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2009.07/22(Wed)

暑苦しいほど全英OP! 二日目・その1

 やっと、やっと来ました二日目だら書き。出来るだけ情報遮断していたのに、やっぱり結果を知ってしまいました。もう泣くことしか出来ません。しかし大丈夫。優勝出来なかった選手や予選突破出来なかった選手は知っていても、肝心の優勝選手の名前をド忘れしました。(自慢できることではない)

 今回も趣味に猪突猛進4日間。ゴルフってなんですか? な方はバック推奨です。
 毎度のことながら熱くなっているので敬称略。では参ります。

 時間は日本放送時間、( )内は録画時間です。

===================================

23:10(0:00)
 本日曇りのターンベリー。しかし風が強いようです。しかも通常の南西の風ではなく北寄りの風。遼くんが待ちに待ってた“荒天”てやつになるかも。只今の温度は17.0度、風は北西6.7m。そして只今の順位。
1 S.マリノ -5
2T M.カルカベッキア、S.シンク、M.ゴギン -4
5T R.フィッシャー、R.グーセン、M.A.ヒメネス、S.ストリッカー -3
12T 久保谷健一、石川遼 -2
 なかなか堂々たる名前の羅列の中にしっかりいらっしゃる日本勢。しかも密かに凄いこと言ってます森下さん。なんと久保谷さん一時単独トップ! -7だったのですが、13番ロストボールでダブルボギー、15番ボギーなどがありまして只今-2。放映されてないところでドラマがありました。
 石川遼4番ティーショット。ここでボールが大写し。ピンは地面にめっさ刺さってます。その上に鎮座ましますボール、遼くんの顔が真横。……さすがに縦にセットするところまで気が回らなかったのでしょうか。

 ちょっと話が横道に逸れますが、遼くんのドライバーカバー可愛いですよね。彼のデフォルメな顔で二頭身。さらにタイガーのドライバーカバーも可愛いです。こちらは虎のカバーになってます。他の選手も、毛糸ちっくなものだったり、可愛いボンボン付いてたりと凝っていたりするので、ちらっとゴルフバッグが映ったらその辺を見るのも楽しむポイントだったりしますよ。もちろん選手のウェアも要チェックポイントですが。日本では矢野東がけこう格好いいウェア着てますね。遼くんもなかなかいい感じ。初日の水色チェックのスラックス(でいいの? 当方ファッション用語壊滅的に無知)英国人に受けが良かったようです。英国伝統のチェック柄を想起させたようですよ。……脱線しました。話を元に戻しましょう。

 石川遼4番ティーショット。先に打ち終わっていたタイガーの内側に付けました。いい位置だ。
 ここでVTR。石川遼3番パーパット。強気のバーディーパットがオーバーしての返しのパーパット。これをど真ん中から入れます。1・2・3番ずっとパーセーブで-2。

