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2010.03/26(Fri)

密かに2009 第91回全米プロゴルフ選手権。一日目~二日目。

 前回どうにかこうにかゴルフ記事をUPしてから、どのくらいの時間が経ったのでしょうか。懲りもせずゴルフ話で大暴走です。3月だっつーのに去年の8/14の話してるんですから処置無しです。でもゴルフ見ていると、まるで明日にでもマスターズ始まるんじゃないかという位のテンションの上がりよう。てかあと2週間切ったんですね。早く始まらないかしらマスターズっ! 早く来い4/9(金)!

 ところでタイガー復帰しますねマスターズで。やっぱり応援したいと思います。
 マイフェイバリットはミケルソンですが(わかったしつこい)。

 リアルタイムで見ていた時は、常にPCでTBS「2009全米プロゴルフ選手権」HP・米サイト「The 2009 PGA Championship」を開いてました。何故かというと、TV視聴中、情報が少なすぎる場面が多々あったので。いつもなら現地に行く皆様も、東京で、しかも林さんと岩田さんの二人だけの中継。映像は米で流れているものをそのまま使用。字幕スーパーが追いついてない部分もあったりなかったり。いきなり放送決まって大変だったのでしょう。

 ちなみに遙か昔、「全英プロゴルフ選手権(全英はどーしたオレ)」及び「全米プロ選手権最終日のペアリング」という記事をUPしたことがあります。あの頃は浮かれてたな。なんせお休みしてたミケルソンがね復活してくれてね以下強制終了。

 今回さすがに自分でもあまりの遅さに呆れてどん引き。当然控えめ風味でお送りする予定です(←自信はまるでない)。
 ゴルフってなんですか? な方はバック推奨です。

 毎度のことながら敬称略で思いつくままお送りいたします。
 では参ります。

===================================

 始まって即、石川遼の1番ティーショット。ああ約1年前の石川遼だ。日焼けで真っ黒で健康そう。初日から勝負カラーのオレンジ色(赤強め)パンツ。ちなみにシャツは白。強めの風が吹き、雲も出て来たヘーゼルティン・ナショナルGCで開催されます。2010年はメジャー全部出られるだろうか。今年は特に全て予選通過して欲しいと、かなり欲目バリ3の願望をしてみたり。ああそうそう、TBSのHPだと、当日のペアリングも分からないんですよ。これ何とかならんかったかなあ。一緒に回っている人も、私にとって案外重要だったりするんだけど……(それで何とか選手を見分けてるなんて口が裂けても言えない)

 初日なのにギャラリーの数の多いこと多いこと。ミケルソンがこの日、6週間ぶりに帰って来ました。待ってた~。奥様の乳がん手術のため一度カリフォルニアに戻り、水曜しかラウンド練習出来なかったようです。
 最初のうちは今田竜二も映っていました。ちなみに初日スコアは+4。中継始まって40分で彼の初日ラウンド終了しました。ちょい寂しい。

 09年マスターズチャンピオン、カブレラ登場。あまりの怒り肩っぷりにすぐ気付きました。今シーズンも始まることだし、ここで選手の特徴などを把握しておかねば。しかしカブレラ、初日はおしいパットが入らないったらありません。途中怒ってましたしね。6番だったか、グリーン横のラフからグリーンオーバーで向こうのラフへ。クラブを投げて怒ります。その際「顔がウェア(赤)と同じ色になってますね」とは林さんの談。
 8番ティーショットは完璧。ピン傍につけてもちろんバーディー。初日カブレラベストシーンはここ。

 わーい! ミケルソンの1番ティーショットだ。やっぱりいいなミケルソンは。……第一打左サイドファーストカットだけど。やっぱりフェアウェイに乗らないのね。帽子にはピンクリボン。ピンクリボンキャンペーンに参加してます。奥さんとお母さんが二人とも乳がんなので。でも経過が順調とのことで良かった。しかしいつものようにショートパットが入りません。ホントに入らないったらない。思わず「うそだぁ~」と呟くこと数回。

 藤田・片山・今田の三人で練習ラウンド回ったそうで。藤田さんこの前の週あたり、北海道のセガサミーで優勝しましたね。あれは良かった。北海道といえば小樽のサン・クロレラクラシック。遼くんが優勝したあの大会の時の北海道のギャラリーのマナーの悪さには閉口しました。
 だから戦ってる選手に対して失礼なことするなと何度言えば。ミスショットに拍手なんて何考えてんだブレンダン・ジョーンズに謝れ! 
 過去の話なのに昨日の事のように頭に来ますよまったくもう。同じ道民として本当に恥ずかしい。は! すいません脱線しました。

