09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.07/18(Sat)

暑苦しいほど全英OP! 一日目・その2

 今回も趣味に猪突猛進4日間。ゴルフってなんですか? な方はバック推奨です。
 毎度のことながら熱くなっているので敬称略。では参ります。
 時間は日本放送時間、( )内は録画時間です。

===================================

0:34(1:24)
 ウェストウッド6番ティーショット。砲台グリーンです。狙いを外すと下まで落ちるという恐いおまけ付き。しかも壁付きバンカーが口を開けて待っています。ボールはピン右離れて止まりますが、これもいい位置。無理してバーディー狙うとえらい目にあうので、我慢。
 ウッズ6番ティーショット。一度アドレスを解きました。どうやら風が吹いてきたようです。再びアドレス。そして打ちます。ピン傍3m位にびしりと着けました。そして修造の素朴な疑問「ショットってまっすぐ飛ぶものなんですね」からショットの高低差話に入ります。グッジョブ修造。……てかもしかして修造さんショットまっすぐ飛ばないのですか? タイガーは高低打ち分け出来るそうです。そらそうだ。出来なきゃ14勝もしてないもな。
 石川遼6番ティーショット。打った瞬間修造の囁き実況「たっか――い! たっかいなあ――」そして解説陣、打った飛距離で「こりゃ2アイアンで打ちましたね」「ウェストウッドとタイガー・ウッズは3(アイアン)で打ったみたいですね」当方まだそこまで分かりませんので、おさすがと思ってしまいます。
 矢野東7番第3打はグリーン左側のフェアウェイから。ピンの奥に打ってきました。こりゃ打ち過ぎと思いましたら、なんと傾斜の戻りを利用しての一打なんですね。「頭がいい!×2。やったね! ……ちょっと戻り過ぎちゃったかな」青木さんも感嘆。ボールはピン傍1mちょいの地点で止まりました。

0:39(1:29)
 マナセロ10番第2打。7番ボギー・8番バーディー。ボールはピン右5m以上離れた所に止まりました。今大会最年少16歳アマチュア。笑顔がいいですね。爽やかさんだ。
 ワトソン10番第2打。ボールをピン傍2m以内に着けます。匠の技を見ました。風が無いとベテラン勢強し。
 矢野東7番バーディーパット。沈めてEVEN。
 ウェストウッド6番バーディーパット。長い距離。ピン左側に曲がって止まりました。
 ここで修造の囁きレポート。遼くんに付いているハウスキャディさんの話。
修「彼の英語って、ホントに聞き取りにくいんですよ」
戸「石川遼は通じているみたいですよ」
修「通じてるんです、しっかり話し合ってるんですよ。たいしたもんですよ」(感嘆)
青「どっちかっつーと、オレみたいになまってると聞こえるかもよ」(一同笑)
 ……青木さん、たしか英語全然ダメじゃなかったでしたっけ。ノーマンと話すときだって、ノーマン英語・青木さん日本語で何故か通じ合うって話を聞いて爆笑した記憶がありますもの。人嫌い気味のノーマンも、青木さんとはマブダチだそうです。
 石川遼6番バーディーパット。距離を合わせて来ました。これはピン右数十cmに止まります。距離感ばっちり。
 マナセロ10番バーディーパット。……長いな。寄せるだけでしょうな、と思ったら、何とこれが入っちゃいます。-1。すごいな。解説陣も「将来石川遼のライバルになりますね」と話してました。マキロイ、ダニー・リー、マルセロと石川遼、若手で実力を付けてきている選手。そのうちこの四人で「ビッグ4」とか呼ばれちゃうとおいちゃん嬉しくて踊りまくりますが。……てか最近のビッグ4、あまり活躍されてなくて残念。今日あたり名前だけでも紹介してもらえんだろうか。タイガーとミケルソンは相変わらず大活躍ですが、ビジェイ・シン、アーニー・エルスの二人がここ2年ほど大人しいです。
 ウッズ6番バーディーパット。入ると思ったんですけどもカップの左を通過。ここはパー。
 カルカベッキア18番長いバーディーパット。入らず1m以内オーバー。10番でワトソンもバーディーを取ったらしく、只今ワトソン、カルカベッキア、ウェストウッドの三人が-3でトップ。おっとシンさん-2で4位タイじゃありませんか。画面に映ってこないけど奮闘中ですビジェイ・シン。
 ここでワトソン11番パーパットの映像が。てっきり10番バーディーパットと思っておりましたが。入れてこのホールパー。さらに順位が変わり、センデンも1位タイグループに名を連ねました。