23:15(0:05)
 ウッズ4番バーディーパット。昨日、ここでトッド・ハミルトンが7打叩いちゃったそうです。何があったの彼に。タイガーですが、ピンの右に行ったのに傾斜で跳ねて、左サイドまで転がりました。長い、でも狙いやすい場所だそうです。打球はボール一つ右にずれて、パーで終了。
 石川遼4番バーディーパット。こちらも長いなあ。タイガーよりは短いけれど。しかしこちらも僅かに入らず。左からカップを回り込んで向こう側に止まります。少し弱かったようです。これもパーで終了。
 カルカベッキア14番第2打。昨日からショットの調子がすごく良い様子。この一打も、あわやチップインイーグルになるとこでした。カップ右縁に沈み込みましたが、一度跳ねてからカップに蹴られ、1m以内の場所に止まります。バーディー確定。2・5番と2ボギーですが、7・10・12番でバーディー取ってます。ボギーの後にバーディー3つって、精神的にも楽だし笑顔もこぼれるってもんです。只今-4。彼は20年前の全英OPのチャンピオンです。
 9番のティーグラウンドで前を見すえるガルシア。9番・10番ティーグラウンドの眺めはイギリス最高。よくベブルビーチと比較されるそうです。と言っても、彼に景色を楽しんでいる余裕は無いのかもしれませんが。
 ガルシア9番ティーショットは右へ右へ。フェアウェイで二三度跳ねて、右のラフに突っ込み、長いヒースの中に潜ってしまいました。打ち出すのは結構至難の業。
 ウッズ5番ティーショットはスプーンで。右サイドのファーストカットに落ちてバウンド、無事フェアウェイに戻って来ました。やっぱりツイてるなタイガー。ここで青木さんより風向きのレポート入ります。て今日は青木さんが外に飛び出してるんですか。だから戸張さん内勤にシフト(内勤言うな)だったのね。
 石川遼5番ティーショットはフェアウェイ左側に落ちました。そして修造レポート。「石川さんが東の方向をず――っと見てるんですよ。そちら真っ暗なんですよ!」雲が黒くて雨が降っているんですね。たしかにその雨雲が来たら中断になってしまいますから、気になるんでしょうね。リンクスは天候の激変っぷりが有名だそうです。たしかに5年以上見てますが、たった4日間でたくさんの種類の天気を見ています。晴れに曇りに強風に雨に荒天。雨天で数時間中断ってのもありましたっけ。
 ストリッカー9番パーパット。入るのか? ってくらい長いパットでしたが、これを沈めて何とか堪えます。4番でバーディー取って、一度は1位タイになったのに、続く5・7・8番でボギー。只今-2です。てか長いパット、よく入ったなあ。
 久保谷健一17番ティーショット。ドライバーで無理せず振り抜きます。自然体で打たれたボールはフェアウェイを転がって、どんどん距離を伸ばしていきます……が。うわバンカーだよ、止まれ止まれ止まれ以下略。ほ。ボールはバンカーの手前1m以内の場所で停止しました。良かったあ。解説陣もほっとして笑い合っております。彼は初日でもここでイーグルを取ったそうです。

