそうと歩くタイガー・ウッズ。今回15組で回る彼。同伴競技者はL.ウェストウッドと石川遼くんです。右下に出ている「全英オープン第1日 石川遼VSタイガー同組対決」って文字が煽る煽る。対決にもならんのではないか? 煽りすぎでは? などといらぬ心配をしつつ、15組のスタートを待ちます。
 そして今回のラウンドレポーターは羽川さんと松岡修造さん。てか修造今回の服すごいピンク。似合っているけど目立つなピンク。(そこから離れろオレ)この二人が15組に付いてリポートしてくれます。修造初手からテンション高し。石川遼くんが1番に姿を見せたところ、ギャラリーから日本語で「頑張れー!」と声がいくつも掛かったと、テンション高いけど囁き声で嬉しそうに話します。ゴルフってヘタに大声出すと失礼になるから大変です。
 組み合わせを考えるのはR&A。地元のウェストウッド、世界的に有名なウッズ、そして日本のルーキー遼くんと、よくぞこの組み合わせを選んでくれたと実況の森下さんも言っとりました。私も同じく思います。
 タイガーは最初から顔が違います。表情がかなり引き締まっており、気合いの入り具合がいつもと違います。いやいつも引き締まった顔をしているのですけどもね、今回は段違いというか。遼くんも、素振りを何度もしております。気合いが入っています。前回マスターズでは招待されましたけれど、今回は自力で掴んだ出場権。しかもあのOB二連発から復活して掴んだものですから、そりゃ気合いも入るってものでしょう。
 今回は全くの無風、と言ってもいいくらい風がありません。いつもならアゲインストの風が吹いているというのに、なんて珍しいんでしょう。

23:15(0:05)
 いよいよアナウンスされました。まずはタイガー・ウッズ。ギャラリーから拍手と歓声。去年は足の手術のために欠場しました。今年はどんなプレーを見せてくれるのか。
 ウッズ1番ティーショットはアイアンで。最初からドライバーでぶっ飛ばすことはせず、フェアウェイに乗せてきました。
 ウェストウッド1番ティーショット。練習ラウンドではタイガーよりも調子が良かったようですが、パッティングはイップス気味になってしまっているそうです。こちらも第1打はフェアウェイに。ほとんどウッズと同じ場所に落ちました。
 石川遼1番ティーショット。「イギリスのTVでは、『地元ではタイガー・ウッズより有名』と言ってましたよ」とは森下さん情報。彼もアイアンで打ってきました。打球はウッズより遙かに飛んで、フェアウェイを僅かに外しファーストカットに落ちました。

23:18(0:08)
 the open(ターンベリー開催限定)のおさらい。1977年、J.ニクラウスとT.ワトソンの対決。1986年、中嶋常幸とG.ノーマン。……て、トミー凄いじゃないですか! 最終組で回ってたんかい! 1994年、N.プライスとJ.パーネビック。もんのすんごい長いロングパットを決めて全身で喜ぶプライスと、逆転されてクラブハウスで落ち込むパーネビック。失礼ですがパーネビックさんご存じありません。そして石川遼くんの紹介が入ってOP。なんと申しましょうか、今回えらい力入ってます。
 世界最古、故に只「THE OPEN」とだけ言われるこの大会。場所もその名に入れる必要がない、これほど歴史的な大会が他にあるかと問われると、私は知らぬと答えます。(てか相撲があるじゃん、とたった今思い出しました。なんてこつ)

23:24(0:14)
 ウェストウッド1番第2打。ピン傍に着けてバーディーチャンス。続いてウッズ1番第2打。軽く打ち上げたボールはウェストウッドよりやや遠いものの、充分バーディーを狙える位置に落ちました。ここでヘリからの空撮映像が入りますが、雲のせいか画面が白くなりました。これ以降、この画面たびたびあります。
 そして石川遼1番第2打。グリーンに乗りましたが二名より一番遠く。それでも良いのです。とにかく1番はパーが取れれば上々。過ぎたる欲は持ってはならぬとゴルフの神様も言うでしょう。
 ここで池田勇太3番パーパット。どえらい長い距離だな……。下のスコアを見てみれば、ボギボギじゃないですか。(連続ボギーの意。当家でしか通用しないと思われる。断じて骨折音ではない)このながーい距離を沈めて、このピンチを凌ぎます。これ以上スコアを落としてたまるかという気合いが見受けられます。こちらは遼くんの3組前、12組でC.ビジェガス・S.オヘアと共に回っています。こちらも同伴競技者が豪華な顔ぶれだな。
 ここで久しぶりのトム・ワトソンさんの映像。お元気そうで何より。しかもスコアも良い感じ。6番Par3ティーショットをグリーン上に乗せました。距離はありますが、2パットくらいで何とか入りそう。