0:44(1:34)
 ここで只今の順位。ボード1枚目の10名はベテラン勢だらけ。ベテラン祭りです。
1T M.カルカベッキア、J.センデン、T.ワトソン、L.ウェストウッド、-3。
5T V.シン、A.ハンセン、-2
7T M.オヘア、A.スコット、K.ペリー、S.ストリッカー、-1。
 アンダーパーは22名もおります。さすが無風。皆様調子良さげです。
 ウェストウッド7番ティーショット。左ドッグレッグ。ドライバーで打ったボールはカメラ近くの左ラフに突っ込みました。
 カルカベッキア18番パーパット。沈めてパーフィニッシュと行きたいところ。きっちり決めて-3、1位タイで初日終了です。ここで89年優勝時のお話。戸張さんがカルカベッキアと同じホテルだったらしく、「勝った日曜日の夜、お酒飲んでほんっっとに気持ちよくなってましたけどね」20年前の事です。
 そして画面のど真ん中にティー、そしてナイキマークがこれまたど真ん中に来ているボール。魅せ方を心得ていらっしゃるタイガーだ。(だから違うって)ボールの後ろにタイガー。右足後ろにして直立。クラブもまっすぐ上に上げてます。この映像だけでもCM出来るなあ。立ってる後ろ姿だけでも絵になる人ですねタイガーって。持つクラブはもちろんドライバー。前にカートがいるので、気になるから待っているようです。ウィルソンバーンという小川が7番フェアウェイと、16番グリーン手前をうねって流れております。
 松岡修造囁きレポート。「石川さんに『景色楽しめる?』て聞いたときに『いやー無理です!』で、キャディが『景色を見て楽しもう』って。で今、ず――――っとこのホール海を見てるんですよ。それが良い方向に行くといいなと思いますけどね」修造さん、遼くんの呼び名を「石川さん」「遼さん」て「さん」付けなんです。若いとはいえ世界で闘う彼に敬意を払っているのだなと思います。だというのに当方「遼くん」呼ばわりですいません。しかも松岡さんに至っては「修造」呼び捨てだし。こちらは親愛の表現ってことで何とかご理解頂けると幸い。てなわけで修造細かくグッジョブ。

0:48(1:38)
 カートが去った後、ウッズ7番ティーショット。「シュ」という音と共に飛んでいったボールは右にずいぶん流れて行きます。タイガーも打った瞬間動いております。それはナイスショットじゃない証拠。「ウェイブライト」と彼が言ったとおり、ボールは右のバンカーの右、ギャラリーの中に突っ込んでしまいました。
 石川遼7番ティーショット。彼もドライバーで打ちます。ボールは右のファーストカットで止まります。15組は誰もフェアウェイキープ出来ませんでした。ウッズとウェストウッドはピンチ。遼くんはもしかして2オン狙えるかもな位置です。
 ウッズ7番第2打。ボール上部が見えていて、ライは比較的良いようです。打ったボールはグリーン手前のフェアウェイ。グリーンに乗ったと言ってもいい位置に止まりました。「上手く打つもんだねぇ。ギャラリーの頭の上飛んでってんだよ」By青木さん。ギャラリーも傍で見てますが、恐くないのでしょうか。間違ってこっちに飛んできたらえらことになるっつーのに。
 ウェストウッド7番第2打。こちらはかなり悪いライ。画面でボールが見えません。完全に沈んでます。打ったボールはさらに悪い場所、グリーン手前右バンカー付近のラフに落ちます。
 石川遼7番第2打。風に押されたのと力が足りないのとで距離が出ません。打球はタイガーのボールの外側に落ちました。距離はあるけど場所はいい。まずまずの結果です。
 池田勇太8番。……だ、ダブルボギーパットぉ? セカンドショットをロストボールしてしまい、さらに1パット。+2で50位に後退です。