23:26(00:16)
「リンクスゴルフらしくなってきましたね」という羽川さん。心なしか嬉しそう。画面は両手をポケットに入れて歩くタイガーです。寒そうだなと思ったら、本当に寒いようで。修造レポートGo。「一気に寒くなってます。昨日もそうだったんですが、タイガーがこのホール(5番)終わった後、トイレに行ってたんですね。その後しきりに聞いてるんですよ。“この風向きで(天候)どうなるんだ?”と。東の方を向きながら」うわ。トイレ情報まで飛び出した。やっぱりグッジョブ修造。世界水泳(修造メインキャスターですから)の関係で2日目までしかいられないのが、惜しまれてしかたがない。青木さんも「ちょっと暗くなってきてるね」。雨が近いのかもしれません。
 戸張さん、青木さんに問います。「多分ね、石川にとって有利なのは地元のリー・マッカランというキャディー、このコースで24年キャディーしている人を雇ってますよね。天候のこともこのキャディーが分かるんじゃないですか?」青木さん答えて曰く「と思う。それと風の重さとかも全部分かってると思うよ」呼応するように、画面はリーさんのお仕事ぶりを映しています。左のラフ、ちょい足場高めの場所まで登って芝草を風に投げ、風向きを見ています。「ちゃんと高い所に行って風を見るんですね」「もの凄く大きなプラスになっていると思います」戸張さんも森下さんも、リーさんを高く評価しています。
 シンク3番バーディーパット。カップの左ボール半個分ずれてオーバー。粘りのゴルフをするプレイヤー。悪条件であればあるほど強さを見せる人です。
 ウッズ5番第2打。ボールはグリーン手前のバンカーに入ってしまいました。今年初めてのバンカー入りだそうです。……て。グリーン方向にすんごい壁そびえ立ってますけど、これ一打で寄せれるんですか? 「出来れば右のバンカーの方が寄せやすいですね」と羽川さんが言っておりましたが、タイガーが入れたのは左のバンカーでした。思わず「風の大地」18巻“奇跡”を思い出しました。あの時の壁は沖田さん(←風の大地の主役)の身長よりも高い壁で。しかも沖田さん一打で(しかもグリーンに向かって)出しましたけど。あの時のリリィ(←沖田のキャディー)の顔がものごっつ素敵でした。は、また脱線。失礼しました。
 ウェストウッド5番第2打はファーストカットから。低い弾道ですが、これもバンカーに捕まってしまいます。しかもグリーン手前じゃなくて、もひとつ手前のバンカー。「ここは横に出すだけでしょうね」By羽川さん。「今の勢いだとほとんど壁際にボールが行ってますからね」By森下さん。
 石川遼5番第2打。打った後、すこし首をかしげました。打球はグリーン右バンカーのさらに右。「珍しくミスショットらしいミスショットが出ましたね」By森下さん。
 矢野東6番でバーディー。2日目ここまで1・3・6番で3バーディー、4・5番で2ボギー。只今+5です。てか初日の記事で彼のショットの至る所に“予選突破できるのか”なんて書いてましたけど、後で読み返して、あまりの重複っぷりに辟易しました自分。
 シンク4番ティーショットはえらい右に曲げて、ボールは右の超度級ラフへ一直線。寄らない、というよりは出ない、グリーンに乗れば上出来な場所に落としてしまいました。同じような場所に落としたタイガーは、ぽーんと跳ねてグリーンオンしたらしいのですが、彼はピンチになってます。
 ウェストウッド5番第3打。ボールは壁際ではありませんでした。壁からも距離があるから、何とか出せるかも。解説陣はグリーンに届かないんじゃ……? と思っているようですが、青木さんは「距離的には届きますよ」しかし技術的に大変みたいです。薄く入れて後ろスピンかけるような打ち方しなくちゃいけないらしいんですけど、何をどうすりゃそんなこと出来んのか、当方さっぱり分かりません。ただ、かなり難しいって事くらいしか……。打ったボールはグリーンオン。ギャラリーからも拍手と歓声。解説陣もただただ感服。「ナイスバンカーだよ」By青木さん。ウェストウッド、バンカーから出るときにちょっと口元を押さえました。どうやら砂が口に入った模様です。アゲンストだったしな。「アゲンストであまりバンカー打ちたくないです」羽川さんの言にちょい笑いました。
 石川遼5番第3打。アップヒルでアゲンストだったので、ちょい強めに打ったようです。打球はグリーンに乗りましたけど、距離は長め。傾斜で戻ってくれたら良かったのに、戻ることなく止まってしまいました。
 ウッズ5番第3打。うわー。壁やっぱり凄いよ。出るのかここから? 打球はもちろんグリーンに乗りました。しかも3名中、一番ピンに寄せるっつーおまけ付き。ギャラリーからも拍手喝采。解説陣も唸る。「うまいな――!」「いや素晴らしい!」さらにバンカーショットのスローVTR。飛んでいくボールよりもクラブヘッドが振り抜かれる方が早い。この打ち方じゃないとボールのコントロールが出来ないようです。そして修造素朴な疑問「普通だったらどうなっちゃうんですか?」羽川さんのお答え「出ないでしょうね。出ても右にずーっと落ちてしまいます」それと打った後、舞い上がった砂から逃げるように小走りするタイガーがちょっといい感じでした。(だから見るところ間違ってるって)