23:28(0:18)
 今大会最年少、石川遼くんじゃないんですね。全英アマで優勝した16歳イタリアのマナセロがいらっしゃいました。て16歳って!!!
 石川遼1番バーディーパット。長い。打ったけどちょっと弱かった。手前で停止しました。でもパーで良いのです。ここでトミーの昔話。最終日最終組、この1番ホールで1.5Mのパットを外して3パットしてしまったそうです。86年のことなので遼くんまだ生まれてません。
 ウッズ1番バーディーパット。まっすぐ進んだボールはカップの左側に外れます。残念ですがパー発進。
 ウェストウッド1番バーディーパット……の前に、当方大好きな動物映像タイムです。今回はカルガモの親子だ。和みます。
 気を取り直してウェストウッド。ど真ん中から沈めてバーディースタートです。幸先良い。
 石川遼1番パーパット。ここで再びトミー話。てかトミーってこの手の伝説に事欠きません。トミーズバンカー然り、ここでの3パット然り。沈めてパースタート。今回遼くん地元のハウスキャディと一緒に回っているそうです。リー・マッカランさん38歳、キャリア23戦。息子が遼くんと同い年だそうで、自分の息子のように思えるそうです。

23:33(0:23)
 ワトソン6番バーディーパット。かなり良いパッティングで、入りませんでしたがピン傍数十センチに着けます。「やっぱりチャンピオンですね」「スコットランドに強いワトソン」解説陣もベタ褒め。
 矢野東3番第3打。遼くんの2組前でプレー中。ここまでパーセーブ。この3番は全ホール中最も長いPar4(489Y)で、同時に最も難しいPar4だそうです。3オンになってしまいました。次はパーパットですが、距離は長いです。彼はL.ドナルド・D.クラークと共にラウンドしています。……うひゃあ。こちらも凄い面子。
 ウェストウッド2番Par4ティーショットはアイアンで。しっかりフェアウェイに乗せました。
 ウッズ2番ティーショット。こちらもアイアンです。彼は練習場でアゲインスト用の低い球を、必死に練習していたそうです。実際見ていると、ウッズの打球と遼くんの打球の高さがかなり違う様子。ウッズは低い球を打っており、遼くんはまだ高めの球を打っているようですよ。高めだとアゲインストの風が出た時に流されるから、少々(というかかなり?)危険のようです。
 石川遼2番ティーショット。今度はフェアウェイに乗ったものの、ちょっとショートしてしまった模様。
 そして第2打地点に歩く3名ですが、同時にギャラリーも、プレスも大移動です。ウッズとウェストウッドが一緒に歩いて何か話している様子、遼くんはその数歩後ろを一人で歩くの図が出来上がっているようで、その辺修造も心配して青木さんに聞いてきました。
「選手の気持ちとして『やだなぁ』って気がするんですが、どうでしょう」
 青木さんのお答え。
「まだね、この二人の間に入って会話するところまで行ってませんよ。ただ話しかけられた時にどうやって話するかってとこでしょうね」
 ……なんか、色々大変そうです。たしかに一人で歩いてると心細くもなるだろうし、世界のトッププロとたくさん話したいところではあるでしょうけれど、遊びに来てるわけではないのでね。きっとこういった経験の積み重ねでも強くなっていくのでしょう。いや楽しみ。

