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2008.07/18(Fri)

小説書きとBGM(加筆あり)

わたくし、ARIAの二次創作小説(のみ)を書いておりますが、
そのとき、必ずその作品にBGMをつけてしまうのです。

BGMというよりテーマソング。で、その小説を書いている間じゅう、できるだけそれだけを聞くわけで。

なので、今回は妄想のままにBGMをメモしておこうと思います。




はい、ここから敬語なし!自分の為のメモ!妄想爆発します!

ていうか暁灯里大好き相模の、暁灯里大好き相模による、暁灯里大好き相模のためのこじつけBGM!文面もおそらく滅茶苦茶になること必至!

これ以上読むのはやばいと感じたら、全力でバックしろ!!(BYルルー○ュ←伏せ字意味ないし)















最近買ったCDがご存知B’zのベスト 「ULTRA Pleasure」

いや、B’zはそれなりに好きだったけども、今回は本当に買って良かった。

なんせ、歌詞を読むと大部分が 出雲暁 にかぶる!いやもう曲を聴いてはあかつきんを思いだし、妄想しては心臓暴発…。を延々と繰り返している。これで永久機関できないかな。

まず最初に惚れまくってどっかのFM局のごとくパワープレイしたのが


『ultra soul』


歌い出しが

『どれだけがんばりゃいい』
だもの。もう聞いた瞬間 「あああああかつき~~~~!」
と、わたくしの本能が暴走。そうだよねどれだけがんばってもアリシアさんにちっとも届かないよね君の想い。アリシアさんにはバレてんだよ。君がホントに好きな人が誰なのか。

『分かっているのに 決意(おもい)は揺らぐ』
『結末ばかりに気をとられ この瞬間(とき)を楽しめない』
『祝福が欲しいのなら 悲しみを知り 独りで泣きましょう そして輝くウルトラソウル』
独りで泣くんですか…。うん、暁って絶対人前で泣きそうにない。
いやまて。アリシアさんがらみでは往来でダダ泣きしてたな…。
マジ泣きは人前ではしないんだ。きっと。

『そして戦うウルトラソウル』
て歌詞も、戦うって暁にあってるな~なんて。

そして
『一番大事な人がホラ いつでもあなたを見てる』
一番大事な人!!!灯里だろ!灯里だな!いや頼む灯里と言って。(バカ)

『ホントだらけあれもこれも その真っただ中 暴れてやりましょう
 そして羽ばたくウルトラソウル』
もう暴れるとか羽ばたくとか、曲調とか、無駄に熱い暁にぴったり。



『熱き鼓動の果て』


これはもう、付き合ってる二人っていうか暁の曲だと自分で勝手に思い込んでる。

『汗がひとすじ 頬をつたい落ちて 迷いとともに どっかにとんで消える』
で、灯里に会うためにロープウェイ駅に急ぐ暁の光景が目に浮かんで、

『圧倒的孤独を 味わいつくして』
そりゃ浮き島と地上、遠恋っちゃ遠恋だよな…。そうそう会えないだろうし。お互い一人前だし。
そして、そしてだ。

『もうすぐ もう少しで 晴れ渡る空の下で会える』
鼻血出る。貴方、どんだけ灯里好きなのよ。(注 妄想ですからね。念のため)

『しょいこんじゃったものが 何であれ バラしたりしない
 涼しげな顔で 埃をはらい また飛ぼう』
でかい!器がでかいよ暁!

『どしゃ振りの雨だって 君となら 喜んで濡れよう』
ああ、通り雨の中、ずぶ濡れでも楽しそうに歩く二人が目に浮かぶ…。

『聞こえるよ熱き鼓動の嵐 抱きしめた時 僕は震えたんだ』
『今度 会う時には 迷わないで手と手をつなごう』
あああああっ!もう!どんどん抱きしめちゃって!手つないで歩け!

『恐怖を知っても その足をとめないで その痛みを 僕が消してしまおう 今』
『離れても この胸に いつでも 届いてる
 風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く』
も、だめ。妄想で頭がパニック。痛み消してくれますかっ?離れても…って!


暁が、鼓動を早めながら灯里に会うために道を急ぐ。
向こうから灯里がやってくるのが見えた。
普段の彼女では想像できないくらいの急ぎ足。
と、こちらを認めた瞬間駆け出す灯里。
途中で転びそうになって。慌てて駆け寄って抱き締める。

うわ、一文できてしまった。何かに使えないかな、コレ。でも、普通すぎるかな文章が。
ま、いっか。妄想だし。



『衝動』


灯里への想いを自覚する一歩前の暁の曲。(断言)

『長い夜に目覚めて 青白い部屋の中 不意に大事な何かを 傷つけたくなる』
大事な何かを考えたときに桜色のもみあげが脳裏に浮かぶわけで。

『扉の前で 立ちつくす ちっぽけな 背中に気づいてほしい』
ここはあれだ。いつのまにかARIAカンパニーに来てて、じーっと見てる(Navigation60にそんな描写があった)あれだな。

『僕にも 誰かを 愛せると その手を 重ねて 知らせて
 あなたのぬくもりがくれる衝動』
何かの折に触れる灯里の手の暖かさに戸惑っていたりして。

『はがねのような 絆だけが 凹んでる心を 踏ん張らせる』
最初は、同じ半人前だし、同志のような絆だったかもしれない。でも今は。

『僕にも 何かを 変えられる さりげない 言葉で ささやいて
 あなたの声が 明日への衝動』
やることなすこと上手くいかない時、必ずあいつが優しい言葉をかけて来る。
ほっといて欲しいのに、心のどこかであいつの言葉を待っている。