23:35(00:25)
 ウェストウッド5番長いパーパット。まっすぐ沈めてナイスパー。崩れずにすみました。そして笑顔です。
 マナセロ9番バーディーパット。なっがいな。右から最後のひと転がりで沈めてガッツポーズ。そして同伴競技者のパットラインを確認しながらカップに歩み寄ります。途中でぴょんと飛ぶところがなんかイイ。(だから以下略)
 石川遼5番パーパット。しかも下り。ああなんか心配になってきた。打ったボールはカップの左を素通り。1m程オーバーで止まります。
 カルカベッキア15番ティーショット。ずいぶんグリーンの奥に行っちゃいました。傾斜で戻るかも……と願ってはみたけれど、残念ながら戻らず。そのままグリーンをこぼれる勢い。うわそれ以上行ってはならぬっ! て思ったら、スプリンクラーヘッドで止まりました。良かった。
 ウッズ5番パーパット。これを入れれば波に乗るし、逆に外すと嫌なムードになってしまう、ある意味正念場です。これを入れてナイスパー。そしてまたもやギャラリーから拍手喝采。でもタイガーの表情はちょっと曇り気味。土手を上がって、先に待つウェストウッドと何やらにこやかに一言二言話してます。やっぱりタイガーは笑顔がイイ。
 石川遼5番返しのボギーパット。これを沈めて-1、一歩後退。ここで森下さん情報「後半に入ったあたりで、タイガー・ウッズから『日本での優勝おめでとう』と声を掛けられたそうですが、やっとあのあたりで少し会話も出来て、気持ちがほぐれたと話しておりました」
 ワトソン9番バーディー。長いパットをびしっと決めて思わずガッツポーズのワトソンさん。おっとっと。ここまで大変なスコアになってます。1・9番で2バーディー、2・4・5・6・7番で5ボギー。パーは3・8番の2ホールだけ。只今-2です。
 シンク4番第2打でまさかの空振り。ボールはラフからほとんど動かず。
 カルカベッキア15番グリーン奥からのバーディーパット。ピン手前で左に曲がり、次打はいやな距離の残るパーパットとなりました。しかし彼はこの位の距離のパーパットを入れるのが上手いとのことです。しかもそのお陰で生き残っているそうで。ここは安心してもいいでしょうか?
 シンク4番第3打。……ここってPar3だよな。これは何とか出してグリーンオン。だけどピンの逆端に行ってしまいました。これって、ダブルボギーのフラグ立った? いや、傾斜でピンに向かって転がり始めてますよ。なんとか寄ってくれれば良いのですが。
 カルカベッキア15番パーパットは右に外してしまいました。一歩後退で-4。こちらも本日出入りの激しいゴルフをしております。7・10・12・14番で4バーディー、2・5・15で3ボギー。てかボギー先行だったのか。
 只今の単独トップはマリノで-5。その後カルカベッキア、シンク、ゴギンが-4で続きます。しかしシンク後退するのが確定しましたから、2位タイ2人に減りますね。そして久保谷健一は-2で13位タイ、石川遼は-2で21位タイ、タイガー・ウッズは+1で40位タイです。大崩れしないことを祈るばかり。
 シンク4番ボギーパット。やっぱり寄ってませんでした。長いなしかし。入れたいところだけれど……。やっぱり入りませんか。ここでダブルボギー、2打後退で-2です。上位陣でメジャー勝利したことがあるのが、グーセンとカルカベッキア(←20年前)そしてワトソンくらいしかいないそうですよ。しかもワトソンメジャー8勝、全英だけでも5勝です。さらに英でのシニアオープンも勝ってます。

