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2009.08/26(Wed)

暑苦しいほど全英OP! 三日目・その2

 もうね、いいかげんにしないと冬になるよ。ゴルフのオフシーズン迫ってるから。だがしかし、ここまで来ると言い訳すら思い浮かばない。

 今回も趣味に猪突猛進4日間。ゴルフってなんですか? な方はバック推奨です。
 毎度のことながら熱くなっているので敬称略。では参ります。

 今更放送時間を載せるのも何なので、録画時間で書いていきます。なんせ、楽なので。

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2:10
 久保谷健一12番第3打。2打目をラフに入れてしまったようです。ようやくグリーンオン。ラフに入れると0.5~1打プラスになってしまうと森下さんも言ってます。どうやら風向きもめまぐるしく変わっているようです。
 各選手のプレーを挟んで、再び久保谷健一12番長いパーパット。これを外してボギーとします。一打落としてEVEN。
 ワトソン10番第2打でグリーンオン。「リンクスゴルフが大好きなトム・ワトソン」By森下さん。何だか楽しそうにプレーしているように見えます。
 久保谷健一13番ティーショット。2日目にロストボールしてますからね、ここはアイアンで打ちます。何としてもフェアウェイをキープしたいところ。打球はファーストカットに止まりました。
 ワトソン10番バーディーパット。入るかと思ったのに……、残念ながらほんの少しカップ右に逸れてパー。惜しかった。ワトソンさんツアーに出始めたのは1971年だそうです。……生まれ年じゃん。(歳ばれるって!)
 久保谷健一13番第2打。どうやらミスショットのようです。打球はグリーン手前のフェアウェイ。2オンならず。
 グーセン12番第2打。左バンカーに捕まってしまいました。ここからグリーンに向かって打ちますけどもね。ボールはグリーン手前の深いラフに消えました。あの場所から打つのはかなり大変のようです。山越えなきゃいけないわ、ラフは深いわ。
 マリノ11番ティーショット。マリノは米の選手で、アメリカにもリンクスはあるけれど、ここのリンクスは全然違う、これが本当のリンクスだ、と、2日目終了時のインタビューで言っていたそうです。打球はグリーンオン。
 続いて同組のワトソン11番ティーショット。高めのボールですがピンにまっすぐ。グリーン手前に乗せました。今日は風が強いためピンの奥に打ちこんでくる選手が多いのですが、風も読み切ってバーディーチャンスに付けました。
 久保谷健一13番第3打。フェアウェイからピンにまっすぐ打ちました。打球はピン左2m、是非パーで切り抜けて頂きたい。
 ヒメネス12番第3打。グリーン手前、グリーンとファーストカットの境目からのアプローチ。「いつも3日目いなくなるケースが多いんですけどね、今日は頑張ってますよね」By戸張さん。あああそれを言わないで。メジャーでの優勝はまだありませんが、ヨーロッパ15勝のベテランです。ボールはピンの手前から左に逸れて、3m程離れた場所で停止。難しい距離を残しました。
 久保谷健一13番パーパット。微妙な距離でしたが、しっかり沈めてパーで終了。トータルEVEN変わらず。
 マリノ11番長いバーディーパット。入らないかもなと思った瞬間、勢いをなくしたボールがカップに向かって曲がります。そして少し速度を落としつつも、吸い込まれるようにカップに消えました。同時にギャラリーから拍手喝采。こりゃ素晴らしい。入ると思ってなかったものな。てかボール45度曲がりましたよねあれ。凄すぎる。-3で2位タイに再び浮上。おかえりなさい。
 次はワトソンの番ですが、丁寧にパットラインの芝を直しております。「ワトソンも今、ターフを直しながら時間を稼いでるっていうのはね、相手がバーディーとったでしょ? そういうのを忘れる為にやってる部分もありますよ。(相手も入れたし)自分が入れなきゃいけないって気になるじゃないですか。それであんまり考えないように、自分のペースに持って来ようとしてやる時ってのはある」By青木さん。さすがですワトソンさん。
 ワトソン11番バーディーパット。しかしほんの少しだけショート。惜しいったらない。ここもパーで終了。
 久保谷健一14番ティーショットはドライバーで。ここもフェアウェイをキープしました。
 フィッシャー12番第2打はバンカーから。バンカーの壁から離れているので、どうやらグリーンを狙っていくようです。しかし、グリーン右手前ラフに飛んで行ってしまいました。ギャラリー通路の近くに落ちたような気がするので、もしかしたらライいいかも……と、希望的観測してみましたけど、見直してみたらやっぱりラフの中に入ってました。願い叶わず。
 ワトソン12番ティーショット。「ワトソンのティーショットなら、安心して見ていられるんじゃないですか?」という戸張さんのお言葉通り、打球はフェアウェイど真ん中。
 フィッシャー12番第3打。ラフではありましたが、ボールが見えました。もう30cmほどずれてたら深いラフの中でしたから、これは良い方ではないかと。しかしピンチに変わりはなく。風を上手く使って飛ばし、グリーンに乗せます。しかしパーパット、かなり距離ありますが。
 久保谷健一14番第2打。クラブ選択に少し迷っていたようですが。打った後「しまった」という顔。そしてクラブを振り下ろします。どうやらミスってしまった模様。打球はグリーン右のバンカーを越えてバウンドし、そのままグリーンを越えてスタンドの壁で止まりました。あらららら。どうやらクラブが大きすぎたみたいです。
 カルカベッキア12番第3打。すぐ右にはバンカーがあります。入らなくて本当に良かった。パターで転がしていくようですけども、打ち終わった瞬間歩き出しました。どうやら自分の思った距離感ではなかったようです。ボールもショートしてしまい、ピンの手前で止まりました。次打は長めのパーパットです。
 フィッシャー12番パーパット。長い距離、しっかり打ちました。入ったと思ったのに強すぎて、カップに半分沈んだというのにそのまま通過。これでフィッシャーもスコアを落とすのが確実となりましたので、本日上位組、ほとんど全員がオーバーパー乃至イーブンで回っていることになります。
 カルカベッキア12番パーパット。真ん中から沈めて堪えました。これは本当にナイスパーです。

