04月≪ 2017年05月 ≫06月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2008.11/27(Thu)

残念ながら

前回記述の母の友人様のお通夜ですが、
出席することが出来ませんでした。
身内だけで送りたいとのことで遠慮させて頂きました。

四十九日に母と共に、お線香だけ上げに行こうと思っています。

本日は告別式でした。

外は朝から曇りがちで。
おそらく出棺の時間、雨と風が大荒れでした。
前日までは晴天が続いていたのに。
涙雨…なんでしょうね。

自分が死んだ時、涙雨を降らせてしまうのだろうか、それとも晴天にできるのだろうか。
そんなことを考えてしまいました。

自分の祖母の時は、ずっと、ずーーっと、雨が降り続けていました。
葬儀に当たる日が友引か仏滅だった為、日程が遅くなったと記憶しています。
家で寝ている時も、お通夜も、告別式も、すべて雨でした。

心臓病を患っていたばあちゃん。
ある日いきなり倒れて、その日から入院していましたが、その時はとても元気で。
私も見舞いに行こうと思いつつ、なかなか行けない日々が続いて。
1週間後、ぽっくりと逝ってしまいました。

亡くなった日から一週間、ばあちゃんは母の夢枕に立ち続けました。
最初は亡くなる前と同じように、普通に明るく過ごしているばあちゃんに、母は何度も
「母さん、母さんは死んじゃったんだよ」
と言い続けたそうです。
その度にばあちゃんは
「何馬鹿なこと言ってんの!」と、一蹴していたようですが。

そして、最終日。初七日の日。
ばあちゃんは、それは寂しそうにただ座っていたそうです。
ばあちゃんの家の居間で。何も言わず。
そして、その日からぱたりと、母の夢枕に立つことはなくなりました。
やっと自覚したんだろうね、と当時の母は言っていました。寂しそうに。

…ばあちゃん。私の枕元にはとうとう一度も立たなかったな。
母からその話を聞く度に、羨ましいなと思ってました。なんて小さい自分。

雨が降ると、そんなことを追想してしまいます。

なんか湿っぽくなったな。ではこの辺で終わりましょうか。


以下拍手御礼です。


【More・・・】

11/25 13:20 KGGMz様→この度はお悔やみ申し上げます… お母様のお友達のご冥福を心よりお祈り申し上げます。~

ありがとうございますー。今回は落ち込んでしまいましたが、も、大丈夫。また元気に頑張りますです。あの方もきっとご挨拶に来て下さったんでしょうね。
今日の涙雨、濡れて帰ろうと思います。…風邪ひかない程度に…。
ありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

19:03  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://dameningensagami.blog95.fc2.com/tb.php/84-4f122242
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。