23:41(00:31)
 久保谷健一17番イーグルパット。距離は長いけどライは非常に良い。強気で打ったボールはしかし僅かに届かず、バーディーで終了。1・4・17番で3バーディー、5・9・15番で3ボギー、13番でダブルボギー、-3。あーこりゃこりゃ、予選通過確定ですね。順位はなんと4位タイです。
 41組が6番に来ました。そして順位表が左下に小さくでましたよ。ぬお! ヒメネスさんの名前あるし!
1 S.マリノ、-5
2T M.カルカベッキア、M.ゴギン、-4
4T R.フィッシャー、R.グーセン、M.A.ヒメネス、久保谷健一、T.ワトソン、V.シン、C.ビジェガス、-3。
 ウッズ6番ティーショット。ピンの左側で一度跳ねて、ちょっと奥に行って止まりました。けっこう長いな次打。そしてウェストウッドのティーショットはすでに終了しているようです。画面上では彼のボールを確認することが出来ませんでした。
 石川遼6番ティーショット。ちょっと左かとざわめく放送席と修造ですが、ボールは一番遠いながらもグリーンに乗って来ました。そしてここでウェストウッドのボールも確認OK。俯瞰映像なので自信はありませんが、ウェストウッドの方がタイガーより近い……か?
 6番グリーンにやって来た41組。遼くんが上着を着用しています。どうやらティーショット直後に雨が降り出した模様。
 久保谷健一18番ティーショットはフェアウェイのど真ん中。こりゃいい位置じゃないですか。

 そして画面は海に変わり、風で小さい波が無数に出来ている模様が映りました。さらに傘を差すギャラリーの姿。
森「これぞ全英オープン、石川遼が待ち望んでいたシーンでもありますが、厳しいコンディションになってきました」
青「来たぞー!」
森「来ましたねー」
青「来たぞ、どたっと! おいおいおいおい!」どたっと、て雨の表現面白すぎです青木さん。
修「ちょっと来すぎですこの雨は、あ、どう、どうし、ええ?」修造だいじょうぶか修造――!
戸「大丈夫ですか?」冷静すぎて笑えます戸張さん。
青「あと20分、30分はダメだな。ずーっと降りっぱなしだなこれ」さすが青木さんです。経験がものを言う。
戸「ま、天気予報でもですね、時々シャワーが来るってのは言ってましたけどね。スコットランドの場合は何が来ても、大体驚かないですね、もうね」ウェザーリポーター(←ちげえから)戸張さん真骨頂です。(EX:全米OP)
羽「青木さんこういうときってやっぱり、プレー嫌ですよね」
青「……もうね、弱くなってくのを待つか、考えてる振りして時間稼ぎだよこれは」当方爆笑。
 ここの会話楽しすぎて、思わず書いてしまいましたよ。
 そして再び修造素朴な疑問。「今日は、ラウンド相当時間が掛かるんですか?」青木さんのお答え「だいたい5時間半くらい掛かるんじゃない? こうゆうのが来るから」

 そんな会話の中、慎重にラインを読む遼くんの映像が。画面越しでも雨の強さがよく分かります。しかも横殴りだし。さらに傘を差すタイガーと、一緒に傘に入っているキャディーのスティーブの映像。何故かスローモーションになっているので雨粒が落ちて行く様がよく分かります。てかスティーブため息ついてる? ゆっくり目を閉じて、まるで祈っているようにも見えました。……なんか好きですこの映像。雨粒綺麗で。

23:47(00:37)
 石川遼6番バーディーパット。雨のせいでグリップは滑るし手は冷たくて感覚無くなるしで、えらい大変……らしいです。ゴルフ実際にやったこと無いのでわかりませんが、辛いだろうということだけは何とか分かるつもりです。打球はショート。グリーンが雨のせいで重くなってきてます。しかもカップ周りで急にブレーキ掛かったり、普段まっすぐ行く場所が急に左右に切れたりと、どうにも読み切れないことだらけになってしまうそうです。お。遼くんここでようやく自分のゴルフバッグから大きな傘を取り出して差しました。ずいぶん横に構えてます。
 ワトソン10番第2打でグリーンオン。距離はありますがバーディーチャンス。ショット後、傘を差しているワトソンの映像を見て「でもワトソンのこういう姿も似合いますね」By戸張さん。
 同組マナセロ10番第2打はファーストカットとラフの境目から。こちらはグリーンの端で止まります。
 ウェストウッド6番バーディーパットはカップの数十cm手前で停止。やはり彼もショートしました。修造「雨降ると、一気に雰囲気も全ても変わっちゃうんですね」どうやら選手も周囲の雰囲気も、重くなってしまうようです。
 ウッズ6番バーディーパット。しかし左に僅かに逸れて入らず、パーで終わります。ここまで6ホール全てパー。
 石川遼6番パーパット。強い雨音が気になりましたが、しっかり入れてパーセーブ。
羽「青木さんこういうの、ちょっと外しやすいですからね」
青「そーよぉ? 今、上にジャンパー着たりなんかしてるから、結構動きにくいからね」そっか。だからいつぞやのタイガー、雨の中だというのにわざわざレインウェア脱いで打ってたりしてたんだなあ。