2:37
 久保谷健一14番第3打。やはり壁からじゃ打てませんから、ドロップエリアにドロップして打ちます。エリアの半分は芝を刈ってありますが、それでもボールのほとんどが隠れる長さ。これだとスピンを効かせられないのでこれまた大変。落とし所が大変難しいとのことです。打球はやっぱりピンをオーバー。止まりたいけど止まれない。次打は長いパーパットが待っています。沈めたいのは山々でしょうが……しかし長いなあ。「比較的読みやすいライン」というのが、進藤さんからもたらされた唯一明るい話でした。
 フィッシャー12番ボギーパット。これを沈めて-2、3位タイに後退です。
 ヒメネス13番第3打。てか今大会、やたらヒメネスさん映ってくれて万歳。グリーン手前のフェアウェイから、パターで寄せる模様です。ボールは山を上り切り、ピンに向かって下りてきてピンから逸れるように曲がり、ピン左1m程で停止。これは上手い。
 ワトソン12番第2打。何度見てもスイングが自然体です。しかし残念グリーンオンならず。あわやガードバンカーにイン、と思いきやどうやら止まってくれたようです。
 久保谷健一14番パーパット。「来たか」という青木さんの言葉も空しく、カップ左に逸れて入らず。ここからの切り替えが大事だと青木さんも言ってました。
 マリノ12番第3打でバーディーチャンスに付けました。
 久保谷健一14番、ボギーで終了です。しかし2日目、ここで同じくボギーにしてから連続バーディーでしたから。イーグルもひとつあったんでしたっけ。何とか切り替えて行って頂きたい。
 ワトソン12番第3打。パターで寄せたけれど、傾斜で勢いが付いてしまって、ずいぶん遠くに止まりました。次打は微妙な距離のパーパット。
 今年のマスターズチャンピオン、カブレラ18番バーディーパット。グリーンの端っこから、と言ってもピンまで6~7m位でしょうか。これをなんと沈めちゃいます。ギャラリーからも大歓声。3日目、17・18番で2バーディー、2・5・8・13番で4ボギー、本日72、トータル+1。マスターズ優勝の際、アルゼンチンの大統領から、晩餐会に呼ばれたそうです。
 ワトソン12番パーパット。しかし入らず、ボギーで後退。ゴギン・マリノと並んで1位タイの-3。
 久保谷健一15番ティーショット。とにかくグリーンに乗っかりゃ上々、と解説陣も話してます。その言葉通りグリーンに乗りました。距離はあるけどそれで良し。
 マリノ12番パーパットを外してしまいました。短い間のトップタイだったなあ。一打後退、-2は3位タイ。

