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2010.04/05(Mon)

密かに2009 第91回全米プロゴルフ選手権。最終日。

 やっとやっと最終日です。とうとうやりきってしまった。
 うわホントぎりぎり! 只今2010/04/09 2:48です。あと数時間でマスターズの中継が始まります。こちら下書き日の4/5でUPしてしまうんですが。
 てか最終日たったの55分だってのに、どうしてこんなに後手後手に。短いからすぐ出来ると安心していたのが全ての間違いですね。

 今回さすがに自分でもあまりの遅さに呆れてどん引き。当然控えめ風味でお送りしますが、いつものように無駄に長く出来上がっております。自らを止める気も諫める気も起きません。
 ゴルフってなんですか? な方はバック推奨です。

 毎度のことながら敬称略で思いつくままお送りいたします。
 では参ります。
===================================

 解説は岩田禎夫さん、実況は林正浩さんです。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇
これは! という選手のみどころまとめてみたり。

 ルーカス・グローバー、8番ティーショット。これがグリーン左のガードバンカーのさらに先のラフに捉まります。2ndではラフから出したものの、グリーンをこぼれてカラーで停止。カラーからのバーディーパットも入らずボギー。9番バーディーチャンスでしたが、最初からラインに乗らず。ボギー。
 71・70・71・74→286。トータル-2。結果単独5位。

 ソレン・ケルドセン、7番バーディーパット。長いって。寄せて精一杯……なんて思ってたら、これがど真ん中から入る見事なバーディー。10番2ndは右のラフから。グリーンに乗せたものの、えっらい長い距離のバーディーパットが残ります。そしてバーディーパット。長いけど曲がるけどなこのライン、読み切ってしっかり打ちます。これは残念ながらピンオーバー。でも勝負に出ているあたりが好印象を与えます。
 70・73・70・74→287。トータル-1。結果6位タイ。

 ヘンリック・ステンソン、7番で中距離バーディーパットを沈めてバーディー。バーディーボギーと入れ替わりで、スタートのスコアに戻したようです。出入り激しいとキツいです。見ててもハラハラするし。
 73・71・68・75→287。トータル-1。結果6位タイ。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇
やっぱりこの人だけは別枠で! スコア雪崩おち。その詳細。

 パトレイグ・ハリントン、7番2ndは深いラフから。無理せずレイアップ。3rdでグリーンに乗せたものの、スピンで戻って下の段へ。バーディーパットはスロープ登ってラインも完璧、しかしあとひと転がり足りずにパー。

 ここから“なんてこったい雪崩おち”が始まります。

 8番ティーショット後、思わず歯をむき出しております。やっちゃったんだな。打球はピン右のぉ、ラフにどうにか引っかかっている……と思いたい。しかしだ。
 願い叶わず。どうやら池に落としたようです。というわけで3rdは池越え。着弾地点はよりにもよってグリーン奥、さらにバンカーも越えた奥のラフ。しかもだ。ステンソンのすぐ傍ですよ。ステンソン慌てて頭引っ込めてましたも。そりゃギャラリーからも「ohー」て声出ますって。「割に無造作に打っちゃいましたね」By岩田さん。さらに“以前はホントにスロープレーヤーだった事”や“勝つようになってからだいぶプレーが早くなった”なんて裏話が飛び出します。岩田さん生き字引健在。
 ハリントン8番4th。これがね、悪夢を見ているようでした。大崩れを見ました。
 打球は再びグリーン向こうの池の中へ直接IN。一回水切りした後に沈むボールが哀愁を誘います。どうやらこの前の週での、ブリヂストンインビテーショナル最終日16番でも同じようなことやっちゃったようですよ。
 でだ。6th。同じラフから打ち直します。次こそグリーンにっ! て思ったらさ、今度はバンカーはさんで端のラフだものさ。殆ど飛んでないっていう。
「Par3で6つ打ってまだグリーンに乗ってないっていう」By岩田さん、
「これから7、打目になるわけですから」By林さん。“7、打目”“なな、駄目”に聞こえて三回聞き直してしまいましたのよさ。
 7thショット。……なんか悲しい。ようやくピンに寄りました。そして次打が……ええと、
「FOR QUINT.BOGEY」て書いてある。クイントボギーって読むのかな(QUINTET(クインテット)=五重奏)。ダブル・トリプルの上はクイントなんですね。英語の勉強になりました。これを入れてこのホール+8。トータルじゃなくてここだけで+8です(しつこい)。でも彼のワーストスコアは、2001年アトランタアスレチッククラブ、1stラウンドの12番Par5で叩いた9打だそうです。
 この後、ハイライト映像入りましたけど、「ハリントンの悲劇、と言ってもいいですね、8番」By林さん。というわけで、林さんによって命名されました。
 この後、11番でひとつバーディーを取るも、12・16番もボギーとしてしまいます。しかし8番ほどの受難くらうとモチベーション下がるわな……。
 68・73・69・78(!)→288。トータルEVEN。10位タイ。あの8番さえ無事に済んでいたなら優勝に絡んでいたのに……(たられば禁止)。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇
遼くんだら書き行きますよ~。長いのでお覚悟。