 そして相変わらず凄い雨音。
青「この音聞こえる?」
解説陣「ええ」
青「いい音だよね」のひー! そう言えるのは青木さんだけかもー。一同笑ってますよ。
修「でも青木さんこれ、午前中回った人は、これ全く感じてないじゃないですか」
青「いや、だけど朝ねえ、寒かったもの。逆にね、だから一緒だよ」なんか言い方可愛いと思ってしまってすいませんすいません!
修「この雨と風は一緒には感じれないくらい凄いです今」ちょい情けない声を出す修造。相当まいっているご様子です。
青「大丈夫、これだったらあと20分くらいで止むよ」おお、何だかホントにそうなるような予感。早いとこ止んで欲しいものです。

23:54(00:44)
 ウッズ7番ティーショット。もちろんドライバーでぶっ飛ばします。ボールを見守りながら、一瞬足を屈伸。まるで念を飛ばすかのよう。ボールはもちろんフェアウェイをキープしました。
 石川遼7番ティーショット。こちらもドライバーです。あら、“しまった”て表情してるように見える。打球は左のバンカーを越えた先のラフに入りました。
 久保谷健一18番第2打はグリーンの奥端に。距離はあるけどいい位置。
 ガルシア10番第2打はファーストカットから。打球はグリーン左に落ちます。戸張さん曰く「何度も言いますけど、ゴルフってのは大変不公平なゲームで、早くスタートした人は、風はありましたけどもこの雨、全く降られずにフィニッシュしているわけですから」でもあるがままってのがゴルフですもね。風も雨も吹くがまま、降るがまま。さらに現地時間で現在午後4時。この荒天の中、これからスタートする組もまだまだいるようで、最終組に至っては、スタートするの今から30分後だそうですよ。
 ここで一日目最終組で回った小田孔明の談話。「こんな遅い時間にスタートするのは初めてだし、途中で睡魔が襲ってきた」らしいです。
 ここで日本人出場選手のスコア。
久保谷健一は-3で3位タイ。石川遼は-1で18位タイ。今田竜二は+3で68位タイ。ここまでギリギリ予選通過出来るんじゃない? そして池田勇太、矢野東は+5で96位タイ。近藤共弘は+10で137位。そして小田孔明+14で152位。小田孔明は初日に6つ落とし、2日目も8つ落としています。……ノーバーディーなのね。

 カルカベッキア16番バーディーパット。しかし入らず、返しを入れてパーセーブ。
 久保谷健一18番バーディーパットは僅かにショート。全英OPは7年ぶり2度目の出場だそうです。前回、初出場で見事予選突破したそうですが、今年もそうなってくれると嬉しいと思います。こちらも返しを入れてパーでフィニッシュ。1・4・17番で3バーディー、5・9・15番で3ボギー、13番でダブルボギー、只今-3。
 遼くんの第2打地点に先行している青木さんによると、かなり悪いライのようです。ここは横に出すだけが一番得策、無理して狙おうとすると、さらにミスを重ねてしまい、どこに飛んでいくか分からないとのことです。
 そして松岡修造さんのお天気レポートです。
修「えー、森下さん」
森「はい」
修「こちらなんですが、青木さんの観戦天気予報か分かりませんが、雨のほうがだいぶ弱くなってきまして」
森「意外と当たるんですね、これが」当家大爆笑。