 ここでボールの音の話が。
戸「全英OPらしいグリーンでのボールの弾み方になって来ましたね」
青「かつーん、て音するもんな」
戸「そうこつーん、ていいますもん」
 どうやらグリーンが乾いて来ているようです。こりゃ転がりも早くなってくだろなあ。

 グーセン14番第2打。打った瞬間「まずい」という表情。青木さん「タイミング合ってないなあ」とのこと。打球はラフに飛び込みました。ギャラリーが座っている所の際まで行ったかも。パットが入らないイライラが出てしまったのか。
 マリノ13番ティーショット。ひとつめのバンカーの先、フェアウェイに落としました。
 ワトソン13番ティーショットはアイアンで。打球はマリノのボールの手前で止まりました。本日ここまででパット数22。初日18ホールで28でしたから、今日はパットが決まっていません。以上戸張さん情報でした。
 久保谷健一15番バーディーパット。逆光。力入れて打ちましたが、右に切れて入らず。すごい切れ具合でした。そしてパーパットですけど、これはきちんと沈めてセーブ。+1、残り3ホールです。

2:54
 久保谷健一16番ティーショット。グリーン手前にクリークの流れる、タフなホールです。どうやらラフに入れてしまったようですよ。ピンチ続くなあ。
 ワトソン13番第2打。打った瞬間青木さんが「上げすぎだよ」と言ってました。風に流されグリーンオンならず。どうやら強く入りすぎたようです。
 ゴギン18番第3打。奥からパターで転がします。なっがい距離を絶妙な寄せ。こりゃパー確実。恐らく-3でフィニッシュでしょう。
 マリノ13番第2打。こちらはグリーンを捕らえました。
 ヒメネス14番、だ、だ、ダブルボギーパットぉ? な、何があったのヒメネスさんっ! 「どこをどう通ってきたんだか知りませんけど」「辛い場所を通って来たんでしょうね」という解説陣の言葉に笑ってしまってすいません。入れてEVEN。
 ウェストウッド17番第3打グリーンの外からパターで寄せてバーディーチャンスに付けます。どうやらこれを入れて一打進めて-3となったようです。「イーストウッドもこれ、淡々としてやってますね」By青木さん。だからウェストウッドですってば。……もしかしてウェストウッドの愛称なのか?
 マシュー・ゴギン18番パーでフィニッシュ。7・11・17番で3バーディー、5・8番で2ボギー。本日-1の69、トータル-3でトップタイのまま明日の最終日を迎えます。「明るいオーストラリア、という感じですね。……髭も濃いし」By戸張さん。髭濃いのは明るいのと関係があるのかないのか不明ではありますが、楽しい解説いつもありがとうございます。
 ここでウェストウッド、17番バーディーパットが映像で来ました。トップタイに並びます。
 映像はありませんが、大会3年連続優勝を賭けて出場したパトレイグ・ハリントン、本日76でトータル+9となってしまい、三連覇の夢は途絶えました。

 アンダーパーは全部で7人。やっぱりメジャーこわい。日本の大会ならアンダーパーって凄い人数いるだろうに、ここじゃたったの7人です。
1T M.ゴギン、L.ウェストウッド、T.ワトソン、-3。
4T R.フィッシャー、S.マリノ、-2。
6T J.フューリック、S.シンク、-1。
以下Parが5人、+1が5人。