0:57(1:47)
 ウェストウッド7番第3打。ウェストウッドの後ろから見る第3打地点は、グリーン近くだというのに随分遠く感じてしまいます。大きな音と共に打たれたボールはグリーンに乗らず、右ファーストカットで止まりました。これはピンチです。
 石川遼7番第3打はサウンドウェッジで。いい感じでしたがショート、2mちょっとで止まりました。
青「サウンドウェッジ使ったけど、8番9番でピッチングランでこう……」
戸「それはキャディのリーさんが随分言ってましたけどね」
青「昨日もね、『青木さんっ。ランニングいっぱい教わってます!』てね」(て遼くんが言ってたんですね。走るランニングの意にあらず)
戸「ホントに楽しみながらグリーン周りのアプローチいっぱい教わってるんですね」
 楽しみながら教わっているようです。アメリカでも日本でも勉強できませんからね、ここのアプローチは。
戸「タイガーも『リンクスでのいろんなアプローチショットが楽しい』って、随分前から言ってますからね」
 ウッズ7番第3打はパターで。ほんの少しの距離の違いがパターで打てるか打てないかに繋がります。かなり強気に打ちました。しかしこれだけ強く打ったにも関わらずショート、1m手前で止まります。バックスイングから打ち出すまでの時間がいつもより短く、打ち急いでいる感があるそうです。メジャーの前の試合では必ず優勝するのですが、メジャーでパッティングが上手く行かず、最近は優勝を逃しています。
 マクドウェル10番第2打は4番アイアンで。残り200Y以上あります。ピン右1cmをすり抜けて、かなりオーバーして止まります。一瞬入るかと思いました。
 そして動物映像シリーズここで来た! 今回は馬。海岸を警備する二人の騎馬警官が馬にまたがってゆったりと歩いております。「海岸を警備する必要があるんでしょうか」という森下さんの言に、思わず笑ってしまいました。
 ウェストウッド7番パーパット。長い距離、これを入れなきゃ2位タイに落ちる。入るかと思ったボールはカップ右に僅かに逸れます。ボギーで一歩後退、-2。「4番でのバーディー逃しからリズムがちょっとおかしくなってきてますよ」
 石川遼7番バーディーパット。2mくらいですが……。入った! ど真ん中から沈めて-1。アンダーパーグループの仲間入りです。
 ウッズ7番バーディーパット。アドレス中に森下さんのプチ情報「今BBCが、『きっと日本では、日本中でTVつけて見てるだろう』って話をしてましたけど」笑声。話を戻します。ウッズ、きっちり沈めてバーディー、-1とします。
 矢野東8番パーパット。僅かに右に外してボギー、+1となりました。ここまで7番バーディー、3・8番ボギー。