0:00(00:50)
 ウッズ7番第2打はアイアンで。無理せずフェアウェイキープ。刻んできました。さらに修造から風が止んだとレポート入もりました。ピンフラッグも垂れ下がっております。
 石川遼7番第2打、画面では打球の行方を確認出来ず。しかしこの組に付いている青木さんと修造が、口々に「いやー 良かった」と言い合っております。戸張さんがどこに落ちたかと訊ねたら、「フェアウェイですよ」と答えました。
 ウェストウッド7番第2打でグリーンに乗った、と思ったら、こぼれてフェアウェイ。マウント越しのパットになりますが、恐らくパターで行くでしょう、と予測してます解説陣。

 久保谷健一ハイライト。初日もスルーされていたので、ようやくここで日の目を見られるわけです。まだ青空が見える時間にスタートして行った久保谷さん、その時点でのスコアは-5、2位タイでした。1番でバーディー。ここで首位に並びます。そして4番でもバーディー。なんと-7で単独トップに。しかし5番でボギー、1打後退。しかしピンチの後のボギーだったので「納得のいくボギーでしょう」By森下さん。
 次。9番のティーショットを左に曲げて、ラフに飛び込みます。次打は右のファーストカットに。ようやくグリーンに乗ったと思ったのも束の間、グリーン際の土手を転がり落ちてしまいました。そして次打、リカバリーショットは完璧で、ピンから1m以内の場所に止めます。ここをボギーで堪えます。
 次は13番。ティーショットをまさかのロストボールです。みんなで探してみたけれど、残念ながら見つかりませんでした。捜索隊は画面上を数えただけでも軽く20人。もちろん同伴競技者も一緒に探してくれてました。結局ティーグラウンドから打ち直しとなり、5オン1パットでダブルボギー。15番でもボギーとします。
 そして17番で2オン成功。イーグルパットはわずかにショートしましたが、難なくバーディー。
 1・4・17番で3バーディー、5・9・15番でボギー、13番ダブルボギー。-3は現在3位タイ。

 ここで久保谷さんのインタビューです。
森「お疲れ様でした」
久「……はいっ!」ちょいタイムラグ。あわててイヤホンに手を伸ばしてます久保谷さん。
森「クラブハウスの中なんですか?」
久「ここはなんか、お屋敷みたいなところです」爆笑。お屋敷ぃー! 言葉のチョイスが最適です。
森「トロフィーがすぐ右側に置いてあるんでね、驚きましたが。昨日今日を振り返って、まずはどんな感想でしょう」
久「上手い具合に行きすぎちゃったって感じがあったんですけど、今日は昨日よりも少しまともなショットが打てるようになった分、納得はしました」
森「今日は途中でロストボールがあったりね。TVで見てても悔しい思いだったんですがどんな思いだったんですか?」
久「曲がった人は罰を受けなきゃいけないってのは当たり前のことですから。今まで“曲がったのに何とかなった”てのがおかしい位でしたから」なんて謙虚。普通なら口惜しがるというのに。
羽「13番、やっぱりアイアンで打てなかった?」
久「ちょっとですね、フォローがどれだけ飛ぶのかがあんまり想像つかないもんですから、今考えたら、一番持っちゃいけないクラブを持ったせいですね」
羽「中途半端で打ってしまったってことですね。でも上手くダブルボギーで収まったし、ショットがだいぶ安定してるんで、楽しみですよね、この位置ね」
久「楽しみかどうか分からないですけれど、コース難しいんでパーを取りに行った結果なんで、明日からもそういう感じでやりたいと思います」
森「昨日14番終わってEVENと紹介したんですが、その後4ホールで4ストローク伸ばすという快進撃。4日間好位置でのプレーとなりますが、明日以降楽しみにしてます」
久「ありがとうございます」
森「お疲れ様でした」