 ワトソン13番第3打。解説陣の言葉と同じく、寄って欲しいと願ったけれど、微妙な距離を残しました。
 ウェストウッド18番ティーショットはアイアンで。打球はフェアウェイキープ。
 久保谷健一16番第2打はラフの中から。でもライは良いようです。ばっちりクリーク越え、グリーン左から乗りました。次打の距離は長いけど、ここはパーでも上々でしょう。
 ワトソン13番パーパット、入りまして一安心。距離が距離だけに不安でした。でも、あー良かった。
 続いてマリノ13番パーパット、こちらも入れました。しかしどの選手も、耐えるゴルフで苦しいですね。
 久保谷健一16番バーディーパット。長い距離をしっかり寄せました。ナイスパット。お先に沈めてパーセーブ。
 本日アンダーパー、もしくはEVENで回っている選手は6人しかいないそうです。そんな中の一人がウェストウッドな訳ですけども。
 ウェストウッド18番第2打。ここでまさかの深いラフにイン。
 同組のシンク、18番第2打でグリーンを捕らえます。今まで映らなかったのが不思議だなあ。只今-1です。

3:06
 ウェストウッドが18番のグリーンに向かって歩いております。ギャラリーからも拍手と歓声が凄いことに。「大拍手を受けて、18番のグリーンに登って行けばいいですが、このブッシュの中へ。ここはね、ジョン・デイリーも入れて、一回で出ませんでしたからね」By戸張さん。グリーンに行けたらどれほど良かったことか。残念ながらすごいラフに向かいますウェストウッド。
 ウェストウッド18番第3打。
青「パーを獲りに行くと出ないよ。乗せるだけ乗せろ!」
打ちました。
森「あー! やった!」(悲しげ)
打球はラフから出ませんでした。
戸「やったってホントにそれ」
青「やったって言っちゃいけないけどもねこれ。いやぁ~~」
戸「いやこれね、ここに入れた選手のうち、半分は一回で出ないんですね」
……悲しすぎる。ボギーで済めばいいのですが。これで1位タイから落ちるの確定。……いや、明日もあるさ。(半泣き)
 久保谷健一17番Par5のティーショットは勝負のドライバーで。風は右から。しかし、ボールは左に曲がって曲がってラフに入りました。ラフの中からボールの姿は見えましたし、青木さんも「まあまあのとこだよ」と言っていましたから、大丈夫だと信じましょう。
 ウェストウッド18番第4打。これまたラフから。今度は出しました。しかもピン傍に寄る絶妙なタッチで。「こりゃ上手い! いやーこれ、一回失敗してさ、二回目にこういうショット出来る? 普通出来ないよ」By青木さん。とても楽しそう。そして森下さんの「17番のバーディーでトップに立ったのも束の間、1ストローク後退はもう確定的」という冷静な実況に、お笑いの神髄を見た気がしました。(何か感じるものが人と違いすぎるぞオレ)
 フィッシャー14番パーパット。しかしピンチです。もんのすごい長いパットです。これ入ったら凄い。で、パットですが、これがもー、見てて惚れ惚れするほどナイスタッチでして、もうひと転がりしたら入るよねっていう場所で停止。ボギーとしてしまうものの、いいプレーを見せて頂きました。只今-1。
 ワトソン14番の第2打は左のファーストカットから。しかしグリーンに届きません。クラブ、ウッドかと思ったらハイブリッドを使ったようですけど……はいぶりっどってなんだろう……。不勉強ですいません。あとでウィキって来ます。
 ウェストウッド18番ボギーパット。沈めて堪えました。12・17番で2バーディー、3・18番で2ボギー。本日EVEN、70でトータル-2、3位タイ。
 久保谷健一17番第2打。ラフだけどライはいいって言ってたのになあ。打った瞬間クラブを左に上げます。ずいぶん曲げてしまいました。グリーン左のラフのさらに左にある、深いラフに入りました。出るのかな。出たとしてもグリーンに乗せること出来るかな。身体が硬くなってバックスイングが浅いと羽川さんが言ってました。
 ワトソン14番第3打。グリーン手前のフェアウェイからパターで、かなり強めに打ちます、けども。ボールはグリーン左の際近くまで行ってようやく止まります。
 フィッシャー15番ティーショット。なんとピンの右からグリーンに乗せました。ちなみに右は崖です。落とし所を間違えると崖下の深いラフに消えるんですけど、度胸と同時に自信がなければとても打てないショットでした。
 ワトソン14番パーパット。距離もありましたけど、見事沈めてパーセーブ。ようやくロングパットが決まりました。初日や2日目はさくさく入れていた距離でした。でも3日目は調子も悪そうなので心配でしたが、これで安心。
 久保谷健一17番第3打。ライは良いみたいです。しっかり上げて来ましたが勢いが良かったのか、ピンからずいぶんと離れた、グリーン上にいたビジェイ・シンの足下で停止。あ、でも次がバーディーパットか。パーは取れるんじゃないでしょうか。……て、ホントはバーディー欲しいホールだったんですけどね。