23:37(0:27)
 池田勇太4番バーディーパット。距離は結構、いや、かなりありますけどね……5M以上、距離もラインも完璧でしたが、僅かに外れました。
 矢野東3番長めのパーパット。こちらも僅かに外します。残念ボギーで一打後退。
 石川遼2番第2打。これをピン傍2Mくらいに着けてバーディーチャンスです。「ナイスショット!」修造も囁いて絶賛。
 ウッズ2番第2打。こちらもピン傍5Mくらい。絶好調なら入る距離ですが、どうなるか。
 ウェストウッド2番第2打。本日リズムが良いようです。こちらはタイガーの内側に着けます。
 そして堂々と歩き始める3名様。遼くんも良いショットで自信が出てきたのか、胸を張って歩いております。「強い選手に共通するのは、どんなスコアの時も胸を張って堂々と歩く姿だと思うんですね」と戸張さんも申しております。歩き方一つでも強さが滲み出るものですか。ますます「風の大地」(←小学館ビッグコミックス)だな。
 矢野東4番ティーショット。今回一番短い(166Y)Par3。グリーンオン成功ですが、距離はかなり残ります。この組はドナルド・クラーク・矢野共に+1です。スコアまでおそろだ。ティーショット終わった矢野の向こうに見える島。
 只今G.マクドウェルが-3で単独トップ。M.カルカベッキア・T.ワトソンが-2で2位タイ、R.フィンチ・M.オメーラ・K.ペリーが-1で3位タイと続きます。しかもマクドウェルまだ5番までしか回ってないというのに-3。このまま独走するのか、それとも混戦になるのか。

23:41(0:31)
 ドナルド4番バーディーパット。なっがいなしかし。ここであえて映像が出るということは……。入るかと思いましたが残念ながら僅かに届かず。矢野と一緒の組の方ですね。3人揃って3番でボギー叩いたそうです。だからおそろスコア+1なのか。ここはパー。
 ワトソン7番Par5第2打。もしかしたらバンカーに入ったかも。77年にはドライバー、ドライバーで2オンしていったワトソン。しかし今は無理をしないゴルフになっておるようです。ドライバーぶんぶん回すのは若さの特権。年を重ねると経験に基づく、落ち着いたプレーが出来るのでしょう。いぶし銀ですね。
 ウッズ2番バーディーパット。長いなあ。全米の時はことごとく外した距離。今回はきちっと決めて-1。もしかして調子出て来たのか。早いな今回。これはもしかして15回目のメジャー制覇なるか。
 石川遼2番バーディーパット。直前にプレスカメラの大群が映ります。すごいなしかし。そしてパッティング。沈めて-1とします。遼くん小さくガッツポーズ。「たいしたもんだ」と戸張さん。「逆に二人もぽんぽんと沈めちゃうと、ウェストウッド打ちにくいよね」と青木さん。
 ウェストウッド2番バーディーパット。こちらも入れて連続バーディー、-2。初手から調子良いようです。

23:47(0:37)
 15組が3番Par4にやってきました。前述の通り最も長いPar4で、各選手ここでボギーを打ちまくっておるようです。どうやら15組の3名はドライバーで打つ模様です。ウッズのドライバーショットが楽しみ。そして愉快な青木さん全開。
青「バンカー無いんですよここは」
戸「いやありますね」
 どうやら青木さんがプレーしてる頃には無かったようです。最近の選手は300ヤード越えのロングヒッターが多いので、その対策として新しくバンカーがふたつ造られたようですが、青木さんご存じ無かったようで。「俺達が来たとき、無かったんだよな」ぽつりと呟く青木さん。昔はそこまで飛ばす選手がいなかったので必要なかったんですね。
 ウェストウッド3番ティーショット。いつもと同じリズムで打ってます。打ったボールは310Y地点に止まります。えらい距離だ。
 続いてウッズですが、ボールに描かれたナイキのマークがど真ん中に来るよう置かれております。画面のど真ん中にびしっと直立するティーとその上でマークをど真ん中に鎮座ましますボール。まるで宣伝のようだ。さすがタイガー、スポンサーに対する配慮もばっちし。(違うと思う)
 ウッズ3番ティーショット。クラブを短めに持ってます。どうやら低い弾道で打つつもり。打った瞬間、かなり悔しげな表情で上げたクラブを振り下ろします。あーまずい。打った瞬間動いたよ。こりゃミスショットしたと自己申告したようなものだな。さらにクラブを左に差して「ファー!」て叫びました。えええ? ウッズ叫ぶなんてあまり聞いたことない。まさかその叫びが「ファー」だなんて。ボールはどこへ。カメラでも追い切れない……と思いきや、今映しているテレビ塔の真下に落ちたそうです。そりゃ映すの無理だわな。こちらも310Yくらい飛距離出てます。さすがタイガー。ミスるときも豪快。
 石川遼3番ティーショット。こちらももちろんドライバー。「初めて打つときこそ曲がりやすいんですよね」て不吉です青木さん。あれ? 右に曲がってラフに入ってしまいました。全英のもの凄いラフ、まさかここで見られると思ってませんでしたが……。良いライであることを願うばかり。しかしその願いは叶わないでしょう。ラフが恐いのが全英の全英たる所以。