0:07(00:57)
 ウッズ7番第3打をピン1mに寄せます。上手いなしかし。
 そして遼くんは第2打、調子が良すぎるので狙ってしまったようです。どうやらショートした後の第3打、ボールはウェストウッドのちょい右、フェアウェイにこぼれてました。
 ウェストウッド第4打。てあれ? 計算合わないぞ。さっき第2打だったよな。どうやら3打目をパターで打ってショート、戻ってしまったようです。ここでようやくピン数十cmに付けます。
 石川遼第4打。スプリンクラーヘッドがあるのでパターで寄せることが出来ません。ここは低めのボールで浮かせて寄せるしかないのですが、打球はピンを2mほどオーバー。打った瞬間「大きい!」By青木さん。「打たされてるねえ」とも言ってました。次打はかなり微妙な距離のパーパットです。
 ワトソン11番バーディーパット。4m? の結構長いパットです。これをびしっと決めて-3。一打戻します。
 石川遼7番パーパット。何とか凌いで欲しいという祈りが通じたのか、これを沈めて堪えます。「放送席でね、身体が動きますね」By戸張さん。「ほんっとに頑張ってると思いますよ」By修造。心から出た声でした。
 ウッズ7番バーディーパット。「入んないとまた頭カチンコくるよ」って青木さんの物言い楽しすぎなんですけど。決めてEVEN、一打戻しました。ようやく本日ひとつめのバーディー、しかもバーディー先行だからもしかして快進撃くるのか?
 ウェストウッド7番パーパット。こちらは短いので安心して見てられましたし、難なくパーを取りましたが、カップの中で端に二度ぶつかって一瞬浮いたのを見て、うわ恐いと思いました。いやね、みんゴルで同じように“かかっ”てぶつかって弾かれたことがあったんで。

===================================

 ……まさかここまで長くなるとは。まだ2日目、録画時間はやっと1時間越えたところですよ。とりあえず一度UPしておこうと思います。ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

 以下、追記にて全ホールヤード数、パー数、ホールの特徴なども記載。初日に記載したものと若干変わっている部分もあります。難度の高いホールが初日と少々変わっているようです。

 ではまた。


【More・・・】

スコットランド ターンベリー 7204Yards Par70
1 354Yards Par4
2 428Yards Par4
3 489Yards Par4・全ホール中最も長いPar4・初日の時点では二番目に難しいホールだった。
4 166Yards Par3・今回一番短いPar3
5 474Yards Par4・左ドッグレッグのブラインドホール。一番難しい。第1打をバンカーに入れては絶対にダメ、必ず+1打付く。
6 231Yards Par3・四番目に難しい。
7 538Yards Par5・一番易しいホール。
8 454Yards Par4・限りなく海辺。五番目に難しい。フェアウェイは右に傾斜。右のバンカーに入れるのは禁。グリーンに近づくほど海からの風が強くなる。
9 449Yards Par4・ターンベリーでは珍しく、バンカーがひとつも無い。イギリスで最も美しいが、二番目に難しいホールでもある。
10 456Yards Par4 ・海越えのティーショット。グリーン手前には大きなドーナツ状のバンカーもある。三番目に難しいホール。ちなみに普段、ドーナツバンカー中心のラフは刈ってある。今回は大会の為に伸ばし放題にしてみました、ということらしい。これはサンデーモーニングの小山さん情報。
11 175Yards Par3・三番目に難度の低いホール。
12 451Yards Par4・ニックネームは「モニュメント」右サイドにある慰霊塔がその由来。
13 410Yards Par4・二番目に難度の低いホール。
14 448Yards Par4
15 206Yards Par3・左にバンカー、右に崖。
16 455Yards Par4・右ドッグレッグ、グリーンの手前にクリーク。今回一番難しいホール。
17 559Yards Par5
18 461Yards Par4

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