3:18
 久保谷健一17番バーディーパット。入らずオーバー。でも強気で狙ってのオーバーだから、ショートするよりましでしょう。次打はパーパット。ボールマークをせず、そのままアドレスに入ります。「ラインが分かってるからっていうところもあるけどね、一回呼吸した方がいいと思うけど」By青木さん。しかし当方も安心していました。マークしてないし、入れる自信あるんだろな、と。しかし、メジャーはそう甘いものではありませんでした。返しのパーパットはカップに蹴られてしまいます。ここでまさかのボギー。+2に後退しました。
 フィッシャー15番バーディーパット。入るかと思いましたけど、カップ手前で直角に曲がり、掠めて通り過ぎました。惜しい。返しのパーパットはとっても短い距離です。ちなみにフィッシャーはボールマークしましたよ。返しを入れてパーセーブ。
 ヒメネス16番第2打。あれれ? 打った瞬間「だめだ」というような言葉が聞こえたようですが。ボールはグリーン手前のクリークに消えました。うそーん。ここでも後退してしまうのですかヒメネスさん。
 ワトソン15番ティーショット。ボールはグリーンを止まることなく転がり続け、左のバンカーに一直線。すとんと落ちてしまいました。距離の間違いと風の読み間違いではないかと青木さんの言。ワトソンほどの試合巧者でも、こんなことあるんですね。やっぱゴルフ恐い。
 久保谷健一18番ティーショットはスプーンで。打球はどうやら右のファーストカットで停止したようです。続いて第2打、手前からグリーンに乗せました。先ほどのショックが尾を引かないよう祈ります。
 フィッシャー16番第2打。こちらはしっかりクリーク越えしました。ピンの左側でぴたりと止まります。
 久保谷健一18番バーディーパット。ここでは時間を掛けてラインを読んでます。「これだけの時間を掛けるんなら、さっきの17番でもマークしてやって欲しかったよ」By青木さん。プチ毒舌がまた笑いを誘います。どうやら17番セカンドショットのミスで血が上ってしまっていたのでは? と羽川さん分析。ボールはカップ、数十cm届かず。でもいいタッチでした。沈めてパー。今日は10番でバーディー、8・12・14・17番で4ボギー、9番ダブルボギーで本日+5の75、トータル+2でホールアウトです。順位は16位タイ。トップとは5ストローク差。
 フィッシャー16番バーディーパット。ゆっくり上げて降ろしたパター、打ち出されて転がるボール。距離がけっこうありましたけど、沈めました。-2、トップタイまであと一打です。

3:33
 最終組のマリノが思案顔で立っています。15番のPar3でティーショットを右のラフに外し、大捜索の末、4分でボールを発見。しかしどうやらキャディと意見が割れたようです。マリノはラフから打ちたいと希望していましたがキャディはアンプレアブルにして8番ティー付近から打った方がいいと意見し、結局マリノが説得された形で戻り、これから打つそうです。次打は第3打になります。
 グーセン17番第2打。大きく跳ねてグリーンに乗りました。イーグルチャンスに付けます。
 ワトソンは先ほどバンカーに捕まってからずーっと、マリノの第2打ちがった第3打を待っています。ようやくマリノ15番第3打。遠く高い所に15番ピンが見えます。距離感難しそう、と思ってたらやっぱり、打球はピンを越えてグリーン奥、ワトソンが入れてしまったバンカー近くのフェアウェイで止まりました。