23:53(0:43)
 ……やっぱり。かなり悪いライでした遼くんのボール。ここから出るのか? というほど完璧にラフの海に沈み込んだボール。ほんの少し移動しただけで脱出できずなんて恐ろしい想像もよぎります。修造「素人目から見たらそんなに深いラフじゃないと思うんですが」深い! 充分深いですよ修造これは。草がクラブに絡みついちゃって、飛ばす所の話じゃなくなっちゃうんですね。ピンに向かって打ったら、それこそ脱出できずなんて事もあり得ます。ここは慎重にフェアウェイに戻すことだけを考えなくては。ホントに恐いホールだな3番は。ここでハウスキャディの本領発揮です。熱心に話し合う二人。
 ガルシア7番イーグルパット。かなり距離がありましたが、これが見事決まります。-2。ここまでず――っとパーセーブだっただけに、このイーグルは非常に貴重。この方、今年メディアに色々叩かれているようですよ。態度が悪すぎるってんで問題になったらしいです。
 タイガーはというと、テレビ塔が「動かせない障害物」なので無罰打でクラブ2本以内離れた場所にドロップ。落ちた場所より遙かに良いライで打つことが出来ました。「タイガーらしいですよね。トラブルが、致命的なトラブルにならない」と戸張さんも言ってましたが、本当にその通りです。「石川遼のライより遙かにいいですね」
 ウッズ3番第2打。一度アドレスを解いて、再びアドレス。打ったと同時にすごいシャッター音。ボールはグリーンからこぼれてギャラリーの手前で止まりました。次打は難しいアプローチが残ります。
 石川遼3番第2打。左のファーストカットに落ちました。修造慌てた声を出しますが、戸張さん冷静に「ライは大丈夫ですね」ああ良かった。やっぱり修造楽しいな。彼がいてくれるととても面白いです。素人目ですがと言いながら素朴な疑問どんどん出してくるし、そこからまたゴルフの新知識仕入れられるので願ったり叶ったり。いけいけどんどん。
 池田勇太5番パーパット。しかし……長いですな。入るのか? ……おお入った。1・2と連続ボギーの後3・4・5とパーで堪えています。
 ウェストウッド3番第2打。この組で唯一フェアウェイキープしたいぶし銀。このショットでもピン傍良い位置につけます。非常にいい滑り出し。
 そして只今、1位タイが6人いる状態です。ま、一日目ですのでね。マクドウェルスコア落としたみたいです。面子はM.カルカベッキア・M.オメーラ・S.ガルシア・T.ワトソン・G.マクドウェル・L.ウェストウッド。1位スコアは-2です。気が付きゃT.ウッズ・石川遼-1で7位タイ。