1:05(1:55)
 只今の順位。下から出て来た選手というのはおらず、上位陣で位置の入れ替えがあった位ですね。
1T M.カルカベッキア、J.センデン、T.ワトソン、-3
4T K.ペリー、S.ストリッカー、V.シン、G.マクドウェル、A.ハンセン、L.ウェストウッド、-2
10T M.オヘア、A.スコット、S.ガルシア、M.マナセロ(A)R.アレンビー、J.レナード、T.ウッズ、石川遼、R.グリーン、S.シンク、D.ハウエル、-1。
 強豪の中にしっかりと石川遼くんの名前もあります。そしてアマチュア、マナセロの名も。がんばってますねこの二人。そしてボード三枚目からはあまり知らない名前の選手も目立ってまいりました。はて、何て読めばよいのか……。EVENにはビジェガスやダレン・クラーク、トレイハンがいます。EVENは24位タイ。
 ウッズ8番ティーショット。ここは五番目に難しいホールとなっています。タイガーはアイアンで回転のかからない球を打つようです。「風の大地」でいう「棒の球」ってやつでしょうか。実際は「スティンガーショット」というそうです。ここはきっちりフェアウェイキープ。
 石川遼8番ティーショット。ドライバーを持ってきましたよ。大丈夫かしらん。打球は左のファーストカットに落ちました。ひとまず安心です。
 ウェストウッド8番ティーショット。こちらは3ウッド、三者三様です。打球はタイガーのボールより少し前で止まりました。
 てかアイアンでそこまで飛ばすタイガーが凄い。今回のタイガーは“一度もバンカーに入れずに勝ってやろう”という気合いに満ちています。ここでのアイアンだって、新しく出来たバンカーを嫌っての選択でしたから。
 ここでタイガー・ウッズ、石川遼のハイライトが入ります。ここまで詳しく書いてますので割愛。

1:12(2:02)
 ウッズ8番第2打。方向は完璧、距離はありますが良い位置につけました。見た目には分かりませんが、狙いを少しでも外すとおっかないという場所へあえて打ったようです。
 ウェストウッド8番第二打。完璧。ピン傍2m以内で止まります。
 石川遼8番第2打。画面からボールが見えません。しかし芝が柔らかめなので、うつには問題ないようです。が、落ちた場所がちょっと。グリーン上のマウントからピンとは逆方向に転がってしまいます。アプローチが激ムズ。
 グリーンに向かって歩く遼くんとキャディーのリーさん。リーさんが笑顔で何やら話しかけております。どうやらリーさんとても明るくて、いつも遼くんと話しながら歩いているようです。そして修造レポート。8番ティーから第二打地点に歩く際、「タイガーは栄養バーを食べてたんですが、石川選手はおっきなおっきなおにぎりを食べてました。食べるもの違うんですね」「ちなみに梅しそっぽかったですね」さすが見るとこ違うぞ修造。良い仕事しています。青木さんも楽しそうに笑ってました。
 ワトソン12番でバーディーを決めて-4、単独1位です。
 センデン17番バーディーパット。長い距離ですが入りました。こちらも-4で1位タイ。順位はめまぐるしく変わります。
 石川遼8番バーディーパット。難しいので寄せることだけに集中。2パットで入れば上々です。かなりいい感じのアプローチ。ボールは確実にパーを取れる位置で止まりました。キャディがラインをしっかり読んでくれているので、自信を持って打てているようです。リーさんグッジョブ。解説陣もリーさん褒める褒める。「日本選手は日本からキャディ連れてくるケースが多いですが、リンクスは特に、地元のキャディを付けると有利ですよね」By戸張さん。
 ウッズ8番バーディーパット。……あれ、入りません。バックスイング小さめで、ショートしました。パーで終了。
 ウェストウッド8番バーディーパット。こちらはもっと惜しかった。ピンの左に僅かに切れて数cmオーバー。パーで上がります。
 石川遼8番パーパット。気持ちよく入れてナイスパー。