 藤田寛之ホールアウトインタビューでは、「全力でプレーして満足出来るスコアに。アイアン距離感等厳しいが、一打一打大事にして。一打でも良く上がるように」と言っておられました。初日-1。
 片山晋呉は7:15スタート。朝日が眩しそうでした。何度か惜しいパットを外します。+3。ショットは悪くないのですが、パットがどうやら思うようにいかない模様。

 石川遼8番ティーショット。あわや池かと思いきや、どうにか土手で踏みとどまりました。ギャラリーからもどよめきが上がりましたし、見ている当方もひやりとしました。セカンドはラフが逆目で強めに打たねばならず、かなりオーバー。結果はボギーでした。
 11番もピンチ。サードショットがバンカーからだったんですが、グリーン横のバンカーに入りました。砂から砂への渡りです。嫌ーっ。第4打で出したものの、グリーン際のラフに落ち、そしてボギー。

岩「あれ、誰ですかね」
林「ジョン・デーリー?」
岩「痩せましたね~
林「派手なパンツなので彼かと思いましたが」
岩「いや、彼にしてはパンツが地味ですね
 ……いやいやいやいや、充分派手ですが。アロハかと思うような柄の紫ベースのパンツでした。


 初日中継は石川遼の1~11番までを追って、残念ながら途中で終了。その後「朝ズバッ!」内で何度か中継入りましたが、とにかく当時は眠くて参った記憶があります。残念ながらそこまで録画はしてませんでした。初日の石川遼スコアは+2、69位Tでした。ちなみに初日はアンソニー・キム、アダム・スコットと同組。

 初日首位はウッズで-5。以下2位ハリントン-4、3位Tアレンビー、ゴギン、メイハン、キロス、シン、トムズ-3、と続きます。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇

 二日目。晴天しかしかなり強風。パットまでもが風の影響を受けてしまいます。

 二日目も石川遼の8番ティーショットから始まりましたよ中継が。これがピンに寄る素晴らしいショット。バーディーいけるんじゃね? と申してもよろしいほどです。そんな彼の二日目の服装は、明るい若草色のパンツにおそろの色のサンバイザー、白に同じく若草色と黄色のラインの入ったウェアであります。おしゃれさんであると思いますが如何か。ちなみに当方「おしゃれ」スキルを母のお腹の中に忘れてきました。あ、ここきっちり決めてバーディーです。始まってすぐに「次(9番)が最後のホール」と言ってましたから、二日目はインスタートだったようです。
 この後、日本人選手の初日ハイライトを挟んで再び石川遼9番の模様。グリーンに乗ったもののギリ縁でアップヒル、右から風、の状態でのバーディーパット。完璧入ったかと思ったらカップに蹴られて思わず膝を折りました遼くん。バーディー取って安心したかったのですがパー。
 ホールアウト後のインタビュー抜粋。
「これ以上いいスコアで回れたかどうかわからない。自分の中ではもう少しいいプレーをしたかったが、上がってしまったらこれ以上、自分のスコアを良くすることは出来ないので、予選通過できる事を願って他の選手の結果を待つだけ。最後の最後まで諦めずに攻め続けた結果、8番ホールでバーディーを取ることができたので、明日明後日も、良くても悪くても諦めずに、最後までプレーする」
 ……ええと、まだ二十歳前ですよね……。大人よりもしっかりした大人です。
 石川遼ハイライトダッシュ書き。
 14番でバーディー取って+2に。16番でもベタピンでバーディー。てかセカンドショットが素晴らしかった。17番で崩れてダブルボギー。1番でいい位置につけたもののボギー。5番のバンカーショットは見事でした。パー。6番長いバーディーパット。入るかと思ったけど逸れてパー。8番ティーショットは素晴らしかった。バーディー。最終9番、傾斜とスピンで戻ってしまったもののいい位置に。バーディーパットは少し右に切れてパー。トータル+4。

 藤田寛之はなかなか我慢のゴルフが続きました。1番パーパット、風に止められたとしか思えないほどぴたりと止まるボール。ボギー。3番左のラフに入れてしまったのが響いてボギー。4番で巡ってきたバーディーチャンスですが、これがものすごく惜しいパー。6番セカンドは林の中から、しかしグリーンに乗らずラフ。ですが寄せは見事でした。ぴたりとピン傍に付けてパー。9番でようやくようやくバーディーを取ることが出来ました。しかし10番長めのバーディーパット(しかも『これ入ったろ!』というようなパット)が、カップに嫌われてパー。そんなあ。11番、長いパットを沈めてバーディー。難しい12番でボギー。13番ティーショット、大きめに打ってしまってピンからずいぶん距離を残してしまいますが、パーでしのぎます。しかし14番では短めのパーパットを外してボギー。15番でバーディーチャンス。沈まずパー。
 +1で二日目終了。 