『希望とは 目の前にある道 どこかに行けると 信じよう
 あなたのすべてが 僕の衝動』
『愛情こそが衝動』
結局、とっくの昔に落ちちまってたわけだ。オレ様は。
仕方ないから、もみあげでも引っぱりに行くか。
観念したかのように溜息ひとつ。

うわ、うわ、またできた。この方法、なにげにいいかも。



『SUPER LOVE SONG』


暁さん、灯里に告白しようとするも玉砕する日々の記録(断言)

『もたもたしすぎて またもや季節が終わる』
いや、いろいろアプローチしてんだけども、そっち方面に超鈍感な灯里さんには通じない。それでも毎回手を変え品を変え、がんばる一途なあかつきん。そんなこんなで季節が変わる、と。
もう大変ですよ。ボッコロの日には薔薇を贈り、年越しには必ず一緒に帽子と印半纏ぶんなげてヒラマメ食って、浮き島の花火大会に毎回呼んだり、カーニヴァルでアリア社長いないところに行って二人っきりとか、…書いてて涙出てきた。なんて一途なんだ。(妄想爆走中)

『一度でいいから 歌ってみたいんだ SUPER LOVE SONG』
『思わず君が震えてしまうような SUPER LOVE SONG』
早く想いが届くといいんだけどね。灯里には「友達」から「親友」に格上げになった位の自覚しかないんだろうな…。原作でもアニメでも、灯里からのベクトルがたまにしか感じられなかったからなぁ。
いや、それは15・6歳だからだな!うん。中学終わったばかりで19歳の社会人に恋心って、ちょっと早いしな。しかも灯里の中での暁の位置は、ちょっと恐いけど実は優しいお兄ちゃんポジションだろうしな。…書いてて悲しくなってきた…。早く大人になって灯里。

『わかり合いたいなどと たやすく言わないよ SUPER LOVE SONG
 いつか君に誉められ 強くなれた
 なによりそれが 大事なことなんだ SUPER LOVE SONG』
灯里のささいな言葉やちょっとした気遣いや、誉め言葉をなんか忘れられずにいる暁。
へこたれたときはそれを無意識に思い出して、踏ん張ったりしたりして。

『でっかい理想 歌うのもいい でもキミが泣いてるのなら
 どんな夢も 足もとからぐらつく』
おっと、ここでアリスの口癖「でっかい」がでるとは思わず、聴いててリアルにびっくりしましたよ。
そして暁はホントに灯里の涙に激弱だと思う。たとえタマネギ切ってて出た涙でも、狼狽して灯里の周りを旋回しそうだ。「どうしたっ!あ、なんだタマネギか…」とか言って。自分の早とちりに真っ赤になったりして。

『愛なら衝突することはないし 増えも減りもしない
 静かにそこにあって 動かない 人はただそれを見つければいい』
見つけた暁は一生懸命アプローチっと。あきらめるな暁!君の想いはきっと届く!

『相乗効果でヨクなろう 同じベクトル持った僕ら無敵
 状況変化に戸惑わん ぶっとい根っこで ギュッとつながってる』
『さりげない やりとりで共鳴しよう ばらまいてよ Good News』
あなたたち二人無敵だから。お互い無自覚で共鳴しまくってるから。
とにかく頑張れあかつきんっ!




あー、これ、あとで加筆しよう。
まだ『OCEAN』 『永遠の翼』 『愛のバクダン』で妄想しまくってるんだから。

…駄目人間だ!オレ!!(何をいまさら)

【More・・・】



はい。ここから追記です。

『SPLASH!』 

この曲だけはかなり18禁なのでここに書きましょう。
しかも短めに。ここだという所だけ歌詞を抽出。

18禁勘弁!という方は今すぐバック!
















『愛しい人よいかないで 誰にも目をそらさないで 愛のタネで生命の花 咲かせて(It's new day)
 ムキ身のままでまっすぐDive 息をぴったり重ねてJive 
 あなたの中で ビュンビュン ほとばしる
 もっと奥でつながりたい ずっといっしょにねむりたい
 優しい日差しの中で目覚めたい(It's a new morning)
 これこそが僕らの Big Bang(生まれる宇宙) もれるため息は尊いChant(神々のSong)
 あなたの中で じゃんじゃん 飛び散る
 ミ・ヤ・ビなSPLASH!』

あ゛~~~。はい。寝てしまってます。おふたり。さすがにこういう話は小説でも書けません。(今のところは。っておい!)でも妄想はしてしまうです。

ていうか本当に好きだったらそうなりたいんじゃね?それが自然。それが人間。

わたくし、本当に好きなカプなら寝るところまで妄想できるっちゃできます。そこまで行けないのは熱が冷めるのも早いし。ただ、暁灯里は大事に大事に妄想していたから、ここまで妄想が進んだのはごく最近ですが。ていうかこの歌のお陰というべきかこの歌のせいというべきか。
妄想したとたん、大事な娘が大人になったという感覚に陥ったわたくし。ていうかリアルに娘いないし!…赤飯でも炊くか…。(違うぞそれ)

妄想ポイントは
「もっと奥でつながりたい ずっといっしょにねむりたい 優しい日差しの中で目覚めたい」

とりあえず灯里は暁に大事に大事に抱かれるといいと思います。ていうか暁なら大事にしてくれると思います。
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