1:23(2:13)
 ワトソン13番バーディーパット。長めの距離を左に僅かに外してパー。いやもう入るかと思った。この方8月で御年60歳になられます。
 ウッズ9番ティーショットは左のラフに入り、ボールが隠れてしまいました。
森「松岡さんいまどこにいらっしゃいます?」
修「ティーグラウンドの横、石川遼選手の右斜め上にいます。景色だけは素晴らしい所です」たしかに海も灯台も見える、絶好のビュースポットですね、そこは。
羽「でも選手は景色は見てません。フェアウェイ方向だけです見てるのは」
 ここからフェアウェイもグリーンも見えません。テレビ塔とかテントを目印に打っていくしかないようです。
 石川遼9番ティーショット。ドライバーで打って行きます。こちらは左に曲げてしまい深いブッシュの中へ。でも画面でボールが確認できたので、それほど酷くないライ……だと良いのですが。しかしドライバーの調子が悪いです。今までのドライバーショット、全てフェアウェイに乗ってきません。
 ウェストウッド9番ティーショット。勝負時でドライバー。こちらは右のファーストカットで止まりました。リンクスでドライバーを持つのは相当の勇気と覚悟が必要のようです。
 矢野東10番ティーショットは海越え。「あ、ダフった」という青木さんの言葉に嫌な予感。やはり越えられず、手前のラフに落ちました。しかしここはラテラルウォーターハザード。普通なら水辺の手前から打っていくのですが、崖になってて下は海。手前に打てる場所がありません。てなわけでティーショットからやり直しとなります。ティーショット後、しきりに頭をかしげています矢野さん。
 ウッズ9番第2打。打った瞬間クラブを投げ捨てました。打球は途中に止まっていたカートに当たり、グリーン左をすり抜けてラフに突っ込んで止まります。そこはガルシアが先ほどやっちまったのと同じ場所。
 クラブを投げ捨てることは褒められたことではないけれど、あれで怒りを瞬時に発散し、次のショットに向かうわけです。てか最近、クラブを投げる場面を多く見ます。調子が悪いということなのでしょう。
 石川遼9番第2打。もう少し転がってしまうととんでもないライだったのですが、ここは何とかグリーンを狙えるライでした。良かった、と思う間も無く次のピンチ。打球が右に行ってしまい、グリーン奥のラフ、ギャラリーの足下近くで止まりました。かなり難しい場所です。
 ウェストウッド9番第2打。こちらはグリーンオン、順当なところに落とします。

1:34(2:24)
 ウッズ9番第3打。ウッズの位置からグリーン見えません。手前に大きなマウントがあって、その上にちょこんとピンフラッグが見える程度。ボールはピン傍3m位まで転がります。もうひと転がり欲しい。
 石川遼9番第3打。打ったボールはピン5mほどオーバー。修造「ゴルフっていうのは、一球も休めないんですね」そーなの。見てるこちらも休まりませんもの。気を抜いたらどうなったか分からなくなるし、スコアだって変わりまくるし。見ている方でさえこの有様ですから、プレーしている選手など、どれほどキツい思いをしているか。「精神力が最後までどれだけコントロールできるか」が大切だと戸張さんも言ってます。
 ウェストウッド9番、この組で唯一バーディーパット。しかし外れてしまいました。距離もありましたから仕方ないというか、欲を出しちゃいけない、というか。
 矢野東10番第4打。ティーショットを打ち直してフェアウェイ。そこからグリーン左5m強の位置に落とします。次打はボギーショットとなりますが、かなり距離もありますからダブルボギーも覚悟しなくては。
 ワトソン14番パーパット。びしっと決めてパーセーブ、依然として1位をキープ。32年前、このコースで優勝しております。匠だなあ。
 石川遼9番パーパット。長い距離、右に外してボギー。一打後退でEVEN。ここまで3・5・9番とボギーですが、その全てがドライバーのミスショットによるものとなると、遼くんがドライバー持つたびに心臓が不自然にダンスしてしまいます。
 ウッズ9番パーパット。こちらも長い距離ですが、遼くんよりは短め。タイガーなら入る。……よし入った! 真ん中からしっかり沈めてパーセーブ。
 矢野東10番ボギーパット。これも外してダブルボギーとします。一気に後退+3で67位タイ。メジャーでのダブルボギーはくじけますね。「取り返しがつかないからね」By青木さん。
 ウェストウッド9番パーパット。しっかり打ってパーセーブ。