0:00(0:53)
 ガルシア・ワトソンの8番ティーショットの後、今回初フレームインとなりましたイタリア16歳アマチュアのマナセロ。しかし若いな。若さは飛距離にも出るのか、このホール、3人の中で一番飛ばしたのは彼でした。それでも全員似たような位置に止まってます。もちろんフェアウェイキープ。ちなみにマナセロ、7番でボギー叩いて只今+1だそうです。
 石川遼3番第3打。これはピンデッドに打っていかねば。と思ったらだ。オーバーしてカラーに止まってしまいました。「距離を間違えたのかも」と解説陣も申しております。一方タイガーの次打点にいち早く移動した羽川さんによると「タイガーのライは悪いです」沈んでてマウンドで下りで逆目。羽川さん「最悪のライ」と言い切りました。また、リンクスのゴルフは指先が痺れるそうです。て青木さんがよく言っていることなんですけど。海風で寒いのと緊張の相乗効果で、指先がかじかんでしまうのですね。
 どうやらウッズ第3打打ったようですが、羽川さんによると「寄る気配もなくオーバーして」しまったそうで。なんてこと。
 ウッズ3番パーパット。長い距離、寄せたものの寄り切らず、残念ながら一打落としてしまいそう。
 ウェストウッド3番バーディーパット。しかし難しいライン&距離もある。これを入れれば……! 入りましたよこれ! 単独1位でバデバデバデ(バーディー三連続の意。これも当家でしか通用しない)これは凄いです。パッティングイップスじゃないですね。
 石川遼3番パーパット。距離はばっちりですが少し弱い。でもここで無理して打てばダブルボギーもあり得ますから、ナイスボギーです。
 続いてウッズ3番ボギーパット。沈めてEVEN。タイガーと遼くん、ここは揃ってボギーです。
 矢野東5番パーパット。沈めて堪えて+1。耐えるゴルフが続きます。
 ガルシア8番第2打は打ち上げ。まずまずの位置に着けました。

0:08(0:58)
 ウェストウッド4番ティーショット。狙うでしょここは。……その通り、ピン傍2M以内に着けてバーディーチャンス。
 ガルシア8番バーディーパット。長い距離を1M程外してしまいました。ここで戸張さん情報。ガルシアずーっと不調だったそうですが、「コースが悪い、クラブが悪い」など、常に何かに当たっていたそうです。どうやらこれがメディアの不興を買ったようですね。
 ウッズ4番ティーショット。落ちた場所が悪く、バウンドしてピンから離れた場所に止まりました。
 石川遼4番ティーショット。ウェストウッドのちょっと外側ですが、こちらもバーディーチャンスです。
 池田勇太6番バーディーパット。沈めて+1。1・2の連続ボギーの後しばらくパーが続いておりましたが、ここで我慢がようやく実ります。
 ここでターンベリーコース紹介。灯台が美しく、イギリス№1美しいとの呼び声も高いこのコース。15年前より距離は伸び、7204ヤードでPar70。ここでは過去三度、全英オープンが開催され、77年には青木さんも初出場していたそうです。ワトソンとニクラウスの「真昼の決闘」があったってことは、恐らくプレーオフになったのでしょうかね。そして86年、グレッグ・ノーマンと中嶋常幸の最終組です。2位と3位のストローク差が10ストロークだってんだから、トミーやるなトミー。この頃には戸張さんたち放送していたらしく、「日本人初のメジャー制覇なるか?」と期待した……んですが、結果はノーマンの優勝。てか今大会にも実は密かに出場してますグレッグ・ノーマン。どんだけタフなんでしょうこの方は。そして94年プライスVSパーネビック。ああこれって17番のイーグルパットだったんですか。入れて大逆転勝利となったのがプライス。一方18番でボギーで優勝を逃し、うなだれるのがパーネビック。