 最終日もやっぱり石川遼から中継が始まります。18番バンカーからの3rd。つま先下がり。これがナイスリカバリーショットでした。ピンに寄る寄る。しかし、中継始まってすぐこれってことはだ。もうとっくにホールアウトしてるんでしょうなぁ。
 この日の遼くんはミケルソンと同組。これリアルで知ったとき小躍りしたですよもう。あのミケルソンとですものよ。ウェアは勝負服である赤のパンツに白いシャツ、バイザーはパンツと揃えて赤。たしか勝負服、赤でしたよね遼くん。
 72ホール目のパーパット、ど真ん中から沈めてパー。4バーディー4ボギー、74・74・76・72→296。トータル+8で終了です。56位タイ。最終日パーで回る、てか最終日が一番スコアいいってあたりが、“なんか持ってる”感満載(これジャニーズにも言える)。

ハイライトダッシュ書き。
 1番ティーで、みみみミケルソンと話してますよ遼くんがっ! しっかり話せてる。英語力ハンパない。
 1番2ndをグリーンオーバー。3rd奥のラフから打ち出し失敗。ちょっとだけ前のラフに落ちてしまいボギー。2番では長いバーディーパット。距離もラインも完璧でしたけど、カップの縁を掠めて通過。残念パー。
 3番でもピンチ。4thはバンカーから。これがグリーンに乗ったものの、ピンから離れ離れて結果ボギー。
 7番2ndでは池越えのショット。かなり度胸があります。池かと一瞬ひやりとしましたが、グリーンに乗って一安心。次打は長い長いイーグルトライでした。入らないまでもバーディーチャンスにつけ、これを取ってバーディー。8番ティーショットを左のラフに入れ、ここではウッドでアプローチを見せます。かなりショートしてしまい、次打は長いパーパットを残します。しかーし! このパーパットを見事沈めてパーセーブ。やっぱり持ってますよ何かを。
 9番2nd、ピンの近くに落としたものの、バックスピンで戻るわ戻る。次打長いバーディーパット、これを沈めてまさかのバーディー。思わずバンザイ、笑顔も見せます。そして10番ティーショット。打った後、石川遼と遼くんバッグ中の遼ドライバーカバーが同じフレームにインするあたり。なんて絶妙なカメラワークだこれ。ちなみにドライバーカバーも、最終日の遼くんとおそろウェアです。仕込み万全(仕込み言うな)。ちなみに左のバンカーに捕まってしまいました。そして2nd、これがもうね、ナイスリカバリー。ピンにぴたりと寄せます。よくもあんな、グリーンも見えない状態で寄せられるなあ。しかーし! 次打バーディーチャンス生かせず。カップの縁で沈んだのに通過してしまうなんて。残念ながらパーでした。
 11番でピンチ。3rdがギャラリーの踏み固めたラフ(なのでライはいい)から。しかしこれがバンカーに。次打でどうにかパーが狙える位置に乗せ、パーパットを丁寧に打ったにもかかわらずボギー。12番でもバーディーパットが決まらずパー。逆に13番の長いパーパット、これはど真ん中から沈めます。
 14番のティーショットは、残念ながらグリーン手前のラフに。次打でグリーンに乗せ、またも訪れたバーディーチャンス。しかしこれもものに出来ません。ここでもパー。てか長いパーパットは入るのに、短いバーディーパットは入らない。岩田さんはおっしゃってました。「グリーンの問題」だと。
 15番3rdはフェアウェイから。これをバーディーチャンスに付けます。今度こそ! で長めのバーディーパットを沈め、ようやく不調から脱出の兆し。
 そして名物ホール16番。ここは右に曲げればラフだし左に曲げればクリークだし、世界中の難しさを全て集めたようなホールだと言っていたそうです遼くんが。By林さん。ここをドライバーで攻める石川遼。岩田さんもその度胸、勇気を褒めてます。ここのティーショットを右に曲げてラフ。しかもハンパないラフに入りました。次打は出すだけ。そしてファーストカットからの3rdがね、これが見事入りました。ここまでずっと我慢してきたから、ヘーゼルティンさんからのご褒美ですね。チップインバーディー。
 17番ではカラーからのバーディーパット。距離もある。しかし合わせるなんて消極的なことしない。果敢に入れに行きます。これがね、カップにボールが1/2沈んだってのに蹴られてしまいました。思わずクラブをくるんぱ(くるりと上に投げ上げてキャッチ)する遼くん。これは残念だった……。パー。
 最終18番の映像を見ながらのお二人のやりとり。
林「調べてみたら、タイガー・ウッズの17歳の時って、PGAツアーに何試合か出てるんですけど、予選通過してないんですよね」
岩「そうですよぉ」(←ちょい嬉しそう)
 岩田さんの“そうですよぉ”が個人的にツボ。
 18番3rdはグリーン手前のガードバンカーから。これをぴたりとピン傍に付けてパーで終了。トータル+8。