1:41(2:31)
 15組がいよいよ10番ホールにやってきました。バックナイン最初のホールは僅かに左ドッグレッグ。フェアウェイど真ん中270Yあたりに縦に並んだすり鉢バンカーが二つ。そしてグリーン手前にあるドーナツ状のバンカーが愛らしさを醸し出します。(違うって)グリーンの向こうは海。打ち過ぎたらラテラルウォーターハザードです。(打ち過ぎないから)さらにグリーン右手前には、まるでピリオドみたいに小さい小さいバンカーが。なぜにここにバンカーが。てかここに入れる方が奇跡。
 ウッズ10番ティーショットはアイアンで。フェアウェイの右側をキープしましたが、距離は残りました。
 ウェストウッド10番ティーショット。完璧なショットで確実にフェアウェイを捕らえました。
 石川遼10番ティーショット。ドライバー持ってるよっ! 密かに怖さを感じましたが、自分の気持ちでいけいけどんどん! 打球はフェアウェイを越えたものの、右のファーストカットで止まります。
 ワトソン15番バーディーパット。長い距離、入るかと思う球筋ですが、僅かに左に逸れて止まります。匠、いいパットしてます。
 ウッズ10番第2打。グリーンに乗せました。
 ワトソン15番返しのパーパット。沈めてこれまた首位キープ。青木さん情報によると、今ワトソンさんが持っているパター、あれに変えてからパッティングが良くなったそうです。ここまで4バーディー、ノーボギー。
 ウェストウッド10番第2打。これもグリーンに乗せてきました。
 石川遼10番第2打。修造「青木さんなんか不思議な感じですよ。この三人で回ってて、大体いつもですね、遼選手がものすごい前にいるんです」そこで戸張さんの冷静な突っ込み「それはドライバーで打ってったからですね」そりゃそうだ。「素人として見たら、それだけで勝ってるような気がしちゃうんですね」楽しそうに笑う青木さん。そして森下さん「気後れはしてないですよね」ナイスフォロー。厳密に言うと、このドライバーショットもフェアウェイに乗っていないので、不安が残るっちゃ残るけど。……打ったボールはピンストレート。落ちた場所はピン手前。転がって距離は残ってしまったけれど、ホントに魅せるいいゴルフします。
 矢野東11番バーディーパット。しかし外してしまいました。「なんかちょっとノってないねぇ」By青木さん。返しのパーパットを沈めて現在+3。
 ワトソン16番ティーショット。これもしっかりフェアウェイキープ。安心して見られます。
 ウッズ10番バーディーパット。長い距離、しかも下り。カップに向かってまっすぐ進み……しかし右側を通過。そのまま転がり落ちていき、難しい距離を残します。