 片山晋呉はセガサミーカップから中尺パターに替えたそうです。「重さが丁度いい」とのことで。8番で池に落としてしまいました。なんてこつたいダブルボギー。10番で長めのバーディーパットを沈められずにパー。11番ではセカンドをラフに入れてしまってピンチでしたが、それをナイスリカバリー。しかしパーパットを外しダブルボギー。13番ではセカンドショットでバンカーから出せず、傾斜につかまり再び同じ場所へ。サードでようやくグリーンに乗せますが、ずいぶん飛んでしまってかなりの距離が。長いパーパットは入りませんでしたが、ピンにぴたりと付けるナイスパット。だけどダブルボギー。だってここPar3だもの。14番でピンチです。セカンドショットをグリーン横のラフから出したんですが、まったく距離が出せず、かろうじてラフを越えグリーン端っこに乗った程度。ボギー。16番セカンドはハザードの中から。止まれ止まれと願うも叶わず、グリーン反対側のラフまで一直線で転がって行きました。次打はナイスタッチ。もうね、ベタピンですよ。ギャラリーから拍手喝采。ナイスパーでした。
 結果は+9。

 カブレラはこの日、調子が良いようでした。初日のように難しい顔していません。結構いい位置に付けるし、確実に決めてくるし。二日目は-2、トータル+2でした。初日はホント、打っても打っても裏目に出て、かなりイライラしてたように見受けられましたから。ウェア(赤)と顔が同じ色っていう初日の林さんの言葉が思い出されます。

 初日「痩せましたね~」言われていたジョン・デーリー。初日18ホールを回りきったものの、背中の痛みを訴えて、スコアカードを出さずに棄権しました。初日最後の2ホールは、ダブルボギー×2だったそうな。

 グレアム・マクドウェル15番フェアウェイからのセカンドショット。もの凄い低い球です。弾丸のようだ。フェアウェイで跳ねてそのまま転がる転がる転がる転がる……あ゛。ラフに突っ込んだ。強風を避けて低く行ったようです。いやすごい弾丸っぷりだった。このホール、結果パー。16番ティーショットではなんつかすごいの見せて頂きました。いやピンチなんですけどもね。クリークの土手で跳ねて反対側の土手へ落着。ラフなんだけど打てるラフってことで、ウォーターハザードよりも数倍いい。ずいぶん打ちにくい体勢からのセカンドショット。なんですけど。ここで何だか??な出来事が。

林「これハザード内ですが……」
岩「ソールできないんですけどね、結構草が長かったのでよくわかんなかったけど、まさかソールしてるってことはないですよね」
林「ぶつけてはいない。あの、ラフの草に触れるのはいいんですか?」
岩「……いや。いけないですよねえ」(ここの……部分のタメが何とも言えない)
林「ですよねえ。今、触れてましたよ完全に」

 うーん。同居人と二人して、ここを三度見直しましたけど、どうやらスタンス決めてから位置取りのためにラフ内でヘッドをちょこちょこっと動かしてたのがいかんかったのではないかと。いや多分位置取りのためのちょこちょこだったんでしょうけどね、ラフの中でヘッドがっさがっさ(表現がおおげさになっている)ってのはライの改善ってことになるのでしょうか。不勉強ですいません。
 この後画面ではスターンの15番バーディーパットが入ります。その実況後
「いやマクドウェルのは今、完全にラフの草に触れていたと思うんですけどねえ……」
 まだ言ってみたりする林さん。対して岩田さん無言でスルー。
(言うこと考えてたんじゃないかと思う)
「さあ、キロス。5番のセカンドショットはバンカーから」(あ、“さあ”で編集点作った)
 ここの林さんと岩田さんのやりとりが二日目のマイフェイバリットです。(おい)
 あ、ちなみにこのホール、ボギーでしたよマクドウェル。
 そして3番パーパット、すごい曲がり方しました。「ひとつ小さい、低い壁みたいなものがあるような気がしましたねぇ」By林さん。スコア1つ落とします。
 結果、二日目終わってトータル+3。