0:13(1:03)
 ウッズ4番パーパット。すでにトリプルグランドスラム達成していますが、次の目標はニクラウス越えでしょうか。ちなみにニクラウスメジャー18勝。年4度しかない大会で18勝って、想像出来ない。そんなタイガーだって14勝しているんですけどもね。それだって想像出来ない。実際見ているというのに。ここはパーで凌ぎます。
 石川遼4番バーディーパット。まっすぐ沈めて-1に返り咲き。まったく動じてません。「たいしたもんだな」解説陣またもや絶賛。修造囁きレポート入ります。「タイガー・ウッズがですね、『ナイスパー』っつってくれて、(遼くん)『センキュー』ていう、初めての会話」いや修造、遼くんここバーディーだから。恐らくウッズも「ナイスバーディー」って言ったから。多分よく聞き取れなかったんでしょうね。今回の修造もアドレナリン全力全開です。いやーもう楽しいったらないな。聞き間違いも豪快だ。そして久しぶりの青木さん名前間違い「イーストウッド」。だからー! 何故にイーストウッドですか。ウェストウッドなんですってば青木さんっ! ここまでちゃんと「ウェストウッド」って言ってたから油断してましたが、やっぱり我らが青木さん、きっちりキメて下さいました。(キメどころ認識がかなりずれている)
 イーストウッド間違えたウェストウッド4番バーディーパット。これが入ったら4連続バーディーですが……。やはり欲を出してはいけない。これは入らずパーで終了。
 続いて石川遼5番ティーショット。先ほどバーディーだったから、このホール彼から打ち始めです。ここでもドライバー。あちゃー。右のバンカーにキャリーで入ってしまいました。
 ガルシア9番第2打。打った瞬間がっかりな表情。ボールはグリーン左のラフに突っ込みました。
 ウッズ5番ティーショットはアイアンで。きっちりフェアウェイキープですが、次打はかなり長い距離を飛ばさなくてはなりません。
 矢野東6番バーディーパット。おしくも外してパーで終了。

0:20(1:10)
 矢野東7番ティーショット。ラフに落ちてひやりとしましたがキャリーで転がりファーストカットまで出て来ました。一安心。彼も遼くんと一緒に練習ラウンド出たそうですが、ティーショットでいろんなクラブで打っていたようです。練習の成果出ると良いですね。
 ガルシア9番第3打。すんごいラフからグリーンに向かって打ち出して、ピン傍2Mくらいに着けます。
 ウッズ5番第2打でグリーンに乗りました。ピンからずいぶん離れていますが、「充分ですね」と羽川さんも言ってます。
 ウェストウッド5番第2打。ピン離れ気味、でもいい位置に落とします。ウッズもウェストウッドも、わざとバンカーに届かないクラブを選択した模様。
 石川遼5番第2打。壁のあるバンカーからの脱出は「1ペナルティーに等しい状況になります」By森下さん。こうやってどんどん勉強して吸収していくんでしょうね。フェアウェイキープってホント大事。そしてフェアウェイに出しました。リンクスコースでサイドバンカーに入れてはならぬということなんですね。しかもここのバンカーって、ほとんど全て、ピンに向かって壁がありますから。
 続けて第3打。グリーンこぼれるんじゃないか? と思う場所で何とか止まります。ここもボギーで済めば上々。

0:28(1:18)
 池田勇太7番バーディーパット。これを決めてスコアをEVENに戻します。1・2のボギボギ帳消し出来ました。現在日本の賞金ランキング1位。
 石川遼5番パーパット。なが――――いなこれ! やはり外れて2Mほどの位置に止まります。ここまで見てきて、ドライバーに不安を感じております解説陣。しかし「石川遼進化形ですから。やりながら覚えていくでしょう」By戸張さん。
 ウッズ5番バーディーパット。これもまた長い距離。思い切りよく打ったボールは1M越えて止まります。これだけピンデッドに打つなんて、初日のウッズにはあまり見られないことです。相当気合いが入ってますね。
 マクドウェル8番ボギーパット。これを沈めて-1。単独トップから滑り落ちてしまいました。「マクドウェルは時々出て来て、割合と……消える」ていう解説に爆笑。
 ウェストウッド5番バーディーパットを外し、すぐにパーパット。沈めて-3のまま。
 石川遼5番ボギーパット。安心できない距離ではありますが……。沈めて何とか堪えます。EVEN。
 ウッズ5番パーパット。入れてEVEN変わらず。離陸するにはまだ早いのか、力を溜めている状態のようです。今回こそタイガーチャージ見られるのでしょうか。

===================================

 さー。かなり長くなっております。ここまででまだ1時間ちょいしか経っていませんが、とりあえず一度UPします。続きは本日仕事から帰宅後、だら書き再開致しますのでその時に。
 てか今回、遼くん効果でかなり視聴率よさげですね。嬉しい限りです。

 ではまた。

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