1:52(2:42)
 ここでお初のマシュー・ゴギン、8番バーディーパット。長い距離を沈めて-3、3位タイグループに入ってきました。当方初めて聞く名前でした。オーストラリアの選手です。
 石川遼10番バーディーパット。奥からカップ3つ分曲がるようです。かなり強め、ラインも完璧に読み切って打ちますが僅かにオーバー。ここもパーで終了。世界相手に全然遜色ない戦いっぷりです。
 ガルシア16番第2打は左のラフから。クリーク越えは成りましたが、グリーン左のラフに入ってしまいました。ラフからラフへと渡っております。第2打のラフも深かったけれど、次のラフも深い。
 ウェストウッド10番バーディーパット。こちらもかなり距離があります。入るか……。うわ。僅かに右。ウェストウッド思わずパターをくるんくるんと舞わせます。ここはパーで上がって-2、8位タイ。
 マナセロ16番第2打はラフから。頑張る16歳アマチュア。打球はグリーン左ちょい奥のラフへ。しかしボールの姿は見えています。でも……アプローチが難しそうですよコレ。
 ウッズ10番返しのパーパット。距離は3m程。絶対入れたいし、3パットなんてやらかしてしまうとこの後のモチベーションも低下します。……ですが。やっちゃいました。外してボギー、EVENに後退です。ストレスも溜まっている模様。ため息をついてます。
 ワトソン16番第2打。しっかりとグリーンオン。なんか本日のワトソンさん、見てると安心します。あの黒と白のチェック服をみるだけでも和みます。
 さて15組は11番に進みます。Par3で難度の低さは三番目。海を背にしてのティーショットです。
 ウェストウッド11番ティーショットは7番アイアンで。打球はグリーンに乗りました。そりゃね、Par3でグリーンに乗せなきゃ勝負にもならないですからね。
 画面は11番グリーンからティーグラウンドを望む景色。海は穏やかで、のほほんとヨットが浮かんでおります。しかし天候が荒れると吹きっさらしになり、立っているのもやっとになるそうですよ。
 石川遼11番ティーショット。こちらも7番アイアンです。打球はグリーンには乗りました。が、ピン左側しかも距離がありまくりです。ちょっと弱かったようですよ。
 オメーラ18番でバーディーフィニッシュ。1・3・7・8・9・16・18番でバーディー、6・10番でボギー、4番でダブルボギー、トータルスコアが-3。ダブルボギーの恐さを知りました。7つもバーディー取ってるのになあ。
 ウッズ11番ティーショット。傾斜を利用してウェストウッドの内側に付けます。へたすりゃ初めてじゃないでしょうかね、ウェストウッドの内側に付けるってのは。
 矢野東12番でパー。なんとか堪えています。+3。

2:01(2:51)
 ハウエル9番バーディーパット。決めて-4、1位タイの仲間入りです。しかもハウエル、ここまでノーボギー。
 ワトソン16番バーディーパット。長い長い距離を転がったボールは、カップ手前数十cmで止まります。
 石川遼11番バーディーパット。こちらも長い距離、少し届かずパーで終了。スコアはEVENです。でも初出場でEVENて、大健闘と言っても良いのではないかと思うのですが。
 ウェストウッド11番バーディーパット。おおきく右に曲がってカップの向こうで止まりました。ウェストウッドは入ることを計算して打ったとは思いませんが、仮に最後の曲がりを計算して打っても入ることは少ないと青木さんが言ってました。入れるつもりなら手前から、……とはいえ難しいんだよなあ――。
 ガルシア16番でダブルボギー。セカンド引っかけてグリーン左サイドのラフに入れ、そこからグリーンに乗せようとするもこぼれ落ちてグリーンオンならず。7番イーグル、15番バーディー、9番ボギー、16番ダブルボギーで只今EVEN。せっかくのイーグルが霞んで見えません。イーグルをも帳消しにするダブルボギー、やっぱり恐いです。
 シン14番バーディーパット。おお! お久しぶりですシンさん。なんか画面でしっかり映るのってホント御無沙汰してました。ショートしてしまいましたが、次打は1m弱のパーパット。何とか上位に残って頂きたい。
 ウッズ11番バーディーパット。先ほどのウェストウッドのパッティングをしっかり見て、参考にしてました。それが生かせるかどうか。打ったボールはしっかりかっきり左に曲がって入りましたよやったねこれ! 一打戻して-1。アンダーパーグループに返り咲きです。
 ウェストウッド11番パーパット。こちらもきちんと沈めてスコアを守ります。

===================================

 なんですかこの長さは。自分で書いてて何ですが、ほんとすいません。
 ここでいったん切りまして、続きを……て、まだ1時間あるよ……。しかも2日目ももう終わってる。現在時間、3日目の放送始まる3時間前です。UPしたらすぐに続きを打たなくては。

 ではまた。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

22:23  |  ゴルフ話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://dameningensagami.blog95.fc2.com/tb.php/233-f944ad8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。