 ケニ-ペリー3番バーディーパットはカップのふちをくるっと回って逸れます。こんなん普通じゃ入るそうです。たしかにこの光景、みんゴルぐらいでしかお目に掛かったことありません。そして話はプチ脱線。
「ケニー・ペリーは今日誕生日ですか?」「誕生日だと49歳になりますねぇ。ちょっと調べましょう」調べている間にアルバロ・キロスのセカンドショット。「8月10日ですから」「あ~、もう一週間くらい経ってますか」
 結果、トータルEVEN。

 あ、キロスといえば、初日11番で、グリーンにいるタイガーの足下に打ち込んできちゃったらしいですよ。もちろん後から謝罪したそうですが、タイガーは「そんなことはどうでもいい。それよりもここまで届くなんて!」と怒るよりも、その飛ばしっぷりに驚いて(つか呆れて)いたそうな。
 そんなキロス2番セカンドショット、高い球で風に乗せ、さらにグリーン上でも風で転がしました。
「マタドールやらせたほうが似合うんじゃないか」とは岩田さん談。
 5番、バンカーからのセカンドショットでは、またもや天高く馬肥ゆる秋違った、天高く球を上げて、グリーンに真直に落とすわけですよ。これが見事でした。バーディーチャンスにつけますが、外してパー。キロス6番セカンドショット、とにかく打点が高いなあ。ここでもバーディーチャンス。今度こそ取れるか。しかーし、バーディーパットが手前で急激に切れてパー。7番サードショットではグリーン横のバンカー(しかも目玉)から出して反対側の池のふちへ。「マスターズならツルっと入っちゃうように刈り込んでますけどねぇ」By岩田さん。次打寄らず、距離が少し残りました。そしてパーパットなんですが、これも僅かに外れてしまいます。思わず指差すキロス。「スパイクマークでもありましたかね」残念ボギー。9番でもバーディーパットを外してパー。だんだんパットが決まらなくなって参りました。
 11番ティーショット、「どのへんまで飛ばすか、見物ですねぇ」By岩田さん。打ったと同時にギャラリーから笑声と拍手。「ぶっ飛ばすな~」とでも言っているのでしょうか。まーこれが転がって転がって、
「こういう人を怪物っていうんでしょうね」By岩田さん。320yard越えたようです。しかもアゲンストで。セカンドはしばらく待ってから。昨日タイガーの足下に打ち込んでしまいましたから、気にしているんでしょうね。持ってるのはね、なんとドライバー。グリーン上では前の組(しかもタイガーの組)がプレー中です。そりゃ待つよね。セカンドでグリーン横バンカーに。サードで打ちだしてグリーンに乗せます。距離は残ったけれどこれが精一杯。なんでしょね、やたら中継映ってきて、すっかり注目して見てしまいました。
 キロスも途中まで-4でトップに並んでたりしてたんですけどねぇ。残念ながら5つ落として+1。

 ミケルソンはというと、この日もやっぱりパットが入らない~。初日ラウンド終了後、日没まで練習していたそうですが、なんてことよ。最後のバーディーパットも外して(距離あったしな)パー、+4。石川遼と同スコアで二日目終了しました。しかもね、遼くんみたいにハイライトとかあるわけもなく。中継始まった時にゃもう彼のラウンド終わりかけでしたからね。最終ホールしか見られなかったっちゅーの。

 リーダーのタイガー・ウッズはこの日、ディフェンディングチャンピオンのパトレイグ・ハリントン、2002年全米プロチャンピオン(02年の開催地もここヘーゼルティン)のリッチー・ビームと同組でした。歓声すごい。初手は左手のセカンドラフに入りましたけどね。てかまるで最終日最終組のような雰囲気だそうですよ。初日も3万人がウッズの組について回ったそうですから。人気すごいな。

