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2011.03/04(Fri)

俺の宇宙戦艦がこんなにヤマトなわけがなi

 前回追記でのたまいましたけれど。
 まあいろいろありまして。

 本日の業務中、ずっと焦燥感にさいなまれ、どうしてこんなに焦っているのか解らず、頭上に疑問符を山のように築きながらも、どうにかこうにか終業したわけなのですが(何故か頭脳がもの凄く疲れて、品出しさえできませんでした)

 店を出て車に乗り込み、寒い中暖気している時に、ようやく気付いたのです。

 この焦燥感は、もの凄く恋い焦がれているものにドキドキしてたあの時と全く同じだと。

 うっわ。そこまでハマッたのか自分!


 そんなこんなで。
 続きは↓「Read more」よりどうぞ。


 ……つか前回。「転びました」てその表現は昭和全力全開だ自重しろ自分!

【More・・・】

 数週間前からやたら、やれようつべでヤマト動画見ただの、完結編見ただの、復活編見ただのとツイッターで言っておりましたが。
 きっかけはささいなこと。偶然ようつべでヤマトの発進シーン詰め合わせを見てしまったがためなのです。

 2011/01/20あたりのツイート引用
「どうしてこんなにまで心を捉えて離さないのだヤマト。実写を見たわけでもないのにっ!」
「しかも見た映像のほとんどをなんとなく知っていた。なにこのでじゃう゛」
「当時から『特攻』が嫌いだった。いっつも最後には命かけるんだもの。だけど満身創痍でそれでも敵に立ち向かう姿にはいつも身震いしてたんだちくしょう」
「私、ヤマト発進のプロセスが大好きなんだ。フライホイール接続とか安全弁開けとか微速前進0.5とか波動エンジン点火とか。類似で波動砲発射プロセスもストライクだった」

「一番好きなのは発進して上昇中。雲海を抜けて大気圏を離脱するまでの、横から見たヤマト。その後たいていヤマトの正面絵になるけども(しかも版権絵とかはこのカットが多い気がするけども)まっすぐ宇宙を目指して飛ぶ横姿が好きらしい」

 そうでした。この呟きをした時に、きっともう囚われていたに違いないのです。

 同日ツイッターにて、上記呟きの直後に「高校生の時に入院した折り、同室になったお姉さんからビデオテープにダビングして頂いた」ものが『永遠に』だと書いてましたが、後に『完結編』だったと解りましたので、訂正いたします。すみません。

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 それでも何とか「私はまだ転んでない、転んでないぞ!」と言い聞かせながら毎日を過ごしていたのですが、あちらこちらの素敵サイト様のSSを拝見したり、動画を見たり、再び完結編と復活編を見てしまったりした結果、水位はどんどん上昇する始末。どこかで歯止めがきかなかったのかと、自問自答するもすでに手遅れ。

 そして、2011/03/02。お休みだった私は、実家に2時間ほど立ち寄りました。
 表向きの用事は「母ちゃんの携帯機種変の傾向と対策」しかしその実際は。

 あるかどうか解らない、「宇宙戦艦ヤマト」の文庫を探しに行く、というものでした。

 実はむか~しむかし、母の友人の娘さん(私より10歳以上年上の方)から本を大量に頂いてました。
 赤川次郎、西村京太郎、古い古いマーガレットコミックスになかよしコミックス、プリンセスコミックスもあったような気がします。そんな中に、集英社文庫コバルトシリーズ(当時はコバルト文庫という名称ではなかったのです)「宇宙戦艦ヤマト」の文庫が数冊ありました。

 テレビは再放送で何度も見ていましたが、たしか小説でも読んだ覚えがある。だからほとんどのエピソードを概要読んだだけでこんなにも鮮明に脳内再生できるんだなと。特に「ヤマト1」と「さらば」と「永遠に」、そして「完結編」は完璧です。(でも完結編のノベライズ読んでないことに気付くのはこの直後)

 文庫が、あれば潔く負けを認めてどっぷりつかる。なければこのまま鎮火させる。これが私の最終防衛ラインでした。


 結果は惨敗でした。




 ていうか、実はあるとは思っていなかったのです。実家を出てから10年余り、私の残した荷物もどんどん減って、今では恐らく小さな鞄に全て入るだろう程度しかありません。だから、残していったこの本たちは絶対に無い、あったとしても捨てられているだろう、と思っていました。見つけた時の私の驚きようったらなかったのです。
 あれっ。でも完結編がない。そうか。頂いた時、まだ完結編が作られてなかったか、お姉さんが飽きたかのどちらかだな。しかしすみずみまで覚えてるからいいや。

 でもって裏表紙↓。
 



 ていうか昔のコバルトシリーズって背表紙こうなってたのかっ! とか、裏表紙2段バーコードが無いっ!! とか、今の文庫に慣れた私にとって、この本はあらゆる意味で骨董品です。つか

 定価が240円から280円っ! もちろん消費税無し!

 ……うっそでしょう? なんすかこのお求めやすさ。1冊目の初版は「昭和53年9月20日」ちなみにこの本は第2版で「昭和53年10月9日」になってました。

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 ぎゃいぎゃいきゃわきゃわ言う感想は、後日に。
 とりあえず、お持ち帰りして無事、うちの子になった文庫たちを何度も読む作業を開始してます。なにせ文面が古いので、「いやその表現いただけねえ!」とか「説明口調やめてくれ~!」とかいう部分がとにかく多く、そこを脳内変換したり、現代文にしたり(笑)、シーンを膨らませたりして読んでます。……でも「ヤマト3」はちょっと、脳内処理が追いつかないくらいご都合主義がひどいな。

 でも、ひとつだけわかったのは。
 「ヤマト1」の、あのくっつきそーでくっつかない、しかし周囲から見たらあんたたちそれでつき合ってないとかいうのどうよ的なほどのらぶらぶっぷりしかし無・自・覚! な、戦闘班長兼艦長代理と生活班長がもんどりうつほどかわいいってこと。

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 最後に追記。

 目眩ましに「天平の甍」井上靖著、新潮文庫も一緒にお持ち帰りしました。しかし何のカモフラージュにもなっていませんww。

 ではまた。


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