 ここで久保谷健一選手のホールアウト後インタビューです。インタビュアーは羽川さん。まずは風の話から。フロントナインをよく我慢してプレーしたという話、そしてティーショットを左に曲げ気味だったけど? という話が飛び出しました。ちなみに左に曲げ気味の答えは「自分の中じゃ、右も左も両方出そうだったので、どっちかっていったら……て感じで打ってるんですけど、逆行っちゃったりでいろいろ、大変でした」トップとのストローク差の話にもなりましたが、本人はトップと並ぶとか考えられないようで、「必死にParを取るだけですよ、毎日」だそうです。インタビューは短めで終了。やっぱり疲れているのかも。特に今日のバックナインなんて、ホントにピンチの連続でしたから。

 グーセン17番イーグルパット。距離長め。ボールは左に切れてカップに吸い込まれました。来ましたイーグル!
-2で再び浮上です。
 マリノ15番第4打。これを入れてボギー……というものの、入る気がしません。残念ながら勘は当たりボールはショート、ピンの2~3m手前で止まってしまいました。
 ようやくワトソン15番第2打はバンカーから。ずいぶん待たされた(約10分)と思いますが、リズムとか大丈夫でしょうか。ボールはピンの3~4m位手前で停止。風はアゲンストでした。
 続いてワトソン15番パーパット。強めに打ちましたけどカップ右に逸れて残念。ボギーでフィニッシュ、-2に後退します。マシュー・ゴギンが-3で単独トップになりました。
 マリノ15番ダブルボギーパット。でも距離が微妙。ボールは無情にもカップ左を掠めて通過。ここでまさかのトリプルボギー。+1まで一気に後退です。「もしオレだったら(崖下のラフから)やってるかもしんない。『うるせーオレがやってんだ!』て絶対キャディとケンカしながらでも打ってくかも」By青木さん。そうねー。青木さんならやっちゃうかも。せっかく7番イーグルで復活したのですが……。
 ここで今田竜二の本日のスコアを口頭でお知らせ来ました。本日+9の79でプレー、トータル+12です。

3:44
 ワトソン16番ティーショット。ここでもフェアウェイをキープしています。しかもドライビングディスタンスが平均299ヤードだそうです。昔よりコンパクトなスイングになったとのことですが、その年齢を考えるとこの飛距離は凄い。
 フィッシャー17番イーグルパット。これが入れば単独トップです。ラインの読みは合っていましたが、惜しくも入らず。
 グーセン18番第2打。あ、なんかグーセンの表情が遺憾っぽい。打球はグリーンをこぼれてしまいました。でもピンから遠いけれども充分狙えるいい場所のようです。
 ヒメネス18番第2打。14~16番の3つのホールで5ストロークダウンです。ここではグリーンに乗せました。この時点でのアンダーパーは、先ほどより更に減って5人です。少なっ。
 フィッシャー17番返しのバーディーパット、沈めてトータル-3。トップに並びました。
 グーセン18番バーディーパット。強気で転がし、1m程オーバーして停止。返しのパーパットは大丈夫でしょう……と言い切れないところがゴルフの恐いところ。
 ワトソン16番第2打。安定したショットで左から難なくクリーク越え。
 フィッシャー18番ティーショットはアイアンで。しっかりフェアウェイキープ。一安心したのか大きく息をついています。そしてカメラに気がついてにこやかに笑いました。爽やかだなあ。
 ヒメネス18番バーディーパット。あれあれ入りませんでした。少しショート。パーでフィニッシュです。本日7番バーディー、2・6・15番で3ボギー、14・16番で2ダブルボギーで+6、76。トータル+3でした。
 グーセン18番パーパット、入れてパーフィニッシュ。17番イーグル、2番バーディー、12・13番で2ボギー、7番でダブルボギーで本日+1の71。トータル-2で最終日を迎えます。