 そんなウッズ。残念ながら1番ボギースタートでした。てかすごい風だ。ビームも同じくボギーでスタート。2番じゃものすごい距離ぶっ叩いてフェアウェイ乗ったって思ったらラフだったウッズ。ここはパーでした。3番フェアウェイど真ん中。ようやくティーショットでフェアウェイに乗りました。セカンドもフェアウェイに乗りましたがつま先下がりでかなり打ちにくいとのこと。次打でグリーンに乗せましたけど、バーディーパットを打った瞬間歩き始めました。はいこれやっちまったの合図。打った瞬間歩き始める時、たいていそのパットは入りません。ここでも当然入らず、返しを入れてパー。でもちょっとねー、嫌な感じでした。なんかパッティング不調が続きそうな予感。
 4番でもやっぱりです。ティーショットを曲げて右のガードバンカー。かなり怒ってます。リカバリーは上手かったのですが、距離は微妙。しかしど真ん中から沈めてパー。何とか切り抜けます。5番はフェアウェイ真ん中。次打なんとかグリーンを捉えましたが、遠いなあ。次打バーディーパット、カップ手前で右に切れ、外します。
 一方同組ビームは長い距離のバーディーパットを沈めました。同じく同組ハミルトンもパー、続けてウッズもパー。 6番では長めのバーディーパットを沈め、この時点で単独トップに立ちました。8番ではティーショットをバーディー位置に付け、ハリントンのティーショットの横でもぐもぐもぐもぐ。タイガーのクラブカバーに手をかけて、パン食べてました。ホントこの方、よく食べます。ここのバーディーパットは弱く、パー。
 9番ではウッズとハリントンが競り合ってます。ふたりしてピンにつけるあたり、しかもハリントンがウッズの内側に付けるあたりが特に。ウッズ、バーディーパットを外してパー。対してハリントンのバーディーパットは、カップのふちをくるりと回って沈みます。ちょっと危なかったけれどバーディー。ウッズと1ストローク差になりました。
 10番でウッズ、まさかの3パットボギー。11番はパーでしたけど、ハラハラして来ました。大丈夫か。ハリントンも慎重です。てか距離めっさないけど。しかもボギーパットだ。沈めてボギー。まー、順位が上がったり下がったり大忙し。崩れはじめるとあっという間だから、見ているこちらもかなりハラハラ。
 12番ではウッズもハリントンもピンチ。ウッズはラフに、ハリントンはファーストカットに入れてしまい、どちらもグリーンに乗せることが出来ませんでした。ウッズなんて、グリーン奥のもっさラフに入りましたから。


 番組も後半になってくると、だんだん「石川遼、予選突破なるか」というところに焦点が絞られてくるわけですよ。+4がどんどん順位上がっていくわけです。リアルタイムで見ながら、本当にハラハラしておりました。だいたいね、遼くんラウンド終了時、+4は94位だったのですよ。それが、あれよあれよという間に上がって上がって……気付けば70位あたりです。あとちょいあとちょい、と林さん、岩田さんも順位を気にしています。ただ、遼くんの順位が上がるということは、他の誰かの順位が下がるということで、それは両名ともしきりに気にしておりました。「順位が下がってしまった他の誰かには大変申し訳ないんですけれども、石川予選通って欲しいですね」と。そうなんですよね。これって他の人のミスを歓迎しちゃってるのと同義なんですけれども、どうしても応援してしまいたくなるものなのですよ。……ホントすいません。

 という訳でです。片山さん最終ホール途中、藤田さんもプレー途中、ウッズ、ハリントンは13番途中で中継終~了~。その後、遼くん予選突破なるか、つか同スコアのミケルソンも同時に分かってお得だね~とお気楽なこと思いつつ、何度も米PGAのHPに行って確認してました。最終的に朝10時くらいまで起きていたのではないかと。お陰でその日、眠気と闘いながら仕事しました。


 二日目はタイガー・ウッズ-7で首位変わらず。2位タイに-3でロス・フィッシャー、ルーカス・グローバー、ビジェイ・シン、パドレイグ・ハリントンと続きます。藤田寛之は+1で26位タイ、石川遼、フィル・ミケルソンは+4で62位タイ、予選通過出来ました。今田竜二+7で110位タイ、片山晋呉+9で121位タイで予選通過ならず。

===================================

 はう。うざい程長くなってしまいました。
 何がどうしてこんなことに。

 追記でホールPar数を。

 次は全米プロ3日目&最終日でお会いいたしましょう。て、まだやる気だ。てかこれやらないとどうにも自分の中のけじめとかけじめとかけじめとかがつかないような気がしまして。てかけじめ以外の語彙思い浮かばなかったのかオレ。
 ではまた。


【More・・・】

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ヘーゼルティン・ナショナルGC アメリカミネソタ州 7674yards Par72
1 Par4  2 Par4  3 Par5
4 Par3  5 Par4  6 Par4
7 Par5  8 Par3  9 Par4
10 Par4  11 Par5  12 Par4
13 Par3  14 Par4  15 Par5
16 Par4  17 Par3  18 Par4

トータルでもメジャー史上最長コース。
12番はメジャー大会で一番長いPar4。
16番が名物ホール。左にレイク・ヘイゼルティンがある。
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テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

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