ホールアウト後インタビューダッシュ書き。
「スタート前までは、アンダーパーでプレーするということを目指してやろうと思っていたんですけれど、いざコースを回ってみると、なかなか上手く行かないところもあって、出だし、世界のトップの選手と一緒に回ってるという感じから、緊張とかも多少ありましたけど、後半はそこを盛り返してこれたということが本当に良かったと思いますし、あと四日間くらい回っていれば、もしかしたらアンダーパーで回れたかもしれないんですけど。本当に今日で終わってしまうのが、すごく寂しいですね。
 僕は収穫が多かったと思いますし、これからの日本のツアーがすごく楽しみだし、ここをプレーしてみて、もう一度戻って来たいと言うか、将来はこういう舞台でプレーし続けたいと思いましたし、ミケルソンもたくさん話しかけてくれたり、日本のこともたくさん知ってて、日本語も少し話してましたし、本当に素晴らしい選手だというのも改めて感じましたし、最高の一日でした。一週間通して凄くいい経験になりました。
 これからのシーズンは、マスターズ出場を自力で狙うつもりで一生懸命やっていきたいと思いますし、もし出場が決まった時には、まだ気が早いかもしれないですけど、OFFっていうのを作らないつもりで、またリベンジというか、自分の課題を克服してあの舞台に立ちたいと思いますね」

 ……本当に二十歳前なのか? このしっかりした言葉。いつもながら度肝を抜かれます。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇
頑張った藤田さんだら書きです。

 藤田寛之17番バーディーパットはグリーンカラーから。日が射したり雲で影になったりで、グリーンの色がめまぐるしく変わります。これがもう、選手にとっては集中しにくくてしょうがないそうで。このパットはショート。「もっともっとやれるはず」と前日のインタビューで言っていただけに、これは悔しくてしょうがないでしょう。また、ここのグリーンについて岩田さん「率直に言って、あまり評判の良いグリーンではありません」との事ですよ。色ムラがあることからもそれが分かるそうです。……でも当方、ド素人なのでどうもこうも(汗)。次打パーパットは真ん中から沈めます。
 18番2ndは、かなり距離が残っています。どこさいったよ。藤田さんの表情からするとうまくいってないようですが、あー……どうやらバンカーに入れてしまったようです。3rdはガードバンカーからのショット。ピンの根本で跳ねてピンの向こう側へ。距離はそれほどありませんが……。
 18番、最後にしたいパーパット。しかし残念! わずかに左に外してボギーです。

ハイライトダッシュ書き。
 この日は午前中、突風の吹き荒れる天候だったそうです。1番パー。2番で残念ボギー。5番3rdでは頭しか見えない位置から。これが入るんじゃないのかって位ベタピンでした。ボギー。9番長めのパーパット、沈めてパー。おや、ここではレインウェアを来ていますよ藤田さん。どうやら雨がぱらついていたようです。
 10番長いバーディーパット、寄せてパー。14番ではこれまた長いバーディーパット、あとひと転がりってとこで止まってパー。ここホント惜しかった!