3:54
 3日目をプレーしている選手は、あと4名です。最終組のワトソン・マリノは先ほど15番でのマリノのトラブルで時間が掛かってしまって、一組前(只今18番プレー中)とずいぶん間が空いてしまいました。
 マリノ16番長いパーパット。入れば気分も変わるのでしょうが、残念ながら入らず。カップ右に逸れてしまいました。それでも次打でパーは確定でしょ。マリノ本日、15ホールまで終わってパーが7つしかないそうですよ。イーグル有りトリプル有りの出入りの激しすぎるゴルフ。こりゃ疲れるわ。
 フィッシャー18番第2打は8アイアンで。これをグリーンにばしっと乗せます。
 ワトソン16番長いバーディーパット。これを入れてトータル-3とし、再びトップタイに帰って来ました。強いなあ。そりゃもうギャラリーもスタンディングオベーションですわ。見てるこちらも気持ちいいですもの。
 マリノ16番短いボギーパットが入りません。カップに蹴られてダブルボギー。ここでもさらに後退してトータル+3になってしまいました。調子激悪。2ホールで5ストロークもダウンしてしまいました。
 すごい拍手の中、18番グリーンにフィッシャーがやって来ました。ホント爽やかでいいなこの方。「気持ちいいだろなーこれ」By青木さん。
 ワトソン17番ティーショット。ここでもフェアウェイをキープ。ワトソンのバックスイングはとても高いらしくて、ウッズと比べてもヘッド3つ分くらい差があるそうですよ。しかも綺麗に振っているそうです。いぶし銀だ。

===================================

 さてここで悲しいお知らせが。まさかの録画延長し忘れのため、3:00から3:10までのプレーが録画されておりませんでした。気付いたときには後の祭り。3:10に気付いてすぐに再録画始めましたけど、その10分で試合が動いている場合もありますし、何よりフィッシャーのホールアウトが見られなかったのが悔やまれてなりません。……再放送なんてあるわけないしなあ。
 次の記事では3:10からのプレーをだら書きします。

 以下、追記にて全ホールヤード数、パー数、ホールの特徴なども記載。今更感満載ですが、かまわず突き進むわたくし。

 ではまた。


【More・・・】

スコットランド ターンベリー 7204Yards Par70
1 354Yards Par4
2 428Yards Par4
3 489Yards Par4・全ホール中最も長いPar4・初日の時点では二番目に難しいホールだった。
4 166Yards Par3・今回一番短いPar3
5 474Yards Par4・左ドッグレッグのブラインドホール(グリーン目視不可の意)。第1打をバンカーに入れては絶対にダメ、必ず+1打付く。最も難しいホール。
6 231Yards Par3・四番目に難しい。
7 538Yards Par5・初日・2日目は一番難度の低いホールだった。3日目二番目に難度の低いホール。
8 454Yards Par4・限りなく海辺。五番目に難しい。フェアウェイは右に傾斜。右のバンカーに入れるのは禁。グリーンに近づくほど海からの風が強くなる。二段グリーン。
9 449Yards Par4・ティーショットは左の崖の突端から。海越えでブラインドホール。フェアウェイは馬の背のようになっていてキープすることが難しい。左のラフの方が短めで打ちやすい。ターンベリーには珍しく、バンカーがひとつも無い。イギリスで最も美しいが、二番目に難しいホールでもある。このホールで海沿いだったコースとお別れ。
10 456Yards Par4 ・こちらも海越えのティーショット。グリーン手前には大きなドーナツ状のバンカーもある。ちなみに普段、ドーナツバンカー中心のラフは刈ってある。今回は大会の為に伸ばし放題にしてみました、ということらしい。これはサンデーモーニングの小山さん情報。三番目に難しいホール。
11 175Yards Par3・三番目に難度の低いホール。
12 451Yards Par4・ニックネームは「モニュメント」右サイドにある慰霊塔がその由来。ちなみに10番ホールとの境目に慰霊塔が建っている。
13 410Yards Par4・右ドッグレッグ、左にバンカーが3つ。砲台グリーン。二番目に難度の低いホール。
14 448Yards Par4・右に新しくバンカーが造られた。
15 206Yards Par3・左にバンカー、右に崖。
16 455Yards Par4・右ドッグレッグ、グリーンの手前にクリーク。初日、二日目は一番難しいホール、3日目は三番目に難しいホールになっている。
17 559Yards Par5・新しくティーが出来て距離が61ヤード伸びた。ティーからグリーンが見えないブラインドホール。3日目一番難度の低いホール。
18 461Yards Par4・左ドッグレッグ。グリーン左手前にバンカー。

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