 最終日にスコアを崩してノーバーディー6ボギー。71・74・73・78→295でトータル+8。56位タイ。遼くんと同じスコアで終了しました。最終日の大崩れが悔やまれますが、こればかりはゴルフの怖いところなのでいかんともしがたく。

以下、ホールアウト後インタビューダッシュ書き。
「今日ね、めちゃくちゃ悔しいですね。全力は出したんですけども、自分の力不足ってものに、やっぱり悔しさを感じますね。ただやっぱり、四日間ここでプレーして、非常に充実感・達成感てのはあったので、今後の課題とかラウンド中の悔しさとかは、今後のために、自分の中にしまって置きたいと思います。
 朝早くから本当にありがとうございます。こういった形で、非常に悔しい結果となりましたけれど、これを持ち帰って『次こそは』ってんで、常に前向きに考えて行きたいと思いますので、これからも是非応援を宜しくお願いしたいと思います。皆さんどうもありがとうございました」

 て最後の一言が嬉しい。『朝早くから』の件が特に。そして、やっぱり初手から言っていました“悔しさ”。こいつをバネに、2010年も頑張って下さい。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇
そして優勝を争った二人、先にタイガー・ウッズだら書き。

 タイガー・ウッズ、6番2nd。3番でY.E.ヤンにトップに並ばれたそうですが、5番でY.E.ヤンがボギーを叩き、どうにか単独トップに返ってこられたようです。てか自力で突き放せない辺りに、今回のタイガーの調子の悪さと申しましょうか、いつものジンクスとかセオリー(最終日トップならそのまま優勝)が覆されるような気がしてきますよそりゃあもう。て、もう結果知ってますものね去年の話だし。
 さて2nd、ピンデッドに狙ったものの、グリーンを僅かにこぼれます。どうやらショットもパットも冴えがないようですよ。
 6番3rdは少々弱めでカップの手前で停止します。次打を入れてパー。7番ティーショットはフェアウェイ真ん中キープ。2ndはレイアップ。そして3rd、押さえて打ってグリーンに乗せて。しかし段を越えられずに下段で止まります。そしてバーディーパット、スリープ登って、ラインもばっちり。しかしあと3転がり足りずにパー。
 8番ティーショットは6アイアンで。あああ。一度グリーンで跳ね、左のガードバンカーに真上からドボンです。目玉じゃないのか目玉になっちゃうのかこれ。次打バンカーからの2nd、これをかっちり寄せたのに止まらず、これもグリーン奥のカラーで止まります。次打カラーからのパーパット。これが入らない。最後のひと転がりが出来ずに停止。ボギー。ここでついにY.E.ヤンと同スコアに。捕まってしまいました。ただ、この時Y.E.ヤンが決めれば単独トップに踊り出るバーディーパットを外したので、1位タイが最終組の二人です。
 9番ティーショットはセンター右サイドのフェアウェイキープ。結果は見られませんでしたが、このホールはパーだった模様です。

てなところでウッズのハイライトダッシュ書き。
 1番ティーで紹介され、大歓声を受けるタイガー。しかしティーショットは右のファーストカットに。2ndは素晴らしく、バーディーチャンス。しかしこれをものに出来ずパー。2番もバーディーチャンスだったのに、僅かに逸れてパー。カップの縁を舐めていたのに……。なんか暗雲が……。2番パー。4番長いバーディートライをショート。この距離がタイガーにしては長すぎるショートです。いつもならピンデッド、カップを越える位の強気で打って来るのですが。しかも次打のパーパットを外してボギーです。
 一時Y.E.ヤンに並ばれるものの、5番3rdバンカーから寄せ、パーで沈めてピンチを凌ぎます。ここで同組Y.E.ヤンはボギーを叩いてしまい、再び単独トップに。しかし8番で再び並ばれてしまいます。

 この日のタイガーはバックナインでもえらい目に。11バーディー12ボギー14バーディー17・18連続ボギー。うわこれきつい。結局最終日に崩れまくってしまいました。67・70・71・75→283。トータル-5。単独2位。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇
そしてY.E.ヤンだら書き。

 最終日タイガーと同じ最終組のY.E.ヤン、6番右のラフからのショット。難しいこれをグリーンに乗せますが、下りのバーディーパットを残しました。次打バーディーパット。これが左に切れてショート。次打入れてパー。7番ティーショットはフェアウェイど真ん中。タイガーの飛距離越えたんじゃないでしょうか。PGAでもバランスの取れたショットと絶賛されているよう。
 7番2ndはウッドで勝負に出ましたが、これが裏目ってギャラリー席のど真ん中へ飛び込みます。
「怪我がなければいいんですが」By林さん。
 7番グリーン右の土手、ギャラリーに囲まれての3rdショット。ラフのいい場所に落としたものの、傾斜でどんどん下って行きます。長い距離が残りました。でも次打バーディーパットだし。
 てなわけで7番バーディーパット。距離はかなり長いけれどもぉぉぉぉ……、右に切れずにバーディーを逃します。距離は良かったのになあ。パー。
 8番ティーショット。ウッズはバンカーに入れて苦しんでますけど、Y.E.ヤンはピン傍にぴたりと付けました。タイガーと回っているのに落ち着いています。「心臓が強いです」By岩田さん。
 8番バーディーパット。これを入れたらまさかの展開、タイガー抜いて単独トップになります。ある意味究極に痺れるこのチャンス。普段なら入るであろう短い距離でしたが、やはり重圧に調子が狂ったのか、外してしまいパーでホールアウト。
 9番ティーショットではフェアウェイキープ。さっきのあれは相当悔しかったし痺れただろうけど、ここでは元の冷静なY.E.ヤンに戻っているように見受けられます。結果は見られませんがパーでした。辛くても厳しくても、次ホールではいつもと変わらず激昂せずプレーを続けられる、そこが強さの要だという気がします。
 この後、14番でチップインイーグル。ここで逆転トップですね。そして17番ボギー、18番バーディーで、とうとうメジャー大会初優勝。このとき“アジア勢初メジャー制覇”ってニュースになりましたもね。
 73・70・67・70→280。トータル-8。2位のタイガーに二打差を付けての優勝でしたなあ。強い。

===================================

 残念ながら中継は途中で終わってしまったのですが、この後「朝ズバッ!」の間を縫って放送されてました。そしてあの驚愕の結末を知り、同居人と二人、TVの前でそりゃあ驚いたものです。てかPGAのHPである程度の覚悟はしていましたが。

 ……やっと打ち終わった……。たった55分の番組なのに、打ち終わりで5時間いやさ6時間かかってるってなんで! しかも追記でトップ集団のスコア載せよーと思ってたのに忘れてHP消しちゃったよ んもう(自業自得)。
 つかあと数時間でマスターズ始まるって! てこれ冒頭でも言ってるわ自分。

 追記にて各ホールParとYard数記載。
 ここまで長々とお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
 次はマスターズでお会いできれば良いと思います。目下の課題は当日UPできんのかやれんのかきっと無理だオレってことで。
 ではまた。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇
今回お世話になったHP様。

「PGA.com The Official Home of The PGA of America」(PGA HP。今回のアーノルド・パーマーインビテーショナルもここでチェックしてました)
「The 2009 PGA Championship」(2009全米プロゴルフ選手権のページです)
「GDOマガジン」(ご存知ゴルフダイジェスト社)
「ゴルフ情報ALBA.Net」(アルバトロスビューでお馴染みのALBAのHP。ゴルフ用語辞典と戸張さんのルール解説がイイ。特に用語辞典でお世話になりました)
「Google」(ご存知検索サイト)
「Yahoo! JAPAN」(やっぱりホームグラウンド)


【More・・・】

ヘーゼルティン・ナショナルGC アメリカミネソタ州 7674yards Par72

1 490Y Par4  2 431Y Par4  
3 633Y Par5  4 210Y Par3
5 448Y Par4  6 405Y Par4
7 572Y Par5  8 176Y Par3
9 432Y Par4  10 452Y Par4
11 606Y Par5  12 518Y Par4
13 248Y Par3  14 352Y Par4
15 642Y Par5  16 402Y Par4
17 183Y Par3  18 475Y Par4

トータルでもメジャー史上最長コース。
12番はメジャー大会で一番長いPar4。一番難しいホールでもある。
16番が名物ホール。左にレイク・ヘイゼルティン、右にクリークがある。

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